恥辱!原発マフィアの経団連会長だから「何も言えない」!

 経団連会長の中西宏明(日立製作所会長)が27日の定例記者会見で、関電の社長や会長らが、原発立地の自治体の元助役から計3億2千万円分の金品を受け取っていたことについて、「彼らはお友達だから何も言えない」とコメントした。

 日立は東芝、三菱重工と並んで原発企業の御三家である。電力会社とは日ごろからベタベタの関係だ。しかし、この日は日立ではなく、企業の代表組織である経団連会長に対して見解をただしているのだ。

 3億円もの”分け前”をもらっている関電にコメント出来ないような者は、直ちに経団連会長の職を辞するべきではないか?

 原発マフィアが、経団連のトップに鎮座していること自体が問題だ。日本企業の恥ではないか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年09月28日 09:56
何処かに記録が残っている筈だが…原発建設ラッシュだった1960〜70年代…当時はまだ記者魂が健全だった週刊誌などが「建設を認可した窓口の閣僚大臣の懐には、原発1基に付き一億円入る…」と報じていた。

原発建設で毒饅頭を喰らった輩は、調べれば芋づる式にゾロゾロ出てくるだろうが…大半はアノ世に?
首謀者の中曽根 康弘もやがてアノ世で裁かれるだろうが…。。