共産党独裁は「民主主義の敵」と香港とモスクワで激しい抗議!

 反対派を弾圧し、民主主義を抑え込む共産党政権に対してモスクワでも「命懸けで戦う香港に続け」とプーチン独裁政権に対する抗議集会が開かれた。

 共産主義は権力者とその周辺が富を独占。このため、社会の隅々までワイロが横行。 大衆の怒りは極限に達している。

 プーチンも習近平も政権に居座り続けている。それを手本にしているのが安倍晋三だ。

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 【モスクワ共同】ロシアの首都モスクワの中心部で31日、「政治的抑圧」に反対するデモ行進が行われた。

 参加者は、モスクワ市議選での不正疑惑への抗議行動で拘束された活動家や支持者の釈放を要求した。独立系メディアの推計では数千人が参加したもようだ。

 プーチン政権への批判などを叫びながら、整然と中心部の並木道を行進した。

 モスクワでは7月中旬から毎週末に抗議行動が続いている。治安部隊が抗議行動の参加者に違法な暴力を行使したとの批判が強まっている。

モスクワでの抗議集会写真はここをクリック
https://this.kiji.is/540524538816087137?c=39546741839462401

法廷の場にさらされた「安倍晋三記念小學院」の舞台裏!

 私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件で、28日に行われた籠池前理事長の被告人質問について日刊ゲンダイが報じた。

 これらはすでに周知の事実だが、断片的な報道ではなく、「公の法廷」での証言だけに発言の重みは比較にならないほど大きい。

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秋田弁護士
「<安倍晋三記念小學院>という名称にしようとしたのは、どういう経緯ですか?」

籠池さん
「昭恵夫人に、こういう名前にさせていただきたいので、ご本人に聞いてほしいとお願いしました。昭恵夫人からは『私が言ったら大丈夫ですから。主人に伝えておきます』ということでした。ところが、平成26年3月に都内のホテルで昭恵夫人にお会いしたら『その名前はダメになりました』と」

秋田弁護士
「名称については安倍さんに直接、連絡していないわけですね?」

籠池さん
「講演は直接お願いしました。(自民党)総裁選に出ることになって『ドタキャンだけど申し訳ない。(いずれ講演に)必ず行かせてもらうので』という電話が、私の携帯に直接ありました」

 昭恵さんの名誉校長就任については……。

籠池さん
「3回目の講演に来た時、名誉校長就任をお願いしましたら快諾されました。そして、100万円を『安倍晋三からです』ということでいただきました」

 これらの話はすでに、いろんなところで出ている。しかし法廷で改めて述べた意味は大きい。

この事件は、安倍夫妻の森友事件への関与を隠すための国策捜査なのだという弁護側の訴えであろう。

 次回9月2日は籠池前理事長に続き諄子さんの被告人質問も行われる。  (以上日刊ゲンダイ)

予告通り非協力者16人を削除した!再三のお願いを拒否!

 再三、再四、頼んだにもかかわらず、何の反応もない以下の16人を、30日に予告した通り、削除した。

 中国共産党シンパ以外は 「協力してくれる」と信じていると警告したら、16人中8人が自分から脱退した。日ごろの「いいね!」の打ち方から推測すると、習近平中国の熱烈な信者のようだ。
 
 8人は私が安倍やトランプを批判すると大喜び。しかし、共産中国の香港弾圧や覇権を批判すると、途端に「いいね!」がピタッと途絶える。

 インターネットは世界がつながっている。だから誰でも簡単に、日本名をかたった“なりすまし”が可能だ。共産中国はこれが得意というから恐ろしい。

 フェイスブックにはこの手のいい加減なのが多い。

 面白がって「いいね!」はするが、いざとなるとなにも協力しない。

 山本太郎の参院選の時もそうだった。こういう類の者たちは、何一つ協力しなかった。

 連中にとっては、民主主義も、「れいわ新選組」も、自分には関係ない。だから、口酒だけで「いいね」をするが応援などしない。

 ヒマを持て余しているので、ネットで「いいね!」をクリックして遊んでいるに過ぎない。

 彼らの多くはおそらく投票など行かないのではないか。こんなのばかりだから安倍政権が安泰なのである。

 しかし、嘆いても仕方がない。これが今の日本の実情だ。

 信じられないだろうがネットには共産中国のシンパあるいは日本名をかたった「なりすまし」が非常に多い。100万人単位でいるのではないか?

 彼らは日本国内が混乱することを望んでいる。あらゆる機会をとらえて騒ぎを拡大しようとする。

 私は安倍内閣を批判するが、共産中国のシンパではない。どの国であっても民主主義を破壊する独裁には反対だ。

 共産主義者たちは、安倍を攻撃する私を「同志」と錯覚して近づいてきたようだ。

 共産中国やプーチンのロシアは、日本会議と同じくらいに大嫌いだ。

 

 30日の話の戻そう。
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30日午後8時現在、いまだ反応なし!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_248.html
で、

河合秀昭さん1人だけが「拡散」に協力してくれた。
 
 中国によって香港を血の海、第2の天安門にしてはならないと「拡散」を繰り返し要請したにもかかわらず、無視したのが以下の16人だ。

森 啓充、久留美伽夜、佐野 晴起、椎葉 良江、大澤正和、蜂谷 誠、川上 昭一郎、
立花 冨浩、岡田 昌浩、當間和子、荒井 滋、西原実、安田 茂、官澤 仁、檀 雄二、
原口 敦也。

再度、「拡散」を呼び掛ける。
 30日午後11時までまって、それでも拒んだ場合は、フェイスブックの「友達」を削除する。

 中国共産党シンパ以外は 「協力してくれる」と信じている。

 武力をちらつかせた暴力で、民主主義を破壊するなどあってはならない。

 独裁国家のシンパは私の「友達」ではない。

習近平のいとこの不正追及した記者を追放!

 習近平は「社会に巣くうドブネズミを追放」と白馬の騎士を装って政敵を次々に葬ったが、自分の周りは御覧の通りだ。

 あの国で「巨額の賭博や資金洗浄」と言うからには100億や200億円のカネではない。桁が一桁上ではないか。

 日本では想像もつかないことが公然と行われるのが独裁国家、中国だ。

 自分たちに不都合なことは人民が知る前に、力づくで抑え込む。

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 中国政府は30日、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の王春翰記者(シンガポール国籍)の記者証更新を拒否した。事実上の国外退去処分である。

 CNNによると、王春翰記者が習近平のいとこのスキャンダル記事の共同執筆者だったことが理由とみている。

 記事は、習近平のいとこによる巨額の賭博やオーストラリアでのマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑を取り上げた。

 中国外務省は、外国人記者による中国への悪意ある中傷や攻撃には断固として反対すると強調した。

 WSJは、中国の外務省当局者が事前に接触を試みて、「掲載を中止するよう強く要求。記事にした場合は何らかの結果を招く」と警告してきたことを明らかした。

 中国の外国人特派員協会は、「記者証更新の拒否と言う形で報道の自由に圧力をかけるのは許されない」と中国側を激しく非難した。

東京五輪 最高額は635万円の特別チケット!

 もともと東京での五輪開催に反対の私はそれほど関心がない。

 安倍晋三は「復興五輪」などと言うが、どこが復興なのか?

 開発しつくされた東京が、これ以上”復興”してどうしようというのか。

 一極集中をますます加速させ、地方との格差を広げるだけだ。まこと、復興と言うなら東北でやるべきだ。

 サンデー毎日が、高過ぎるチケットに苦言を呈した。最高額は635万円の特別チケット。一体だれが買うのか?

