山本太郎の街頭演説で人の輪がさらに外へ外へと広がった

2019年06月19日の再録。  もう一度、あの感動を!

 東京・新宿駅西口の小田急百貨店前で6月19日夜開いた山本太郎の街頭演説会。

 直前になって会場を渋谷から新宿に変更したため、果たして人が集まるだろうかと案じた。

 午後6時30分スタートだが、私は早めに会場についた。すでにたくさんの人が集まっていた。

 照明、スピーカー、山本太郎と「れいわ新選組」のチラシ配り、寄付の受付、通行人の整理係・・・大勢のボランティアが忙しく働いていた。

 背中に「れいわ新選組」と書いたTシャツを2000円で売っていた。買った。明日からこれを着て歩けば目立ち、「れいわ新選組」のPRに少しは役立つだろう。

 山本太郎が「れいわ新選組」の政策について一通り話したところで市民から質問を受けた。自民党の改憲案の中の「緊急事態条項」についての質問。

 安倍政権は大規模災害が起きた際について、あれこれ説明しているが、これらには今ある法律で十分、対処できる。わざわざ緊急事態条項を設ける必要はないと山本太郎が強調した。

 この夜は湿度が高いせいもあって、太郎は途中で上着を脱ぎ、ネクタイを外し、ワイシャツまで脱いだ。

 真っ白なTシャツ姿で時々、水分補給をしながら話し続けた。

 聴衆の数は膨れ上がり、人の輪がさらに外へ外へと広がった。

 聴衆の様子を見ていると、憲法問題などよりも消費税廃止に触れたほうが反応が良かった。

 「この国は経団連に代表される大企業によって政策まで支配されている」と太郎が叫んだ時は、会場から大きな拍手が沸き上がった。

 「格差社会を助長する安倍政権」などに触れた際も、反応が良かった。

 やはり市民は日常の生活に直結する問題に一番関心がある。

山本太郎が仕掛けた「一揆選挙」は後々まで語り継がれるだろう!

2019年06月29日投稿の再録だ。
「一揆選挙」として後々まで語り継がれるだろう!

 私のブログ「半歩前へ」の「山本太郎の鋭い突っ込みに記者たちが沈黙した」を!「阿修羅」が転載。

 山本太郎が28日に記者会見し、重度の障害を持つ木村英子さんを参院選で「れいわ新選組」の公認候補予定者として発表したという内容だ。

 想像以上の反響に驚いたが、うれしかったのは素晴らしいコメントの数々である。以下に紹介する。(原文のまま)

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◎大多数のロスジェネ世代を含む弱者、
社会的マイノリティを横へつなげ、
そして束ね始めている。

◎山本太郎議員は、全く新しい選挙の形を創造しようとしている。
私たちは新しい時代の幕開けを、現在進行形で見ているのかもしれない。

◎今度の選挙は「一揆選挙」として後々まで語り継がれることだろう。

警察庁が尖閣など離島警備に専門部隊!

 防衛省は30日、2020年度予算の概算要求を5兆3223億円とすることを明らかにした。過去最大の金額だ。

 一方、警察庁は、尖閣など離島警備専門の部隊を沖縄県警に創設する方針を決めた。

 武装した集団が離島に不法上陸するといった事態を想定し、高度な能力を備えた多数の隊員で構成する計画だ。

 理由は覇権を掲げ、軍備増強を続ける中国に備えるためだ。

 中国の軍事予算は19兆8000億円。ただし、これはあくまで公表した額で、実際は倍の40兆円と言われている。

 中国が覇権の旗を降ろし、善隣友好に徹すれば、こんな無駄な金は使わなくても済む。

 だが、習近平にそうした考えはない。それどころか米国に代わって「世界を制覇」する野望を隠そうとしない。

 世界は習近平中国を「新帝国主義」と呼んで警戒している。

 一帯一路構想はその戦略の一環だ。

中国の南シナ海占拠を全面否定した国際判決を守れとドゥテルテ!

