北朝鮮にここまでコケにされた哀れな文在寅!



 韓国の聯合通信によると、文在寅は15日の光復節演説で「新たな朝鮮半島を目指して三つの目標を提示する」と述べ、その一つとして平和経済の構築に言及した。

 北朝鮮との経済協力により、韓国経済の新たな成長エンジンを手に入れると同時に北朝鮮を非核化交渉の場に引き出すというのが文大統領の構想だ。
 
 ところが、北朝鮮は文演説の翌日朝、朝鮮半島東の海上に向けて短距離ミサイル2発を発射した。

さらに、北朝鮮の対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会は16日、報道官談話を出し、文在寅を批判しながら、「米韓合同軍事演習が行われている時に、対話や平和という言葉をどんな体面で吐き出すのか。(文在寅は)本当にずうずうしい人だ」と皮肉った。

 その上で「北南対話が失われたのは自業自得。演習後に対話局面が訪れるというのは妄想だ」と主張。「私たちは南朝鮮の当局者とこれ以上話す言葉もなく、再び対座する考えもない」と述べ韓国とは「二度と向き合わない」と強調した。

 早い話が、文在寅の金正恩への度重なるラブコールは片思い。ひとり相撲と言うわけだ。金正恩の関心の先にあるのはトランプで、文在寅など歯牙にもかけていない。

 トランプと話をつけたら、文在寅はそれに黙って従うと考えている。

 文在寅は韓国内では「北寄りの人物」と見られてきたが、金正恩からすれば、さほど重要な人物ではなかったようだ。

 金正恩のほうが、役者が一枚も、二枚も上だ。
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資本主義は「もう続かない」と新進気鋭の斎藤幸平!



 気鋭の学者・斎藤幸平氏が説く「資本主義の危機」の処方箋と題して日刊ゲンダイが中身の濃い記事を載せた。

 「人々の苦しみのある社会の現場からこそ、政治を変える新しいアイデアが生まれる」と斎藤幸平。名言である。

 資本主義は「もう続かない」と斎藤。

 かといって共産主義がいいかと言うとご覧の通り。いつの間にか独裁者となり、一部の者が富を独占する始末。

 ともあれ、いい若手学者が誕生した。名前を覚えておこう。斎藤幸平の新著「未来への大分岐」(集英社新書)をさっそく買うことにする。読んでみよう。

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日刊ゲンダイの記事だ。

 資本主義はもう続かない――。欧米では反貧困や反緊縮などの運動から、サンダース(米上院議員)やコービン(英労働党党首)らの政治家が人気を集めているが、さて日本では? 刊行されたばかりの編著「未来への大分岐」(集英社新書)で新しい社会への展望を探った新進気鋭の学者、斎藤幸平氏に話を聞いた。

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 「資本主義の危機とは、労働者を低賃金で働かせて搾取しても経済成長がかなわず、社会に持続性のない状況のこと。

 危機を乗り越える方法として、大きな政府に戻ろうという考え方がありますが、単に『政治家が上から政策を変える(政治主義)』という今まで通りの手法では、社会は変わりません。

♦必要なのは、下からの社会運動

 人々が当事者として権利を要求し、政治がそれをアシストする。その中で制度や法律が変わっていくという形が日本でも必要です」

 リーマン・ショック直後の年越し派遣村では、解雇された人々が声を上げて、非正規雇用が社会問題として可視化された。これを斎藤氏はひとつのモデルケースだったと言う。

 一方で、米国で起きているのは、1% VS 99%の 「ウォール街占拠運動」に代表される経済的な社会運動や「グリーン・ニューディール」のような気候変動対策を求める社会運動が、サンダースら政治家に影響を与えている。これが、下からの社会変革なのだ。

 「そういった政治家を下支えする若者がたくさんいて、彼らのラディカルな要求やアイデアをサンダースたちが汲み上げている。

 そうした下からの社会運動や当事者たちによる変革やその要求がなければ、エリートたちが自らに有利な政策を続けていくだけ。上と下のパワーバランスを変えなければダメなのです」

♦山本太郎は新しいリーダー像を示した

 その意味では、山本太郎代表の「れいわ新選組」が参院選で“当事者”を擁立し、国会に送り込んだことは、新しい変化の兆しと言えるのか?

 「山本太郎さんは参院議員時代の6年間、社会運動の現場に足を運び続けてきた。だから、既存政党が見落としていた候補者を社会運動の中から探し出し、政治主義ではないリーダー像を分かりやすい形で示すことができた。

 ただ、当事者が政治家であることが絶対条件かといえば、そうではない。より重要なのは、政治家が社会運動と常に連携し続けること。

 人々の苦しみのある社会の現場からこそ、政治を変える新しいアイデアが生まれてくる。

 資本主義が行き詰まって、1%のエリートと99%の人々の分断が不可逆になるかどうかの大分岐の時代だからこそ、社会運動からの変化が大事なのです」
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昼めしに「5時間待ち」の札!階段に若者が延々と長蛇の列!