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 あと1年弱になった東京五輪。気のせいか、盛り上がらない。なぜだろう?「チケットが高すぎるから」という意見を聞いた。

 33競技339種目。約780万枚の観戦チケットが販売される予定だが、その半数は8000円以下。「手ごろな価格」と思いがちだが、人気種目はべら棒に高い。

「開会式」の一番良い場所は30万円、そして第2位は「閉会式」の22万円。競技では陸上男子100メートル決勝のある日の「陸上」で、一番いい場所は何と13万円。

 ホッケーの予選(A席4000円)や、近代五種決勝(A席4000円)などA席でも比較的安いところもあるが、人気がある「競泳」と「バスケットボール(5人制)」では、一番いい場所が10万8000円。

「体操」は7万2000円、「野球」と「サッカー」は6万7500円。普段、不人気な「柔道」?でも5万4000円。金メダルが期待される種目は軒並み高額だ。庶民というか、ともかく「普通の日本人」は"特等席"には手が出ない。

 びっくりしたのは、お一人635万円の特別チケットである。パッケージで開会式、閉会式のほか、陸上男子100メートル決勝など、複数の種目が「一番良い場所」で観戦できる。お金持ち専用チケットである。

 要するに、チケット代で339種目に格差をつけた。お客にも「格差」をつけた。

 知人は「テレビで見ればいいけど、これじゃあ、お金持ちだけの五輪だよな」と嘆く。 スポーツ好きの子供たちが「我が家の格差」を実感するなんて、ちょっぴり情けない気分である。(以上 サンデー毎日)

これほど醜い日本人が、私たちの周りに住んでいる

これは例外ではないと思う。

あなたの周りにも、こんな犬畜生にも劣る日本人がいるのではないか。

表面化していないだけで、日本各地で同様の残酷なことをやっているのではないか? 完全な差別である。

技能実習生とは名ばかりで、ベトナム人を奴隷のようにこき使う。残業180時間を超え、1日中怒鳴り散らされながら働いている。

給料もまともには払ってもらえない。

それでも、ベトナム人たちは来日の際に支払った75万円の借金を返済するためと自分に言い聞かせ、耐え忍んでいるという。

カイコ棚の二段ベッドの寮の家賃は月3万円。窓もなく昼でも電気を付けないと真っ暗だ。

「私たちの生活は刑務所の中みたいです」

この事実を、県や市が知らないとは言わせない。政府も知らなかったでは通らない。

なぜ、適切な手を打たないのか?取り締まらないのか?

これほど醜い日本人が、私たちの周りに住んでいる。

何があったか?詳しくはここをクリック
https://breaking-news.jp/2019/06/25/049386

山本太郎の街頭演説で人の輪がさらに外へ外へと広がった

2019年06月19日の再録。  もう一度、あの感動を!

 東京・新宿駅西口の小田急百貨店前で6月19日夜開いた山本太郎の街頭演説会。

 直前になって会場を渋谷から新宿に変更したため、果たして人が集まるだろうかと案じた。

 午後6時30分スタートだが、私は早めに会場についた。すでにたくさんの人が集まっていた。

 照明、スピーカー、山本太郎と「れいわ新選組」のチラシ配り、寄付の受付、通行人の整理係・・・大勢のボランティアが忙しく働いていた。

 背中に「れいわ新選組」と書いたTシャツを2000円で売っていた。買った。明日からこれを着て歩けば目立ち、「れいわ新選組」のPRに少しは役立つだろう。

 山本太郎が「れいわ新選組」の政策について一通り話したところで市民から質問を受けた。自民党の改憲案の中の「緊急事態条項」についての質問。

 安倍政権は大規模災害が起きた際について、あれこれ説明しているが、これらには今ある法律で十分、対処できる。わざわざ緊急事態条項を設ける必要はないと山本太郎が強調した。

 この夜は湿度が高いせいもあって、太郎は途中で上着を脱ぎ、ネクタイを外し、ワイシャツまで脱いだ。

 真っ白なTシャツ姿で時々、水分補給をしながら話し続けた。

 聴衆の数は膨れ上がり、人の輪がさらに外へ外へと広がった。

 聴衆の様子を見ていると、憲法問題などよりも消費税廃止に触れたほうが反応が良かった。

 「この国は経団連に代表される大企業によって政策まで支配されている」と太郎が叫んだ時は、会場から大きな拍手が沸き上がった。

 「格差社会を助長する安倍政権」などに触れた際も、反応が良かった。

 やはり市民は日常の生活に直結する問題に一番関心がある。

山本太郎が仕掛けた「一揆選挙」は後々まで語り継がれるだろう!

2019年06月29日投稿の再録だ。
「一揆選挙」として後々まで語り継がれるだろう!

 私のブログ「半歩前へ」の「山本太郎の鋭い突っ込みに記者たちが沈黙した」を!「阿修羅」が転載。

 山本太郎が28日に記者会見し、重度の障害を持つ木村英子さんを参院選で「れいわ新選組」の公認候補予定者として発表したという内容だ。

 想像以上の反響に驚いたが、うれしかったのは素晴らしいコメントの数々である。以下に紹介する。(原文のまま)

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◎大多数のロスジェネ世代を含む弱者、
社会的マイノリティを横へつなげ、
そして束ね始めている。

◎山本太郎議員は、全く新しい選挙の形を創造しようとしている。
私たちは新しい時代の幕開けを、現在進行形で見ているのかもしれない。

◎今度の選挙は「一揆選挙」として後々まで語り継がれることだろう。

警察庁が尖閣など離島警備に専門部隊!

 防衛省は30日、2020年度予算の概算要求を5兆3223億円とすることを明らかにした。過去最大の金額だ。

 一方、警察庁は、尖閣など離島警備専門の部隊を沖縄県警に創設する方針を決めた。

 武装した集団が離島に不法上陸するといった事態を想定し、高度な能力を備えた多数の隊員で構成する計画だ。

 理由は覇権を掲げ、軍備増強を続ける中国に備えるためだ。

 中国の軍事予算は19兆8000億円。ただし、これはあくまで公表した額で、実際は倍の40兆円と言われている。

 中国が覇権の旗を降ろし、善隣友好に徹すれば、こんな無駄な金は使わなくても済む。

 だが、習近平にそうした考えはない。それどころか米国に代わって「世界を制覇」する野望を隠そうとしない。

 世界は習近平中国を「新帝国主義」と呼んで警戒している。

 一帯一路構想はその戦略の一環だ。

中国の南シナ海占拠を全面否定した国際判決を守れとドゥテルテ!

 フィリピン大統領府は、29日に北京で行われたドゥテルテ大統領と中国の習近平国家主席の首脳会談の内容を30日、公表しました。

 この中で2016年の国際的な仲裁裁判で、南シナ海全域の管轄権を持つとの中国の主張が全面的に否定されたことを受けて、ドゥテルテ大統領が習主席に「裁判の判断は最終的かつ法的拘束力があり上訴できないものだ」と、判断を尊重するよう求めたと明らかにしました。

 一方の習主席は、仲裁裁判の判断は認められないという中国の立場は変わらないと答えたとしています。

 フィリピン国内ではことし6月、南シナ海で中国の船舶が衝突したフィリピンの漁船の乗組員を救助せず放置した事故を受けて抗議デモが相次ぐなど、中国への反発が強まっています。

 ドゥテルテ大統領はこれまで中国からの経済支援を目的に、外交交渉で仲裁裁判の判断は持ち出さない姿勢を示していましたが、国内の反中国感情の高まりを受けて方針の転換を余儀なくされた形で、中国へのけん制を強めています。  (以上 NHK)

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 軍事力ではゾウとアリの差だが、アリは面と向かってゾウの習近平にハッキリものを言った。

 「言うべきことをハッキリ言う」ー。これが大事だ。

 安倍晋三も北方領土問題でプーチンにキッチリものを言うべきだ。

 どれだけ回数を会っても、尻尾を振っているだけなら太鼓持ちだ。

母子はね命を奪った飯塚幸三容疑者に「厳罰を」の署名に30万人!

 東京 池袋で高齢ドライバーの車が暴走し、幼い女の子と母親が死亡した事故で、遺族が記者会見を開き、厳罰を求める署名活動に30万人近くの署名が集まったことを明らかにしました。遺族は「痛ましい交通事故が少しでも減ることを願いたい」と訴えています。

 ことし4月、東京 池袋で、旧通産省の幹部だった飯塚幸三元職員(88)が運転する乗用車が暴走して歩行者などを次々にはね、自転車に乗っていた松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)が死亡しました。

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 NHKはいまだにこんな書き方をしている。横断歩道を渡ろうとした31歳の若い母親と3歳の幼子を時速100キロで跳ね飛ばし、2人の命を奪った「犯人」を「飯塚幸三元職員」と言った。

 飯塚は経産省の官僚だったのでマスコミは「特別」な配慮をして彼を保護。この男がただの高齢者なら「容疑者」と呼ばれていた。公平・公正な報道はどうなった? 腐ったマスコミ。

 安倍政権になり、なにもかもが破壊され、基本的なルールまで崩壊してしまった。社会正義が霞んでしまった。

日本語で香港デモの支持を呼びかけた若者が拘束された!

