独裁中国に対する香港人の非暴力抗議で素敵な新戦術!

香港のデモ参加者たちは、非暴力で抗議する新たな戦術を考え付いた。

自分たちの預金を全額、銀行から引き出すことで、中国や香港の行政長官である林鄭月娥や中国共産党政府にメッセージを送る作戦だ。

これは中国の武力介入に備えて、自らの資産を守ると同時に、中国と香港政府にデモ参加者の声を無視すれば経済的な影響が出ることを示そうとするものだ。

香港政府と中国は経済を重視しているのでいいアイディアである。

香港人は中国共産党政府に対し、いろんな知恵を出して非暴力による抗議活動を続けている。

こうした行動は世界で高く評価されるに違いない。

香港人に勝利を!
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さあ、どうする?マンション販売不振は五輪不況の前兆だ!

 不動産経済研究所が19日発表した首都圏(1都3県)の7月のマンション発売戸数は前年同月比35.3%減の1932戸だった。減少は7カ月連続。7月としては1976年以来43年ぶりの低水準で、73年の調査開始以来3番目の少なさだった。

 東京23区が前年同月比35.8%減の922戸、23区以外が55.3%減の187戸、神奈川県が37.1%減の361戸、埼玉県が7.3%減の268戸、千葉県は27.6%減の194戸だった。 (以上 共同通信)

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 4年も5年も前から、マンション購入を考えているという若い人に私は「今は買う時期ではない」と警告している。東京五輪の大不況が間違いなく来るからだ。

 そのことを知っているマンション業者はモーレツな勢いでマンション建設を始めた。私が住む地域でも同時並行して5つの業者が「われ先」に新築マンションを建て始めた。

 確保した用地の桜並木を切り倒し、整地したと思ったら、アッという間に外観だけはホテル並みのマンションが次々完成した。

 休日には若いカップルが相次いで下見にやって来た。

 「やめとけ」とここまで出かかったが、営業妨害で訴えられる恐れがあるのでガマンした。

 だが、顔見知りの若い人には「買うなら東京五輪の後にしろ」とアドバイスした。

 マンション業者は借金して土地を確保している。五輪後の不況を考えると金利負担に耐えられない。少しでも身を軽くしておく必要がある。そこで先を争って売り急いだ。

 例によって日経はじめ各メディアが提灯記事を書いて、「今が買い時」とニセのブームで購買欲を煽った。買った人は気の毒だが「ババをつかまされた」とみて間違いない。早晩、売るに売れない時代が来るだろう。

 加速する少子化の中で、今でも空き家が全国の840万戸ある。これで郊外の安普請のマンションが売れるはずがない。

 都心3区の高級マンションをフロアごと購入した中国資本や香港資本、さらには欧米のハゲタカファンドは数年前から少しづつ「売り」を開始。一気に売りに回らなかったのは「暴落」を避けるためだ。

 今回のマンション販売の不振は、五輪不況の前兆である。

 そこに加えて消費税増税が追い打ちをかける。大不況は避けられない。

売るに売れない超高層マンションに大量廃墟の危機!

 2022年、タワマンの「大量廃墟化」が始まることをご存じですか、と題して週刊現代が超高層マンションのなれの果てをレポートした。

 これを読んだら、「買わなくてよかった」と胸をなでおろす人が多いのではないか。恐ろしい現実がそこまで来ている。

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 東京湾を望む一棟のタワーマンション。歯の浮くようなコピーに、夢を抱き、当時は購入希望者が殺到した人気レジデンス。だが、いまは見る影もない。

 築15年の400戸近いマンションの現在の居住者は3割にも満たない。

 外壁に割れが目立ち、エントランス前は雑草が伸び放題になっている。

 スポーツジムやバーなどの共用部は閉鎖されて数年が経つ。

 次のマンションの頭金にもならないほど資産価値は下がり、引っ越すこともできない状態だ。

 逃げ場を失った人たちがただ住んでいるだけ……。

 続きはここをクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56992
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人、人、人そしてまた人、まるで人の洪水だ! 香港デモ!

見よこの録画を!

人、人、人、人、そしてまた人、人、まるで人の洪水だ。

 堰を切ったように膨大な数の香港人が抗議集会に駆け付けた。

 中学生から高校生、それに大学生らの若者に混じって、多くの家族連れやお年寄りの姿も目立った。

 これこそ香港人の香港人のための民主革命である。その数170万とも200万ともいう。

 なぜ、これだけ多くの人たちが抗議に参加したか?

 中国共産党政府に異論を唱えると「国家反逆罪」などと言うオドロオドロシイ罪名を張り付けて、香港から大陸に無差別送還される恐れがあるからだ。一国二制度は大ウソだ。習近平は民主主義が根付いた香港を、共産主義で真っ赤に染めてしまうつもりだ。恐怖政治を持ち込もうとしている。

 香港人はそれに気づき、香港を挙げて抵抗している。こうした抗議デモは11週連続で行われた。いかに習近平独裁体制への恐れが強いか分かろうというものだ。

 日本人は価値観を共有する香港人と連帯しよう。彼らを応援しよう。

共同通信の動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=bZWm7OPszqo

関連投稿はここをクリック
権力側に立つ報道!考えただけでも身の毛がよだつ!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_138.html

7月の参院選の公報を9道県が掲載を削除した!

