「いつまで体力が持つか」と不安隠し切れない千葉住民!

 房総半島南部の山あいにある集落では、港や駅に向かう唯一の道が倒れた電柱でふさがれ、11世帯約20人が孤立を深めていた。

 停電と断水の中、往復約10キロの道のりを歩き、コンビニまで水や食料を買い出しに行く。

 防災行政無線は聞こえず、携帯の電波も届かない。  (以上 朝日)

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 こうした状況が千葉県内のいたるところで起きている。館山市では数千の家屋が屋根を吹っ飛ばされ、大工やとび職が不足している。

 電気が通じないので冷蔵庫も使えず、エアコンは止まったままだ。

 私がお世話になっているホテルの方も電車は止まっており出勤することもかなわない。もちろん自宅は今も停電。暑くて夜も眠れないという。

 安倍政権はどうして自衛隊を大量動員して復旧作業に当たらせないのか?

 停電から5日目を迎える千葉の皆さんは「いつまで体力が続くか」と不安を隠し切れない。

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