古賀誠が「憲法九条は世界遺産」と待ったをかけた!

 小選挙区制度によって小泉純一郎や安倍晋三のような偏狭な者が政権に就いた。

 2人の特徴は極めて知的レベルが低いがゆえに、敵味方をはっきり区別する。

 そして教授の面をかぶった竹中平蔵のような政商を重用し、国家を私物化する。

 以前の自民党では想像できない「異物」どもである。

 改憲に向けて暴走する安倍政治に危機感を抱いた自民党の重鎮、古賀誠が「憲法九条は世界遺産」と待ったをかけた。

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東京新聞がこのように伝えた。

 終戦の日を前に、元自民党幹事長で日本遺族会名誉顧問の古賀誠氏(79)は本紙のインタビューに応じた。「安倍一強」と言われ、権力者に物言わぬ空気が漂っている状況を「議論がなく、戦争の末期と同じような政治の貧困だ」と指摘。一方、自民党が改憲案で示している憲法九条での自衛隊の明記は「必要ない」とし、九条改憲について反対の姿勢を明確にした。

 参院選の結果を受けて、安倍晋三首相は改憲の議論を進める構え。古賀氏は「日本は七十四年間戦争に巻き込まれなかった。世界の多くの国々に迷惑をかけたという謙虚な気持ちもこもっている」と九条の意義を説明。「憲法九条は世界遺産だ」と評価し、堅持を訴えた。

 安倍一強の現状については「ある人が言ったことに全部賛成し、何も批判しない」と強調。「先の参院選で投票率がかなり下がった。今の政権に危うさが感じられ、信頼を失いつつある現象だと思う」と分析した。 

続きはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201908/CK2019081202000157.html

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この非道な動画を拡散し世界に知らせよう!権力の暴力が香港支配! 

この動画を拡散しよう。権力の暴力が香港を支配!

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=UL5ktuHviVQ


 香港の地下鉄駅で丸腰の市民を殴り銃口を向ける「人民の警察」「もはや香港を守る警察じゃなくて完全に中国共産党の私兵となり果てている」

 中国共産党が仕切るようになって民主都市、香港は日に日に様変わりしていった。自由が抑圧され、言論が封じられた。

 すでに香港警察を装って中国共産党の秘密警察が入り込んでいるという。

 デモ隊の一部が警察本部に投石したが黒シャツに着替え、デモ隊に変装した秘密警察が扇動しているようだ。

 市民の目を若者たちからそらし、中国軍の介入の道筋を作るためである。

 権力は目的を達成せるためには、どんな工作もいとわない。
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全国の大学関係者の皆さん、さあ、あなたの出番だ!

 いま、日本で一番熱い男は安倍晋三ではない。枝野でもない。チンピラ小僧の小泉進次郎などではもちろんない。

 燃える男は山本太郎、そのひとである。

 彼の話を直に聞けば、感激で胸が震えない者はいない。

 私は山本太郎の話をたくさんの人に聞かせたい。とりわけあすの日本を生き抜かねばならない若者に聞かせたい。

 感受性が強い若者たちは考えるだろう。自分は何をすべきか自問自答するだろう。

 そんな機会を彼らに提供してやりたい。そうして若者たちは一皮むけて青竹に成長する。

 燃える男はどこの大学で講演するだろうか?

 私のブログ「半歩前へ」をみている全国の大学関係者の皆さん、さあ、あなたの出番だ!
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NHKの人事とカネを政府与党から切り離せ!

