「写真は加工されたものだ」とウソでごまかした暴行男!

朝鮮日報がこんな風に報じた。

今ひとつ、スッキリしない書き方だ。

それにしても暴行男は「写真は加工されたものだ」となぜ、分かり切ったウソをつくのだろうか?

こんな人物をすぐ解放した韓国警察もどうかしている。
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30代の韓国人男性が、通行中の日本人女性観光客に暴言を浴びせ、髪の毛をつかんで引っ張るなどの暴行をしたという主張を受け、警察が捜査に乗り出した。

 ソウル・麻浦警察署は、ソウル地下鉄2号線弘大入口駅近くの路上で韓国人男性A氏(33)が日本人女性Bさん(19)を暴行したという通報を受け、事件の詳細な経緯を調べているところだ、と25日発表した。

 この事件は23日午後、Bさん側がソーシャル・メディアに当時の状況を撮影した写真と動画を投稿したことから明らかになった。

この動画には、23日午前6時ごろ、A氏が日本語で日本人をさげすむ発言やののしり言葉を浴びせ、Bさんを追いかける様子が写っている。

BさんがA氏に髪の毛をつかまれたまま地面に倒れた様子を収めた写真4枚も投稿された。

Bさんはソーシャル・メディア上で「韓国で韓国人にナンパされて無視し続けたら(中略)ずっと付きまとわれて(中略)動画を撮ったらいきなり走ってきて髪の毛引っ張られて暴行された」と主張した。

 その動画と写真がインターネットで拡散すると、警察はすぐに捜査に乗り出した。A氏の身元を確認した警察は24日、侮辱と暴行の疑いで警察署に出頭させて事情聴取した。

警察の聴取を終えて出てきたA氏は、報道陣の質問に「写真は加工されたもので、暴行していない」と言った。警察関係者は「加工されたとの話は事実ではないと見ている」と語った。

関連投稿はここをクリック
観光の日本人女性に韓国人男性がソウルで暴力!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_199.html

米経済団体が「株主第一」を廃止! 福利厚生に注力!

 BBC放送が伝えた。アメリカ最大規模の経済団体「ビジネス・ラウンドテーブル」は18日、数十年にわたって資本主義を推進してきた株主第一主義を廃止すると発表した。

  株主利益の追求はもはやアメリカの実業界の主目的ではなく、今後は利益を生むこととともに、社会的責任を果たすことにも注力すべきだとしている。

 発表された声明は「『アメリカ全国民を助ける経済』を推進するため企業の目的を再定義する」と銘打たれ、180人以上の企業トップが署名した。これにはアマゾンやアメリカン航空、JPモルガン・チェースなどの最高経営責任者(CEO)も名を連ねている。

 50年近い歴史を持つビジネス・ラウンドテーブルが、株主利益を最優先としなかったのは今回が初めてだという。株主第一主義は、ノーベル賞を受賞した経済学者ミルトン・フリードマン氏が提唱し、企業活動の基礎とされてきた。

 声明では、従業員に公正な給与や「重要な手当」を提供すること、地域社会の支援、サプライヤーに対する倫理的態度など5項目を、新たな優先課題としている。

 企業は近年、ソーシャルメディアで高まった活動家の声や従業員からの要望など、実業界の外からもたらされた問題提起への対応を迫られている。

詳しくはここをクリック
https://www.bbc.com/japanese/49403721

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 米国は新資本主義、新経済主義によって貧富の格差が拡大。中産階級が音を立てて崩れようとしている。

 1%の者が富の大半を独占、アメリカンドリームは夢のまた夢となった。

 若者は夢どころか奨学金の返済に追われる日々が続いている。

 長期的には決して得策ではない、とやっと気づいたようだ。

日本はトランプを全面的に信用していいのか?

安倍晋三とトランプがG7の合間に北朝鮮について会談した。

時事通信はこう伝えた。

首相「短距離弾道ミサイルも国連決議違反だ。極めて遺憾だ」

大統領「短距離ミサイルは合意違反ではない」

 今年4回目となる両氏の会談は、冒頭から温度差が鮮明になった。北朝鮮が短距離ミサイルの発射を繰り返していることへの見解を記者団からただされた際、両首脳が真逆の評価を示したためだ。

 首相はすぐに「常にトランプ氏とは緊密に連携している」と力説。トランプ氏は「日本の首相がどう感じるかは理解できる。シンゾーと私が首脳である限り、日米はいつも同じ考えだ」と気配りを示した。しかし、両首脳の「考え方の違い」(米側記者団)は誰の目にも明らかだ。

 背景には、日本には届くが米本土には到達しない短距離ミサイルへの脅威認識の差がある。

 トランプ氏が問題視しないためか、北朝鮮は24日、7月以降で7回目の発射を強行した。 (以上 時事通信)

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 安倍晋三は日米同盟が安保の基本としているが、トランプにその気があるのかどうか疑わしい。

 彼は公平、正義、同盟より「損得」を優先する男だ。そんな者を全面的に信用していいのか?改めて熟考が必要だ。

またまたトランプのダシにされた安倍晋三!

