観光の日本人女性に韓国人男性がソウルで暴力!

 【ソウル=共同】韓国を旅行中の日本人女性がソウル市内の路上で韓国人の男から暴言を浴びせられた上、髪をつかまれるなどの暴力を受ける事件があった。

 女性や友人らが当時の状況を撮影した動画や写真などを会員制交流サイト(SNS)に投稿したところ、インターネット上で拡散。韓国警察は二十四日、捜査を開始し、男から事情を聴いた。

 日韓関係が悪化する中での事件として注目を集めたが、男は韓国メディアに対し反日感情による行為ではないと主張した。

 女性は二十三日「韓国人に声をかけられて無視し続けたら、暴言や差別用語を言われ続けた」「怖いと思って動画を撮ったら髪の毛を引っ張られて暴行された」などと投稿した。

現場写真はここをクリック
https://news.livedoor.com/article/image_detail/16977966/?img_id=22171165
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さあ始めるぞ!山本太郎が9月から全国行脚スタート!

「れいわ旋風」が止まらない!山本太郎は安倍政権を仕留められるか、との見出しで「フライデー」が「れいわ新選組」を取り上げた。

 これである。

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れいわ旋風が止まらない。ALS患者の舩後(ふなご)靖彦氏と重度身体障害者の木村英子氏の初登院は、大きく報じられた。

「2人が国会に行く前から、国会のバリアフリー化を一部実現させました。政治家の誰もが、障害者も健常者もともに暮らせる社会を目指そうと言います。でも遅々として進みません。

しかし、2人が議員バッジをつけただけで、国会を変えた。当事者が世の中を変える。この力が全国に広がれば、次の衆院選でれいわが政権交代の起爆剤になるでしょう」(政治ジャーナリストの角谷浩一氏)

山本氏も早ければ年内、遅くとも2年数ヵ月後に行われる衆院選を見据えている。山本氏はこう聴衆に語りかけた。

「私たちだけの力でひっくり返すことは、一発ではなかなか難しいと思います。だから野党で、横に手をつないで(安倍政権を)仕留めにいきましょう」

野党共闘は可能なのか。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が解説する。

「れいわの公約は、消費税ゼロです。しかし、山本氏は野党共闘のために、消費税5%まで譲歩しています。自分たちの主張を通すのではなく、野党を一つにまとめることが彼の真の目的なんです。

山本氏は今回投票に行かなかった1500万~1600万人の有権者を掘り起こして、投票させることを狙っています」

山本太郎は歩みを止めない。9月からは全国行脚を始めるという。

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 記事の中に大きな間違いがある。「今回投票に行かなかった1500万~1600万人の有権者」

 有権者の約半数が棄権した。つまり、今回、投票に行かなかった数は約4900万人だ。

 こんな基本的な間違いはよくない。

 鈴木哲夫はTVでしゃべりまくっているが、この種のテレビ屋はデータなど確認せずに、その時の思い付きで適当に話すので要注意。

 ただし、山本太郎と「れいわ新選組」を取り上げて、宣伝してくれるのはいいことだ。

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異変!すさまじいこの火災の動画を観てもらいたい!

【8月24日 AFP】ブラジル北西部ロンドニア(Rondonia)州のアマゾン(Amazon)の熱帯雨林で起きている火災。23日撮影。

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 フランスの通信社AFPの動画をみておどろいた。すさまじい山林火災だ。

 放置すればアマゾンの密林が焼き尽くされるのではないか?

 こんな大火災を日本のマスコミはなぜもっと報道しないのだろうか?

 ブラジル政府はどんな対策を講じているのだろうか?

 異常気象、天候異変。地球環境に影響を及ぼすのは確実だ。


動画はここをクリック
https://www.afpbb.com/articles/-/3241208?fbclid=IwAR3RQItAeowFUwvIdu8ar-Twb4HklTE8IbnwF0bzDAk2MVqO-ruNIRbyV9M
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日本を除く各国記者が催涙弾の前で立ちはだかりデモ隊を守った!