 財務省が私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件の取材で、上部から圧力に抗議してNHKを辞めた相澤冬樹が、「NHKの人事とカネを政府与党から独立させるべきだ」と主張した。

 首根っこを安倍政権に押さえつけられたNHKは「みなさまのNHK」から、「アベさまのNHK」に衣替えして久しい。

 安倍晋三や政権に批判的な動きや不利なニュースは最初から削除して、ゴマすり放送を垂れ流す。

 内閣支持率が50%台を維持し続けているのは安倍政権の広報部と化したNHKのせいである。

 国民から受信料を受け取っていながら、特定勢力のPRに専念するNHKの罪は未来永劫、消すことが出来ない。

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相澤冬樹の主張である。

 NHKは政治に弱い、とよく言われる。それはそうだ。

 今の放送法の規定では、NHKの最高意思決定機関である経営委員会の委員は、衆参両院の同意を得て内閣総理大臣が任命。

 予算は毎年、国会の承認が必要だ。人事とカネを握られたら組織は弱い。露骨に報道に介入する政権になったらなおさらだ。

 私は、受信料に支えられた「公共メディア」NHKは日本にとって必要だと考えているし、今後も存続してほしいと願っている。だが今のままでは無理だろう。

 放送法を改正し、人事とカネを政府与党から独立させるべきだ。

 そうすれば、NHKにいる、志と意欲と能力の高い記者やディレクターやその他大勢の職員たちが、いいニュース、いい番組を出し続けてくれるに違いない。それしか道はないと思う。
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日本人がコケにされた!トランプは唾棄すべき人種差別者!

 安倍晋三、キミはここまでコケにされてもまだトランプの後について尻尾を振るつもりか?

 安倍の日本流英語のイントネーションをバカにして真似をしたトランプという男は礼儀をまったく心得ない無礼なヤツだ。

 安倍晋三がバカにされたというより、公衆の面前で日本人が差別されたに等しい。不快感を抑えることが出来ない。

 逆に、トランプが日本語を話せば、日本人のような発音ができるのか?

 大統領の資格なし。と言うより人間失格だ。下品、下劣極まりない。

 トランプは唾棄すべき人種差別者だ。

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 【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・ポストは12日までに、トランプ大統領が9日の選挙資金パーティーで、安倍晋三首相や韓国の文在寅大統領の「なまりのある英語」をまねして同盟国首脳らをやゆする一方、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との良好な関係を誇示したと報じた。

 パーティーはニューヨーク郊外で開催。同紙によると、トランプ氏は約500人の参加者を前に、日米首脳会談で貿易交渉を巡るやりとりを安倍氏の発音をまねて冗談交じりに紹介した。また、韓国についても、自身の厳しい交渉ぶりに文氏がどう屈服したか物まねをして説明した。
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選挙権ないホームレスを笑顔で励ます山本太郎!

 田中角栄は「今太閤」と呼ばれた。彼については功罪いろいろあるが、民に寄り添った政治家だったことは間違いない。頭の良さは「歩くコンピュータ」と言われたほどで官僚が舌を巻いた。

 角栄とタイプは全然、違うが、頭の回転の速さにかけては山本太郎もひけを取らない。突然のどんな質問にも間髪を入れず即答する。しかも、言葉に無駄がない。これには驚かされる。

 しかも肝が太い。腹が座っている。だから少々のことでは動じる気配がない。

 あの若さであれほど器の大きい人間を見たことがない。

 山本太郎は「令和の太閤」と呼ばれる日が来るのではないか。私はそんな気がする。

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山本太郎への応援メッセージである。小泉進次郎との比較で人間の格の違いがよく分かる。

▼無回答のオンパレード!!ちょっと待って…小泉進次郎って実は政治のことよくわかんないんじゃない?国会に立って質問したり答えたりしてんの見たことないしSNSで自分の考えを発信するわけでもないし…小泉進次郎の言う政治の戦場ってどこですか?
ここをクリック
https://i.imgur.com/hx0um0p.jpg
これを見てもわかるように進次郎が実績どころか何の主義主張も持たない。

▼マツコの言う通り!
小泉進次郎にどのようなイメージを?
マツコ「大嫌いです!血反吐吐くほど嫌いです」
「何をしてくれたのよこのガキが」
「誰かからコントロールされてる」
「小泉進次郎を持ち上げる連載が始まったのよ!気持ち悪い!夕刊フジ何やってんだよ」

