法衣を着た「権力の番人」が裁判官!東電経営陣は全員無罪!

 私たちが子供のころ学校で習った「三権分立」は真っ赤なウソだった。警察も、検察も、裁判所も、みんな権力の手先だった。

 東京地裁(永渕健一裁判長)は19日、2011年の3・11直後のフクイチ(東電福島第一原発)の「人災」を巡り、強制起訴された東京電力の勝俣恒久元会長(79)ら旧経営陣3被告に全員無罪の判決を下した。

 法衣を着た「権力の番人」と化した裁判官!
 
 どうしてなのかについて元裁判官の瀬木比呂志が驚くべき事実を明らかにした。
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日刊ゲンダイが2016年11月にインタビューした。

元最高裁勤務のエリート裁判官、明治大法科大学院教授の瀬木比呂志氏に聞く。

▼裁判所は「権力の番人」
――日本は三権分立だから、司法は行政の暴走をチェックするものだと?

 今は「権力の番人」といってもいい。 裁判官は独立しているというのは誤解で、上や多数派は、法衣を着た役人。だから、支配と統治の根幹に関わる部分では、権力側の意向を忖度する。

――行政側がいつも勝つ。最近は名誉毀損による損害額が高騰し、メディア側が丁寧な取材をしても大体、負けている。その裏に政治介入があったと?

 2001年くらいから状況が一変。それまでは損害賠償請求の認容額は100万円以下だったのに一気に高額化し、また裁判所も被告(メディア側)に対して、非常に厳しくなり、その抗弁を容易に認めなくなった。

▼最高裁が自公と結託
背景に自公の議員や大臣が「賠償額が低すぎる」「マスコミの名誉毀損で泣き寝入りしている人がいる」などと言い、最高裁民事局長が「そういう意見は承知しており、司法研修所で適切な算定も検討します」と回答している。

 これに呼応するように、裁判官が読む法律判例雑誌「判例タイムズ」に「損害賠償は500万円程度が相当」という論文が出て、その後の「判例タイムズ」には、慰謝料額の定型化のための算定基準表がついている。これはおかしいなと思った。

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右翼が最高裁長官なって裁判が変わった!
http://85280384.at.webry.info/201804/article_4.html

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