NHKは速やかに「拝謁記」の全資料を公開すべきだ!

 初代宮内庁長官を務めた田島道治が、昭和天皇との詳細なやりとりを記録した「拝謁記」は戦後74年間の中でも特筆すべき歴史的資料だ。

 NHKは田島道治の遺族から資料の提供を得たとして連日トップ級のニュースとして報道している。

 問題なのは、膨大なやり取りの中からNHKが独自の判断で、「特定部分を抜き取り、独自の解説を加えている点」である。

 昭和天皇の発言は、これまで断片的には知ることが出来たが、最側近との克明な生の会話が系統立てて大量に明らかになったのはこれが初めてだ。

 この貴重な資料はNHKが「商売」に使うのではなく、入手した全資料を公開すべきだ。歴史は「見る角度」によって見解が分かれる。

 場合によっては、これまでの歴史を覆すような、貴重な資料であればあるほど公開が必要だ。

 気がかりなのはいつ入手したのかである。仮に1年以上前なら検討期間がたっぷりあったはずだ。

 残る一つの懸念は「安倍政権の関与はなかったのか」という点である。詳細な点検のあと、報道の「ゴー」サインが出たなら問題だ。

 NHKはそうした点も含めて明らかにすべきだ。
0

米軍が「居続けることが幸せなのか考えて」と玉城沖縄県知事!

 沖縄県の玉城デニー知事は本紙のインタビューに応じた。

 沖縄の負担軽減に向け、基地機能の県外や国外への移転を主張し「いつまでも領土内に外国の軍隊が居続けることが幸せなことなのか、ぜひ考えてほしい」と国民に呼び掛けた。

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について「沖縄の民意に寄り添うというなら、工事を中止すべきだ」と改めて強調した。

 太平洋戦争末期に民間人を含め多大な犠牲を出した沖縄地上戦に触れ「沖縄県民に再び戦争の負担を押しつけることは絶対にやってはいけないと言い続ける」と、国民に理解を求めていく考えを示した。

 今年2月の県民投票で新基地建設反対が7割を超えたことを受け「明確な意思が示された。これ以上、新たな米軍基地はいらない」と指摘。

 全国知事会が昨年七月に日米地位協定の抜本的改定を求める提言をまとめるなど「沖縄の現状について徐々にではあるが、理解する動きは広がりつつある」とも語った。

 沖縄地上戦は「多くの尊い命が失われただけでなく、文化的なものも破壊された悲惨な戦争だった」とし「後世にしっかり伝え、戦争を起こしてはならないということを確認し続ける」と決意を表明した。 (以上 東京新聞)
0

日本政府が歴史から消し去りたいあの時の悲惨な真実!

