これが果たして「公平」か?「公正」と言えるか?

 あなた方の息子や孫が汗だくで企業回りをするなど必死で就職試験に取り組んでいるのを横目に、コネのある有力者の子弟は楽々、テレビ局や大企業に就職する。

 それと同じで、カネも、組織も、有力な後援者もない、ナイナイ尽くしの山本太郎は街頭に出てビラを配り、ポスターを張り歩く。

 先の参院選では炎天下で連日、街頭演説の強行軍をこなした。だが、新聞もテレビも「れいわ新選組」の2人が当選するまでは完全無視だ。

 それに比べ、親の七光り組は黙っていてもマスコミが持ち上げてくれる。

 そんなバカなことが現実に起きている。

 こんな社会が果たして「公平」か?「公正」と言えるのか?

「小泉氏入閣の舞台裏は」と題してあの朝日がまた、書いた。
 「先日の内閣改造の目玉となった小泉進次郎氏の環境相起用。舞台裏を探ると、安倍政権の実力者の存在が見えてきました。事態が動いたきっかけは、あのサプライズ発表でした」と、こんな記事を載せた。
詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASM9K5551M9KUTFK011.html?ref=mor_mail_topix1

 マスコミはどうして、こうも懲りないのか?世代が変わっても記者はハンで押したように毎度のように世襲議員を持ち上げる。

 なぜかわかるか? 安直に、記事にしやすいからだ。

 名前が知られているので保存されたデータが豊富。だからそこから資料をチョイと、引っ張り出して「焼き直し」をすれば立派な?記事が出来上がる。一丁上がりと言う寸法だ。

 これを繰り返すといつの間にか実体のない「虚像」が実像に見えてくる。

 読者はこれに騙される。取材力がないテレビ局は、ワイドショーのネタはもっぱら新聞記事頼りだから、さらにニセモノが伝染する。

 いつの間にか「虚像」が独り歩きをして、社会に害毒をまき散らす!

 近ごろはニセモノばやりだ。

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