NHKのスポンサーはみなさんだ!山本太郎!


 「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その6
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質問 国会の前でのデモで子連れの母親が「こんなに政治が無茶苦茶だったら、子どもに教育ができない」と言っていた。同じように影響力を持つ芸能界の影響もある。吉本興業のブラック企業体質や黒い繋がりについてどう思うか?

山本 テレビからは、みなさんに重要な情報は渡されない。

 なぜなら商売だ。民放は垂れ流しメディアだ。もちろんディレクターやプロデューサーで頑張っている人たちもいる。

 だが、テレビは誰のものかといえば、私は視聴者のためのものではなく、それは企業を宣伝するための箱だというのがメインだ。

 それを考えると、テレビの情報をそのまま受けとることが間違っている。少なくともNHKについては「ぶっ壊す!」とかいっている場合ではなく、逆にお金を払わなければいけないほどのいい番組を作ってほしいと思う。

 ドキュメンタリーなどいい番組はあっても、肝心の「ニュース報道は最低」だ。

 あの一日中、予算委員会でグダグダの答弁をし続けた総理が、ニュースではまともに喋っているように見えるのだから、ビックリ仰天玉手箱だ。ある意味ですごい編集力だと感じる。

 NHKは、もっと価値のあるニュース報道をしてほしいし、「事実」を伝えていただきたい。

 私が原発後にものを言い始めて、最初に(番組を)降ろされたのがNHKだった。

 しかし、NHKのスポンサーはみなさんだ。

 これは民放とは違うところだ。政治を監視していくためにも、むしろ国営放送化して、「政治を可視化」していくチャンネルをも設けることが必要なのかも知れない。そういう健全な放送局になってほしい。

不用意な発言で二国間に亀裂を入れてはならない! 山本太郎!

「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その5
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質問 現在起きている日韓問題について聞きたい。日本がアジアのリーダーになるのならそんなやり方は間違っていると思う。輸出規制をしてるのは日本が世界の94%のシェアをもつ製品であり、韓国に物を作れないようにして交渉を有利に進めるというのは弱い者イジメであり、恨みしか買わないと思うが?

山本 日韓関係が悪化して喜ぶのは誰か?を考えてほしい。近隣諸国に対していい印象を持っていない人たちがいるのは知っている。いろんな理由があるだろう。だが、国の場所は動かせない。

 同じ町内に自分に気にくわない人がいて我慢できなければ引っ越すことは可能だが、国の位置は動かせない。それならうまくやっていくしかない。

 「舐められてたまるか。ぶっ潰してやれ」というような小学校高学年くらいの考え方はやめようということだ。誰も得しない。それで戦争や紛争がはじまっても死ぬのは一般市民であったり、自衛隊員だ。自衛隊員を傷つけるようなことをするなよ、ということだ。

 日本から韓国への輸出総額は約6兆円だ。この6兆円という利益がなくなってもいいというのなら好きなことをいえばいいが、私はそのような感情よりも国益を大事にしたい。

 世界的にもナショナリズムを煽りながら、自分たちのやっている内政の行き詰まりにベールをかける。ナショナリズムで隠そうとする。まさに今ではないか。

 近所づきあいをうまくやるしかない。中国への輸出総額は14兆8897億円もある。中国からも入ってくるが、これだけ多くの利益が行き交う関係は切っても切れない金木だ。うまいことやるつもりがないのなら政治など必要ない。

 外交の失敗が戦争だ。相手に言いたいことがあるのはお互い様だろう。それを乗り越えるのが大人であり、政治ではないか。大人になろうぜ、と。

 弱い犬ほどよく吠えるみたいな対応ではなく、もっとどっしり構えないでどうするのか。もし相手国から不当な扱いを受けたのなら、国際機関に言い続けるしかない。これが大人の手段だ。

一時的な感情でやってしまったら大きな損失だけに止まらず、それ以上に命までも奪われるということはやめましょうよという単純な話だ。

 「韓国は死んでしまえ」という声があるが、韓国は死なない。日本も死なないように。安易なはけ口を求めて決して生活は楽にならない。

私は16歳から芸能界にいて、韓国で撮影した映画もあるし、日韓合作のものにも出たことがあり、韓国のスタッフとも交流がある。韓国の映画界の人たちは日本映画に影響を受けており、いまでこそ日本に先がけてハリウッドシステムを採り入れているが、日本の映画にリスペクトしている。そういう交流があれば、そういう気持ちも変わってくるだろう。文化的な交流も必要になってくるだろう。冷静になろうと。

一番は国益のためだ。そのためにも不用意な発言で二国間に亀裂が入るようなことをすべきではなく、例え相手側に非があったとしても紳士的に対応するのが国際的なルールだ。日本が成熟した国であるのならそういう対応が必要だ。

税率が高いと企業が海外逃避は虚言と山本太郎!