 戦争体験がない者は、戦争といってもピンと来ないだろうが、戦争ほど残酷なものはない。生き地獄である。

 今のマスコミでは絶対報道しない悲惨な過去の真実がこれだ。

 読売新聞の記事は生々しくて目をそむけたくなるが、逃げてはならない。

 これを読めば「戦争は絶対してはならない」と思うに違いない。

 そう願って、あえて全文転載する。

**************************
(原文のまま)

 終戦後、満州や朝鮮など外地から日本へ引揚げてきたが、その道中大勢の日本人が朝鮮人(韓国人)に強姦・略奪された。

 何十回、何百回と朝鮮人に輪姦され、海へ身投げし自殺する者が大勢いた。

 当時は、堕胎することは厳しく罰せられていた。

 そのため、日本政府が秘密裏に強姦された女性のために作られたのが秘密病院(二日市療養所)だった。

 医療設備は整ってなく麻酔もないため、堕胎には激痛が伴った。 生きたまま胎児を取り出し、泣き叫ぶ胎児。 その光景はあまりにも悲惨すぎた。

 引き揚げ先の博多港から「二日市保養所」(福岡県筑紫野市)に到着した女性たちは、数日間の休養の後、手術室に通された。

 麻酔はない。手術台に横たわると、目隠しをしただけで手術が始まった。

 医師が、長いはさみのような器具を体内に挿入して胎児をつかみ出す。

 「生身をこそげ取るわけだから、それはそれは、痛かったでしょう」 看護師として手術に立ち会った村石正子さん(80)は、硬い表情で思い返す。

 ほとんどの女性は、歯を食いしばり、村石さんの手をつぶれそうなほど強く握りしめて 激痛に耐えたが、1人だけ叫び声を上げた。

 「ちくしょう」――手術室に響いたのは、痛みを訴えるものではなく、 恨みと怒りがない交ぜになった声だった。

 おなかが大きくなっている女性には、陣痛促進剤を飲ませて早産させた。 「泣き声を聞かせると母性本能が出てしまう」と、母体から出てきたところで 頭をはさみのような器具でつぶし、声を上げさせなかった。  (以上 読売新聞) 
0

昭和天皇の懺悔を記録した田島道治の「拝謁記」!

 初代宮内庁長官を務めた故田島道治が、昭和天皇との詳細なやりとりを記録した「拝謁記」には、昭和天皇が繰り返し敗戦に至る道のりを振り返り、田島長官に悔恨の念を語ったと記されている。その多くは開戦を止められなかったことに対する後悔である。

****************************************

 昭和天皇は、事件をあいまいに処理しようとした当時の田中義一総理大臣を叱責しましたが、首謀者が停職になっただけで事件の真相は明らかにされませんでした。3年後、関東軍は独断で満州事変を引き起こし、政府もそれを追認しました。

 「拝謁記」の中で、昭和天皇は軍が勝手に動く様を「下剋上」と表現して繰り返し批判したと記載され、昭和27年5月30日の拝謁では「考へれば下剋上を早く根絶しなかったからだ。田中内閣の時ニ張作霖爆死を厳罰ニすればよかつたのだ。あの時ハ軍でも大して反対せず断じてやればきいたらうと思ふ」と後悔の言葉を述べたと記されています。

 また、昭和26年6月8日の拝謁では「張作霖事件の処罰を曖昧ニした事が後年陸軍の綱紀のゆるむ始めニなつた。張作霖事件のさばき方が不徹底であつた事が今日(こんにち)の敗戦ニ至る禍根の抑々(そもそも)の発端」などと繰り返し事件に触れて当時の対応を悔やんでいて、田島長官は「御信念より相当繰り返し御主張ニなる」と記していました。 (以上 NHK)

************************************
編注
「張作霖爆殺事件」
昭和3年、中国に駐留していた日本陸軍の「関東軍」が満州軍閥の張作霖の乗っている列車ごと爆破し殺害した事件。

0

「天安門事件のように武力介入すれば」とトランプが中国に警告!

 習近平率いる共産中国は、香港から10キロの深圳に中国軍の指揮下にある人民警察を待機させた。その数約1万人。数百台の装甲車など車両も配置した。

 これは単なる「脅し」か?それとも本格的に香港に介入する気なのか?

 独裁政治を拒んで11週連続で大規模デモが続く香港では共産中国に「介入の口実を与えてはならない」と無抵抗のガンジー主義に徹して平和行進を展開。勇気ある香港人に世界は拍手を送った。

 こうした中でトランプは、1989年の「天安門事件のように中国当局が武力介入すれば、米中貿易協議での取引も難しくなる」と、習近平中国に警告した。

 民主主義か、独裁による恐怖政治かー。世界の目が香港に注がれている。
0

抜け道!習近平中国が”人道支援”と称して北朝鮮を応援!

 これと言った産業がない北朝鮮が次々にミサイルを発射するのがナゾだった。短距離ミサイルで1発5億円、中距離だと15億円前後もする。こんなカネがあの最貧国のどこにあるのか?

 謎の一部が解けた。実は親分筋にあたる習近平中国が、裏から”人道支援”と称してこっそり支援。近々にコメやトウモロコシなど100万トンを北朝鮮に運搬する。

 朝日によると、北朝鮮が外貨獲得源と期待する観光業の振興にも協力しているという。この他にもいろいろやっているだろうが、中国政府は支援の内容をいっさい明らかにしていない。

 これは中国も賛成した国連の北朝鮮制裁決議に違反しないのか?