 フィリピン大統領府は、29日に北京で行われたドゥテルテ大統領と中国の習近平国家主席の首脳会談の内容を30日、公表しました。

 この中で2016年の国際的な仲裁裁判で、南シナ海全域の管轄権を持つとの中国の主張が全面的に否定されたことを受けて、ドゥテルテ大統領が習主席に「裁判の判断は最終的かつ法的拘束力があり上訴できないものだ」と、判断を尊重するよう求めたと明らかにしました。

 一方の習主席は、仲裁裁判の判断は認められないという中国の立場は変わらないと答えたとしています。

 フィリピン国内ではことし6月、南シナ海で中国の船舶が衝突したフィリピンの漁船の乗組員を救助せず放置した事故を受けて抗議デモが相次ぐなど、中国への反発が強まっています。

 ドゥテルテ大統領はこれまで中国からの経済支援を目的に、外交交渉で仲裁裁判の判断は持ち出さない姿勢を示していましたが、国内の反中国感情の高まりを受けて方針の転換を余儀なくされた形で、中国へのけん制を強めています。  (以上 NHK)

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 軍事力ではゾウとアリの差だが、アリは面と向かってゾウの習近平にハッキリものを言った。

 「言うべきことをハッキリ言う」ー。これが大事だ。

 安倍晋三も北方領土問題でプーチンにキッチリものを言うべきだ。

 どれだけ回数を会っても、尻尾を振っているだけなら太鼓持ちだ。

母子はね命を奪った飯塚幸三容疑者に「厳罰を」の署名に30万人!

 東京 池袋で高齢ドライバーの車が暴走し、幼い女の子と母親が死亡した事故で、遺族が記者会見を開き、厳罰を求める署名活動に30万人近くの署名が集まったことを明らかにしました。遺族は「痛ましい交通事故が少しでも減ることを願いたい」と訴えています。

 ことし4月、東京 池袋で、旧通産省の幹部だった飯塚幸三元職員(88)が運転する乗用車が暴走して歩行者などを次々にはね、自転車に乗っていた松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)が死亡しました。

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 NHKはいまだにこんな書き方をしている。横断歩道を渡ろうとした31歳の若い母親と3歳の幼子を時速100キロで跳ね飛ばし、2人の命を奪った「犯人」を「飯塚幸三元職員」と言った。

 飯塚は経産省の官僚だったのでマスコミは「特別」な配慮をして彼を保護。この男がただの高齢者なら「容疑者」と呼ばれていた。公平・公正な報道はどうなった? 腐ったマスコミ。

 安倍政権になり、なにもかもが破壊され、基本的なルールまで崩壊してしまった。社会正義が霞んでしまった。

日本語で香港デモの支持を呼びかけた若者が拘束された!

 この夏、東京で記者会見し、中国共産党の恐怖政治に反対する考えを示し、民主主義を守るために戦っている香港人への支持を訴えた若者が香港警察に突然拘束された。明らかに政治弾圧である。

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ハフポストによると、
 香港の民主団体「デモシスト」の幹部で、日本語で香港デモへの支持を呼びかけていたことでも知られる周庭(アグネス・チョウ)氏が8月30日朝、警察に拘束されたことが分かった。 具体的な容疑は明らかになっていない。

 また、同じくデモシストの幹部・黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏も拘束された。2人は2014年に発生した民主化を求めるデモ「雨傘運動」の中心人物。黄氏は運動に絡み有罪判決を受け、2019年6月に出所したばかりだった。

 香港市民の強い抗議を受け、警察はその後、2人を釈放した。

詳しくはここをクリック
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d6889b2e4b0488c0d1205bd

中国の人権活動家が香港帰国後に行方不明!

 先週末、香港の抗議運動に姿を見せていた中国の人権擁護活動家で法律家のチェン・チュシ氏(33)が失踪した。サウスチャイナ・モーニングポスト紙が報じた。

 チェン氏は17日、観光客として北京から香港に入り、政府側のデモが行われている場所を訪れていた。また翌18日には、チェン氏は反体制側の行う数十万人規模のデモを視察していた。

 チェン氏は香港滞在中に中国語のミニブログサイト「新浪微博(シンラン・ウェイボー)」の自分のページに撮影した複数のビデオを公開していたが、現在、ビデオは削除されている。

 チェン氏が最後にアップしたビデオは香港国際空港から送られたもので、その中でチェン氏は警察と法律家協会からの圧力を受けて、滞在を短縮し、帰国を余儀なくされたと語っていた。