「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その4
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質問 選挙の過程でいろんな人に心配されていたのは、取れるところから本当に取れるのか? ということだ。40年ほど前に累進課税が73%くらい。その時に戻すべきだと私も思うが、竹中平蔵のように富を海外に逃がしたり、どこかの島(タックスヘイブン)に本社を移して課税逃れをする可能性がある。富は外に逃げていくのではないか?

山本 残念ながらいまは日本がケイマン諸島と同じになっている。1990年代には50%近かった法人税はどんどん下がり、いまは20%台だ。さらに安くしたいという。

私たちは、儲かれば儲かるほど税率が上がり、儲からなければ下がるという累進制を導入したいと思っているが、企業が海外に逃げる一番の理由は、税ではなく、需要がないからだ。

 デフレになると物が売れないし、安い物しか売れない。物を売るのが商売の企業にとっては、需要のないところに企業活動は成り立たない。

 経産省が2014年に海外事業活動基本調査で、海外進出した企業にその理由を尋ねた。最も多かった答えは「現地での製品需要が旺盛または今後の需要が見込まれる」。

少子化が加速するこの国では、投資する先がない。リターンをもらえないからだ。だから途上国などの海外に需要を望んで出て行くという答えだ。

 第2は「納入先を含む、他の日系企業の進出実績がある」、第3は「進出先近隣3国で製品需要が旺盛または今後の拡大が見込まれる」だ。「税制、融資等の優遇措置がある」からという答えはわずか8%(8位)だ。

日本は内需国でありながら、内需が弱る状況を作っているから商いたちは海外に需要を求めて出て行く。であるなら、消費税をやめてもっと物が売れるようにしなければならない。



 消費税をやめ、儲かれば税率を上げ、儲からなければ下げるというフェアな税制を導入すれば、中小企業も元気になる。そこで雇われている人たちも力がつき、より需要が高まる。

「税金が安くないと海外に逃げる」というのは、真実とは思わない。経産省のデータもその誤りを示している。だからこそ、内需を活発にすることに繋がるし、生活を安定させることに繋がると思う。

格差を縮めるのが政治ではないのか! 山本太郎!



 「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その3
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 私が公約したのは、消費税をやめるということだ。10%に上げたら、1年間で1カ月分の給料が吹っ飛ぶのと同じだ。逆に消費税をやめれば、1カ月分の給料をみなさんに返すことになる。

 そうなると、みんな必要としていたけど買えなかったものを買う。消費が活発になる。モノが売れる。そうすれば内部留保を貯め続けていた企業も投資をしようかという話になる。消費と投資が盛り上がらなければ国の景気がよくなる訳がない。当然の話なのに、なぜそれをやらないのか。

 この国がみなさんにやっている行為はDV、暴力行為だ。残念ながら、みなさんがこの国を愛しているほど、この国はみなさんのことをを愛してはいないという残念な状況だ。これを変えるしかない。この国に足りない愛。これを取り戻すという作業だ。

 例えば消費税を8%からゼロにして一番元気になるのは誰か? 消費税で首が絞まっている中小零細企業。みんないつ首くくってもおかしくない状況のなかで10%に上げるなど、イカれているとしか言葉が見つからない。

 大企業から中小零細までのすべての従業員数は4800万人。うち70%が中小零細だ。この首を締めるというのは、この国で働く多くの人たちの首を締めるということだ。それに気付いているにもかかわらず、持っているところから取りたくないから、その穴埋めとしてみなさんから搾り取る。