 こんな状態では金正恩は本気で核の廃棄やミサイル開発を中止する気にならないだろう。

 韓国の文在寅が5月に北朝鮮支援を申し出たが即刻拒否したが、背景には習近平中国の強力な後ろ盾があったのだ。

 だが、文在寅は懲りずに南北会談を申し込んだ。「ずうずうしい」と一顧だにしなかった。

 金正恩は「会談の相手はトランプ」と決めている。文在寅など使い捨ての雑巾扱いで、歯牙にもかけていない。

 文在寅はいつまでアジアのピエロを演じるのか?
0

独裁国家、狂犬中国が今度は英国に牙をむいた!

 【ロンドン、香港時事】英政府の香港総領事館の職員が、中国本土に出張中に身柄を拘束された可能性が高い。英メディアが20日報じた。約2週間消息がつかめておらず、英外務省は「深い懸念」を表明している。

 職員はサイモン・チェン氏。香港総領事館で英スコットランドの貿易・投資などを担当。今月8日に香港と隣接する中国広東省の深セン市に出張し、行方が分からなくなった。

 香港メディアによると、チェン氏は行方不明となる直前、高速鉄道の車内から交際相手の女性に「これから境界を越える。私のために祈って」とメッセージを送っていた。香港当局は交際相手に「チェン氏は中国本土で拘束されている」と説明したが、場所や理由は不明という。  (以上 時事通信)

*******************************************
 
 世界で名だたる独裁国家、狂犬中国が今度は英国に牙をむいた。香港は1997年の中国返還まで約1世紀にわたって英国が統治してきた。この間の香港はすっかり民主主義が定着した。その結果が、この度の習近平中国による恐怖政治への反発である。

 中国が香港に手を焼いているのは英国のせいだとばかり、得意の手口で英国に間接的な圧力をかけている。英国としてはとんだ飛ばっちりである。

 2018年9月には国際刑事警察機構(ICPO、本部・仏リヨン)で初の中国人トップとなった孟宏偉総裁(64)が中国に向かった後に行方不明になった。のちに中国共産党政府に捕らえられていたことが判明した。

 サイモン・チェン氏はスパイ罪か何か適当な罪名をつけられて拘束されたに違いない。

 共産中国は恐ろしい国である。北朝鮮と同様の危険な国だ。

 中国には近づかないほうがいい。いつ何時、逮捕されるか分からない。
0

山本太郎に10月の補選出馬説と日刊ゲンダイ!

 れいわ山本太郎代表に飛び交う「10.27参院補選」出馬説との大見出しで日刊ゲンダイがこんなことを書いた。

 「今年10月27日に行われる参院埼玉選挙区の補欠選挙への出馬説が浮上している。手を挙げたら注目が集まるのは間違いない」

 少し前には、1年後の「都知事選に山本太郎が立候補する可能性がある」と書いた。

 私は山本太郎はそんな、お調子者ではないとみている。

 彼は今、いつ解散総選挙になるか分からない衆院選挙に向けて、候補者の人選を急ぐなど作戦を練っていると思う。

 しかし、いろいろ書いてくれることは有難い。

 それだけ太郎に注目が集まるからだ。

 日刊ゲンダイはそれを心得て書いてくれたのではないか。 感謝したい。

恐ろしいマイナンバーカードの危険性を知っているか?