 この夏、東京で記者会見し、中国共産党の恐怖政治に反対する考えを示し、民主主義を守るために戦っている香港人への支持を訴えた若者が香港警察に突然拘束された。明らかに政治弾圧である。

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ハフポストによると、
 香港の民主団体「デモシスト」の幹部で、日本語で香港デモへの支持を呼びかけていたことでも知られる周庭(アグネス・チョウ)氏が8月30日朝、警察に拘束されたことが分かった。 具体的な容疑は明らかになっていない。

 また、同じくデモシストの幹部・黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏も拘束された。2人は2014年に発生した民主化を求めるデモ「雨傘運動」の中心人物。黄氏は運動に絡み有罪判決を受け、2019年6月に出所したばかりだった。

 香港市民の強い抗議を受け、警察はその後、2人を釈放した。

詳しくはここをクリック
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d6889b2e4b0488c0d1205bd

中国の人権活動家が香港帰国後に行方不明!

 先週末、香港の抗議運動に姿を見せていた中国の人権擁護活動家で法律家のチェン・チュシ氏(33)が失踪した。サウスチャイナ・モーニングポスト紙が報じた。

 チェン氏は17日、観光客として北京から香港に入り、政府側のデモが行われている場所を訪れていた。また翌18日には、チェン氏は反体制側の行う数十万人規模のデモを視察していた。

 チェン氏は香港滞在中に中国語のミニブログサイト「新浪微博(シンラン・ウェイボー)」の自分のページに撮影した複数のビデオを公開していたが、現在、ビデオは削除されている。

 チェン氏が最後にアップしたビデオは香港国際空港から送られたもので、その中でチェン氏は警察と法律家協会からの圧力を受けて、滞在を短縮し、帰国を余儀なくされたと語っていた。

 21日に、別の人権擁護家のシュイ・ジハン氏がSNS上に、チェン氏は中国に帰国したものの、連絡が取れないと書いていたことを明らかにしている。

 サウスチャイナ・モーニングポスト紙もチェン氏との連絡を試みたものの、消息はつかめていない。  (以上 スプートニク)

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 中国が今回、香港に導入しようとする新ルールが成立すれば、こうした失踪事件は日常茶飯事となろう。

 「理屈は後からついてくる」というわけで、罪名などどうにでもなる。いくらでもつけることが出来る。

 中国共産党のやることに少しでも不満を言ったが最後、本土送りで闇に葬られる。

 まさに、チベットやウイグル地区で見られる恐怖政治である。

読売新聞グループ本社の会長が”ご栄転”でスイス大使に就任!

 驚いたね。朝日によると安倍内閣は30日の閣議で、読売新聞グループ本社会長の白石興二郎(72)をスイス大使に充てる人事を決めた。9月2日付。

 スイスと言えば、アルプスの山々を一望する観光の国。

 まるで絵葉書のような景色を見ながら上等のワインを片手に、とろけるようなチーズフォンデュを口にほおばる。

 人と生まれたからには一度は、そんな経験をしてみたい。そんな夢のような国の大使に御用新聞のカイチョウさんが就く。

 白石興二郎のアニキ分がナベツネこと渡辺恒雄だ。ナベツネは安倍晋三の取り巻きとして知られている。

 読売と言えば文部科学省事務次官だった前川喜平に関する捏造記事が有名だ。

 安倍が、オトモダチ加計孝太郎との特殊な関係を示す「加計疑惑」で野党の追及を受けている中、読売は一面トップで”特ダネ”を書いた。

 前川が在職中に売春や援助交際の交渉の場に頻繁に出入りし、「気に入った女性を店外に連れ出し」などと、あたかも前川が売春を重ねているかのような記事を堂々と載せた。根も葉もない捏造記事と判明した。

 前川は「国家を私物化する安倍晋三」を厳しく批判し続けた。

 世間は晋三が読売を使って「報復」したと非難した。

 そんな読売の親分格が”大出世”なさるのだ。これで勲一等間違いなしか?

 論功行賞。スイス大使は、晋三から読売への「ご褒美」とみんな知っている。


国家ぐるみの詐欺に遭った和田一夫! 善意がアダに!

 「30年で世界的な流通・小売業の国際流通グループ・ヤオハンにまで発展させた」とウイキペディアが言うほどのヤオハンの和田一夫が8月19日、老衰で死去した。90歳。親族が29日、明らかにした。

 当時のヤオハンは、ヨーカードーやイオンなどが足元にも及ばない流通グループだった。

 今でも覚えているのが和田と中国の関係である。

 和田は、帝国日本が中国に大変な迷惑をかけたとの思いが強く、「いつか恩返しがしたい」との思いに駆られていた。

 そして、その機会がやって来た。中国共産党と独自のパイプを持っていた和田は中国政府の強い要請を受けて中国に進出。1992年、北京にヤオハン・デパートを出店した。

 当時、中国はまだ発展途上国だったので大半の日本企業は様子見だった。ヤオハンが中国進出の先駆けとなった。

 和田は続いて1995年には上海にさらに大きなヤオハン・デパートを建設。床面積は約10万平米、当時アジア最大のデパートだった。

 オープン初日にはなんと、107万人の客が押し掛けた。

 これは現在もギネスブックに載っている世界記録である。

 これまで見たこともないような商品が豊富に並んでいたので、ヤオハンは、たちまち大人気となり、その後も連日、大入り満員の大盛況。

 ところがその後、儲かっているのだから中国人従業員の給料を倍に上げろ、帰省のための有給休暇をもっと増やせ、税制改正に伴い税金は3倍に引き上げ、など無理難題を吹っかけて、最後は「経営権を中国側に引き渡せ」と要求。

 これほど無理難題を突き付けられたら、店をたたんで撤退するハズだが、和田は小言ひとつ言わずに中国にすべて引き渡し、帰国した。

 お人好しの和田一夫は国家ぐるみの中国の詐欺に遭ったようなものだ。善意がアダとなって帰ってきた。

 結局、この巨額の赤字が影響し、その後、ヤオハンは倒産した。

 和田一夫の母、故カツさんは橋田壽賀子原作のNHKドラマ「おしん」の主人公のモデルと言われている。

 日本にも「和田一夫」のような人間がいたことを、日本人は覚えておかねばならない。

陸、海、空の人民解放軍が香港に集結!第2の天安門の危機!

 中国国営テレビは29日、人民解放軍が交代するため香港に入る映像を流した。陸軍の装甲車が数珠つなぎで香港に向かう場面や、海軍部隊が香港の岸壁に到着した模様を流した。空軍部隊が到着する場面も伝えた。中国国防省は「部隊の交代は定期的なものだ」と強調。

 これとは別に、香港から10キロの中国・深圳には治安担当の人民武装警察部隊が集結している。

 人民解放軍の交代と言いながら、「入り」ばかりで、出て行く部隊の姿がない。軍の部隊を増強しているのではないか?

 31日には香港で大規模なデモが予定されている。

 中国に軍事介入の口実を与えるためにデモ隊に成りすました公安が、暴徒となって騒ぎを起こせば天安門事件の再現が起こるかもしれない。

 そうさせないために、この投稿を拡散してもらいたい。

 香港を血に染めてはならない。

 国際社会が大きな声を上げねばならない。

 拡散に協力を!

トランプが「核爆弾でハリケーンを破壊するのはどうか?」

 日本もいかれた安倍晋三だから、大きなことは言えないが、よくもこんな間抜けが、米国の大統領になったものだ。

 「核爆弾でハリケーンを破壊するのはどうか?」と トランプが提案したとフランスのAFPが報道した。

 核が爆発したら、どうなるのか?ぐらいのことは考えないのか?放射能が頭に浮かばないのか?

 小学生でも分かる理屈がこのおバカは分からない。こんなアホは見たことがない。

 それにしてもアメリカも変わった。こんなのが存在していることがいまだに信じられない。

 安倍晋三にトランプ、習近平、プーチン、金正恩・・・。おかしなのばかりがのさばっている。

 イヤな予感がする。そのうちに、何か起きるのではないか?

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【8月26日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が、ハリケーンに核爆弾を落とし、米国に上陸する前に破壊するのはどうかと提案していたことがわかった。米ニュースサイト「アクシオス(Axios)」が25日に報じた。

 アクシオスによると、トランプ氏は関係閣僚や顧問らによるハリケーンに関するブリーフィングで、アフリカ大陸沖で発生したハリケーンの目に核爆弾を落として破壊することは可能かどうか尋ねた。匿名の関係筋によれば、出席者らは「どうしたらいいのか?」と考えながらブリーフィングを後にしたという。

こんなむごいことはない! 川の氾濫に大量の油が追い打ち!