 もうこんな政治をやめようという話だ。 これができるのは誰か? みなさんだ。

「いやぁ、自民党は安定している」? 安定しているのは自民党だけだ。そこにヒモ付いている大企業だけだ。

 ヒモ付いている中小企業さえも踏みつけられている。もう意味が分からない状態だ。これを大胆に変えられるのが選挙であり、政治であるはずだ。

 11年間におよぶ日本の家計消費の推移を見てほしい。消費税を3%増税したときの個人消費の下落幅は8兆円だ。一方、リーマンショックの時は6・3兆円だった。100年に一度の大恐慌と並び称されたリーマン・ショックを大きく超える消費が失われている。

8兆円分の所得が失われた。大失敗以外の何物でもない。いま確かに景気がいい人もいるが、本当に一握りだ。どんどん格差は開いていく。資本主義社会だから当然という人もいる。確かに弱肉強食の社会だ。だが、この格差を縮める役割を果たすのが政治ではないのか。

壁を高くして新参者を拒む選挙制度を山本太郎が批判!



「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その2
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【ここからは参加者からの質問を受ける形で街頭記者会見は進んだ。メディアに対しても会見後の囲み取材は受け付けないことを告げ、一般参加者と区別なく質問を受け付けた。今後、全国での街頭演説もこの形で進めていくことを告知した】

質問 国会議員から市議会議員までの報酬を、国民の平均所得まで落とすことはできないのか。その余ったお金を、いま食べれない7人に1人の子どもたちに与えることは不可能か? また投票の仕方も知らない若い世代が多い。もっと投票しやすい方法を提言してほしい。

山本 現状を変えるために議員の給料を削減して、貧困問題の解決に回すのはどうか…という話だが、そこを削っても知れている。なぜ議員の給料が高めに設定されているのかといえば、議員が買収されないようにするためだ。給料が安ければ、札束で顔を叩かれてなびいてしまう可能性がある。それを防止するというのが一つの理由。

 もう一つは、お金がかかり過ぎることだ。なぜ私たちが10人立てるだけで最低で3億円も必要なのか。なぜみなさんからお金をもらわなければいけないのか。選挙や政治にかかわるためには「お金持ちでなければ無理」だという建て付けになっている。

 議員報酬を安くするには、政治にかかる費用を安くする以外ない。選挙区の入場料だけで300万円。比例代表にはさらに9人仲間を集めなければならず、1人あたり600万円が必要だ。あくまで入場料だけだ。そのほかにかかるお金はたくさんある。これで普通の人が立候補できるか? 無理だ。

 議員報酬を下げるには、政治にかかる費用を安くしなければ成り立たない。実際に7人に1人の子どもの貧困、5人に1人の高齢者が貧困、単身世帯の3人に1人の女性が貧困という深刻な状況があるのなら、普通に予算を付けなければいけない。お金がないわけではない。

 あるところから取っていないだけだ。どうして取らないのかは、ソンタク以外にない。お金の取り方を変え、分配の仕方を変えればいい。持っているところから取らず、持っていないところから搾り取って、みなさんを踏みつけてそれを横流ししているのが現状。それが消費税だ。

 これを私がくり返し話す理由は、その話を「あなたの言葉にして周りに広げていって欲しい」からだ。1人1人が発信者になって現状を伝えて行くことが必要だ。

野党で横に手を繋ぎ、安倍政権を仕留めに行きたい!


 「何が何でも応援したくなる」そんな政治家が、やっと日本に現れた!と、聴衆が歓喜した。

 「人々の 人々による 人々のための民主政治」が山本太郎のてによって、これから始まろうとしている。

 日本の政治について、かつてこれほど興奮し、胸を躍らせたことがあっただろうか?

 カネも、組織も、地盤もゼロの山本太郎が、掘り起こした票228万票。「れいわ新選組」の快進撃はこれから始まる。

 「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その1
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 政党要件を獲得すれば何ができるか。テレビの政治番組があれば山本太郎はしつこく出演することができる。生放送で嫌なことが一杯いえる。党首会談、幹事長会談、政調会長会談…全部。 

 かつてこんな嫌がらせが、永田町内にあっただろうか?