 一向に進まないマイナンバーについて安倍政権は、国と地方の公務員に今年度末までにマイナンバーカードを強制取得させる。携帯が必須な状況を増やす計画で、実質的な義務化である。

 マイナンバーの普及率はいまだに1割程度で低迷している。

 そこで先ほど20日午前11時30分過ぎにマイナンバーを管轄している内閣府に直接電話して問い質した。

 「赤ん坊でも、マイナンバーの取得が必要なのか」と聞いたところ、「必要です」と内閣府。

 日本国籍を持つ者は全員、マイナンバーカードが必要だというのだ。

 住所、氏名、年齢、性別のほかに収入・所得、健康保険や年金などあらゆる情報が詰め込んである。証券会社には顧客の届け出義務があるので株をやっている者は筒抜けだ。近いうちに郵便局や銀行にあずけた預・預金情報(口座、残高)もマイナンバーと直結するハズだ。すべての個人情報が素っ裸にされる。

 恐ろしいのはこうしたデータの「持ち出し」や「情報漏洩」である。本人の知らない間に自分の家族構成や年金番号が他人に知れ渡っていたらどうする?

 「大変ご迷惑と、ご心配をおかけし」と役人どもはいつものパターンで頭を下げるだけだろう。彼らは何の被害も受けないから涼しい顔。これで一件落着だ。

 だが、やられた私たちはどうなる?サイバー攻撃は国内だけではない。中国など世界中から仕掛けてくる。私たちは不安な毎日を送るほかない。

 だから、私はいくら政府が「早く登録しろ」と催促しても、マイナンバーには手を付けない。安倍政府の言うことなど信じられないからだ。

 もう一つ、怖いことを教えよう。マイナンバーにはいろんな使い道がある。「どこの家庭に、何歳ぐらいの若者が、何人いるか」調べればすぐわかる。

 安倍晋三が悲願の改憲を実現して、海外派遣を可能にした自衛隊の隊員不足がこの先、解消できないようならマイナンバーを「有効活用」することを考えるのではないか?

 その活用とは? あなたがいちばんご存じだ。
0

権力の奴隷と化した情けない通信、新聞、テレビの体たらく!

日刊ゲンダイが「靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化」

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260452

と銘打って、痛烈に批判した。100%同意する。

19や20の若者じゃーあるまいに、40に近い男が、しかも国民の「税金で食べている」者がタレントの女を孕ませて「出来ちゃった婚」はないだろう。恥を知れと言いたい。

またそれを、チヤホヤ報道する間抜けな記者連中が官邸にとぐろを巻いてたむろしていたことにショックを受けた。

そのくせ、戦争神社である靖国神社に参拝した小泉進次郎にコケにされても、文句ひとつ言えない情けなさ。

バカにもほどがある。この者どもは何のために記者になったのか? 
 
日本はすでにマスコミが大政翼賛会状態になっている。大本営のなすがままだ。記者たちは権力の奴隷と化した。


提案!山本太郎と「れいわ新選組」の製品販売を!

山本太郎と「れいわ新選組」の長袖シャツかジャンパーを作ってはどうか。例えば定価3000円で販売した場合、半額の1500円を「れいわ新選組」に寄付することにすれば少しは足しになる。

もう一つは宣伝効果である。胸と背中に山本太郎と「れいわ新選組」の文字とイラストが入ればPR効果抜群だ。

今なら参院選での熱気も冷めていないので発売するならチャンスだ。必ず売れ行きは好調だと思う。

実は参院選の前に「れいわ新選組」の半そでTシャツを2000円で買った。それを着て東京・池袋や新宿の繁華街をわざと行ったり来たりした。結構目立った。

これを全国の山本太郎の応援団が、例えば10万人がやればチラシを投函するより効果がある。

残念ながら夏に買ったTシャツは、はっきり言って「粗悪品」だった。一度、洗濯したら首回りが仰天するほど伸びてしまった。

どこの誰だ作ったのか知らないがひど過ぎる。

素材が極めて悪く、ユニクロの500円バーゲンのTシャツより品質が悪かった。伸びたら伸びっぱなしでダラッとして、着るのが恥ずかしくなった。

もっと着続けて、「れいわ新選組」をPRしたかったが、着る気が失せた。これでは売れるはずがない。こんな粗悪品は、一度買った者は二度と買わないだろう。

今度、販売する場合は製造業者の選定が大事だ。

ちゃんとしたところに作らせるべきだ。