「道警あやまれ」と北海道警察の市民排除の暴力に抗議!

 7月の参院選期間中、札幌市で行われた安倍晋三首相の街頭演説にやじを飛ばすなどした聴衆が北海道警の警察官によって現場から排除された問題で、反対する市民らが10日、同市中心部でデモを行った。当時、やじを飛ばして排除された同市の女子大学生(24)も参加。「警察は説明責任を果たし、きちんと謝罪してほしい」と訴えた。

 デモには主催者発表で約150人が参加し、同市の大通公園を出発した。参加者らは「道警あやまれ」「ヤジくらい言わせろ」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げて訴えた。また、道警を訪れ、謝罪と説明を求める文書を提出した。(以上 共同通信)

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 安倍政権がなにも指示を出さなくても、現場の警察がソンタクして取り締まりを強化する。なぜ、そんなことをするかと言えば、道警の幹部はキャリア組だ。自分の出世のために安倍晋三に忠勤を励んでいるのだ。自己アピールである。どこもかしこも、こんな輩ばかりだ。

 それにしても権力の弾圧に対して抗議の声が小さ過ぎはしないか? 香港や台湾なら1万人以上が参加して抗議するだろう。

 日本は、民主主義や自由に対する問題意識が低すぎる。カネ儲けは達者だが、民主主義には関心が薄い。やはり3流国だ。

 世界の3等国から抜け出せない日本。卑しい日本。日本人でいることが恥ずかしい。

私事に官邸を使用する小泉進次郎に異を唱えない記者たち!

私のブログ「半歩前へ」に岬暁夫さんがコメントを寄せた。


結婚は私事。 

私事に官邸を使用する小泉進次郎に何故、疑問を直接ぶっつけないのか。 

そのような、マスコミ、インタビュアーは一人もいないのか。

公事と私事が溶融している。 

小泉は、安倍レベルの人物。 

だからこそ、「総理候補」ともてはやされる。

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 社会常識を知らない小泉進次郎の非常識にも驚くが、それ以上に、「官邸は結婚や妊娠の記者会見をする場ではない!」となぜ、記者が一喝しなかったのか?

 現場に20人も、30人もいたら、1人ぐらいまともな記者はいなのか? 官邸の記者はいつから芸能記者になったのか? 恥を知れ!

官邸の番記者はこれほどたやすく飼い犬化するのか!

 コラムニストの小田嶋隆が「官邸に飼われている番記者は、こんなにもあからさまに飼い犬化するものなのだろうか」と痛烈に批判した。

 なぜ、新聞記者がここまで地に落ちたのか?

 彼らには記者としてのプライドがないのだろうか?

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小田嶋隆が慨嘆した。

 私が絶望的な違和感に身悶えしているのは、官邸と小泉新夫妻の合作による、陳腐極まりないセレモニー演出に、誰一人ツッコむ記者がいなかった事実に対してだ。

 記者が投げかけるべき質問をせず、結婚ニュースを伝えるテレビ番組の制作者やスタジオの出演者たちが、誰一人として批評的な立場からの言葉を発しなかった。

 私は、うちの国の政治報道が、すでに死滅していることに改めて呆然としている。

「いち国会議員が、自身の結婚というプライベートな事情を発表するにあたって、首相官邸を使うことに、ご自身の中で抵抗というのか気後れのようなものは感じていらっしゃるのでしょうか?」

「この記者会見のタイミングと場所と内容は、いつ、誰によって、どんな目的で、企画・立案され、どんな手順を経て実行に移されたのか。もしくは、これらは、すべてあなた自身のアタマの中から生まれたことなのか?」

 と、誰か一人でもいい、テレビのこっち側にいる普通の日本人の誰もが不思議に思っているその質問を、国民になり代わってぶつけてくれる記者がいれば、私の気持ちは、ずいぶん違っていたと思う。

ところが、官邸に集まった記者は、揃いも揃ってガキの使い以下の木偶の坊だった。
 
 官邸に飼われている番記者は、こんなにもあからさまに飼い犬化するものなのだろうか。

メディアは政治家に舐められていて、政治家は選挙を舐めている。

 官邸の犬たちには、自分の傷跡ばかり舐めていないで、ぜひ、飼い主のアキレス腱を噛んでみろと言っておきたい。

詳しくはここをクリック
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00116/00034/?P=1

得体の知れないN国党を「政界の肥溜め」と喝破!

 作家で哲学者の適菜収が「NHKから国民を守る党」なるいかがわしい組織を、ズバッと斬り捨てた。

 議員バッジをつけるのは「カネ稼ぎ」が目的か?