 安倍晋三という人はホンマに腰抜けだ。米中対立で売れなくなった米国産トウモロコシを日本が緊急輸入することにした。フランスでのG7の最中に開いた日米会談で安倍が正式に受け入れた。

 外交では連戦連敗の安倍はさらなる恥に上塗りを隠すために「国内で害虫の被害が確認されたため、輸入を前倒しした」と、取って付けたような屁理屈をこねた。

 追加で輸入するのは飼料用のトウモロコシ250万トン。

 トランプは、「中国は約束したことを実行しないため、米国のいろんな地域でトウモロコシが余っている。安倍総理が購入してくれるのはとても大きな取り引きだ」と胸を張った。

 わざわざ記者会見で発言したのは会見の模様が全米に生中継されたからである。大統領選挙を前に「成果」、手柄を強調したかった。

 安倍はダシにされた格好だ。頓馬な男。早く辞めなさい。日本の恥である。

この一言で埼玉県知事をフイにした男、青島健太!

埼玉県知事選挙で各種世論踏査で優勢が伝えられていた青島健太が予想を覆し敗れた。最大の敗因はこれである。

「埼玉スタジアムは税金のむだ遣い。サッカー専用ではなく多目的スタジアム化を進めます」と浦和駅前で演説。

たちまちネットは「バカなのこいつ? 浦和レッズサポーターの何万という票をすべて失ったね」の大炎上。

浦和レッズのサポーターは熱狂的なファンとして知られている。このうちアタマに来た数万人が青島から大野に投票先を鞍替えしたら「勝負あり」だ。そんなことも分からない青島に知事は無理。

彼はスポーツタレントで、しゃべりは達者だが、いつもの調子で弁舌さわやかにやったつもりが墓穴を掘った。口は禍の元。

悲しい道化師!金正恩が文在寅を「信用できない」!

 「金正恩は文在寅を信用できないと言っている」とトランプがG7の席で暴露した。文在寅は政権誕生からずっと、金正恩の露払いを務めてきた。

 ことあるごとに北朝鮮の大便役を務めてきた。そんな文在寅を金正恩は「信用できない」―。文在寅のこれまでの努力は一体、何だったのか?まるでサーカス団の悲しい道化師、ピエロだ。

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 先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)初日の24日夜(日本時間25日午前)の外交安全保障に関する討議で、トランプ米大統領が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領を批判していたことがわかった。

 複数の政府関係者が明らかにした。米国の再三の要請にもかかわらず、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄したことが背景にあるとみられる。

 「韓国の態度はひどい。賢くない。彼らは金正恩(キム・ジョンウン)(朝鮮労働党委員長)になめられている」

 トランプ氏は「金氏は文氏を信用できないと言っている」とも述べた。  (以上産経)

安倍糾弾集会より人数多い「文在寅やめろ」集会!

 毎日新聞がこんな報道をした。◇安倍糾弾集会より人数多い「文在寅やめろ」集会。

 ソウルでタクシーに乗ったら、運転手さんが「お客さん、どこから来たの?」と聞いてきました。日本だと答えると、いきなり「韓国人は日本人を好きだって分かってますよね」と言われて面食らいました。

 「政治家が悪いんだよ。安倍(晋三首相)も、文在寅(大統領)もどっちもダメだ」と続きます。【外信部長・澤田克己】

 (中略)8月15日のソウル都心は終日落ち着きませんでした。そう言われると反日集会だろうと思うかもしれませんが、実際に多かったのは文大統領を非難し、退陣を要求する保守強硬派の集会です。

 ソウル市役所から半径1キロほどの間でこの日行われた集会は、午前中に徴用工問題、午後から夜にかけて保守強硬派がたくさん、夕方から安倍政権糾弾のロウソク集会という感じでした。日本がらみは2件ということになります。