 台風10号が日本列島を直撃したため、東京地方もゲリラ豪雨が来たと思ったら30分も立たないうちに太陽がギラギラ照り付けた。一体どうなっているのかと思いながら通院からの帰途、昼めしでも食べようかと池袋パルコに立ち寄った。

 いろんな食べ物屋が軒を連ねた食堂街の一角に「5時間待ち」の立て札。昼ご飯を食べるのに5時間も待つ人間がいるのか?何のために?といつもの好奇心が頭をもたげ、店員に尋ねた。

 「何か特別にウマイモノを食べさせるの」と私。

 これに対し、若い店員が「ポルノグラフィティが企画した限定の喫茶店ですので」と言った。それで全国からファンが押し寄せたというわけだ。

 見ると脇の階段に延々と長い列が続いている。大半が10代、20代、30代の若者たちだ。「喫茶ポルノ」の看板をバックに記念写真を撮っていた若者のカップルに直撃インタビューを試みた。

 「何を食べたの」の質問に、20代の男の子が「カレーに、ラーメンに、あと色々食べました」と8000円使ったと笑った。ラーメン一杯1500円にはビックリ仰天。

 彼女と2人で食べたの?と聞くと、「僕一人でみんな食べた」

 彼女はこれから並んで食べるそうだ。

 これから並ぶと5時間以上待つことになる。腹が減るのでは、と言うと、「そう思って待っている間に、買ってきたおにぎり食べます」と彼女。なにそれ?

 「喫茶ポルノ」のオープン初日は9時間以上も待ったファンがいたそうだ。

 全国でただ1か所、しかも期間を限った「限定版」とあって大阪や福岡、仙台、北海道からも飛行機や新幹線でかけつけたそうだ。

 恐れ入りました。

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これは「喫茶ポルノ」の広報。

1999年「アポロ」でメジャーデビューをしたポルノグラフィティが、20周年を記念してコラボレーションカフェ「喫茶ポルノ」を池袋パルコ 本館7階 THE GUEST cafe & dinerにて開催!

ポルノグラフィティの楽曲をイメージしたコラボレーションメニューが各種登場。
その他テイクアウトメニューや、8月30日(金)〜9月9日(月)の期間限定のスペシャルディナーコースメニューも展開。

また併設のグッズショップでは「喫茶ポルノ」オリジナルグッズも販売いたします。

☆会場☆ THE GUEST cafe&diner(池袋パルコ 本館7F)
☆期間☆ 2019/8/2(金)~2019/9/16(月祝)
     OPEN 10:00 / CLOSE 22:00
     (フードL.O. 21:00 / ドリンクL.O.21:30)ポルノグラフィティデビュー20

ポルノグラフィティの野外ステージはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=GR2m8NkvA7E

電車の「優先席」は誰のためにあるのか?

 通勤電車には「優先席」がある。16日昼ごろ、池袋でJR山手線から私鉄に乗り換えた。お盆休みとあって車内はいつもほど混んでいない。それでも座席は満席だ。私はドアのそばに立った。

 ふと見ると、車両の隅の優先席に、本来、座るべきでない者がどっかと腰を掛けていた。次の駅で身体が弱そうな高齢の女性が乗り込み、優先席に近づいた。みんな埋まっている。仕方なしに手荷物を床に下ろして、しばらく立っていた。

 それに気づいた70代の男性が優先席から立ち上がり、席を譲った。左脇の20代の男と、右に座っていた40半ばの女は、ともに知らん顔をしていた。

 通路を隔てた反対側の優先席は2、3歳の子供と父親が独占していた。以前は親が子供を膝にのせて座席を譲った。

 誰のために「優先席」は、あるのか?

カネ儲けのために議員バッジを外さない丸山穂高!

 「戦争体験がなく、その悲惨さを知らない35歳の国会議員の発言には、一家の支柱を戦争で突然失い、きびしい生活を余儀なくされた戦没者遺族の一人として大きな驚きと怒りを禁じ得ません」ー。

 先の大戦で父親を亡くした北海道の遺族が維新の会にいた丸山穂高を厳しく非難した。

 丸山はいまだに国会議員として居座っている。コヤツは北方領土をロシアと戦争してとりかえそうと暴言を吐き、戦後74年間かけて培った返還運動を一瞬にしてぶち壊した。挙句の果てにロシアの女と寝たいと言った。

 こんなならず者を国会はなぜ、つまみ出さないのか? やる気になればできる。国辱者だ。

 維新の会を除名された丸山穂高は無所属となった。

 このほどN国党に入党した理由が、政党交付金2430万円が手に入るからだと聞きあきれた。

 まさしく人非人、守銭奴である。

 カネ儲けのために議員バッジを外さない。

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASM8H5VYBM8HIIPE01G.html