 九州の皆さん、佐賀県が川の氾濫などで大変な眼に遭っていますが、皆さんのほうはいかがでしょうか。ニュースを聞く度に案じています。

 このところ毎年のように日本のどこかで同様の被害が起きています。地球の変動で「異常」が「日常」になりつつあります。

 工場から油が流出したと聞くと、やりきれない思いがします。こんなむごいことはない。想定外と言い訳をする工場に怒りを覚えます。

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佐賀新聞が伝えた記事である。

 大雨による冠水の影響で、佐賀県杵島郡大町町の佐賀鉄工所大町工場から大量の油が流れ出た。県によると、流出した油量は最大で約8万リットル。鉄工所から六角川の下流1キロ付近に位置する同町の順天堂病院や併設する施設では1階部分が冠水、油が流れ着いている。

 順天堂病院と老人保健施設の入院・入所者は合わせて180人、医師や看護師、介護士が計18人で、孤立状態にあるという。午後2時半ごろから浸水し始め、工場から流出した油も入り込んできた。断水のため貯水タンクの水を使っているが、なくなった場合には「1日2、3トンが必要」との声も出ている。

 大町町報によると、大町工場では1990年の豪雨時にも油が流出。「浸水によって油が流出してあちこちによどみ、除去作業が行われた」などと伝えている。

詳しくはここをクリック
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/419652

日本社会が急速に「貧しくなっている」とニューズウイーク!

 安倍晋三はアベノミクスは大成功、景気は回復した、給料は増えた、就業者の数も増えた、求人倍率が上がった、と自画自賛し、外遊しては海の向こうにカネをばら撒いてご満悦。

 うまくいっているは、みんなウソだ。

 そんなに好景気で、どうして貧困家庭が6世帯に1世帯もあるのか?

 ひとり暮らしの女性の3人に1人がなぜ「貧困女子」なのか?

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 雑誌ニューズウイークは、日本は本当に先進国か?と疑問符を打った。これである。

数字で見ると今の日本は惨憺たる状況
 このところ日本社会が急速に貧しくなっていることは、多くの人が自覚しているはずだが、一連の状況はすべて数字に反映されている。

 日本の労働生産性は先進各国で最下位(日本生産性本部)となっており、

 世界競争力ランキングは30位と1997年以降では最低となっている(IMD)。

 平均賃金はOECD加盟35カ国中18位でしかなく、

 相対的貧困率は38カ国中27位、

 教育に対する公的支出のGDP比は43カ国中40位、

 年金の所得代替率は50カ国中41位、

 障害者への公的支出のGDP費は37カ国中32位、

 失業に対する公的支出のGDP比は34カ国中31位(いずれもOECD)

 など、これでもかというくらいひどい有様だ。 (以上 ニューズウイークより抜粋)

これで「金正恩王朝」の体制は盤石となった!

【北京共同】北朝鮮は29日、平壌で最高人民会議(国会)を開催した。

憲法を一部改正し、金正恩朝鮮労働党委員長が4月の最高人民会議で再任された国務委員長職の権限を拡充。

名実ともに国家元首としての法的地位を固めた。

国連制裁が続く中、対米交渉や「自力更生」による経済建設に向けて絶対指導体制をさらに強化した。


朝鮮中央通信など北朝鮮メディアが29日夜、一斉に伝えた。金正恩氏の出席は伝えられず、核問題や対外政策は議題にならなかった。

詳しくはここをクリック
https://this.kiji.is/539784425535456353?c=39546741839462401

29日未明に人民解放軍が装甲車で香港に入る映像!

 香港の人々が言論や表現の自由を求めて中国共産党政府に抗議行動を行っている。そうした中、中国の国営テレビは29日未明、中国人民解放軍が装甲車などを連ねて香港に入る映像を伝えた。

 香港で続く抗議活動を「けん制する狙いもある。中国は定期的な部隊の交代を行うため、としている」とNHK。

 しかし、中国人民解放軍が動けば、国際社会の批判は避けられない。「第2の天安門事件」を容赦しないだろう。

 これより先に、フランスで開催のG7サミット(主要7か国首脳会議)は、「高度な自治」の保障などを確認した中国と英国の共同声明の重要性を再確認するとともに、暴力の回避を強く求めた。

 これに対し、中国外務省報道官の耿爽は「あれこれと口出しすることに強い不満と断固たる反対を表明する」と反発した。

和田一夫の中国への深い思いとヤオハン・デパート!

 ヤオハンの和田一夫が8月19日、老衰で死去した。90歳。親族が29日、明らかにした。

 ウイキペディアが、「30年で世界的な流通・小売業の国際流通グループ・ヤオハンにまで発展させた」と言うほどの人物だ。

 当時のヤオハンは、ヨーカードーやイオンなどが足元にも及ばない流通グループだった。

 今でも覚えているのが和田と中国の関係である。

 和田は、帝国日本が中国に大変な迷惑をかけたとの思いが強く、「いつか恩返しがしたい」との思いに駆られていた。

 そして、その機会がやって来た。中国共産党と独自のパイプを持っていた和田は中国政府の強い要請を受けて中国に進出。1992年、北京にヤオハン・デパートを出店した。

 当時、中国はまだ発展途上国だったので大半の日本企業は様子見だった。ヤオハンが中国進出の先駆けとなった。

 和田は続いて1995年には上海にさらに大きなヤオハン・デパートを建設。床面積は約10万平米、当時アジア最大のデパートだった。

 オープン初日にはなんと、107万人の客が押し掛けた。

 これは現在もギネスブックに載っている世界記録である。

 これまで見たこともないような商品が豊富に並んでいたので、ヤオハンは、たちまち大人気となり、その後も連日、大入り満員の大盛況。

 ところがその後、儲かっているのだから中国人従業員の給料を倍に上げろ、帰省のための有給休暇をもっと増やせ、税制改正に伴い税金は3倍に引き上げ、など無理難題を吹っかけて、最後は「経営権を中国側に引き渡せ」と要求。

 これほど無理難題を突き付けられたら、店をたたんで撤退するハズだが、和田は小言ひとつ言わずに中国にすべて引き渡し、帰国した。

 お人好しの和田一夫は国家ぐるみの中国の詐欺に遭ったようなものだ。善意がアダとなって帰ってきた。

 結局、この巨額の赤字が影響し、その後、ヤオハンは倒産した。

 和田一夫の母、故カツさんは橋田壽賀子原作のNHKドラマ「おしん」の主人公のモデルと言われている。

 日本にも「和田一夫」のような人間がいたことを、日本人は覚えておかねばならない。

文在寅側近の不正入試疑惑はますます広がる勢い!

 韓国大統領の側近の不正入試疑惑はますます広がる勢いを見せている。

 今度は文在寅の別の側近が市長を務めている釜山市の市長室が検察の家宅捜索を受けた。

 新たな容疑は「奨学金不正受給」である。

 韓国のマスコミは、文在寅が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定したのは一連の「疑惑隠し」が狙いだったと報じている。

 文在寅は大統領就任時に「法の下の平等」を高らかに宣言したが、あれは単なるハッタリ、ウソだったのか? 

 安倍晋三とそっくりだ。 

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テレビ朝日が次のように伝えた。

 文在寅の側近にかけられた娘の奨学金の不正受給疑惑を巡り、検察は28日、釜山市の市長室を家宅捜索した。釜山市長の呉巨敦釜は文在寅の側近だ。

 文大統領の最側近のチョ・グクに対しては娘が釜山の大学に通っていた当時、奨学金を娘が不正に受給していたという疑惑が浮上。

 検察は当時の奨学金担当者への捜査を進めているが、この担当者を決める際、文在寅の側近の釜山市長が関与した疑いがあるとみて市長室の捜索に踏み切った。

あなたのカードは大丈夫? 「すり替え詐欺」が横行!

人をダマす手口が段々と悪質になってきた。

今の時代、銀行カードや、クレジットカードを持っていない人は少ないのではないか。

そこを狙った「すり替え詐欺」が高齢者を狙っているという。

では、それはどんな手口なのか?

詳しくはここをクリック
https://www.sankei.com/west/news/190826/wst1908260005-n1.html

「魔法の財布」で愛人にマンション、1回の食事代10万円!