 参加者は、徴用工問題が約600人。自分では数えられず後で警備関係者に聞いた残りは、保守強硬派集会の最大だったものが約3万人、ロウソク集会が約1万人でした。

 ただ、文大統領の下野や朴槿恵・前大統領の即時釈放を訴える保守強硬派の主張は極端すぎます。集会に集まる人は多いけれど、現実政治に影響力があるとは言えません。

 そして、ロウソク集会も時勢に乗って「安倍糾弾」に切り替えていました。壇上では安倍政権非難が繰り返されるのですが、一方で在庫整理なのか「ノー・ジャパン」のバッジやTシャツを売る屋台が出ていたり、壇上でも日本製品不買を訴える人がいたりとチグハグな印象はぬぐえません。

 不買運動は「ノー安倍」と矛盾しないように話す人もいるのですが、その二つがどうやったら両立するのか私には理解できませんでした。

 そして熱気はというと、そこまで強いものは感じられませんでした。

 そもそも1万人というのは、韓国の集会としては特に多いとは言えません。

 朴前大統領を弾劾に追い込んだロウソク集会は100万人規模だったとされますし、米国をターゲットにした集会だと数万人規模は珍しくないからです。

続きはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000009-mai-int

関連投稿はここをクリック
(ニューズウイーク) 韓国・8月15日、文在寅大統領の退陣要求集会には、安倍政権批判集会以上が参加か
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/815_2.php

香港警察が一線を越え、市街戦を仕掛けた! 

 NHKや朝日などの”官製報道”では分からない香港の真実を、フリージャーナリストの田中龍作が現地から伝えてくれた。

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 25日はデモ行進の終着点が警察との衝突の現場となった。かつて構内に催涙弾が撃ち込まれた葵芳駅付近がデモコースに入っているとあって、ピリピリとした雰囲気が張り詰めた。

 デモ隊はコースの終着点にあたるTsuenWanにバリケードを築き、機動隊とニラミ合った。

 現場は大型ショッピングモールや小ぎれいな飲食店が軒を並べる。東京でいえば新宿のような街だ。

 買い物客から機動隊に向けて物が投げつけられた。中年の女性客は激しい口調で抗議した。

 『香港警察は市民を殺そうとしている』と書いたプラカードを手にした老女が機動隊の前に立ちはだかった。
 デモ隊がバリケードを押し出して機動隊に迫ると、機動隊は『催涙弾を撃つ』という警告幕を掲げた。

 機動隊員がプラカードの女性を力づくで排除すると、攻撃が始まった。

 機動隊は新宿のような街に雨あられのごとく催涙弾を撃ち込んだ。

 逃げ惑う買い物客の姿もあった。催涙ガス特有の激しい吐き気と猛烈な目の痛みに見舞われ、救護班の手当てを受ける人もいた。

 警察はさらに放水車まで投入した。放水車は水を放つのではない。催涙ガスと同じ成分の液体を放つのである。大量に撒かれると、催涙弾以上の効果を生む。

 催涙弾を浴びせられても自陣に留まっていたデモ隊は、大挙して退却した。

 戦車を楯にしながら歩兵が進撃していくように、機動隊は放水車の後に連なって前進して行った。

 街は市街戦の様相を呈した。警察が市街戦を仕掛けたのである。香港の治安機関は一線を越えた。

現場写真など詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/

香港のデモ参加者を「暴徒」と錯覚させる報道!

 香港・新界地区で25日、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回や警察のデモ隊への「暴力」停止を求めるデモが行われ、警官隊とデモ隊が衝突した。

 警官数人が拳銃を抜き、うち1人が空に向け1発発砲したと伝えた。発砲で負傷者が出たとの情報はない。デモ隊の一部は行動を過激化させた。

 警察当局者は「初期調査の結果、警官が(衝突で)生命の危険を感じ、発砲したとみられる」と明らかにした。

 6月に本格化した一連のデモで発砲は初めてとみられる。

 デモ隊の一部は店舗や海底トンネルの料金所などを襲い破壊した。

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 これが権力側に立った、日本の大手メディアのいわゆる”官製報道”である。NHKも、朝日も、日本のメディアは、どこも右へ倣(なら)えである。

 借金しながら香港で自前の取材を続けているフリージャーナリストの田中龍作の記事と見比べてもらいたい。視点の違いが判る。
ここをクリック http://tanakaryusaku.jp/

 事情を知らない者が大手メディアの記事を読むと、暴徒が暴れているのではないかと思う。

 「デモ隊の一部は店舗や海底トンネルの料金所などを襲い破壊した」と言うのは権力側の発表だ。これを一方的に鵜呑みにしていいのか?なぜ、記者自身が現場に出向いてデモ参加者から直接、話を聞かないのか?

 デモ隊に成りすまして中国本土から秘密警察や公安関係者が相当数潜入しているという。帝国陸軍の張作霖事件と同様に、マッチポンプの破壊工作をしているのではないか?

