ワイドショーの時間帯を狙った小泉の「結婚会見」中継!

 誰が付けたか?この悪知恵。公共の電波を自己PRに100%利用した。

 小泉進次郎とタレントの滝川クリステルが7日午後、首相官邸で行った「結婚会見」である。

 テレビ各局がワイドショーの生放送中と知って、わざとこの時間帯にぶつけた。

 計算通り、「結婚会見」は全国に生中継された。テレビ媒体を最大限に利用した小泉進次郎の売り込みである。

 TBS系のワイドショー「ひるおび!」は岩屋毅防衛相の会見を伝えていたが午後1時45分、急きょ画面を官邸の「結婚会見」に切り替えた。

 フジテレビ系の「直撃LIVE グッディ!」や、日本テレビ系の「情報ライブ ミヤネ屋」なども次々に番組を中断して「結婚会見」の生中継に切り替えた。

 議員バッジをつけた者が官邸に、おのれの結婚を報告に行ったバカはいない。ましてやテレビ中継を狙うなど、この若造はいつから芸人になったのか?

 この調子だと小泉進次郎は数年後に、官邸で「離婚会見」もやるのではないか?

極超音速兵器でグアム攻撃を想定! 習近平中国!

 トランプが脅せば、習近平は最後は「これで決着」と極超音速兵器の開発を急がせる。米中の覇権争いはどこまでエスカレートするのか?

 双方がここまで突っ張ったら、振り上げた拳の降ろしようがない。危険なゲームは即刻中止すべきだ。


【北京時事】7日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は、開発中の極超音速兵器が将来、中国軍の戦略爆撃機H6Kに搭載されるという専門家の見方を伝えた。対象は「3000キロ離れた敵の拠点」としており、中国本土周辺から米軍基地のある米領グアムの攻撃を想定しているもようだ。

 極超音速兵器は音速の5倍以上で飛行し、現在の技術では迎撃が困難とされる。射程距離が3000キロであれば、上海周辺からグアムに到達する。国営中央テレビは6日、H6Kのパイロットが「われわれの目標は遠方にある敵の重要拠点を攻撃し、まひさせることだ」と語る映像を公開した。

NHKがニュース速報を流した”重大”な出来事!

NHKがニュース速報を流した。

何事かとテレビを見たら、くだらない。

自民党の小泉進次郎(38)とタレントの滝川クリステル(41)が結婚する話だ。

7日、首相官邸を訪れ、安倍晋三に結婚の報告に行ったという。

番記者に囲まれて2人が堂々と記者会見する始末。

いい加減にしろと言いたい。

女を孕ませておいて何が記者会見だ。

安倍晋三だけでなく、ポスト安倍の候補ナンバーワンと噂のある官房長官の菅義偉にもしっかりあいさつ。

こういうことには、おさおさ怠りない若造である。

こんなことをわざわざ官邸で会見するほどのものか? 

また、間抜けな記者も記者だ。軽くあしらえばいいではないか。

命懸けで選挙を戦った山本太郎はシカトしておいて、芸人との「契り」には飛びつく。 いい加減にしてくれ!

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追伸

Sage Nagaiさんからのコメント。
  要するに赤ちゃんできたから入籍します。ですね。いい歳こいた大人の男と女なのに、結婚式の前にセックスして出来ちゃった婚!

危険! 死と隣り合わせの日本列島の夏!

これを「災害」と言わずに何と呼ぶ?

熱中症は高齢者の専売特許ではない。中学生や高校生も炎天下で次々、搬送されている。

手当てが遅れると死に至る。

天気予報に「危険」などと言う項目はなかった。気象庁がここまで警告せざるを得ないほどである。

日本列島の夏、それは死と隣り合わせだ。

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共同通信によると、総務省消防庁は6日、熱中症で7月29日~8月4日の1週間に全国で1万8347人が救急搬送されたとの速報値を発表した。

前週(7月22~28日)の5664人から3.2倍に増えた。搬送者のうち、24都道府県で57人が死亡した。

恐怖!ヤジを飛ばした市民を追い掛け回す「NHKから国民を守る党」!

「NHKから国民を守る党」(N党)と安倍晋三の御用テレビと化したNHKを批判するフリをして有権者をダマした。

「ウソつき」とヤジを飛ばした高齢の市民を脅し、数人で追い掛け回した。

市民は恐怖におののいていた。これがN党の素顔だ。

N党は代表の立花が当選した途端、条件次第で改憲に賛成すると言った。

有権者を完全に裏切っておきながら、批判した市民を恫喝した後、しつこく追い掛け回した。

まるでゴロをまく街のチンピラだ。こんなことを許してはならない。

みなさん、1人でもたくさんの人にごろつき集団N党の実態を知らせよう。

協力して拡散してもらいたい。許してはならない。

市民を恫喝し、追い掛け回すN党の動画はここをクリック
https://www.facebook.com/100006299024363/videos/2459039840982626/

戦争になったら命令に従うだろう! 日本人は優秀なロボット!



