安倍晋三が犯した絶対消せない歴史的大罪!

 全世界に放射能を垂れ流し、人類史に比類なき悪名を残したフクイチ(東電福島第一原発)”人災”の裁判で、東京地裁は9月19日、当時の経営陣に全員無罪を言い渡した。

 信じられない無茶苦茶な判決だ。背後には安倍晋三へのソンタクが見え隠れする。

 2011年3月11日、福島は大地震と大津波、そしてその後の原発の炉心溶解・放射能飛散で地獄を体験した。

 なぜ、原発の水素爆発を防げなかったのか?「あの男」の判断ミスが悲劇を招いたことをいまだに多くの国民は知らない。

 以下は私がブログ「半歩前へ」に「安倍晋三 もう一つの“大罪”」と題して投稿したものだ。ぜひ、ご覧いただきたい。

 何度でも繰り返し私は訴える。これからも訴え続ける。

 放射能拡散で日本を不幸のどん底に陥れた張本人は安倍晋三である。
 
 第一次安倍政権当時の2006年、安倍は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」と対策を拒否した。

 これが、東電経営陣を勢いづかせ対策をボイコット。2011年3月の原発大爆発、放射能の拡散、世界史に残る大惨事につながった。

放射能 安倍晋三の犯した罪の深さは計り知れない。(敬称略)

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リテラが次のように指摘した。
 原発事故のはるか前に国会質問でその「危険性」が指摘されていた。質問をしたのは共産党の吉井英勝。

 京都大学工学部原子核工学科出身の吉井は、以前から原発問題に取り組んでいた。このため、日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及。

 津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問。実際に福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えた。

 そして、第一次安倍政権が誕生して3カ月後の同年12がつ13日には「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失などの質問主意書」を提出。巨大地震による電源喪失で原子炉が冷却できなくなる危険性を指摘した。

 これに対し安倍は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」と一蹴。対策を講じようとしなかった。

 福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、「バックアップ電源の喪失」である。もし、あの時に安倍がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列に増やす対策を講じていたら、大惨事は起きなかっただろう。
 
 だが、安倍首相はそれを拒否し、事故を未然に防ぐ最大のチャンスを無視した。これは明らかに不作為の違法行為であり、刑事責任さえ問われかねない犯罪行為だ。

 ところが、安倍首相は謝罪するどころか、原発事故の直後から、海水注入中止命令などのデマをでっちあげ、菅直人首相(当時)を攻撃。その罪を民主党政権になすり付けた。安倍晋三と言う男はひどい男だ。

詳しくはここをクリック
http://lite-ra.com/i/2015/03/post-933-entry.html

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福島原発事故で、国と東電の責任を認める判決! あらためて言う、福島原発事故の主犯は安倍晋三だ(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/794.html

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