 香港から10キロ地点の深圳に待機している中国軍指揮下の武装警察が介入する口実づくりではないか?

 記者なら、このあたりをしっかり取材すべきではないか。第2の天安門事件を私は恐れる。

 この事件では民主化を求めた数千人の中国の若者や市民が一斉射撃や戦車などで虐殺された。

 二度とこんな悲劇を繰り返させてはならない。

香港中につながる「民主主義を守れ」の人間の鎖! 

 フリージャーナリストの田中龍作には、NHKの記者のように潤沢な取材費が出るわけではない。旅費からすべて自前だ。彼は借金しながら取材を続けている。

 NHKや朝日、読売、共同通信などが、共産中国の影響下にある香港政府サイドに立って「発表待ちの官製報道」を続けているのに対し、田中らフリーは危険な現場に踏み込んでナマの声を取材している。彼らを支援してやってほしい。

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 中国共産党幹部の神経を逆なでするイベントが香港であった―

 今から30年前のきょう(8月23日)、ソ連の強権支配下にあったバルト3国(エストニア、リトアニア、ラトビア)で、200万人がヒューマンチェーンを作って独立を訴えた。念願かないバルト3国はいち早くソ連から独立した。

 強権支配からの独立にあやかり、香港市民が人間の鎖でつながった。

 香港の幹線鉄道に沿った道路上に、オジイとオバアが、オッサンとオバサンが、オニイとオネエが繰り出して手をつないだのである。

 田中は歩きに歩いたが鎖の切れ目に行き着かなかった。今夜中に主催者から参加人数の発表があるだろう。

 ビクトリア湾がなかったら、香港中が一本の長い長い線になっていたことだけは間違いない。

 人間の鎖がつながった道路沿いでは「五星紅旗」を はためかせた タクシーが何台も何台も猛スピードで駆け抜けて行った。

 親中派あるいは中国そのものが苛立っている証拠だった。

写真など詳しくはここをクリック
https://blogos.com/article/399796/

恐怖!学者、ジャーナリスト、作家が次々狙われた!

「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が勇気ある報道!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_202.html?1566758782
の続き。

 ◇文化継承者を消す
 自治区内では、中国政府がテロ対策のためと建設した「職業訓練センター」と称する「強制収容所」が2016年後半から拡大した。

 収容対象者としてまずイスラム教に造詣の深いイスラム学者らが標的になり、次にウイグル文化に関して影響力・発信力を持つ教授、ジャーナリスト、作家らが続き、ビジネスマンや富裕層も狙われた。

 東京都内のIT企業に勤めるアフメット・レテプ氏(41)は、「ウイグル文化を後世に継承する力を持っている人を全部消す狙いだ。これまで政権と仲良くやってきた官僚や学者まで一晩で犯罪者になっている。ウイグル文化・歴史に誇りを持つ人が消えれば、後の世代はどうにでもできると考えている」と解説する。

 習近平の信頼が厚い陳全国が16年8月、新疆トップの党委書記に就き、強硬路線が鮮明になった。

 こうした中で17年3月、東京理科大で博士号を取得し、「重点大学」である新疆大学で学長を務めたタシポラット・ティップ教授が突然解任された。

 その後「国家分裂」罪で執行猶予2年付きの死刑判決を受けたとされる事件に、在日ウイグル人の衝撃は大きい。

 このほか強制収容所送りの対象となったのは、自ら留学経験があったり、家族が海外に滞在したりするなど海外に接点を持つウイグル人だ。

 当然、当局にはウイグルで起こっている事実が海外に流れるルートを断ち切りたい思惑がある。

 不思議なことに中国当局は15~16年、それまで厳格だったパスポート発券要件を緩和し、ウイグル人の海外渡航を奨励した。

 しかし、17年に入って一転、パスポートを回収し、この時に外国に行った人たちを集中的に収容所に送った。

 アフメット氏は「外国に行く人を、変な思想に染まっている危険分子と捉え、当局の身勝手で根拠のない仮定で拘束した」と指摘。

 そもそも海外渡航の緩和は、その後の強制収容を前提に当局が「危険分子」と見なす人物をあぶり出すため事前に計画されたものだったとの見方も強い。

 ある在日ウイグル人の親戚は視覚障害者にもかかわらず、1年以上も強制収容された。「習主席はわれわれのリーダー」「中国は私たちの国」などとプロパガンダを毎日聞かされた。

 強制収容所の拡大は、ウイグルの「中国化」政策が失敗した表れでもある。 (以上時事通信)

「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が勇気ある報道!