 いまだ得体の知れないN国党を適菜収が「政界の肥溜め」と喝破した。これ以上的確な表現はない。

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 過去の悪霊がまた息を吹き返そうとしている。「NHKから国民を守る党」が参院選で1議席を取り、政党要件をクリア。これにより、連中は2019年分として5900万円の政党交付金を手に入れることになった。さらに所属議員が増えれば1人当たり約2430万円が上積みされる。

 N国党は契約者だけがNHKを見られるようにする放送のスクランブル化を主張しているが、この手口も使い古されたものだ。私も含めて多くの国民はNHKのやり方に不満を持っている。こういうわかりやすい既得権益を叩くことで、社会に蔓延する不満、恨みつらみを吸収し拡大していく。平成の30年間はこの手の連中による「既得権を破壊することにより生まれる新しい利権」の収奪の繰り返しだった。

 今回も薄汚い連中が集まってきた。国後島で大酒を飲み、「北方領土を戦争で奪い返すべきだ」「女を買いに行く」と騒いで日本維新の会を除名された衆院議員丸山穂高は、議員を辞めるどころか、歳費や文書通信交通費に加え、N国党から年間約2430万円を受け取ることになった。

 構造改革利権屋の参院議員渡辺喜美も近寄ってきた。サラ金業者の団体、道路特定財源関連の団体、商品先物取引会社から献金を受け、化粧品大手DHC会長からは使途不明の大金が流れている。受信料の前に「8億円の熊手」の説明をしろ。

 党首の立花孝志は秘書暴行問題で自民党を離党する可能性がある衆院議員石崎徹にも声をかけている。以前、私は橋下維新は「政界の蠅取り紙」と指摘したが、丸山も渡辺もその維新からさえ除名されている。N国党は「政界の肥溜め」といったところか。  (以上 日刊ゲンダイ)

小泉進次郎? 「何あれ、大っキライ!」とマツコ・デラックス!

小泉進次郎について聞かれたマツコ・デラックスがハッキリ言った。

「大っキライ!何これ?この夕刊フジの記事?小泉進次郎を持ち上げている記事だ」

「何かが(裏で)動いている。ダマされちゃだめだみんな!」

ご存じの通り小泉進次郎はジャパンハンドラーと呼ばれるCSISに操られている操り人形。

マスコミがこぞって世論操作をしている。小泉進次郎への流れを作ろうとしている。

進次郎は日本のまともな大学を落ち、おやじのコネで米国にいった。そこで米国のエージェントとしての訓練を受けた。

要注意人物。日本にとっては危険な人物だ。完全に米国の代理人に仕立て上げられた。

鋭いマツコ・デラックスは、そこを見破った。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=eKg5I5TzSu8&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3AyVu7gOPZA65V2YHF9-gvK3gYrV3ak-9C7-DWfUBsKZhe4MKq-YdY1wc

マスコミは徹底的に小泉進次郎の正体を暴露せよ!

 ネットに半澤健市さんが「小泉進次郎の正体を報道せよ」と以下の投稿をした。

 お説の通り、メディアは”人寄せパンダ”の部分しか報道しない。

 小泉進次郎にどんな実績があるのか?答えはゼロである。

 そうしたことは一切報道しない。なぜか?

 半澤健市さんの意見を以下に要約して転載。

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◎ 8月5日のBS-TBSの「報道1930」で司会の松原耕二が山本太郎に「小泉進次郎と組んだらどうか」と質問。太郎はすかさず、「どうなんですかね?(小泉進次郎は)CSISと深いつながりがあるんではないですかね?」と返答。

 そして、8月8日朝のニュースで、山本太郎は進次郎の首相官邸での結婚発表を「政治的利用を感じる」とコメントした。

◎京大教授の藤井聡は、文化放送の報道番組(8月8日朝)で、小泉進次郎を全否定する発言をした。

 藤井は、2012年から18年まで安倍内閣官房参与だったので、政治家としての進次郎をよく知っている。

 小泉進次郎は新自由主義の信奉者であり、農協解体などの「構造改革」を進めて日本農業を破壊していると言った。

 「バカ」であると呼んで藤井は政治家小泉を酷評した。

◎自民党は遂に切り札として小泉進次郎を担ぎ出した。

 その背景には、安倍政治の八方塞がりがあり、「れいわ新選組」の躍進がある。

 自民党は、連立公明党や石破茂、岸田文雄では(山本太郎に)勝てないと思った。

◎小泉進次郎とは何者なのか?

 ジャーナリストが小泉進次郎の政治理念、イデオロギー、政策とその実績を精査し報道したものを見たことがない。

 私が見るのは、は女性フアンに囲まれてキヤッチコピーを発しているテレビ画面の小泉進次郎である。

 小泉進次郎はジェラルド・カーティスや、シンクタンクCSISのマイケル・グリーンに師事した。いずれも「ジャパン・ハンドラー」の代表的な人物だ。ジヤパン・ハンドラーとは、日本の対米隷従システムの舵をとる米国側の日本専門家である。
 
◎小泉のイデオロギーや実績を追跡したメディアは少ない。

 進次郎の発言には、民主主義や平和外交の言葉が出てこない。

 出てくる「日米同盟の強化」や「国際社会への貢献」という言葉の現実は、自衛隊の海外派兵や米軍産体制に奉仕する政策に帰結しつつある。

 これが安倍長期政権の「成果」である。

 私は小泉の新自由主義は巧妙に隠されているという印象をもつ。小泉進次郎は日米支配層の情宣代理人である。

 日本のマスコミは小泉進次郎を徹底的に分析し報道してもらいたい。

 政治報道は芸人報道より重要である。国民の命につながるからである。

ネットにはどうしてこんなバカが多いのか?

