国家主義者がズラリ!おぞましい安倍改造内閣!

おぞましい国家主義を掲げるメンバーが次々、閣僚の椅子に座る安倍改造内閣。安倍晋三の「悲願の改憲実現」に向けての布石か?

日本会議国会議員懇談会幹事長の衛藤晟一までが閣僚名簿に名を連ねている。

この改造の特徴は、安倍晋三の側近たちを優遇している点だ。萩生田光一、加藤勝信、菅原一秀、西村康稔、高市早苗らは、派閥は違えども、いずれも晋三の子分で、「隠れ安倍派」の面々である。

わけても高市早苗の総務相返り咲きは要注意である。

総務省は電波を統括する役所だ。

前回、高市は「私の一存で放送免許を取り消すことができる」と民放を恫喝。

それがきっかけでテレビが委縮し、政権批判が影を潜め、スシローや辛坊のようなゴマすりがテレビのワイドショーを占拠するようになった。政権を監視し、批判するゲストがテレビから姿を消した。

新入閣の残りは派閥順送りの滞貨一掃にともなう大臣待望組からの起用である。

自民党役員人事でも「日本に徴兵制は必要」と言ってはばからない稲田朋美が筆頭副幹事長に抜擢された。

「ハイヒールを履いた防衛大臣」と内外から非難されたバカ女だが、晋三のお気に入りだ。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190910/k10012074441000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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