在日ブータン人がついに労組を結成した!

 ヒマラヤの王国ブータンは屈指の親日国だ。そこからやって来た留学生を低賃金で、こき使う悪徳日本人がいる。

 日本語が不自由な留学生たちを、奴隷のように扱うカネの亡者たちを放置してはならない。

 戦前には中国人や朝鮮人を痛めつけたが、そこには、アジアの人たちへの「日本人の蔑視」が根底にあると私は思う。

 西洋人への劣等感、「コンプレックスの裏返し」がそうさせている。

 こうした蔑視、差別意識を改めない限り、根本問題の解決にはならない。

 政府が悪いと、常に人のせいにしたがる者が多い。

 が、一番悪いのは、日本人1人1人ではないか? 

 あなた自身も、 そして私も・・・。

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 産業別労働組合「JAM」と在日ブータン人労働者らが31日、松山市内で記者会見し、在日ブータン人を対象とした労組を設立すると発表した。

 来日して経済的に困窮し、過酷な労働を強いられるブータン人を支援する目的。9月1日付で設立し、東京、愛媛、福岡の3都県で働く20代の男女11人が組合員となる。

 執行委員長に就任するジャガナト・コイララさん(28)=愛媛県在住=は会見で「問題を抱え、声を上げられない留学生や労働者がいる」と語った。

 コイララさんらによると、日本語学校に通いながら学費のために過酷な労働環境にいる留学生が多く、自殺者も出ている。  (以上 共同通信)

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