 選挙にはお金がかかる。東京選挙区からは野原善正を立てるために、入場料(供託金)だけで300万円。そして、私を含む9人が比例代表にエントリーするための入場料は1人につき600万円。

4月10日から選挙が終わるまでに、みなさんの本当に大切なお金、4億円をいただいた。本当にありがとうございました。

 4億円のうち3億円以上はすでに使っている。新聞広告、街角ビジョン、新聞折り込みをするだけで1億2000万円が飛んでいく。たいへんな金額だ。残っているのは約9000万円。これは次期衆院選に向けて、れいわ新選組の党としての体制をしっかり作っていくために使いたい。

 衆院選は、一議席を争う小選挙区が289カ所ある。比例もある。そこに私たちは100人を立てたい。そして衆議院でしっかりと数を確保していきたい。その先に政権交代を目指して行きたいということをすでにみなさんに宣言させてもらっている。

 総選挙はいつやってくるかわからない。与党の考え一つで決まる。野党側をさっさと潰すためには、おそらく秋に選挙をやった方がいいと考えるだろう。選挙でお金を使ってしまって残っていないとか、候補者を擁立しなければいけないなどの条件を加味して、早めに自民党が手を打って野党側を潰すなら秋の選挙だ。

 もしくは冬か、年明けの選挙だ。このあたりが現実的なラインではないか。消費税増税の悪影響が数字として出てこないうちに選挙をやってしまいたいのではないか。一方で、五輪が終わった後ではないかという話もある。

 どこに来るかはわからないが、決めるのは向こう側だ。だからもう衆院選の準備ははじまっている。ぜひ力を貸してもらいたい。

 参院選挙。テレビはほとんど私たちを扱わなかった。ネットと草の根の戦いのなかで、あなたが横に広げてくれた。それで200万票を超える得票を得て、政党になったというのはすごいことだ。本当に感謝したい。

 これでやっとスタートラインに立てた。衆院選挙にも大きく打って出なければならない。それにはお金がかかる。100人立てるなら入場料だけで6億円。すごい額だ。といっても、私が全国を回って景気がよさそうな臭いすら嗅いだことがない。

 だから、どうか皆さん無理はなさらず、力を蓄えていただきたい。力を蓄えて、横に広げていくことを始めていただきたい。

 次は、私たちだけの力だけで(政権を)ひっくり返すのは一発では難しい。だから野党で横に手を繋ぎ、仕留めに行きたい。

 政権交代する気もなくて、どうして政治などやっているのか?当たり前だ。野党のお尻を叩こう。政権交代をするために全力で行くのが次の選挙だ。 

 暑さが落ち着いてくる9月に入ってから山本太郎は、全国各地をしつこく回り、みなさんとコミュニケーションをしながら緩やかなネットワークを作っていきたい。(安倍政権を)ひっくり返すためにしつこくやるつもりだ。   続く

小池晃も見学に来た山本太郎の圧巻の街頭記者会見!

 たったひとりで「れいわ新選組」を立ち上げ、今回の参院選で難病患者2人を当選させた山本太郎の「街頭記者会見」が8月1日夜、東京・新宿の小田急デパート前で開かれた。

 JR新宿駅の構内まであふれた聴衆が立ち止まって太郎の話に聞き入っていた。私の長い人生でこんな光景を見たのは初めてだ。

 黒山の聴衆の中に混じって、作家の室井卯月や共産党の小池晃の顔も見られた。ゲストかと聞かれた小池は「勉強のために、見学に来た」と応えた。

  メディアがたくさん来ている。冒頭、山本太郎がメディアに向けこう呼びかける。

 「後で、メディアの囲み取材はいっさい受けないので、メディアの皆さんはこの場で質問してください」

 メディアの記者であろうが、なかろうが、質問はみな同じだというのだ。見事な采配だ。ますます太郎が気に入った。

 大衆との質疑では、太郎が主張する「税金はあるところから取れ。ないところから取るな」と言う法人税の引き上げは、「金持ち企業が海外に逃げていくのではないか」との声がでた。

