韓国が日本の8倍以上のトリチウムを日本海に放出!

 中国にはどんなひどい目に遭っても文句ひとつ言えない文在寅政権。日本には「幼児が母親にダダをこねる」ように言いたい放題だ。こんな反日一辺倒の文在寅に、韓国内でも嫌気がさして日増しに不満が高まっている。

 文在寅は経済不振が止まらない中、「反日」で政権への批判を交そうと躍起だが、次第にメッキがはがれてきた。

「福島第一のトリチウム水にイチャモンをつける韓国は、その8倍以上のトリチウムを日本海に放出」と 元原子力発電環境整備機構(NUMO)理事の河田東海夫がこんな投稿をした。

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 韓国の月城原子力発電所からのトリチウム年間放出は、トリチウム回収設備の導入や一部原子炉の停止などで2010年以降半減しているが、2009年までは400テラベクレルを超えていた。4基体制に入った1999年10月以降だけで見ても、これまでに累積で6,000テラベクレルを超えるトリチウムを放出してきた。

 福島第一原発に貯留されているトリチウム総量は760テラベクレル(2016年3月時点)なので、月城原子力発電所の累積放出量はその約8倍にあたる。しかもその放出先は日本海である。

 こうした事実をふまえれば、韓国が日本のトリチウムにイチャモンをつける資格など全くない。韓国の科学技術情報通信省の実務レベルの役人はそういう事実関係は承知しているはずだが、それでも「不都合な真実」には頬かむりし、日本叩きに邁進するのが文政権の方針なのだろう。

 もっとも、月城原子力発電所がこれだけのトリチウムを放出したからと言って、日本国民はそれに目くじらを立てるべきではない。それは自ら知性のなさを暴露するようなものだからだ。

続きはここをクリック
http://agora-web.jp/archives/2041419.html

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