 7月の参院選で発行された選挙公報について、全国9道県の選挙管理委員会がホームページ上の掲載を削除したことが19日、共同通信社の調べで分かった。

 候補者が掲げる公約の事後検証が困難となる恐れがある。

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 これは何を意味するか? 何のためにこんな暴挙に出たのか?

 ここで私が改めて説明するまでもなく、賢明な諸兄はお分かりのことと思う。
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権力側に立つ報道!考えただけでも身の毛がよだつ!

 報道する際、「どちらから取材するか」が一番大事。

 日本のメディアは、香港の民主主義を守る運動を香港当局側の発表に沿って報道した。

 彼らは安倍政権も、経団連も、検察も、全部「発表」に基づいて記事を書いている。そのクセが抜け切れないようだ。

 香港当局は共産中国のカイライ。中国共産党政府の指示に従って香港を管理している。

 権力に便乗しての取材は便利で楽だ。必要な資料は当局がみな用意してくれる。

 それでいいのか?権力の監視が報道の使命ではないのか?民主主義を破壊するお先棒を担いで、それで報道機関と言えるのか?

 18日の抗議行動には若者だけでなく、家族連れやお年寄りも参加した。みんな整然と行進した。今回で11週目となる抗議デモの勢いは衰えていない。

 参加者が多過ぎて、当局が許可した公園に収容しきれず、溢れた人たちが道路を埋め尽くした。それほど香港人の抗議がすさまじかった。

 それを「警察許可ないまま通り埋める」(朝日)と恥じらいもなく報道。

 共同も、朝日も、毎日も、産経も、どっちの方向を向いて報道しているのか?

 これは単に、香港報道だけの問題ではない。

 安倍晋三が改憲後に緊急事態条項を宣した場合の報道ぶりがうかがえる。

権力側に立つ報道―。考えただけでも身の毛がよだつ。

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 【香港共同】香港の民主派団体は18日、中心部のビクトリア公園で「逃亡犯条例」改正案の撤回や警察の「暴力」停止を求める大規模な抗議集会を開いた。 さらに幹線道路でデモ行進を実施。主催者発表で計約170万人が参加した。警察当局はデモ行進を許可していなかった。

香港で「170万人」無許可デモ 警察の「暴力」停止要求(共同通信)

香港デモ 170万人、無許可で行進 11週連続(毎日新聞)

香港デモ、170万人参加 警察許可ないまま通り埋める(朝日)

香港デモ「170万人」参加 当局不許可 道路埋め尽くす(産経)

写真はここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20190819/ddm/001/030/124000c

動画はここをクリック
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190818002193.html
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中国が自衛隊の護衛艦を標的に見立てて攻撃訓練!

 共同通信によると、東シナ海の公海上で5月、中国軍の戦闘機が海上自衛隊の護衛艦を標的に見立てて攻撃訓練をしていたことが18日、分かった。

 政府は不測の事態を招きかねない「極めて危険な軍事行動」と判断したが、自衛隊の情報探知、分析能力を秘匿するため、中国側に抗議せず、事案を公表していない。

 現場での偶発的軍事衝突の懸念る。

 東シナ海では中国によるガス田の単独開発や公船の領海侵入が続き、日本が抗議を繰り返している。

 今回の中国機の行動は、東シナ海の軍事的緊張の一端を浮き彫りにした形だ。 (以上 共同通信)

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 トランプに追い詰められた習近平率いる中国共産党政権は、急に態度を豹変させて日本に「微笑み外交」を始めた。しかし、本心は変わっていない。

 薄気味悪い「微笑み外交」は、米中経済戦争の続く中で日本を敵に回すのは得策ではないとの判断から、日本との冷戦を一時的に回避したと言っていい。

 今回の攻撃訓練を見ても分かる通り、すきあらばと狙っている。われわれは、共産中国に対する警戒を怠ってはならない。

 中国ではいまも「反日教育」を続けて、日本への敵愾心を養っている。

 共産中国が心から友好を望むなら挑発を中止し、「反日教育」をやめるべきだ。
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仰天!どこがイカレていると質問してきた!

フェイスブックはどうしてこんなに「イカレタ」者が多いのか? と私が嘆いたら、「どこが変だというのか」との質問が届いた。

今のフェイスブックが「別に変でも何でもない」と思う感覚自体にまず、驚いた。

なるほど、この程度のレベルがネットでいたずらしているのか、と承知した。

ならば具体的な例を挙げよう。

共同通信の世論調査で、「れいわ新選組」の政党支持率が4.3%となったと私が投稿したら、「4・3%って高いんですかね?」(金本裕子)

この人物は100%の中で、4・3%はわずかではないかと言いたいのだろう。

投票率が50%そこそこと言う無関心の状態での数字だ。野党はどこもひと桁。「れいわ新選組」は1%だった。それが短期間に4倍以上に増えた。

こうした小学生でも分かる当たり前の「判断」が出来ないところが、お粗末だと指摘しているのだ。

わずか数行の原稿を理解できない。理解力、読解力が限りなくゼロ。

フェイスブックにはこの手合いが少なくない。

まともな人は非常に少ない。フェイスブックでは「希少動物」である。
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