 これに対し山本太郎は経産省のデータを示し、質問者が納得いく回答を提示した。

 法人税引き上げによる海外逃避論は、日経が好んで使う手法だが、全く根拠がないことが分かった。

 このほか、日韓の緊張、精神障害から吉本スキャンダルなどあらゆる質問に太郎は一つ一つ、丁寧に答えていた。

 この間、太郎は上着を脱ぎ、ネクタイを外し、ワイシャツまで剥ぎ取って、Tシャツ1枚になってマイクを握った。

 この夜の東京は熱帯夜だ。そこに立錐の余地がないほど詰めかけた聴衆の熱気と人いきれで、その場の気温はさらに上昇。

 質問を受けるたびにペットボトルから水分補給した。すでにTシャツは汗でびっしょり。

 それでも、2時間半の超ロングランを太郎は、大衆と一緒に走り抜けた。

 山本太郎の知識の広さ、博学ぶりに改めて驚かされた。

 現在700人を超える与野党の衆参議員の中で、山本太郎の右に出る者はいない。

 とにかく私が説明するよりこの夜の、山本太郎の録画を見ていただきたい。↓

新宿駅西口 2019 08 01
詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=hzOPuaaBzCo


人でなし集団の「維新の会」が難病議員を激しく攻撃!

 こんな掃きだめのゴミ集団はどうでもいいのだが、放置しておくと害毒をまき散らすので、締めるべきところは締めておかないといけない。「維新」とやらのカルト集団である。

 関西では、東京への対抗意識を掻き立てて“地元民族主義“を利用し、勢力拡大に努めている。だが、その実態は大阪の人々のためでなく、自分たち維新の利益のためだ。

 第一、 ここに巣くった議員どもは、いずれも札付きばかり。おおよそ国会議員には程遠い常識も、教養もない輩である。

 今回も「れいわ新選組」から難病ALS当事者の舩後靖彦さんと重度障碍者の木村英子さんが初当選したらさっそく難癖をつけた。

 「障害があっても国会議員であれば支える側に回ってもらうしかない。それが所得の再分配、格差の是正の基本原則」と叫んで、舩後さんらの介護人の経費は自分で払えと言った。

 商社マンとしてバリバリ働いていた舩後さんは41歳の時、突然、難病ALSを発症。

 症状は日を追って悪化し、現在は自分で手足を動かすことが出来ず、介添え人なしでは意思表示も不可能な状態だ。

 しかし、神経がマヒしただけで頭脳は明晰。何冊も著書を現している逸材だ。維新は2人の新議員に「自己責任論」を押し付けた。

 こんな非道がまかり通ると思っているのだろうか?

 ALSは誰にでも起きる恐れがある。維新の輩は、自分がその身になった時、同じことが言えるのか?

週刊新潮の山本太郎へのネガキャンにネットが一斉反撃!



売るためには何でもありの週刊新潮が恒例の野党攻撃を始めた。今回のターゲットは「れいわ新選組」を旗揚げした山本太郎。

福島原発を「おかず」に、太郎に対する悪質な印象操作を開始した。

週刊新潮の意図的な工作に、ネットの反撃が始まった。一部を紹介する。

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▼世界の基準値1ミリシーベルトを20シーベルトに勝手に上げて、
事実を伝える人をデマ野郎・風評被害を撒き散らすと叩き、
安全デマで福島県民を騙したのは原子力ムラの卑劣な面々!

▼山本太郎が国会で何度も原発事故被災者の救済を訴えたことは取り上げない卑怯な書き方。

▼太郎さんは放射能汚染や健康被害を杞憂し、国や東電の対応の不備や不誠実さに異議を唱えた。

▼福島県民は今回の参院選で自民党を勝たせたが、あの震災を通して何を学んだのだろうか。

▼安倍晋三は福島原発大人災を起こした張本人であり、全電源喪失の危険を知らされていたのに、何も対策を講じることなく放置した。

▼そもそも、原発事故はなぜ起きたのか。
全電源喪失を危惧する声を無視したのは誰か?
福島原発事故で、国と東電の責任を認める判決!
あらためて言う、福島原発事故の主犯は安倍晋三だ。
ここをクリック
https://lite-ra.com/2017/10/post-3503_2.html

▼原発殺人企業と電力会社が必死になって「原発事故」の深刻さを隠し、自国民を守るならばチェルノブイリ並みの対策を取らねばならないところをそうしないで、自他の深刻さを訴えるものについては「風評被害」をばら撒くと喚き散らす。
 じゃあ、「汚染水問題は解決に向かっているのか」、「廃炉の進捗状況は」と問われれば「完全黙秘」を貫く。

関連投稿はここをクリック
「週刊新潮が山本太郎攻撃のノロシを上げた!」
https://85280384.at.webry.info/201908/article_6.html