 21日に、別の人権擁護家のシュイ・ジハン氏がSNS上に、チェン氏は中国に帰国したものの、連絡が取れないと書いていたことを明らかにしている。

 サウスチャイナ・モーニングポスト紙もチェン氏との連絡を試みたものの、消息はつかめていない。  (以上 スプートニク)

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 中国が今回、香港に導入しようとする新ルールが成立すれば、こうした失踪事件は日常茶飯事となろう。

 「理屈は後からついてくる」というわけで、罪名などどうにでもなる。いくらでもつけることが出来る。

 中国共産党のやることに少しでも不満を言ったが最後、本土送りで闇に葬られる。

 まさに、チベットやウイグル地区で見られる恐怖政治である。

読売新聞グループ本社の会長が”ご栄転”でスイス大使に就任!

 驚いたね。朝日によると安倍内閣は30日の閣議で、読売新聞グループ本社会長の白石興二郎(72)をスイス大使に充てる人事を決めた。9月2日付。

 スイスと言えば、アルプスの山々を一望する観光の国。

 まるで絵葉書のような景色を見ながら上等のワインを片手に、とろけるようなチーズフォンデュを口にほおばる。

 人と生まれたからには一度は、そんな経験をしてみたい。そんな夢のような国の大使に御用新聞のカイチョウさんが就く。

 白石興二郎のアニキ分がナベツネこと渡辺恒雄だ。ナベツネは安倍晋三の取り巻きとして知られている。

 読売と言えば文部科学省事務次官だった前川喜平に関する捏造記事が有名だ。

 安倍が、オトモダチ加計孝太郎との特殊な関係を示す「加計疑惑」で野党の追及を受けている中、読売は一面トップで”特ダネ”を書いた。

 前川が在職中に売春や援助交際の交渉の場に頻繁に出入りし、「気に入った女性を店外に連れ出し」などと、あたかも前川が売春を重ねているかのような記事を堂々と載せた。根も葉もない捏造記事と判明した。

 前川は「国家を私物化する安倍晋三」を厳しく批判し続けた。

 世間は晋三が読売を使って「報復」したと非難した。

 そんな読売の親分格が”大出世”なさるのだ。これで勲一等間違いなしか?

 論功行賞。スイス大使は、晋三から読売への「ご褒美」とみんな知っている。


国家ぐるみの詐欺に遭った和田一夫! 善意がアダに!

 「30年で世界的な流通・小売業の国際流通グループ・ヤオハンにまで発展させた」とウイキペディアが言うほどのヤオハンの和田一夫が8月19日、老衰で死去した。90歳。親族が29日、明らかにした。

 当時のヤオハンは、ヨーカードーやイオンなどが足元にも及ばない流通グループだった。

 今でも覚えているのが和田と中国の関係である。

 和田は、帝国日本が中国に大変な迷惑をかけたとの思いが強く、「いつか恩返しがしたい」との思いに駆られていた。

 そして、その機会がやって来た。中国共産党と独自のパイプを持っていた和田は中国政府の強い要請を受けて中国に進出。1992年、北京にヤオハン・デパートを出店した。

 当時、中国はまだ発展途上国だったので大半の日本企業は様子見だった。ヤオハンが中国進出の先駆けとなった。

 和田は続いて1995年には上海にさらに大きなヤオハン・デパートを建設。床面積は約10万平米、当時アジア最大のデパートだった。

 オープン初日にはなんと、107万人の客が押し掛けた。

 これは現在もギネスブックに載っている世界記録である。

 これまで見たこともないような商品が豊富に並んでいたので、ヤオハンは、たちまち大人気となり、その後も連日、大入り満員の大盛況。

 ところがその後、儲かっているのだから中国人従業員の給料を倍に上げろ、帰省のための有給休暇をもっと増やせ、税制改正に伴い税金は3倍に引き上げ、など無理難題を吹っかけて、最後は「経営権を中国側に引き渡せ」と要求。

 これほど無理難題を突き付けられたら、店をたたんで撤退するハズだが、和田は小言ひとつ言わずに中国にすべて引き渡し、帰国した。

 お人好しの和田一夫は国家ぐるみの中国の詐欺に遭ったようなものだ。善意がアダとなって帰ってきた。

 結局、この巨額の赤字が影響し、その後、ヤオハンは倒産した。

 和田一夫の母、故カツさんは橋田壽賀子原作のNHKドラマ「おしん」の主人公のモデルと言われている。

 日本にも「和田一夫」のような人間がいたことを、日本人は覚えておかねばならない。

陸、海、空の人民解放軍が香港に集結!第2の天安門の危機!

