17日東京で香港警察の暴力に抗議する緊急集会!

香港が危ない!中国共産党の人民武装警察が終結!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201908/article_97.html?1565793224


香港警察の暴力行為に抗議する緊急集会

 香港情勢が緊迫して行く中、8月11日香港警察はデモに参加した一般市民に銃を向け、眼球破裂と言う大怪我を負わせたことが発生しました。それ以外に地下鉄の改札で催涙ガスを撒き、無抵抗の参加者を殴打するなどの暴力行為が多数発生しております。

 上記の現状に対し香港では8月17日に香港警察の暴力行為に対し世界規模の抗議活動を行う予定でございます。そこで在日香港人有志により同日の8月17日、東京香港経済貿易代表部に向け抗議集会を行うとしました。詳細は下記の通りとなります。

活動名:香港警察の暴力行為に抗議する緊急集会
主催者:在日香港人有志一同
日時: 8月17日(土) 15:00集合 15:30開始予定
集合場所:東京都千代田区 千鳥ヶ淵交差点公園
目的地:香港経済貿易代表部 東京都千代田区三番町30-1

報道・メディア関係者様へのお願い:
放送のための写真撮影・録画は歓迎いたします。
だが在日香港人の身の安全を考慮し、直接顔の撮影・録画はご遠慮頂けますようお願い申し上げます。
また取材などを希望される場合は終了後に集合場所に戻りますので、お気軽にお声掛けください。

香港が危ない!中国共産党の人民武装警察が集結!

 香港が危ない。香港に接する深圳に中国共産党が直接指揮する人民武装警察の数百台の装甲車などが集結していると、外電が速報で伝えた。

 香港政府のもたつきに、いら立った習近平中国が直接鎮圧に乗り出す公算が強まっている。

 トランプとの間で交渉が行き詰まっている習近平は焦り気味で、国際世論の反発を承知で実力行使に出るのではないか。

 共産中国は当初、香港にこれまで通りの自由を認める「一国二制度」を約束したが、デタラメだったことが今回のことで証明された。

 中国本土と同様に、「強権で自由を取り締まる」方針だ。

 逮捕容疑はどんなことでも可能だ。道を歩いていただけでも「通行妨害」だと連行すればいい。中国共産党を「変な政党だ」と言っただけで国家転覆罪だと難クセをつけて逮捕することが出来る。恐怖政治の導入である。

 香港ではそれを察知したので、大人から子供までが共産中国の方針にに反対しているのだ。

 軍の指揮下にある人民武装警察が鎮圧に乗り出せば、最悪、殺戮が繰り返された天安門事件の再現となろう。

香港報道でも権力寄りに伝えるNHKの不思議???

 NHKは安倍政権に気兼ねをしてか、香港での学生や市民による抗議行動を「過激化するにつれて、警察は大量の水を放出できる大型車をまもなく導入すると発表するなど過激な行為を厳しく抑え込む姿勢」と連日報道している。

 警察が無差別に催涙弾2000発を発射し、失明した学生もいる。丸腰の市民や学生を警棒や硬い盾でめった打ちにし重傷を負わせた事実をNHKは知らないはずがない。共同通信をはじめ各国の通信社から次々、情報が届く。それをなぜ、権力寄りに報道するのか解せない。

 以下は14日帰国したばかりのHiroko Tgさんのツイートである。 

 「無事に香港tripを終えて家に着きました。私が乗ったのは15時頃の便だったので難を逃れました。感じたのはデモを行っている人達が危険なのではなく、デモを鎮静化させるという大義名分のもとに、一般市民や観光客がいる場所で催涙弾やゴム弾を放ちまくっている香港警察のほうがよっぽど危険だということ」

誕生日に際し読者への感謝と悪徳政権と闘う覚悟!

 ことそも200人を超える方から誕生日を祝うメッセージをいただいた。

 本来なら一人一人にお礼を言うべきだが、余りに数が多すぎてかなわないのでここで改めてお礼申し上げる。

 フェイスブックの「友達」が4000を超えた。 ブログ「半歩前へ」のPVは連日8000から1万を超えている。

 歯に衣を着せず、言いたい放題の辛口コメントを続ける私に、昨年は合わせて300を超える人々から誕生日祝いのメッセージをいただいた。有難い限りである。

 異常な安倍政権を葬り去るまで私は書き続ける覚悟だ。

 山本太郎が政権を獲得するまで今の権力と闘う!