 世界各国のメディアは機動隊が催涙弾、ゴム弾を撃つ時は前に立ちはだかってカメラを構えた。権力の横暴からデモ隊をかばった。ただし、そこには日本の大手メディアの姿はなかった。

 田中龍作が決死の覚悟で香港の抗議行動の模様を伝えた。

 NHKをはじめ朝日、TBS、読売など日本のマスメディアは、習近平中国の下部組織である香港政府に守られて「官製報道」する始末。

 これに対し、田中のようなフリー記者は、催涙弾が飛び交う生々しい現場に身を置いて取材を続けている。

 ただし、田中の取材費はすべて自前の持ち出し取材だ。応援してやろう。

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デモ隊の足を奪おうと政府当局は24日、電車を止めた。だが、無駄だった。九龍半島の牛頭角警察署前は数千人のデモ隊で埋め尽くされた。若者たちはバスなどを乗り継いでやって来たのだ。

 警察署前を走る幹線道路はデモ隊のバリケードで遮断された。機動隊一個中隊がフル装備で構えた。

 政府・警察とギャングの癒着を揶揄した「黒社会=ハッセイウォー」の怒声が、地響きのように警察署に押し寄せる。

 ニラミ合って一時間余りが経過すると、機動隊が突撃を開始した。催涙弾やゴム弾をデモ隊に向けて撃ち込みながら猛烈なスピードで前進する。

 逃げ遅れたデモ隊のメンバーをボコボコにしたあげく逮捕した。

 まともに向き合う正規戦は、武力に勝る機動隊が圧倒的に優位だ。

 2時間近くすると、デモ隊はひとつ北隣の通りに陣地を移した。狭い通りに商店街と低層のアパートが密集する地域だ。

 機動隊1個中隊が大挙して追ってきた。デモ隊を狭い路地に追いつめたが、場所柄、催涙弾は撃てない。こん棒で追いかけた。

 日本を除く世界各国のメディアは、機動隊が催涙弾、ゴム弾を撃つ時は必ずと言ってよいほど前に立ちはだかってカメラを構える。

こん棒で追いかける時もそうだ。走力で勝る機動隊はメディアを簡単に追い抜くが、前に立ちはだかることで、わずかでも機動隊の進撃を遅らすことができるのだ。

 メディアはデモ隊に逃げる時間を提供しているのである。

ジャーナリズムとは、権力の暴力をチェックし、民衆の側に立つことを教えてくれる。

 田中も老骨に鞭打って、世界各国のメディアと共に動いた。日本のマスコミには最後まで出会わなかった。
 ~終わり~
  ◇
逮捕され暴動罪で起訴されて有罪になれば懲役10年です。7月末時点で44人が起訴されています。それでも香港の自由を守るために戦う若者の姿を取材するため、現地に足を延ばしました。

カードをこすりまくっての借金です。ご支援何とぞ宜しくお願い致します。
■郵便局から振込みの場合
口座:ゆうちょ銀行
記号/10180 番号/62056751

現場写真など詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/

文在寅ショックが韓国経済を震撼させている!

 韓国の文在寅が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことを米紙ワシントン・ポストは「驚くべき愚かな決定」と厳しく批判した。

 早くも韓国では大きな動揺が広がっている。文在寅ショックが韓国経済を震撼させている。

「韓国産業界の悩みは深まるばかりだ」と韓国の有力紙、朝鮮日報は次のように伝えた。

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韓国産業界は、「日本がすぐに韓国産業界に実質的な被害をもたらす戦略を使用する可能性が高い」として、追加規制を打ち出すのではないかと心配している。

日本が半導体原板「シリコンウエハー」をはじめ、半導体回路を描く時に必要な「ブランクマスク」、折りたためる有機EL(有機発光ダイオード)の生産に必要な「シャドウマスク」(FMM=ファインメタルマスク)など、韓国への輸出をさらに規制すれば、今よりも大きな被害を受けることになる。

これらも日本への依存度が高い素材だ。

さらに、GSOMIA破棄は、まかり間違えば対米輸出環境まで悪化させる恐れがある、との懸念もある。

特に、トランプが『サムスン電子はアップルを脅かしている』などと考えており、韓米関係が悪化すれば、いつでも韓国企業が米国政府のターゲットになる可能性がある。

メリッツ総合金融証券のイ・ジンウ研究員は「韓日の貿易確執が域内の地政学的リスクに対する懸念として広がれば、韓国のデフォルトリスクを示すクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)プレミアムが上がり、ウォン安になる要因となる可能性がある」と警戒感を示した。 (以上 朝鮮日報)
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日共本部の壁に中国語4文字で落書きした男逮捕!