 若い愛人にマンションを買い与えて囲い、1回の食事代に10万円を平気で使うー。従業員わずか十数人のささやかなな会社でよくもこんなことが出来たものだ。

 飲む、打つ、買う--。男の下卑た欲望をすべて会社のカネで手に入れた男が警視庁に業務上横領容疑で逮捕された。自らの欲望を満たすために注ぎ込んだ金額は実に24億円以上。一介のサラリーマンが送るには華麗すぎる生活を謳歌していた。可能にしたのは、男が会社に隠し持っていた「魔法の財布」の存在だった。

詳しくはここをクリック
https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160612/evt16061220000006-n1.html

何、このグラフ? 日本だけがガクンとダウンしている!

東京新聞のこの記事を見てもらいたい。

日本だけがガクンとダウンしている。

このグラフを見ただけで、安倍晋三の言ってきたことが「みんなウソだ」と分かる。 

時間あたりでみた日本人の賃金が過去21年間で8%強減り、先進国中で唯一マイナスとなっていることが経済協力開発機構(OECD)の統計で明らかになった。

企業が人件費を抑制しているのが主因だが、「働けど賃金低迷」の状況が消費をさらに冷え込ませる悪循環を招いている。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019082990070238.html

どうする、どうなる先細りの日本の漁業!

 農林水産省が28日発表したところによると、2018年の漁業就業者数は15万2082人で、データが比較可能な1963年以降、過去最少を更新した。2013年の前回調査比で16.0%減少した。後継者不足を背景に減少傾向が止まらない。

 漁業は家族経営が一般的だが最近は少子化などの影響もあり、後継者がいないまま高齢化して廃業するケースが増えているとみられる。
 年齢別では65歳以上が38.3%を占め、高齢化が進んだ。 (以上 共同通信)

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 漁業ばかりか農業もしかりである。少子化はもちろんだが、後継者が育たないのは「漁師では食べていけない」からだ。自然が相手だから海がしけたり、台風が接近すると仕事にならない。

 その上、今年のサンマ漁に代表されるように、中国などの大型船による乱獲で、根こそぎ獲ってしまうので海の資源そのものが激減。

 さらに遠くまで魚を追って漁場を探しに行くため燃料費がかさむ。ところが、消費者は「もっと値段を安くしろ」と要求。これでは若者が漁業に就くわけがない。

 漁業不振の一端の責任は消費者にもある。「負けろ、負けろ」と言うのではなく、漁師が生活できる値段を考える必要がある。

 このまま日本の漁業が衰退すれば、中国や米国、タイ、ベトナム、チリなどの魚介類を食べるしかなくなる。そんなことになっても構わないのか?

 新鮮な瀬戸内の魚、北陸の魚、北海道の魚が口に入らなくなったら悲しくないか? どこで獲れたか分からないような「にぎり」は食べたくない。

 「えー、らっしゃい、毎度!」ー。寿司は、こんな威勢のいい店で食いたい。

  寿司はシャリも大事だが、ネタが良くなければ話にならない。

グラフはここをクリック
https://this.kiji.is/539390821113201761?c=39546741839462401

韓国は再び以前のような「属国待遇を受けるだろう」と警告!

 米ハーバード大学のスティーブン・ウォルト教授は27日、「韓国と日本のGSOMIA破棄決定で両国関係がさらに悪化し、韓米同盟まで否定的な影響を受けている。こうした状況は、中国と北朝鮮が望むシナリオだ」と語った。

 同盟理論の最高権威者とされるウォルト教授は本紙とのインタビューで、「中国は最近、地域覇権国になるために、米国の主な同盟国を仲たがいさせようとしている。中国は北東アジアでの米国の影響力低下を望んでいる」と語った。

 ウォルト教授は韓国のGSOMIA破棄決定に言及する中で、特に中国に関する話をした。ワシントンの外交消息筋は「米国では韓国の破棄を中国への『急速な傾き』と受け止めている」と強調。

さらに「韓国が中国に渡れば、再び以前のような属国待遇を受けるだろう」と警告した。  (以上 朝鮮日報)

日韓対立のしわ寄せを受け悲鳴を上げる対馬!

 あれだけ韓国からの観光客でにぎわった島の免税店が、今は閑古鳥が鳴く始末。「以前の1割。ひどい時は1日に1人も来ない」と店員。

 島の観光バスの社長は「16台あるバスが8月に入ってほとんど動いていない。借金して購入したのでローンの返済が心配だ。この状態だと10月まで持つかどうか」と頭を抱える。 

 以上は、今夜(28日)のテレビの報道番組での一コマだ。

 日韓両国政府の対立が両国民に大きな影響を及ぼしている。愚かな指導者のせいで苦しむのは末端の市民たちだ。

 前回は韓国・大韓航空の悲鳴を伝えたので、今回は対馬の惨状を紹介する。

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 玄界灘に浮かぶ国境の島・対馬。古くから漁業などが盛んだが、2018年は41万人の外国人が訪れるなど観光の島でもある。

 外国人観光客の99%以上は韓国からだ。それとともに旅行客向けの商店も増加。天瀬さんの店も、もともとは電器店として使用していたが、旅行者の増加を目の当たりにして、3年ほど前に旅行客相手の商売を始めた。

 ホテルなどの宿泊施設も増えており、人口約3万人の島に小規模の民宿などを合わせると100軒を超える宿泊施設がある。日本の他の地域と同様に過疎化が進む中、地価上昇の動きさえもあった。

 だが、この夏、日韓関係の悪化で状況は一変。韓国・釜山港と約1時間で結ぶ旅客船の減便が相次ぐ。

 韓国人観光客の減少は島内各地に打撃を与えている。市役所などもある市中心部の厳原地区。ホテルやショッピングセンター、免税店などが立ち並ぶがほとんど人を見かけない。以前の賑わいがウソのようだ。

 ホテルの館内に人の気配はなく、「この状況が続けば経営は立ち行かない」と表情を曇らせる関係者。 (以上 日経ビジネス)

時の政権と一線を画す韓国検察に「日本との違い」を見た!

 文在寅政権の次の法相に内定していた文の最側近で前民情首席秘書官、チョ・グクの娘の大学「不正入試」など数々の疑惑で、ソウル検察は27日、ソウル大学など関係先を一斉に捜索した。

 韓国の検察は「どこへ跳ねるかも分からない諸刃の剣」(政界要人)と言われるほど独立していると、今回初めて知った。

 事件を指揮するのは「人には忠誠を尽くさない」と言った検察総長。つまり「時の政権に媚を売らない」との持論を示したものである。

 安倍政権に媚を売る日本の検察とは天地の差だ。羨ましい限りである。不正をただすべき検察が権力の手先となれば、民主主義は崩壊する。

 以下は韓国の有力紙、中央日報の記事である。

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 検察総長「尹錫ヨル」を大衆の脳裏に焼き付けたのは2013年10月の国会国政監査のときに「人には忠誠を尽くさない」と言った言葉。

 与党からは「われわれの言うこともよく聞かない本物の原則主義者」との声が聞かれる。

 チョ・グクも2013年当時、自身のツイッターに「尹錫ヨル検事の発言は、いつまでも私の心の中に残る」と書いた。

 検察はこの日の家宅捜索について、「資料確保が遅れれば客観的な事実関係を確認することが難しくなりかねない点を考慮した措置」と説明。

 韓国では家宅捜索の主体がソウル中央地検「特捜2部」という点に注目している。

 当初、この案件は刑事1部が担当するハズだったが、急きょ「特捜2部」に変更となった。

 コ・ヒョンゴン特捜2部長は、尹総長が指揮した朴槿恵・前大統領のオトモダチ、崔順実の娘の大学「不正入試」事件を担当して注目を浴びた人物だ。

 チョ・グクの甥や姪らの私募ファンド疑惑に関連した核心人物3人が最近、海外に出国したと検察関係者がこの日、明らかにした。 (以上 中央日報)

日本の腰抜けソンタク検察とはわけが違う韓国の検察陣!

