総理候補が初入閣?ヤツの「黒い素顔」を知っているか?

 マスコミは「小泉進次郎の初入閣が固まる」と一斉に報道。

 サプライズ人事だ、内閣改造の目玉だ、将来の総理候補が初入閣だ、と勝手に大はしゃぎ。

 こうして巧みに世論を操作し、今から小泉の地固めを図ろうとする。

 11日には正式に閣僚名簿が発表となり、小泉が閣僚に就任すれば、テレビのワイドショーは小泉進次郎のオンパレード、一色となろう。

 うなされたように日本中がコイズミさーん、と騒ぎまくる。

 言っておくがこの男はおやじの選挙地盤を受け継いで国会議員となっただけの「でくの坊」「親の七光り組」だ。票だけでなく、利権までおやじから引き継いだ。

世襲議員は汚い。卑怯だ。

 100メートル競走に例えるなら、ほかの者はゼロ地点からスタートするが、「コイツ」はゴールのわずか10メートル手前から走り出す。

 勝負は初めからわかっている。これが世襲議員だ。こんな不公平なことがあっていいのか?

 マスコミはこの点を問題にしない。不公平なルールに目をつぶる。そして「勝った、圧勝した」と胸を張る男をいま、総理候補と持ち上げる。これ、おかしくないか?

 さらに用心すべきは小泉進次郎がジャパンハンドラーの操り人形であることだ。

 おやじの小泉純一郎は、米国の言いなりに郵政を解体し、地方の金融機関としての郵便局をメチャクチャにした。

 大型店舗法を改悪し、小さな商店を倒産、閉店の壊滅状態に追い込み、地方の商店街は「シャッター通り」に姿を変えた。

 法学院大学など日本に必要ないものを持ち込んで司法制度を訳の分からない形にしてしまった。米国の陪審員制度をまねた裁判員裁判も米国の押し付けだ。

 こうした対日要求56項目を忠実に守り、自民党をぶっこわさず、日本をぶっ壊そうとしたのが小泉進次郎のおやじだ。

 そしてセガレまでがCSISの指導を受けて「手先」になろうとしている。その第一弾が日本の農業改悪だったが、農民たちに手口を見破られ試みは失敗に終わった。

 私は、小泉進次郎は安倍以上に日本にとって「危険な人物」だと思っている。

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