 24日午後1時半ごろ、渋谷区千駄ケ谷の日本共産党本部の壁に男が赤いスプレーで落書きをしているのを警備員が見つけて取り押さえました。

 建造物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは「自称・日本人」の20代の男で、壁には中国語で「私は中国に戻る」という意味の漢字4文字が書かれていたということです。

 取り調べに対して「私がやりました」と容疑を認めています。男は身分証などを持っておらず、警視庁は身元の確認を進めるとともに動機などを調べています。 (以上 テレビ朝日)

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 中国語で「私は中国に戻る」という意味の漢字4文字、と言うところを見ると、どうやら日本人ではない気がする。

 それにしてもなんでわざわざ日共本部に落書きしたのか?
 
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さすがである!トランプに国際協調促した仏大統領!

 フランスのマクロン大統領は24日、フランス南西部ビアリッツでトランプ米大統領と会談し、地球温暖化対策のほか、イランやシリア、ウクライナ、北朝鮮問題に触れ「懸命に取り組まなければならない。共通の目的がある」と述べた。

 マクロン氏は、先進7カ国首脳会議(G7サミット)開幕を前にトランプ氏に対して国際協調を促した。 (以上 共同通信)

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 トランプといちばん仲がいいのは私と安倍晋三は、常に自慢している。だったら、一度でいいから、マクロンの様にトランプに面と向かって、「トランプ・ファーストから国際協調に宗旨替えをしてはどうか」ぐらいのことを言ってみろ。

 言うべきことを言わずに、エヘラエヘラしているからトランプに馬鹿にされるのだ。

 外交は真剣勝負の場である。気合負けしたらオシマイ。一度、舐められたら、再度まで敗者だ。

 安倍晋三がトランプのポチをやっていると、日本人全体が変な目で見られる。みっともないから早く退陣しろ!
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日米協議でコメ、自動車関税の撤廃は見送り!

 【ワシントン共同】日米両政府が閣僚協議で大枠合意した貿易交渉を巡り、米国産牛肉や豚肉などの農産物への関税引き下げを環太平洋連携協定(TPP)水準に抑える一方、日本が求めていた自動車関税の撤廃は見送ることで一致したことが24日、分かった。

 コメに設ける無関税枠も今回導入を見送り、再協議する方針だ。日米首脳は25日にも会談し、9月決着の方針を表明する見通しだ。早ければ貿易協定が年内にも発効する可能性が出てきた。

 農産物の関税引き下げや撤廃は昨年9月の日米共同声明で明記した通り、TPP水準を最大限にする方向。
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韓国協定破棄は「驚くべき愚かな決定」とワシントン・ポスト!

 米紙ワシントン・ポストは23日までに、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことを「驚くべき愚かな決定」と批判した。

 韓国の専門家の話などを引用した上で、協定破棄による「最大の勝者はおそらく、北朝鮮になる」と報じた。

 記事は協定破棄について、北朝鮮に関する同盟国間の情報共有が極めて重要と考える米国を失望させたと指摘。

 米国務省の朝鮮半島問題専門家だったミンタロウ・オバ氏が、協定破棄は「何よりも韓国の不利益となる、驚くべき愚かな決定だ。韓国は米国において極めて高い対価を支払うことになる」と、決定が対日本のみならず対米関係においても大きな打撃となるとツイートしたことも伝えた。

 さらに、韓国政府系シンクタンクの韓国国防研究院の北朝鮮核計画専門家の話として「北朝鮮がミサイル発射実験などにより軍事力増強を図る中、同国の核抑止の面から(同盟国間の)情報共有の重要性はさらに高まっている。協定破棄は日米韓の安全保障面での協力関係を損なう上、北朝鮮に誤ったシグナルを伝える」と報じた。  (以上 共同通信)
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