「あなたに良心はあるのか」と叫んだ記者!

【AFP=時事】香港の行政長官、林鄭月娥が13日、記者会見を行ったところ、メディアの集中砲火にさらされた。

 記者会見では、同長官が用意していた声明を読み上げてしまうや否や、広東語と英語の両方で一斉に質問攻めが始まった。

 香港公共放送RTHKの記者は「市民の恐怖心を払拭するため、政治的責任はいつ取るつもりですか。いつになれば進んで辞任するのですか。いつになれば警察を制止するのですか」と詰め寄った。

 香港では先週末に暴力沙汰が相次ぎ、数十人がけがをして重傷者も出た。

 次々と痛烈な質問がぶつけられる中、林鄭は突然、演壇を降りて立ち去った。

 ある記者は「あなたに良心はあるのか」と叫んだ。

 また別の記者は「林鄭長官、最近では多くの市民が思っている、長官はいつ死ぬつもりですかと」ただした。  (以上 AFP=時事)

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 林鄭は香港が「暴力で犯されている」というが、実際に暴力をふるっているのは香港警察に紛れ込んだ中国共産党から送り込まれた公安警察である。

 記者たちはそれを知っているから、丸腰の若者や市民をめった打ちに殴りつけ、重傷を負わせた林鄭の責任を追及しているのだ。

 安倍官邸の言論封殺にも沈黙し、何も言えない日本の記者とは天地の差だ。日本の言論は死んだ!

フェイスブックの「友達」って何なんだ?

 私から皆さんにお願いがある。例えばこれである。

現場の動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=8ofMPCCH8hg
(15分45秒ごろから市民を追い掛け回すシーン)

 安倍政権への「国民の不満を巧みに利用」して、議席を獲得したN国党の立花孝志。 私はこの動画をみてN国党は「暴力団か」と目を疑った。

 「ウソつき」とヤジを飛ばした中年男性を、N国党の運動員とみられる数人が追い掛け回し、脅しつけた。 こんな脅迫を見過ごしてはならない。

この動画を「拡散」してもらいたいと頼んだが、ほとんどが「いいね!」をしただけで通り過ぎた。 悲しくなった。

 どうして協力してくれないのか、と無念で仕方がなかった。

 フェイスブックの「友達」とは一体何だろう? 

 仲間ではないのか?

 一般市民が脅されているのに「知らん顔」―。

 それがフェイスブックの「友達」なのか?

 違うはずだ。

 山本太郎と「れいわ新選組」を応援する者たちは、そんな傍観者ではない、と信じたい。

 お願いだ。

 何かの縁でフェイスブックの「友達」になったのだから、互いに協力しようではないか。不正をただそうではないか。

 ここ一番「拡散してくれ」と頼んだら、手を貸してもらいたい。

台風接近で新大阪-小倉間の新幹線は全面運転中止!

大型の台風10号は15日にかけて四国から九州にさらに接近し、上陸して西日本を縦断する見通し。

西日本から東日本の太平洋側の南東斜面を中心に総雨量が1200ミリを超える地域もありそうだ。

このため15日の山陽新幹線の新大阪-小倉間は全面運転中止となった。


気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒を呼び掛けた。 


 台風10号の接近を受け、JR西日本は十四日、山陽新幹線の新大阪-小倉間の運転を十五日の終日見合わせる「計画運休」を発表した。お盆休みのUターンラッシュのピークと重なり、交通に大きな影響が生じることになる。JR東海も東海道新幹線で山陽新幹線との直通を取りやめ、本数を減らして運転する。


 日航と全日空は九州各地の空港を十四日に発着する計約百便の欠航を決めた。 (以上 東京新聞)

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201908/CK2019081402000279.html

 靖国神社が天皇陛下の参拝を断られた!共同通信が報道!