 検察が人事聴聞会の前に閣僚候補に絡んだ疑惑で強制捜査を行ったのは初めてと言うから、権力ににじり寄る日本の腰抜けソンタク検察とはわけが違う。

 「超」が付く学歴社会の韓国では、「不正入学」には社会の目が特段に厳しい。朴槿恵・前政権はオトモダチの娘の「不正入学」が発覚し、国民の怒りを買って政権が倒れた。

 韓国では、最側近の「不正入学」疑惑を隠すために、文在寅が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を一方的に破棄したとして一層反発が強まっている。

 けさ(28日)の日本の毎日新聞は「文氏側近周辺を強制捜査 韓国検察 娘が不正入学 軍事協定破棄の遠因」との見出しで大きく取り上げている。

 「不正入学」疑惑で内閣支持率は2週続けて下落し、不支持が初めて5割を突破した。文在寅は反日どころではなくなった。

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 【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅が法務部長官候補に指名した文大統領側近で前青瓦台(大統領府)民情首席秘書官のチョ・グクを巡り、

 娘の大学への不正入学や奨学金不正受給などの疑惑が浮上した問題で、ソウル中央地検は27日午前、娘が進学した名門大・高麗大やソウル大大学院など、約20カ所を強制捜査した。

 チョ・グクを巡っては最大野党の自由韓国党などが指名撤回を強く求め、高麗大などでは学生たちが真相解明を求め集会を行うなど、波紋が広がっている。

 与野党はチョ・グクの人事聴聞会を9月2日と3日に実施することで合意している。

次は小泉進次郎と御用マスコミが「世論操作」!

 そろそろ安倍晋三の賞味期限もそう長くないと悟った連中はポスト安倍として小泉進次郎の売り込みに懸命だ。

 政権側のマスコミを総動員して「世論操作」を開始。主婦はワイドショーが大好き。ここで話すことを100%信じているというから情けない。

 これは、注目が集まる「れいわ新選組」代表の山本太郎の対抗馬として白羽の矢を立てたものだ。

 だが、太郎とでは人間の器に違いがあり過ぎる。

 頭脳明晰な山本太郎に対し、小泉進次郎は安倍晋三と同様、社会常識さえ心得ないおバカだ。

 得意なのはすべて結論が出た後の「後出しじゃんけん」。親の七光りで議員になったが実績はゼロだ。単なる目立ちたがり屋。自民党の人寄せパンダだ。

 このお粗末さんが相手なら、山本太郎は大喜びではないか。なぜなら、勝負にならないからである。格が違い過ぎる。

 今いちど、私が昨年投稿した原稿をご覧いただきたい。↓

 警戒!小泉進次郎、実は「CSIS」の操り人形!

詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201804/article_15.html

消費税の廃止を打ち出した山本太郎がマレーシア訪問!

 神奈川新聞は山本太郎が立憲民主党の若手議員らと消費税を廃止したマレーシアを訪れていると伝えた。↓

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 立憲民主党の若手有志議員が、れいわ新選組の山本太郎代表とともに、消費税を廃止したマレーシアの経済財政状況を視察している。消費税10%への引き上げを10月に控える中、税制の在り方を巡って議論を深める狙いがある。

 視察は立民の中谷一馬青年局長(衆院比例南関東)ら当選3回までの若手衆院議員や経済学者が参加。首藤天信県議、大野知意横浜市議も同行している。

 マレーシアは昨年5月の政権交代をきっかけに、マハティール首相が前政権で導入された6%の消費税を廃止した。参加議員らは26、27の両日、同国の財務省や経済団体などを訪問。現地の政治家とも意見交換している。

 参院選では立民が消費増税を凍結とする一方、れいわは消費税の廃止を打ち出し、減収分は法人税見直しなどで賄うと訴えた。視察が立民とれいわの連携強化につながるか、注目を集めそうだ。 (以上 神奈川新聞)

自民の上野宏史に1件2万円で数百件の「口利き」疑惑!

 「口利き」は自民党の専売特許なのか?

 「口利き」と言って思い出すのが甘利明。9月の内閣改造で安倍晋三はオトモダチの甘利を重要閣僚に起用する考えだ。

 甘利は、千葉の土地がらみで建設業者が虎屋の羊羹と一緒に持参した手が切れるような現ナマ、100万円をあろうことか大臣室で背広の内ポケットにしまい込んだ。事件が発覚した際の「涙の会見」は名演技だったが、真相は今も闇の中。

 安倍晋三の嫁の昭恵。私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件の「主役」である。何しろ国有地を管理する財務省に「口利き」をしたことが知れ渡っている。

 国会の証人喚問に呼ばれたが夫の安倍晋三が頑なに拒んだ。不正がなければ証言するはずだが、明恵は逃げ回っている。

 「口利き」のカギを握る谷査恵子は、沈黙を守ったご褒美に今はイタリアで「ローマの休日を満喫している。名目は大使館勤務だから、給料のほかにたっぷりと在外公館手当がついてウハウハの海外暮らしである。この結果、森友事件は現在もウヤムヤのままだ。

 そして今回の「口利き」。

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情報速報ドットコムはこう伝えた。

 野党が臨時国会で自民党の上野宏史厚生労働政務官(48)を追求する方針を固めました。

 上野政務官は外国人労働者の在留資格取得で法務省に「口利き」した疑惑があり、1件2万円程度で数百件規模のやり取りがあったと・・・

詳しくはここをクリック
https://johosokuhou.com/2019/08/25/17696/

スーパーで秋の味覚、サンマ1匹に645円の正札!

 宮城県気仙沼市の気仙沼漁港に27日、宮城県内のトップを切ってサンマが初水揚げされた。水揚げ量は昨年の初水揚げ(65トン)を大幅に下回る約8トンで、サイズも小ぶりだった。  (以上 共同通信)

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 わが家の近くのスーパーに行った。「新鮮」と書いたサンマ1匹598円。消費税が付くと645円だ。しかもいつもの半分ほどの細身だ。これ1匹ではおかずにならない。1人で2匹は食べるだろう。去年の冷凍ものは70円で売っていたが味が違う。

 サンマは秋の味覚。いつも新物が出ると真っ先に食べるが、それでもせいぜい300円前後だ。

 今年はあまりに高いので買わなかった。

 日本を訪れた中国人がサンマの旨さを知って数年前から日本近海で乱獲をやりだした。日本の場合は後のことを考えて無茶獲りはしないが、彼らは手あたり次第、根こそぎ、かっさらっていく。資源保護など眼中にない。

 中国の爆食が資源を枯渇させる恐れがある。「儲かる」と思ったら連中は後先を考えない。

 彼らに社会の「常識」「共存」を教え込むのは容易ではない。

  宋だ、 元だ、 明だ、清だ、と支配者が変わるたびに翻弄されてきた中国人は早い者勝ち、強い者勝ち。

 中国人は金が大好きだ。国の通貨より、金ピカの金をどこよりも重視し、信用する。

 だから中国共産党のように強権でないと国を治められないという人が多い。厄介な代物だ。

 ところでサンマは養殖が可能なのだろうか? 今から妙なことを心配している。

失礼だ!高野連は韓国をそんな目で見ているのか?

 今月30日に韓国で開幕する野球の18歳以下のワールドカップに出場する日本代表が、日韓関係の悪化を受けて、日の丸などが入っていない無地のシャツを着て出入国する、異例の対応をとることになりました。

 高野連=日本高校野球連盟は「韓国の国民感情に配慮した」としています。  (以上 NHK)

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 私は、安倍同様に支持率欲しさのために、ことさら「反日」を強調する文在寅と、韓国の一般の人々を一緒くたに見てはいない。

 高野連の対応はオカシイ。返って誤解を生む。

 韓国もほかの国も、参加チームはそれぞれの国旗を付けたユニフォームで試合に臨む。日本の前回までそうしていた。

 なぜ、今回だけ姿を変えるのか? 国旗を外すのか? 韓国でトラブルに巻き込まれるのが面倒だから?

 もしそう考えるなら、韓国に対して失礼だ。

 私の弟の話によると、韓国人はどこに行っても日本人に親切だという。10回近く韓国を訪れている韓国大好き人間だ。

 この間、「一度も不快な気持になったことがない」と弟が言った。

 互いに突っ張りあっているのはバカモノ同士の安倍晋三と文在寅だ。

 日韓の若者には関係ない。

 東京・新大久保のコリアンタウンは日本の中学生や高校生で連日大変な賑わい。道路は通行できないほどの混みようだ。

 彼らは政治とは無関係。韓国の留学生たちと仲良く会話したり、スマホで写真を撮って楽しんでいる。当然だ。

 若者を「汚れた政治屋」の争いに巻き込むな。

 私は高野連の独断に反対だ。
 

神出鬼没!山本太郎はマレーシアで勉強中だった!