ネットにはどうしてこんなバカが多いのか?


「人間的には小泉進次郎が好きだ」―。

平気でこのコメントをした男を、フェイスブックの「友達」から削除した。

親の七光りで国会議員になり今年で10年。

この間に議員らしい仕事をなに一つしたことがないバカを評価する抜け作。

 10年間議員実績ゼロの珍しい男が小泉進次郎!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201908/article_43.html

ネットにはどうしてこんなバカが多いのか? 私には理解不能だ。

安倍晋三の背後に暗黒の闇! 暴力団との癒着疑惑!

知らない人が多いからもう一度おさらいをしておこう。

こんな恥知らずなことが、国家権力の最高責任者の過去にあった。

どの面下げて首相の座に座り続けているのか?

世界に顔向けができないスキャンダルである。

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安倍首相と暴力団の癒着疑惑、「#ケチって火炎瓶」

詳しくはここをクリック
https://news.livedoor.com/article/detail/15427746/?fbclid=IwAR1kUZKC_ZWycRUhlH0bSsX1_WD3HerhMAbo3c6D4P_xgeN7V2ipvsJ-UBI

「女性自身」が山本太郎を取り上げた!



 新党効果は計り知れない。山本太郎はラジオや雑誌にも出ずっぱりだ。今度は「女性自身」が取り上げた。

 山本太郎と「れいわ新選組」への理解が深まり、これまで以上にすそ野が広がれば有難い。

 安倍自民党は「太郎旋風」に恐れをなして小泉進次郎の売り込みに躍起になっている。

 「滝クリを孕ませた男」をポスト安倍の有力候補に祭り上げようとマスコミを総動員して世論操作。若くて勢いがある山本太郎にぶつけてきた。

 だが、孕ませ男と山本太郎はあまりにも器が違い過ぎる。

一つ例を挙げよう。
 これだ。https://85280384.at.webry.info/201807/article_145.html

 国交大臣をせっついて翌日、被災地に100台の小型油圧ショベルを届けた山本太郎。

 他方、気象衛星の精度を褒め上げ、災害ゴミより宇宙ゴミの除去を提言した“あさってのおととい”の小泉進次郎。これ一つ見ても勝負にはならない。

もう一つおまけだ。
 10年間議員実績ゼロの珍しい男が小泉進次郎!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_43.html

 「れいわ新選組」が世間に知れ渡れば知れ渡るほど、自民党内の動揺が激しくなるのは間違いない。

 「女性自身」が、若い女性に山本太郎の活躍ぶりを知らせてくれるだろう。

週刊新潮が滝クリをヨイショ! 返す刀で山本太郎をバッサリ!

安倍政権がお気に入り週刊誌が週刊文春と週刊新潮。週刊現代や週刊ポストは政権批判をするのでお呼びではないそうだ。

安倍自民党が大好きな週刊新潮が、さっそく「妊娠させた後で結婚する」という小泉進次郎と滝クリの“逆さま結婚”をヨイショした。

世間では2人とも、「おっさん」と「おばはん」と呼ばれる年齢。「いい歳こいて、出来ちゃった婚はないぜ」と笑いものだ。
「滝川クリステルは代議士の妻に適任 元同僚が語る“5つの根拠“」、と週刊新潮。

「適任」か、どうかは、結婚生活を始めてみないとわからない。

とりわけ派手な芸能界を経験した女性は、カタギの生活になじめないケースが少なくない。

ひょっとして離婚会見も官邸でやるのではとは町の声。

一方、御用雑誌の週刊新潮は山本太郎に対して、

「山本太郎が政権をとったらヒトラーのようになりかねない」とデビル扱い。

太郎のどこがヒトラーだというのか?増税をやめて消費税ゼロにしろと主張したのが問題だというのか? 

それとも太郎の演説に聴衆が魅了されたのがけしからんと不満をぶちまけているのか?それは単なるやっかみ。ジェラシーだ。

ヒトラーは独裁者だ。山本太郎は街頭演説でも言いっ放しではなく、どんな質問にも丁寧に、根気強く誠実に、応えている。このどこが独裁だというのか?

ヒトラーに例えるなら改憲とともに、戒厳令も可能な「緊急事態条項」に情熱を燃やす安倍晋三の方がピッタリなのではないか?言論も統制しようとし、少数野党を無視し強権政治を繰り返す。

いくら三流週刊誌と言っても、お粗末過ぎはしないか?