 共同通信によると、靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下(現上皇さま)に2019年の神社創立150年に合わせた参拝を求める極めて異例の「行幸請願」を宮内庁に行い、断られていたことが13日、靖国神社や宮内庁への取材で分かった。

 靖国側は再度の要請はしない方針で、天皇が参拝した創立50年、100年に続く節目での参拝は行われず、不参拝がさらに続く見通しだ。

 天皇の参拝は創立から50年ごとの節目以外でも行われていたが、1975年の昭和天皇が最後。78年のA級戦犯合祀が「不参拝」の契機となったことが側近のメモなどで明らかになっている。 (以上 共同通信)

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000138-kyodonews-pol

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 A級戦犯合祀とは、東条英機ら戦争犯罪人を靖国が突如、合祀したもので当時世間は激しく反発した。それにもかかわらず強引に断行したのは極右勢力の後押しがあったからだ。

 その流れをくむのが現在の日本会議で、安倍晋三ら多数の国会議員が名を連ねている。彼らは国粋主義的な戦前回帰を目指している。

 平和憲法を無理やり改悪しようとするのも、その一環である。

 時代錯誤も甚だしい動きを止めなくてはならない。

 護憲のシンボルがいまの上皇陛下や天皇陛下である。

 このため安倍晋三らは天皇家を快く思っていない。自分たちの思うようにならないからである。

 

民心が離れた検察に存在価値はない!即刻解体すべきだ!

 東京新聞が「森友」捜査終結 幕引きも忖度なのか、と権力の手下となった検察の不正体質を厳しく批判した。

 安倍昭恵が総理大臣夫人付きの谷査恵子を使って財務省に口利きをしたのは周知の事実だ。当事者の籠池泰典が証言している。

 それでも「起訴するに足りる証拠を収集できなかった」としらを切るのか?

 こんな検察は意味がない。即刻解体すべきだ。

 警察や検察、裁判所が特定の勢力に加担すれば、国家は傾いてしまう。

 彼らはそのことに気付いているのだろうか?

 民心が離れ、不信の目で見られては検察も存在する意味がない。

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新聞言論の中で「良心」が残ると言われた東京新聞が鋭く切り込んだ。

 「森友学園」への国有地売却や財務省の文書改ざんをめぐる大阪地検の捜査は再び「不起訴」で幕引きになった。市民の検察審査会が「言語道断」と指弾した問題だ。国会での追及は続けるべきだ。

 市民十一人でつくる大阪第一検察審査会が佐川宣寿(のぶひさ)元財務省理財局長ら十人を「不起訴不当」と議決したのは今年三月だ。それを受けての大阪地検の再捜査だったが、結論はやはり「不起訴」だ。

 「起訴するに足りる証拠を収集できなかった」と説明したが、納得はできない。

 検察もまた政権に忖度か、政治判断かと、国民の間で疑念が広がろう。

 国有地を学園に八億円余り値引きして売却した理由も経緯も不明なままの捜査の幕引きだからだ。値引きの根拠となった国有地のごみ撤去費の積算額が不適正と認定できるかが焦点だった。

 どんな再捜査が行われたのかも国民に不明なままでは、その捜査自体が公正であったかも疑われてしまう。

 とくに国有地で開校予定だった小学校の名誉校長に安倍昭恵首相夫人が一時、就任していた。財務省近畿財務局などで作成された文書では十四件の改ざんが行われ、昭恵夫人の名前や「特例的な内容」などの文言が削除された。交渉記録の廃棄まで行われた。

 極めて悪質な事案だったといえる。検審は「文書を改ざんする行為は一般市民感覚からすると、いかなる理由があっても許されない」と厳しく批判した。当然の不信であり、怒りの言葉だった。

 財務省でさえ調査報告書で認め、佐川氏ら二十人を処分している。いわば証拠がそろった状態なのに、これを不問に付す検察とは何なのか。

 「特捜検察は解体すべきだ」などと刑事告発した弁護士らは口にしている。不起訴ありきの国策捜査なら、検察は自ら国民の信頼を失墜させている。

 市民の代表である検審が求めたのは、起訴して公開の法廷で白黒つけることでもあった。その意思さえ踏みにじったに等しいではないか。

 行政の公平性がゆがめられたのか、国会でウソの答弁がまかり通ったのか、忖度が行政をむしばんでいるのか…疑念は民主主義社会の根幹をも揺るがしている。

 真相解明が果たされぬままでは、国民の「知る権利」も毀損(きそん)される。幕引きは許されない。国会が頬かぶりしたら、行政ばかりか政治への信頼も失われてしまう。  (以上 東京新聞)

見て見ぬふりをするのがフェイスブックの「友達」か?