 日本人は考える力がない。一丁前に安倍政権を批判するが、当人は選挙に行かず、戦争法や特定秘密保護法が可決されても「平和は続く」と信じこんでいる。

 誰かが適当にやってくれる。それがニッポンだと思い込んでいる「ノー天気」がいかに多いことか。

 フェイスブックにTakaさんが「日本人は考える力がない」とズバリ、本質を指摘した。

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 日本人に一番欠落しているもの。「考える力」ではないか?と思えている。というと「考えてるよ〜。バカじゃないんだから」と反発する人がいるだろう。あるいは「どーせ、俺は大した大学に行ってねえし、バカだと言いたのかよ?」と言ってないことで反論する人もいるだろう。でも、いろんな局面で日本人が「考えない」民族であること痛感する。

 「安倍政権は支持できない。絶対に嫌だ」「でも、応援したい政党がない。だから、抗議の意味も込めて投票には行かない!」

  友人にそんな奴がいる。だが、それが「絶対に嫌だ」という安倍政権を応援することに繋がることを考えない。何度も書いたが自民に投票するのは全有権者の17%足らずだ。

 他の有権者が別の党に投票すれば簡単に安倍政権は崩壊する。そんな自民は組織票頼み。創価学会頼り。投票率が低いほど強みを見せる。

  戦争法が強行採決された時、野党と一部の国民たちは大反対したが、多くの日本人は何事もなかったように日常生活を続けた。

 別の友人に訊いた。これで日本は戦争ができる国になった。

 「大丈夫ですよ。9条がありますから。日本は戦争なんてしませんよ」

 その9条がありながら、解釈を変えて戦争できるようにするのが、集団的自衛権、特定秘密保護法、共謀罪だよ。

 それらを並べて行けば国が戦争できるようになり、国民が反対できなくなる環境が作られるだろ? それに友人はこう答えた。

 「安倍さんがそこまで考えているとは思えませんよ。日本が戦争なんてする訳がないでしょう?」

 バカというのではない。情報もある。無知ではない。なのに選挙に行かず、戦争法が可決されても気にせず、これまでと同じように日本は平和で経済大国だと思い込んでいる。

 これは何か? そんな日本人はとてもとても多いだろう。日本人はお花畑の住人か? そうではない。今はもう後進国だが、一時期は経済大国として知られた国だった。優秀な人材が数多くいた。では、何か?

 記憶力はいい。勤勉だ。与えられたことをこなす能力も高い。だが、考える力が足りない。逆にいうと、言われたことしかできない。暗記することしかできない。

 物事を分析して、状況を把握することができない。要は命令に従う優秀なロボット。上からの命令に従うだけで、自分で考えて行動することができない。

 そのために日本が間違った方向に進んでいても気づかない。驚かない。反対しないのだ。

  本当に日本人はサラリーマン・ロボットなのか? だとしたら、どうしてそうなったのか? 

厳罰要求!12人死傷の元官僚への特別扱いを許すな!


 ことし4月、時速100キロで東京・池袋の交差点に突っ込んだ乗用車が通行人ら12人を死傷させた。

 犯人、旧通産省工業技術院の元院長の飯塚幸三(88)に対し厳罰を求める署名が繰り広げられている。

 これだけの大惨事を起こせば、通常なら逮捕が当然だが、なぜか飯塚は逮捕を免れた。そればかりか事故当時、新聞、テレビは88歳の男性とだけ報道。その後、ネットで厳しい批判にさらされると実名を公表したものの、飯塚さんと犯人を「さん付け」で呼んだ。

 この異常な報道ぶりに、「官僚経験者は人を殺しても特別扱いか」とメディアへの非難が殺到した。常識のタガが外れたマスコミの実態をさらけ出した事件だった。

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 松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が飯塚幸三の車に跳ね飛ばされ死亡した事故で、夫ら遺族が3日、事故現場そばの東京都豊島区の公園で署名活動を行った。家族連れなど多くの人が署名に訪れた。

 松永さんの夫(32)は、すでに5万筆を超える署名が郵送で集まっていると明かし、「多くの人に心を寄せていただき、感謝しかない。署名をきっかけに再発防止につながれば」と訴えた。

 沖縄から来た真菜さんの父、上原義教さん(61)は「事故から数カ月たつが、まだ夢のよう。娘と孫が戻ってくるのが一番だが、どうすることもできず本当に悔しい」と涙をにじませた。

 署名に訪れた川崎市の60代の女性は「すてきな奥さまとパパそっくりのお嬢さん。穏やかな生活が一瞬で打ち砕かれた。せめて運転者にはしかるべき罰をと思い、署名に来た」と話した。 (以上 時事通信)