内閣改造の速報に落胆と停電被災の元若乃花

こんな投稿があったので紹介する。↓

大相撲の元横綱3代目若乃花でタレントの花田虎上さんが9月11日、在住する千葉県南部の台風被害についてブログを更新。

「ニュース速報はどれも内閣改造。その度に落胆しました」と不十分だという声が多くあがるテレビ報道に対して疑問を呈しています。

台風15号の直撃を受けた千葉県南部の富津市に在住する花田さん。10日に家族全員が無事だとブログで報告して以降は、家の被害状況や、停電中はロウソクに頼って生活していた。夜の暑さが地獄です。

 また、10日中は車内のテレビで情報を得ていたことを明かしましたが、「テレビのニュース速報が鳴る度に、どこかが復電したのかとテレビに目をやりました。

しかし夜のニュース速報はどれも内閣改造。その度に落胆しました」と求めている情報が入ってこない現状を嘆く言葉も残しています。

詳しくはここをクリック
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1909/12/news084.html

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年09月13日 23:54
日々、TV各局で台風被災地状況を視聴する中、ある疑問点が未だに拭えないでいる。
それは…「TVもスマホも固定電話も公衆電話も繋がらず、情報収集も発信も出来ない」という嘆きに対してである。

情報発信は確かに困難であろうが、地域によっては道路を隔てて通電していたから、道路向かい地域へ行けば…或いは、燃料の在る車を持つ人々は、夜間なら灯りの在る地域へ行けば、対応が出来たのでは?
得られた情報を近隣で分け合えたのでは?
加えて…千葉県民や神奈川県民は防災リュックに"携帯ラジオ"の備えはしていないのか?
である。

因みに私は、携帯ラジオは2台備えている。
FM受信も可能な高機能の1台は、防災リュックに備え、もう1台は安価なAMのみ受信するラジオで、常に側に懐中電灯とセットで備えている。
"台風銀座"と呼ばれ、毎年、強い台風に曝されている南西諸島で、意外と被害が少な目なのには理由がある。
電柱は殆どが太く、地中深く埋設してあるし、電線も太い。
山中の電柱は、周囲に大木が無い場所に。。等々"台風仕様"である。
土地が広い郊外では、台風の風対策の為に、わざと住宅は、軒先が触れそうなほど隣接して建ててある。
互いに"風避け"する為である。
当地では瓦屋根は殆ど無い。
トタンなどの屋根材は、5cm位の短い間隔で厳重に打ち付けてある。島民は、風向きを考慮して家屋を建てる。玄関も風向きを読んで設計している。故に、被害は軽微になる。
シャッターや雨戸も、台風に備えて固定している。此からは、本州でも南西諸島に習った対策が必要になるだろう。
近隣の生活音を嫌っての隣家との空間や庭は、強風の風溜まりになり、小さな竜巻も発生する風の通り道になる。
千葉県の被災家屋の様に、かなり立派な屋敷がバラバラに破壊される事は、台風銀座の南西諸島では稀である。
但し、山の無い与論島や沖永良部島ではたまに在るが。。

台風の経験が無い地域の皆様には、被災を免れる"念のため対策"をお勧めする。
先ほどの報道に由ると東電は「千葉県の全域復旧には、あと2週間余はかかる」と。
国や県は直ちに被災した千葉県民を、通電地域に避難所を開設するか、国費で近県ホテルを借り上げるか、大型クルーズ船を借り、各地域の港へ避難船として停泊させる。。等の対策を急げ!

これ以上の犠牲者を出すことは、絶対に許されない!
県民は声を出せ!助けろ!と叫べ!