▼小泉進次郎。
選挙が近付いた時だけ、マスコミ連れて地元盆踊りに参加し集票。国会では質問、議員立法、質問主意書すべてゼロ。

山本太郎。
お忍びで定期的に炊き出しに参加。選挙権ないホームレスを笑顔で励ます。委員会発言157、質問主意書123。

政治的能力、人間性。どちらが総理に相応しいか。

▼山本太郎の風格と気遣いは一流のものとなってきた。
ひょっとしたら、多くの者が待ち焦がれていた人ではないだろうか。

日本的であり、国際性を感じさせ、時代を見通せる人、そんな予感を感じさせてくれる
わが民の指導者、それが山本太郎ではないだろうか。

東条英機や右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた「日本新聞」!

 なぜ日本人はあの時、戦争への道を選択したのか。12日夜、放映のNHKスペシャル「かくて“自由”は死せり ~ある新聞と戦争への道~」は見ごたえのある番組だった。

 今の世相が当時と余りにも似ているので背筋が寒くなった。

 治安維持法制定時の司法大臣・小川平吉が創刊した戦前最大の右派メディア「日本新聞」である。

 発行部数はたったの1万6000部。

 発刊当時、自由奔放な大正デモクラシーの全盛期だった。

 危機感を持った国家主義者は「日本新聞」を舞台に「デモクラシー(自由主義)」への攻撃を開始する。

 たちまち、社会から自由が失われ、軍部の台頭を許す契機となっった。

 「日本新聞」の賛同者には東条英機や近衛文麿、右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた。

 なにやら今の時代と妙に似ている。

 政官財の癒着の利権の構造を打破すべく、国民の期待を担って登場した民主党政権。

 自民党の巧みな世論操作と官僚のサボタージュで見るも無残に叩き潰された。

 安倍晋三らのネガティブキャンペーンで民主党は無能なデビルのレッテルを張られた。その後は悲劇的な細胞分裂を繰り返す。

 一連の動きで大きな役割を果たしたのが戦前の「日本新聞」の役割を担う産経新聞や読売新聞だった。

 安倍政権は内政外交の失敗から国民の目を逸らすために韓国とのバトルに拍車をかける。その結果、内閣支持率は急上昇。TBS系のJNN世論調査では60%を超えるまでになった。

 安倍晋三はこの勢いを借りて、一気呵成に悲願だった改憲を成し遂げる腹積もりだ。

 弱肉強食、自己責任、弱者切り捨て、格差拡大を推し、押し進める強権政治への批判は少なく、議会勢力は3分の2を超える勢いだ。

 自公の与党に維新、無所属、さらには「条件次第で改憲に賛成する」と言うN国党などを加えると、 大政翼賛会色は一段と濃くなりつつある。

 平和などは実にやわなもので、一夜にして様変わりする。

 そうならないためには国民の自覚が必要だが、フェイスブック一つ見ても、期待出来そうにない。

 「これは大事だから1人でも多くの者に見てもらうよう拡散してほしい」と何度頼んでも反応なし。実際に応答してくれたのは1割前後に過ぎない。

 名目上は「仲間だ」というフェイスブックでさえこうだから、あとは推して知るべし、である。

 「こんな輩を相手に」もうやめようかと何度も思った。

 そんな時、心ある友人が「あなたの投稿を真面目に読んでいる者が1割いることを忘れるな」と励ましてくれた。

 確かにこの1割前後の人たちは山本太郎と「れいわ新選組」の選挙の際も、呼びかけに応えてくれた「本物の仲間」だ。

 シエアや投稿、コメントの名前でだれか分かる。

 残りの9割は面白半分や暇つぶしでフェイスブックをいじっている薄ノロどもだ。

 こんな輩は、もとから何の役にも立たない。自分の考えと言うものが一切ない。

 改憲が実現すれば、黙って従う連中だ。徴兵制が施行されたら「国が決めたこと」とすんなり受け入れるに違いない。早い話が奴隷と同じ。いつに世にも、数のうちに入らない愚か者たちである。

 こうした遊び半分でやっているふざけた輩は見つけ次第、つまみ出す。
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