 14日の午前中に150人を超える方から誕生日を祝うメッセージをいただいた。

 本来なら一人一人にお礼を言うべきだが、余りに数が多すぎてかなわないのでここで改めてお礼申し上げる。

 私のブログ「半歩前へ」の読者がフェイスブックだけで4000を超えた。

 ブログ「半歩前へ」のPVは連日8000から1万を超えている。

 歯に衣を着せず、言いたい放題の辛口コメントを続ける私に、昨年は合わせて300を超える人々から誕生日祝いのメッセージをいただいた。有難い限りである。

 異常な安倍政権を葬り去るまで私は書き続ける覚悟だ。

ここで私から皆さんにお願いがある。

 安倍政権への国民の不満を「巧みに利用して」議席を得たN国党の立花孝志はこの動画をみて「暴力団か」と目を疑った。

 「ウソつき」とヤジを飛ばした中年男性を、N国党の運動員とみられる数人が追い掛け回し、脅しつけた。

 こんな脅迫を見過ごしてはならない。

私はフェイスブックで現場の動画
https://www.youtube.com/watch?v=8ofMPCCH8hg
(15分45秒ごろから追い掛け回すシーン)

 を「拡散」してもらいたいと頼んだが、ほとんどが「いいね!」をしただけで通り過ぎた。悲しくなった。

 どうして協力してくれないのか、と無念で仕方がなかった。

 フェイスブックの「友達」とは一体何だろう? 仲間ではないのか?

 一般市民が脅されているのに「知らん顔」―。それがフェイスブックの「友達」なのか?

 違うはずだ。

 山本太郎と「れいわ新選組」を応援する者たちは、そんな傍観者ではない、と信じたい。

 お願いだ。

 何かの縁でフェイスブックの「友達」になったのだから、互いに協力しようではないか。不正をただそうではないか。

 ここ一番「拡散してくれ」と頼んだら、手を貸してもらいたい。

小泉進次郎の祖父は原爆投下の軍人に感謝し「勲一等」授与!

 若者たちよ、キミは知っているか?

 日本は世界でただ一国、実際に原子爆弾を落とされた国だ。

 しかも広島と長崎に落とされた。

 女、子供から年寄りまで数十万の罪のない日本国民が犠牲になった。

 投下したのは米国。

 「戦争を早く終わらせるためだった、と後で屁理屈をこねて自己弁護」

 立場が逆で、日本が米本土の原爆を落としても、米国はその主張に納得できるかとただしたい。

 日本は世界で唯一の被爆国である。日本人が絶対に忘れてはならない「歴史の事実」である。

 その原爆投下の責任者に、小泉進次郎のじいさんが勲一等旭日大綬章を授ける推薦人になっていた。

 カーチス・エマーソン・ルメイ。のちに米空軍参謀総長となった米国軍人である。最終階級は空軍大将。

 1964年12月4日佐藤内閣の閣議でルメイへの勲一等旭日大綬章の授賞を決定した。理由は航空自衛隊創設時の戦術指導に対する功績だそうだ。ふざけるなと言いたい。

 参議院議員で元航空幕僚長源田実と防衛庁長官だった小泉純也らの強力な推薦によるものだ。

 しかし、ルメイは日本の無差別戦略爆撃を立案し、原爆投下の張本人だ。信じられない決定だ。

 覚えていてもらいたい。推薦者は小泉進次郎のじいさん、小泉純也である。

 これこそ「売国奴」と呼ぶにふさわしいのではないか。

 当時、ルメイは日本人から「鬼畜生のルメイ」「皆殺しのルメイ」と怒りの対象となっていた。

 勲一等の授与に当たっては、直接天皇から渡される「天皇親授」が通例だが、昭和天皇はルメイと一度も面会することはなかった。

 ルメイはのちの著書で「原爆を使用せずに戦争を終わらせることができたとしても、私は、原爆投下は、賢明な決定だったと思う。

 なぜなら原爆投下が降伏交渉を早めた」と語り、原爆投下正当性を強調した。

 日本を原爆実験場の代用にした男に、小泉進次郎のじいさんは「感謝」した。

「いつ死ぬつもりですかと」ただした記者の勇気!



