ここまで香港を追い詰めた共産中国を許してはならない!

 香港のデモが始まって3カ月が過ぎたが、香港人の抗議はやむどころか、ますます激しくなっている。2日は多くの中学生や高校生が授業をボイコットして抗議行動に参加した。病院から各種業界団体まで幅広い層が参加した。

 なぜ、ここまで拡大するかと言えば、暴力にかけても香港人を黙らせようとする共産中国に自由が侵され、民主主義が破壊されるとのききかんがあるからだ。生まれ故郷の危機に留学を中断したり、退職して海外から帰国し、抗議する者が少なくない。

 ここまで香港を追い詰めた中国を許してはならない。インターネットは世界中につながっている。このようにブログなどで発信することが香港の人々への応援につながる。現に海外の人が私のブログ「半歩前へ」をみて「香港支援を決めた」という人が何人もいる。

 香港と同じく民主主義を基盤とする日本人は真っ先に、香港人に対し連帯を表明したい。民主主義が共産中国の暴力に屈してはならない。

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 香港政府や中国に対する抗議活動が続く香港で2日、多数の業界団体が参加するストライキや、新学期に合わせた中高生の授業ボイコットが行われた。朝の通勤時間帯に地下鉄をとめた。

 一方、香港警察は6月のデモ開始からの逮捕者が計1117人に上ったと発表した。

 中学や高校の前では、生徒らが手をつないだり、ビラを配るなどして、警察の暴力行為に対する批判などを訴えた。授業ボイコットは200校以上で行われたとみられる。香港中文大学では2週間のボイコットが呼びかけられ、決起集会には約3万人が集まった。

 ストライキには21の業界団体が賛同し、約20の公立病院や一部の民間病院でもストが行われた。

 前回8月のストに1000人以上が加わったとされるキャセイ航空は職員に対し、ストに参加した場合は解雇もあり得ると通告しており、香港中心部の公園で開かれたスト参加者らの集会では政府の締め付けに対する批判が相次いだ。

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