停電4日目になってやっと動き出した大停電の知事・森田健作!

 千葉県の対応があまりにも遅過ぎる。千葉市や各市町村から怒りの声が上がっている。

 千葉県知事の森田健作(69)に対して「対応が遅過ぎる」と非難の声が殺到。知事でありながら動かず、東電に「不眠不休でやってほしい」とまるで人ごとのような発言した森田にネットは大炎上だ。

 驚くことに、千葉県の災害対策本部から情報収集などのために被災地域に県職員を派遣したのは大規模停電から4日目になってからだった。

 県側は、被害状況については市町村から県へ防災情報システムを利用して報告するルールになっていると説明。しかし、肝心の電気がつながっていなければ、パソコンは機能しない。電話回線も寸断されて、ネットもつながらない。当然スマホも使えない。

 どんな優れた防災情報システムも電源が遮断していては無用の長物だ。自慢のバックアップ体制も役に立たない。千葉県は通信不能と分かった段階でなぜ、被災地域に県職員を派遣しなかったのか?

 手をこまねいている間に被害はさらに広がった。政府の自衛隊の大量動員を要請するなど、もっと早く手を打っていたら停電解消が早まったのではないか。

 県民からの非難の声で、森田は「市町村では報告が遅れているところもあるので、県の職員を出そうと思っている」と語った。これが停電から4日目の発言だ。間抜けもいいところである。

 森田健作は相変わらず昼間の行灯。役立たず。怠慢と言うほかない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年09月13日 21:39
組閣に現を抜かし、台風被災地と被災者を無視した非常な安倍晋三と、能天気な無能 森田知事に、国交省大臣に、怒りが止まらない!
被災当事者なら尚更であろう。
なぜ?直ちに各地の市町村役場の職員を、広報車で派遣して被災状況を把握させて、通電地域から携帯や役場や公衆電話から報告させなかったのか!?

千葉県も神奈川県も自治体は大きく予算も豊かだ、被災地新島などの離島を抱える東京都なら尚更なのに…なぜ?防災設備の中に"衛星携帯電話"を備えていないのか!?
当地、奄美大島では2010年秋の豪雨災害時から"衛星携帯電話"を各市町村に配備している。

未々、被災状況も把握していない千葉県は、各市町村の自治体に直ちに!"衛星携帯電話"を設置すべきだ。

森田知事よ!先ずは、被災者の生存と被災状況を把握せよ!
千葉県の皆さんは怒るべきだ!怒りを、不満を直ちに知事や市長・町長にぶつけるべきだ!

血税で食ってる彼らの主人は、納税者の県民、皆さんだ。
物言わぬ御人好しと我慢は止めよう! 納税者の権利を主張しよう!

自分と家族の命と生活を守れ! と叫ぼう!!