 れいわ新選組代表の山本太郎が、消費税を廃止したマレーシアを調査視察に行った。財務省や経済省などを訪問中とのこと。

現場写真など詳しくはここをクリック
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=121897909161578&id=100276834657019

Yukihiko Don Kubota さんが、

 「素晴らしいfootworkですね。その昔、マレーシアは、LOOK EAST政策 日本に学べと、言う政策を実施しました。今の日本は、頭から、おかしく変質していて、世界に誇る日本など、言えません。率直に、他国に、良き点、学ぶ姿勢は、必ずや、大きな春を、日本に、運んでくれると、思います」とのコメントを寄せた。  (以上 れいわ新選組と対話する志民より転載)

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 最近太郎の姿を見ないと思っていたら消費税ゼロについて、先進国に実態調査に行っていたのだ。

 彼は実践する。何事も自分で足を運んで当事者から直接話を聞く。

 言うは易いが、実行は簡単ではない。

 だが、山本太郎はそれをやっている。そこが、ひな壇に腰かけて昼寝をしている政治屋と違うところだ。

 実践する政治家「山本太郎」!

 行動するわれらの代表「山本太郎」!

 こういう男は現在の永田町では希少価値である。私たち市民の手で大きく育てなくてはならない。

 山本太郎は本物の政治家だ。みんなで太郎を応援しよう。

 「れいわ新選組」とスクラムを組んで、みんなで明るい時代を構築しよう!

「れいわ新選組」2国会議員と地方議員が連携!

 れいわ新選組の重度障害がある木村英子、舩後靖彦両参院議員は26日、それぞれ個別に国会内で、障害がある地方議員でつくる団体の代表らと会談し、障害関連施策の改善に向けて連携する方針で一致した。

 会談したのは「障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク」代表で、さいたま市議の伝田ひろみ氏ら。出席者によると、伝田氏らが連携を申し入れ両氏が賛同したという。まずはメールなどを通じて情報共有を強化するという。

 伝田氏は、議員活動中は介助費用が公費負担の対象外になる問題などを「一緒に解決したい」と指摘。木村氏は「そうですね」と応じ、舩後氏も同意したという。  (以上 共同通信)

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 障害者の皆さんにとって、自分たちの仲間が一気に2人も国会議員になったことは勇気百倍。

 これまで考えてもみなかった”奇跡”ではないだろうか。

 そうした意味からも、山本太郎の決断は立派だった。これまでどの野党も成し遂げなかった快挙である。

 政治家としての「器の大きさ」を目の当たりにした、大英断である。

 地方議員との連携は大変結構なことである。こうした輪をどんどん広げていこう。

文在寅の反日が奏功し安倍内閣の支持率58%に急上昇!

 読売が23〜25日に実施した全国世論調査で、安倍内閣の支持率は58%となり、先月調査の53%から5ポイントも一気に急上昇した。

 反対に、不支持率は36%から30%に急落した。

 内閣支持率の上昇の背景には、文在寅が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を一方的に破棄したことが大きく影響している。

 「破棄」が理解できない83%

  日韓は安全保障面で協力する必要がある72%

 皮肉なことだが安倍政権「最大の支援者は文在寅」ということになる。

 安倍の外交は北方領土返還にしても、対米交渉にしても何一つまともな交渉はない。すべて相手側に押し切られている。

 そんな男が、長期に政権の座に居座っているのは、一向にやまない尖閣などへの「中国の挑発行為と覇権主義」、そして「文在寅の反日」に原因がある。習近平中国や文在寅に対する日本国民の「反発」「反感」が安倍に追い風を吹かせた。

 安倍政治を是とする者はせいぜい国民の2ー3割ではないか。

 中国や韓国が友好善隣路線に戻れば安倍内閣はたちどころに崩壊する。

 何も、「好きで支持しているわけではない」と私は思う。

 

年金30年後は「2割減るぞ」と脅す安倍政権!

 厚生労働省は27日、公的年金の長期見通しを試算する財政検証結果を公表した。経済成長と就業が進む標準的なケースで約30年後にモデル世帯の年金の実質的な価値は2割近く目減りする。

 基礎年金(国民年金)部分に限ると約3割低下。現役世代の平均手取り収入に対する年金受給額の割合「所得代替率」は現在の61・7%から50・8%で下げ止まる。

 政府は「代替率50%維持」を掲げており、経済成長が見込めれば制度は持続可能と示した形だ。

 厚労省は社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の年金部会に報告した。制度の安定化などを本格的に議論し、年内に関連法改正案をまとめる。

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 5年に一度見直しているが、今回の30年後予測は、いやな予感がする。「将来が大変だから現在のシステムの見直しが不可避」などと言う「布石」ではないか?

 年金では、厚労省の下部組織であった社会保険庁が7億円近い大穴をあけた。

 そして現在は、私たちに断りもなく安倍晋三がおのれの人気取り、つまり、内閣支持率を維持するために巨額の金資金をばくち場(株式市場)に投げ込んだ。

 将来に備えて私たちが長年払い込んだ年金を、大量に株に投資する国は米国をはじめ世界のどこにもない。

 あまりにもリスク(危険)が高過ぎるからだ。

 そんな世界の常識を無視して安倍は無茶をした。確かに一時期は上がったが、現在は下がり続けている。

 アベノミクスが破綻し、そこに米中貿易戦争が輪をかけた。株価は急落に続く急落だ。

 万が一に、多額の損失が出た際、誰が保証するのか?

 こんな危険なバクチに手を染めたのは安倍晋三の大バカ者だ。

 どう、尻拭いをするのか?

 残金が少ないと言って、年金を減額することは許さない。

 山本太郎を1日も早く国会に戻して、私たちの政権を作ろう!「れいわ新選組」を先頭に国会を正常化しよう!

アマゾンの森林火災にディカプリオが5億円寄付!

 【ロサンゼルス共同】米人気俳優レオナルド・ディカプリオさん(44)らが先月立ち上げた環境保護団体「アース・アライアンス」は26日までに、南米ブラジル・アマゾン地域の熱帯雨林で起きている火災を巡り、緊急支援として約500万ドル(約5億2800万円)を寄付すると発表した。

 ディカプリオさんは地球温暖化などの環境保護問題に取り組んでいることでも知られ、今回の火災についても写真共有アプリ「インスタグラム」で連日、被害の深刻さを訴えている。

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 このあたりが米国の好きなところだ。トランプのような異常者もいるが、まだまだまともな人たちがたくさんいる。

 今回の森林大火災によって地球温暖化への影響は避けられないという。

 そうなれば、日本にやって来る台風は一段と、超大型化し、竜巻も頻発するそうだ。

 日本の社会はこういうことに無関心だ。とても先進国とは言えない。民度は依然、発展途上国である。

 大金持ちのたけしやタモリ、さんまら芸人は、ディカプリオの爪の垢でも煎じて飲むがいい。

韓国の大統領はなぜ同じ過ちを繰り返すのか?

 「超格差社会・韓国では入試の不正は怒りの種」とJB Pressが言った。灯台下暗しの文在寅政権は、あれだけ非難した前政権のあとに続こうというのか? 韓国の大統領はなぜ、こうもみな、同じ過ちを繰り返すのか?

 経済が不振を重ねる中で文在寅にとっては半端な衝撃ではなかろう。トカゲのしっぽ切りで済みそうにはない。

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JB Pressのレポートだ。

 記憶に新しい朴槿恵(パク・グネ)前大統領の弾劾事件は、チョン・ユラの入試不正事件がひとつの端緒となった。

 朴前大統領の友人の崔順実(チェ・スンシル)の娘チョン・ユラが、梨花女子大学入学の過程で不正な特権を受けたという疑惑によって、弾劾の引き金となった「ろうそくデモ」が全国民に広がった。

 朴大統領の弾劾後、チョン・ユラは外国で逮捕されて韓国に引き渡され、裁判を受けた。実刑判決こそ受けなかったが、大学入学と高校卒業の資格は取り消された。

 ちなみに梨花女子大学の関係者5人は実刑を言い渡されている。

 チョン・ユラ事件について辛辣な批判を展開して注目を集めた文在寅の最側近のチョ・グクだったが、自分の娘の不正入学疑惑には、「国民情緒と多少の乖離があるのは認めるが、法的には問題がない」と開き直っている。

 しかし、他のことならともかく、入試問題にだけは「不正」や「疑惑」が許せない韓国国民の怒りはとどまることを知らない。

 超格差社会の韓国社会では教育だけが、「身分上昇」の唯一の手段だからだ。

 特に「公正」を最も重要な価値として重んじている若者たちの失望や怒りは生半可なものではない。

 ソウル大学や高麗大学では、「チョ・グク OUT」を叫ぶろうそくデモが行われた。

 論文疑惑に関わった檀国大学でも、該当教授の辞職を求める集会が行われるなど、若者たちの怒りが大学街へと急速に広まっている。

 ろうそくデモをきっかけに誕生した「ろうそく政権」が、今度は自らが「ろうそく」の審判にさらされる羽目になった。 (以上 JB Press)

最側近の「疑惑発覚」で窮地に陥った文在寅!

