日本社会が急速に「貧しくなっている」とニューズウイーク!

 安倍晋三はアベノミクスは大成功、景気は回復した、給料は増えた、就業者の数も増えた、求人倍率が上がった、と自画自賛し、外遊しては海の向こうにカネをばら撒いてご満悦。

 うまくいっているは、みんなウソだ。

 そんなに好景気で、どうして貧困家庭が6世帯に1世帯もあるのか?

 ひとり暮らしの女性の3人に1人がなぜ「貧困女子」なのか?

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 雑誌ニューズウイークは、日本は本当に先進国か?と疑問符を打った。これである。

数字で見ると今の日本は惨憺たる状況
 このところ日本社会が急速に貧しくなっていることは、多くの人が自覚しているはずだが、一連の状況はすべて数字に反映されている。

 日本の労働生産性は先進各国で最下位(日本生産性本部)となっており、

 世界競争力ランキングは30位と1997年以降では最低となっている(IMD)。

 平均賃金はOECD加盟35カ国中18位でしかなく、

 相対的貧困率は38カ国中27位、

 教育に対する公的支出のGDP比は43カ国中40位、

 年金の所得代替率は50カ国中41位、

 障害者への公的支出のGDP費は37カ国中32位、

 失業に対する公的支出のGDP比は34カ国中31位(いずれもOECD)

 など、これでもかというくらいひどい有様だ。 (以上 ニューズウイークより抜粋)

これで「金正恩王朝」の体制は盤石となった!

【北京共同】北朝鮮は29日、平壌で最高人民会議(国会)を開催した。

憲法を一部改正し、金正恩朝鮮労働党委員長が4月の最高人民会議で再任された国務委員長職の権限を拡充。

名実ともに国家元首としての法的地位を固めた。

国連制裁が続く中、対米交渉や「自力更生」による経済建設に向けて絶対指導体制をさらに強化した。


朝鮮中央通信など北朝鮮メディアが29日夜、一斉に伝えた。金正恩氏の出席は伝えられず、核問題や対外政策は議題にならなかった。

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https://this.kiji.is/539784425535456353?c=39546741839462401

29日未明に人民解放軍が装甲車で香港に入る映像!

 香港の人々が言論や表現の自由を求めて中国共産党政府に抗議行動を行っている。そうした中、中国の国営テレビは29日未明、中国人民解放軍が装甲車などを連ねて香港に入る映像を伝えた。

 香港で続く抗議活動を「けん制する狙いもある。中国は定期的な部隊の交代を行うため、としている」とNHK。

 しかし、中国人民解放軍が動けば、国際社会の批判は避けられない。「第2の天安門事件」を容赦しないだろう。

 これより先に、フランスで開催のG7サミット(主要7か国首脳会議)は、「高度な自治」の保障などを確認した中国と英国の共同声明の重要性を再確認するとともに、暴力の回避を強く求めた。

 これに対し、中国外務省報道官の耿爽は「あれこれと口出しすることに強い不満と断固たる反対を表明する」と反発した。

和田一夫の中国への深い思いとヤオハン・デパート!

 ヤオハンの和田一夫が8月19日、老衰で死去した。90歳。親族が29日、明らかにした。

 ウイキペディアが、「30年で世界的な流通・小売業の国際流通グループ・ヤオハンにまで発展させた」と言うほどの人物だ。

 当時のヤオハンは、ヨーカードーやイオンなどが足元にも及ばない流通グループだった。

 今でも覚えているのが和田と中国の関係である。

 和田は、帝国日本が中国に大変な迷惑をかけたとの思いが強く、「いつか恩返しがしたい」との思いに駆られていた。

 そして、その機会がやって来た。中国共産党と独自のパイプを持っていた和田は中国政府の強い要請を受けて中国に進出。1992年、北京にヤオハン・デパートを出店した。

 当時、中国はまだ発展途上国だったので大半の日本企業は様子見だった。ヤオハンが中国進出の先駆けとなった。

 和田は続いて1995年には上海にさらに大きなヤオハン・デパートを建設。床面積は約10万平米、当時アジア最大のデパートだった。

 オープン初日にはなんと、107万人の客が押し掛けた。

 これは現在もギネスブックに載っている世界記録である。

 これまで見たこともないような商品が豊富に並んでいたので、ヤオハンは、たちまち大人気となり、その後も連日、大入り満員の大盛況。

 ところがその後、儲かっているのだから中国人従業員の給料を倍に上げろ、帰省のための有給休暇をもっと増やせ、税制改正に伴い税金は3倍に引き上げ、など無理難題を吹っかけて、最後は「経営権を中国側に引き渡せ」と要求。