【AFP=時事】香港の行政長官、林鄭月娥が13日、記者会見を行ったところ、メディアの集中砲火にさらされた。

 記者会見では、同長官が用意していた声明を読み上げてしまうや否や、広東語と英語の両方で一斉に質問攻めが始まった。

 香港公共放送RTHKの記者は「市民の恐怖心を払拭するため、政治的責任はいつ取るつもりですか。いつになれば進んで辞任するのですか。いつになれば警察を制止するのですか」と詰め寄った。

 香港では先週末に暴力沙汰が相次ぎ、数十人がけがをして重傷者も出た。

 次々と痛烈な質問がぶつけられる中、林鄭は突然、演壇を降りて立ち去った。

 ある記者は「あなたに良心はあるのか」と叫んだ。

 また別の記者は「林鄭長官、最近では多くの市民が思っている、長官はいつ死ぬつもりですかと」ただした。  (以上 AFP=時事)

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 林鄭は香港が「暴力で犯されている」というが、実際に暴力をふるっているのは香港警察に紛れ込んだ中国共産党から送り込まれた公安警察である。

 記者たちはそれを知っているから、丸腰の若者や市民をめった打ちに殴りつけ、重傷を負わせた林鄭の責任を追及しているのだ。

 安倍官邸の言論封殺にも沈黙し、何も言えない日本の記者とは天地の差だ。

起き掛けに手元のスマホが鳴った! 大きなミス!

けさ、起き掛けに手元のスマホを見たところ、元の同僚からメールが届いていた。

東条英機や右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた「日本新聞」!の投稿の中で、「体制翼賛」色が一段とあるが、「大政翼賛」色ではないか、との指摘があった。

赤面の至りである。こんな大事な、文章の「核」となる言葉をミスするようでは何をかをいわんや、である。急いで訂正した。

書き終えたものは必ず読み返すのだが、当然「間違いなく打ち込んだ」との思い込みがあるので、読み飛ばしてしまうらしい。

以前のパソコンは校閲機能が充実していて、こうした基本的なミスは自動訂正したものだが、機種が新しくなるにしたがって消えてしまった。

マイクロソフトに5、6年前、問い合わせたところ、「新機能は米国が中心となっているので」と言った。

冗談ではない。日本市場で販売するなら日本語に必要な機能を残しておくべきではないか。

米国のビジネスは傲慢だ。アメ車は、日本が右ハンドルと知りながら、堂々と左ハンドルを売りつける。それで「売れない」と言い掛かりをつける。

客のニーズに答えるのは、日本では商売の基本だ。

とは言えミスをしたことには間違いない。読者の皆さんも気づいた時は、声をかけていただきたい。一人でやっていると見過ごしは避けられない。

ロシア軍の施設の爆発で放射能が通常の16倍に上昇!

 ロシア北西部にある軍の施設で今月8日に起きた爆発について、ロシアの気象当局は、当時現場周辺で、放射線量が16倍に上昇したとする観測結果を公表しました。最大では1時間当たり1.78マイクロシーベルトを計測したという観測結果を13日までに公表しました。

 また国営のタス通信は、爆発のあった現場に近い都市、セベロドビンスクでは、放射線量がおよそ30分にわたって、許容限度とする1時間当たり0.6マイクロシーベルトのおよそ3倍の、2マイクロシーベルトまで上昇したとする行政府の責任者の話を伝えています。

 この爆発をめぐっては、アメリカのトランプ大統領がアメリカ軍などがコードネームで「スカイフォール」と呼ぶ、原子力を動力源とする最新の巡航ミサイル「ブレベストニク」の実験の失敗によるものだったとの認識を示しています。

 今回の爆発は、ロシアがアメリカに対抗して最新兵器の開発に力を入れるなかで起きましたが、ロシア政府は詳しい内容を公表していません。 (以上 NHK)

トランプに「劣等感」を見抜かれた日本の首相・安倍晋三!

 トランプが8月9日の選挙資金集めのパーティーのあいさつで約500人の参加者を前に、安倍晋三の下手な日本流英語をバカにして、身振り手振りで真似をして見せた。

 これについてH・Yさんが「トランプがポロッと本音でもらした対・安倍観」と題して次のような投稿をした。鋭い指摘なので皆さんにも要約して紹介する。

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 このトランプの対日観や対安倍観は、まさに、彼の本音でしょう。少なくとも、安倍はトランプからまったく、一目を置かれていないと言うことです。

 安倍のトランプへの接し方は、外人慣れしていない素人の日本人と同レベル。

 安倍は若い頃、南カリフォルニア大に行っていますが、大学付属の語学研修クラスに在籍していたようですが、恐らく、正式に入学できず、2年くらいで帰国しています。

 ウィキペディアによれば、安倍は大学に入学したことになっていますが、恐らく、正式入学ではなく、科目等履修生だったのではないでしょうか。

 米国の大学の場合、日本と違って、入学は容易ですが、卒業は簡単ではありません。安倍の場合、卒業できる見込みがないと判断されて、科目等履修生で終わったと思われます。

 たたき上げのトランプから見るとなぜ、安倍が6年以上も総理大臣をやっていられるのか、理解できないのだろう.