「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が習近平中国の残虐行為を告発した。共産中国はウイグル人を根絶やしにしようと100万人を強制収容するなど残酷な行為を繰り返している。

 欧米メディアは共産中国の、ヒトラーの民族浄化政策に似た犯罪行為を激しく非難している。

 だが、日本のメディアは中国にソンタクしてか、あまり報道しようとはしない。今回の報道は勇気ある記事と言える。

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 ポンペオ米国務長官が7月に「現代における最悪の人権危機が起きており、今世紀の汚点だ」と非難した中国新疆ウイグル自治区での大量拘束問題。

 日本に住むウイグル人の多くも家族が拘束されたり、連絡が取れなくなったりしている。在日ウイグル人女性の弟は突然連行され、約8カ月後に「獄死」したが、遺体も返されなかった。

 今、在日ウイグル人一人一人を悲劇が襲っている。

 ◇顔より上しか見せず
 40代の女性は来日して十数年。既に帰化している。仲の良かったウルムチ在住の弟とは毎日のように中国版LINE「ウィーチャット」で連絡を取っていた。が、2017年9月、音信不通になった。

 故郷の母親に聞いたら、「夜中、銃を持った警官数人が突然来て、子供の前で連れて行かれた」という。

 母親は息子を探して毎日警察署に行き、行方を尋ねたが、そのたびに追い出され、ある日警察署から帰る途中、脳梗塞で倒れた。

 弟が死亡したとの悲報は18年5月ごろに伝わった。

 自治区内で100万人以上が拘束されているとされる「強制収容所」に入れられたと思っていたが、刑務所だった。

 家族は遺体を持ち帰りたいと懇願したが、当局者は遺体の顔から上しか見せず、引き渡しも拒否した。さっさと近くに土葬してしまった。

 弟は医療関係の小さな会社の社長。女性は「弟は政治やイスラム教に関与していない。漢族とも仲が良く、中国語もできる。あれだけ元気で病気のない人が突然死ぬはずがない」と話す。

 刑務所に入れられる理由は見当たらず、突然の死や遺体の顔から上しか見せない当局の対応に強い疑問を抱いているが、真相は分からない。 (以上 時事通信)

続きはここをクリック
恐怖!学者、ジャーナリスト、作家が次々狙われた!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_203.html?1566759530

日本人女性観光客への暴力!韓国内でも「恥ずかしい」!

韓国のソウルの繁華街で23日午前6時ごろ、観光の日本人女性が韓国人の男に髪を引っ張られたり地面に押し倒されたりして暴力を受ける事件があった。

NHKによると、友人と歩いていた女性に男が「一緒に遊ぼう」などと声をかけ、女性が無視したところ、執ようにあとをつけてきてののしった。

その様子を女性が携帯電話で撮影しようとしたところ、男が怒って女性の髪を引っ張ったり地面に押し倒したりして、暴力をふるった。警察は男から事情を聴いている。

韓国内でも「恥ずかしい事件だ」などの意見が聞かれた。

現場写真はここをクリック
https://news.livedoor.com/article/image_detail/16977966/?img_id=22171165

埼玉県知事選は与党を制し、野党共闘の大野が勝利!

 任期満了に伴う埼玉県知事選は25日投開票の結果、立憲民主党など4野党が支援する無所属新人の元防衛政務官大野元裕氏(55)が接戦の末、自民、公明両党推薦で無所属のスポーツライター青島健太氏(61)ら4新人を破り、初当選を決めた。

 県選挙管理委員会によると、投票率は32・31%で、4年前の前回知事選を5・68ポイント上回った。

 7月の参院選後、初の与野党対決型知事選。4党が事実上共闘した野党側は、10月の参院埼玉選挙区補欠選挙、秋の臨時国会での攻防や次期衆院選に向けた弾みにしたい考え。

 安倍政権は総力戦を展開したが敗北。安倍晋三首相の政権運営に痛手となりそうだ。 (以上 共同通信)

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 事前の予想を覆す結果となった。当初は知名度の高い元プロ野球選手の青島が優勢と見られていたが、上田清司前知事の応援などもあり大野が徐々に追い上げ、接戦を制した。

 政府、自民党は告示前から自民党幹事長の二階俊博や政調会長の岸田文雄らが応援に入り、告示後も官房長官の菅義偉ら閣僚や党幹部が連日、街頭に立つなど総力戦を展開したが及ばなかった。

 この結果は、野党共闘に好影響を与えよう。特に国民民主党の大野を立憲民主党が全面的に支援したことで両党の連携に弾みがつこう。

 一方、参院選後、初の大型選挙で敗れたことで安倍政権にどのような影響が出るかは、いまのところ定かではない。