 これほど無理難題を突き付けられたら、店をたたんで撤退するハズだが、和田は小言ひとつ言わずに中国にすべて引き渡し、帰国した。

 お人好しの和田一夫は国家ぐるみの中国の詐欺に遭ったようなものだ。善意がアダとなって帰ってきた。

 結局、この巨額の赤字が影響し、その後、ヤオハンは倒産した。

 和田一夫の母、故カツさんは橋田壽賀子原作のNHKドラマ「おしん」の主人公のモデルと言われている。

 日本にも「和田一夫」のような人間がいたことを、日本人は覚えておかねばならない。

文在寅側近の不正入試疑惑はますます広がる勢い!

 韓国大統領の側近の不正入試疑惑はますます広がる勢いを見せている。

 今度は文在寅の別の側近が市長を務めている釜山市の市長室が検察の家宅捜索を受けた。

 新たな容疑は「奨学金不正受給」である。

 韓国のマスコミは、文在寅が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定したのは一連の「疑惑隠し」が狙いだったと報じている。

 文在寅は大統領就任時に「法の下の平等」を高らかに宣言したが、あれは単なるハッタリ、ウソだったのか? 

 安倍晋三とそっくりだ。 

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テレビ朝日が次のように伝えた。

 文在寅の側近にかけられた娘の奨学金の不正受給疑惑を巡り、検察は28日、釜山市の市長室を家宅捜索した。釜山市長の呉巨敦釜は文在寅の側近だ。

 文大統領の最側近のチョ・グクに対しては娘が釜山の大学に通っていた当時、奨学金を娘が不正に受給していたという疑惑が浮上。

 検察は当時の奨学金担当者への捜査を進めているが、この担当者を決める際、文在寅の側近の釜山市長が関与した疑いがあるとみて市長室の捜索に踏み切った。

あなたのカードは大丈夫? 「すり替え詐欺」が横行!

人をダマす手口が段々と悪質になってきた。

今の時代、銀行カードや、クレジットカードを持っていない人は少ないのではないか。

そこを狙った「すり替え詐欺」が高齢者を狙っているという。

では、それはどんな手口なのか?

詳しくはここをクリック
https://www.sankei.com/west/news/190826/wst1908260005-n1.html

「魔法の財布」で愛人にマンション、1回の食事代10万円!

 若い愛人にマンションを買い与えて囲い、1回の食事代に10万円を平気で使うー。従業員わずか十数人のささやかなな会社でよくもこんなことが出来たものだ。

 飲む、打つ、買う--。男の下卑た欲望をすべて会社のカネで手に入れた男が警視庁に業務上横領容疑で逮捕された。自らの欲望を満たすために注ぎ込んだ金額は実に24億円以上。一介のサラリーマンが送るには華麗すぎる生活を謳歌していた。可能にしたのは、男が会社に隠し持っていた「魔法の財布」の存在だった。

詳しくはここをクリック
https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160612/evt16061220000006-n1.html

何、このグラフ? 日本だけがガクンとダウンしている!

東京新聞のこの記事を見てもらいたい。

日本だけがガクンとダウンしている。

このグラフを見ただけで、安倍晋三の言ってきたことが「みんなウソだ」と分かる。 

時間あたりでみた日本人の賃金が過去21年間で8%強減り、先進国中で唯一マイナスとなっていることが経済協力開発機構(OECD)の統計で明らかになった。

企業が人件費を抑制しているのが主因だが、「働けど賃金低迷」の状況が消費をさらに冷え込ませる悪循環を招いている。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019082990070238.html