珍回答!「令和のバカの見本」が小泉進次郎!

 自分では何一つ努力せず、親の七光りで国会議員のバッジを付けた小泉進次郎は「令和のバカの見本」である。原発についてはたいそう知識があるとの触れ込みだったが、いざ、担当大臣になると、記者の質問にまともに応えられない始末だ。

 どんな塩梅かと言うと、こうである。↓

 環境相となった小泉進次郎が9月17日、訪問先の福島で除染廃棄物の最終処分にまつわる質問にこう答えた。

 「私の中で30年後を考えた時に、30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました。だからこそ私は健康でいられれば、30年後の約束を守れるかどうかという、そこの節目を見届けることが、私はできる可能性のある政治家だと思います」

 一体、何が言いたいのか内容がドガチャカで、さっぱり分からないと記者たちは首をひねった。おそらく、話してる当人も、何を話しているのか分からないのではないか。

 これが世襲議員の、「人寄せパンダ」こと小泉進次郎センセイである。

 知らない人は進次郎が米国コロンビア大学を卒業したといまだに信じているからお笑いだ。

 あそこは、世界の頭脳が集まる大学。日本の大学と違い、少なくとも毎日、10時間以上勉強しないと卒業は不可能だ。

 だから、ちょっと考えたらわかるはず。進次郎がもし、あの大学を卒業していたら、記者の質問に即座に、しかも的を外さず、何事にも的確に応えるに違いない。

 ところが実際は、進次郎は伝統ある日本の大学にはどこも入学かなわず、引き続きエスカレーター式の関東学院に通った。

 政治家の跡を継ぐにはそれでは「格好がつかないだろう」と親父のコネでコロンビア大学のCSIS関係者を紹介してもらい、聴講をさせてもらった。授業が全く理解できず、すぐに諦めた。

 無理に決まっている。そんなことは最初から分かり切ったことだ。しかし、日本という国はこんな人物でも国会議員になれる。

 カネと親から引き継いだ選挙地盤さえあれば、バカでもアホでも「先生さま」だ。有権者が輪をかけてお粗末だから、次々、世襲議員が量産される。

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