 トランプも決して、インテリとは言えず、粗野なタイプです。そのようなトランプから見て安倍は、知性も教養もなく、国家のトップに立てる器量が欠落していると見える可能性が大です。

 アメリカ白人としてのトランプが、日本人・安倍を見て、もっとも嫌悪するであろうことは、安倍のトランプへの「慇懃無礼な接し方」です。安倍は外人コンプレックスの持ち主です。

 このような日本人と接する白人アメリカ人は、おかしくもないのに、常にヘラヘラ笑っている日本人に対し、ある種の嫌悪感というか、猜疑心を抱くのです。

 その結果、何を考えているのかわからない、安倍のような日本人を彼らはバカにしたり、敬遠したりするようになります。

 安倍の方は、自分はトランプと親しいと感じていても、トランプの方はまったく、そう思っていないのです。

 そのようなウラの真の関係が今回、(報道で)全世界にばれてしまったということです。

 このような安倍が日本国総理大臣で居続ける限り、日本全体がアメリカに舐められることになります。

 安倍が自分を客観視できるくらい、まともであれば、恥ずかしさに耐えられなくて、一刻も早く、総理を辞任するはずです。

 にもかかわらず、いまだに、平気で総理の座に居座っているのはまさに、ハダカの王様そのものなのです。

一番熱い新聞! 毎日新聞の何が変わったのか?

 いま、一番熱い新聞と言われるのが毎日新聞である。一体、何が、どう、変わったのか?

 興味深い記事を紹介する。

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 いま新聞記者を巡る環境に注目が集まっている。

 その一方で、デジタル化に押された部数の伸び悩み、あるいは政権による圧力、「中立公正」というお題目を勘違いした政権への忖度、記者の力量不足など、内外に「報道の信頼性」を阻害する問題をいくつも抱えているのもまた現実だ。

 そんな中、ここ最近際立ってエッジの利いた記事を連発している新聞がある。

 毎日新聞だ。  

 例えば、三原じゅん子議員の「恥を知れ」演説で語られた、「民主党政権の3年間、年金支給額は、何と引き下げられていた。安倍内閣は全く違います」発言をいち早くファクトチェックした「年金支給額は増えたのか 三原じゅん子議員の演説をファクトチェック」(6月30日)。

 あるいは参院選投票日前日に行われた安倍首相の秋葉原演説をリポートした「『親安倍』『反安倍』の人たちがののしり合い 騒乱の安倍首相『秋葉原演説』を見に行く」(7月20日)などである。  

 どちらも、「忖度」とは真逆の、鋭い視点に立ち、なおかつ速報性にも富んだ記事だ。

 毎日新聞の何が変わったのか? ここ最近、当サイトでメディアへの苦言を呈してきた法政大学の上西充子教授が、これらの記事を統括する毎日新聞統合デジタル取材センターのセンター長、齊藤信宏氏を直撃。その「変化」の背景を聞いた。

詳しくはここをクリック
https://hbol.jp/199193

ネトウヨ用語の「マスゴミ」を平気で使う輩に告ぐ!

 一部の心無い者たちは、ネトウヨ用語である「マスゴミ」などと言う言葉を平気で使う。

 そういう輩は、どこから安倍晋三や麻生太郎に関する情報を得ているのだろう?

 ネットか。そのネットはウソツキ安倍の発言をどこで知ったか?

 答えは通信社や新聞社などメディアからである。

 情報源であるマスコミを、マスゴミなどと罵倒するからには今後一切、彼らの世話になるな。自分でネタを探して来るがいい。

 もちろん、NHKや産経や読売など権力の使い走りをする報道機関があるのは事実だ。

 だったら、それを批判すればいい。御用報道を非難すればいい。

 間違ってもマスゴミなどと報道全体を十把一絡げにして揶揄することは厳に慎むべきだ。おのれの知的レベルを疑われるだけだ。