 中国国営テレビは29日、人民解放軍が交代するため香港に入る映像を流した。陸軍の装甲車が数珠つなぎで香港に向かう場面や、海軍部隊が香港の岸壁に到着した模様を流した。空軍部隊が到着する場面も伝えた。中国国防省は「部隊の交代は定期的なものだ」と強調。

 これとは別に、香港から10キロの中国・深圳には治安担当の人民武装警察部隊が集結している。

 人民解放軍の交代と言いながら、「入り」ばかりで、出て行く部隊の姿がない。軍の部隊を増強しているのではないか?

 31日には香港で大規模なデモが予定されている。

 中国に軍事介入の口実を与えるためにデモ隊に成りすました公安が、暴徒となって騒ぎを起こせば天安門事件の再現が起こるかもしれない。

 そうさせないために、この投稿を拡散してもらいたい。

 香港を血に染めてはならない。

 国際社会が大きな声を上げねばならない。

 拡散に協力を!

トランプが「核爆弾でハリケーンを破壊するのはどうか?」

 日本もいかれた安倍晋三だから、大きなことは言えないが、よくもこんな間抜けが、米国の大統領になったものだ。

 「核爆弾でハリケーンを破壊するのはどうか?」と トランプが提案したとフランスのAFPが報道した。

 核が爆発したら、どうなるのか?ぐらいのことは考えないのか?放射能が頭に浮かばないのか?

 小学生でも分かる理屈がこのおバカは分からない。こんなアホは見たことがない。

 それにしてもアメリカも変わった。こんなのが存在していることがいまだに信じられない。

 安倍晋三にトランプ、習近平、プーチン、金正恩・・・。おかしなのばかりがのさばっている。

 イヤな予感がする。そのうちに、何か起きるのではないか?

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【8月26日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が、ハリケーンに核爆弾を落とし、米国に上陸する前に破壊するのはどうかと提案していたことがわかった。米ニュースサイト「アクシオス(Axios)」が25日に報じた。

 アクシオスによると、トランプ氏は関係閣僚や顧問らによるハリケーンに関するブリーフィングで、アフリカ大陸沖で発生したハリケーンの目に核爆弾を落として破壊することは可能かどうか尋ねた。匿名の関係筋によれば、出席者らは「どうしたらいいのか?」と考えながらブリーフィングを後にしたという。

こんなむごいことはない! 川の氾濫に大量の油が追い打ち!

 九州の皆さん、佐賀県が川の氾濫などで大変な眼に遭っていますが、皆さんのほうはいかがでしょうか。ニュースを聞く度に案じています。

 このところ毎年のように日本のどこかで同様の被害が起きています。地球の変動で「異常」が「日常」になりつつあります。

 工場から油が流出したと聞くと、やりきれない思いがします。こんなむごいことはない。想定外と言い訳をする工場に怒りを覚えます。

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佐賀新聞が伝えた記事である。

 大雨による冠水の影響で、佐賀県杵島郡大町町の佐賀鉄工所大町工場から大量の油が流れ出た。県によると、流出した油量は最大で約8万リットル。鉄工所から六角川の下流1キロ付近に位置する同町の順天堂病院や併設する施設では1階部分が冠水、油が流れ着いている。

 順天堂病院と老人保健施設の入院・入所者は合わせて180人、医師や看護師、介護士が計18人で、孤立状態にあるという。午後2時半ごろから浸水し始め、工場から流出した油も入り込んできた。断水のため貯水タンクの水を使っているが、なくなった場合には「1日2、3トンが必要」との声も出ている。

 大町町報によると、大町工場では1990年の豪雨時にも油が流出。「浸水によって油が流出してあちこちによどみ、除去作業が行われた」などと伝えている。

詳しくはここをクリック
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/419652