サウジの石油施設への攻撃で原油先物が急騰!

 日本への影響は避けられない。日本の原油輸入はサウジが総量の4割を占めている。

 米国は「イランの仕業」と強調しており、中東の緊張が一気に高まる恐れあり。

 来月からは一斉に物が上がる。消費税増税に石油が追い打ち。 景気はさらに悪化しよう。

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 週明け16日の原油市場では、国際指標の北海ブレント原油先物が急騰で始まった。日本時間同日朝の取引で期近11月物は一時1バレル71.95ドルと、前週末より11.73ドル(19%)上昇した。

 サウジアラビア国営石油会社の関連施設が14日に無人機で攻撃され、生産量が急減したと伝わったことで、原油の供給不安を意識した買いが先行している。

 ニューヨーク市場でも15日(日本時間16日早朝)の原油先物10月物の価格は1バレル63ドル台前半と先週末の終値より15%あまり上昇した。米ダウ工業株30種平均の先物価格も100ドルあまり下落して始まった。  (以上 日経)

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この記事へのコメント

らら
2019年09月16日 09:16
石油高騰で得するのは米国。イランが米国に利することをするでしょうか。米国お得意の○○作戦。もう見え見えなんですけど。戦争になれば戦争屋が儲かるし・・・。見飽きたワンパターン。