 一の子分チョ・グクを次の法相に起用しようとした文在寅。ところが、チョ・グクに次から次へと疑惑が発覚し、韓国は今大騒ぎだ。

 「韓国国民の怒りの矛先、日本よりもチョ・グク疑惑へ」と題してJB Pressがこう伝えた。

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 韓国社会では、あれほど沸き上がっていた「不買運動」や「日本経済報復」についての関心が次第に薄れていっているような気がする。

 「リトル文在寅」と呼ばれる元大統領府の民情秘書室長で、現在は法務部長官内定者であるチョ・グクをめぐる不正疑惑が次々と浮上し、韓国国民の怒りの矛先が日本ではなく文在寅政権に向かっているからだ。

 医学専門大学に入学したAさんは、これまで2度も落第するなど、学業成績は最下位圏にある。

 しかし、不思議にも6回も奨学金を授与されている。Aさんに個人的に奨学金を授与していた指導教授は、韓国メディアとのインタビューで、「落第後に勉強を放棄しようとしていたので、彼女を励ますために(奨学金を)与えた」と述べた。

 そして、偶然にもこの指導教授は、2019年、釜山市が運営する釜山医療院の院長として赴任することになった。

 22日の「韓国経済新聞」は、「釜山大学医学専門大学院がチョ・グクの娘・Aさんが落第の危機に直面した際、落第対象になっていた生徒全員を集団救済したことがある、との内部告発があった」と報じた。

 この内部告発者は、「当時はチョ・グクが民情首席として強大な権力を握った後だったので、教授の間ではそういった措置は“チョ・グクの娘を救うため”という言葉が出ていた」と述べたという。  (以上 JB Press)

私に対する「ヤジの権利は保証されず」と文科相の柴山昌彦!

 埼玉県知事選の応援演説をしていた柴山昌彦文部科学相に対し、大学入学共通テストに反対するやじを飛ばした男性が県警に取り押さえられる事案があり、柴山氏は27日の閣議後会見で「大声で怒鳴る声が響いてきた。選挙活動の円滑、自由は非常に重要。そういうことは権利として保障されていない」と述べた。

 7月の参院選中、札幌市での安倍晋三首相の街頭演説にやじを飛ばすなどした聴衆が北海道警に排除された。表現の自由を巡り、柴山氏の発言は議論を呼びそうだ。

 柴山氏によると、やじは24日夜、JR大宮駅近くで、街宣車から演説を始めた際、男性から「柴山やめろ」などの声が上がった。 (以上 共同通信)

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 参院選挙のさなかに山本太郎を激しくやじった男には見て見ぬふりをしながら、なぜ、政権側に対しては対応が違うのか?

 山本太郎は安倍政権にとっては「警戒」すべき政治家だ。

 彼の街頭演説の場には必ずサツの警備公安担当者がやって来て、近くで聞き耳を立てているハズだ。

 彼らは身元がバレるのを警戒して自分では行動できないが、現場から警視庁に連絡できる。なぜ、やらないのか?

 警察は特定勢力の飼い犬ではないはずだ。

 なぜなら、彼らの給料は私たち国民の税金だ。

 自民党が出しているわけではない。安倍晋三のポケットから出ているわけでもない。

 片方だけに”サービス”するのはソンタクだ。

 そんなことより、ヤジをいちいち取り締まる方がどうかしている。山本太郎のように軽く受け流せばいい。柴山なる男にはそんな度量はないだろうが、お粗末な人物だ。タマが小さ過ぎる。自民党はどうしてこんな小粒ばかりなんだろう。

 会見で御託を並べるヒマがあったら、愚か者のヘイトスピーチを本腰を入れて取り締まれ。

不正疑惑で文在寅の今後の政権運営に黒い影!

 NHKなどの報道によると、韓国大統領府は今月9日、文在寅が新たな法相として、最近まで首席補佐官を務めていた側近で対日強硬派のチョ・グクを起用すると発表した。

ところが、このチョをめぐって、

家族ぐるみの「不透明な投資ファンド運営」や

「資産隠し」に加え、

娘を名門大学に「不正入学」させたなどとされる疑惑が相次いで持ち上がった。

 とりわけ、学歴社会の韓国では不正入学に対する国民の視線が極めて厳しく、チョ・グクへの批判が高まっている。

 この影響で、文在寅の支持率は不支持が就任以来初めて50%を超え、支持するを上回った。

 韓国では、文在寅が日本との軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」の破棄を決めたのも、チョの疑惑から国民の目をそらす狙いがあると反発が強まっている。

 日韓関係が悪化する中、今後の政権運営に影響が出る恐れがある。

文在寅の最側近不正疑惑で学生が真相解明求め集会!



韓国の法相候補に指名されたチョ国(チョ・グク)前青瓦台(大統領府)民情首席秘書官の娘の不正入学疑惑に伴い名門大・高麗大で23日、学生たちが真相解明を求め集会を開いた。韓国の聯合ニュースが伝えた。

 集会には在学生や卒業生など約500人が参加。2010年に入学したチョ・グクの娘が提出した書類など、入学審査に関連した資料の公開などを大学側に要求した。

 また「疑惑が事実であることが明らかになった場合は、チョ・グクの娘の入学取り消しを要求する」と主張した。 

 大学側は「規定により5年を過ぎた資料は全て廃棄した」とする一方で、入学に関連して提出された資料に重大な問題が発見された場合は、入学が取り消される可能性があると説明した。

 文在寅は2017年の大統領選で公約に掲げた検察改革を加速化させるために、法相に野党が強く反対していた最側近のチョ・グクを指名。しかし、チョを巡っては娘の入学を含む「複数の疑惑」が浮上している。  (以上 韓国の聯合通信)

韓国大統領、文在寅の最側近に不正疑惑発覚!

 【ソウル共同】韓国の文在寅政権が9日に法相候補として発表した文在寅の側近、チョ・グクの娘に大学への不正入学や奨学金不正受給の疑いがあるとして、ソウル中央地検は27日、娘の母校の高麗大など関係先の強制捜査に乗り出した。聯合ニュースなどが伝えた。

 野党や保守メディアが連日批判、文在寅の不支持率が高まっており、国政運営にも影響が出かねない状況だ。

 韓国では、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の破棄決定はこの疑惑から関心をそらす狙いがあったのではとの見方が出ている。 (以上 共同通信)

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 学歴社会の韓国では不正入学については世論の目が非常に厳しい。

 その上、報道の通り、「GSOMIAの破棄決定はこの疑惑から韓国民の関心をそらす狙い」があったなら、ただでは済まない。

 対応を誤れば文在寅は朴槿恵の二の舞となる。

なんとか言え、応えろ安倍晋三!

 フランスで開催のG7サミットで安倍晋三はエイズや結核などの流行を終息させるために8億4000万ドルを拠出すると表明した。

 この男は海外へ行くと必ず「エエカッコ」をしたがる。ましてや舞台がG7サミットとなると胸がざわつくのだろう。

 いつものクセが出て大盤振る舞いをした。

 その前に、どうして日本の貧困を手当てしないのか?将来を背負う子供たちの7人に1人が貧困家庭で、「夏休み」になると栄養失調になるという。

 なぜだか分かるか?「学校給食」が食べられないからだ。この子供たちにとって「学校給食」は貴重な栄養補給の場だ。

 こんな情けない話が日本の現状だ。母子家庭の平均年収は150万円前後だというではないか。これで子供に三度の食事を満足に食べさせることが出来るだろうか?

 東京新聞によると、2200万人が年収200万円以下だそうだ。

 安倍晋三、キミは税金を使って豪華な専用機で「外遊」して、行く先々で派手に振舞ってご満悦だが、それが総理大臣のすることなのか?

 「国家、国民の生活と安全を守る」と言ったのはウソだったのか? 

 なんとか言え、応えろ安倍晋三!

「写真は加工されたものだ」とウソでごまかした暴行男!

朝鮮日報がこんな風に報じた。

今ひとつ、スッキリしない書き方だ。

それにしても暴行男は「写真は加工されたものだ」となぜ、分かり切ったウソをつくのだろうか?

こんな人物をすぐ解放した韓国警察もどうかしている。
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30代の韓国人男性が、通行中の日本人女性観光客に暴言を浴びせ、髪の毛をつかんで引っ張るなどの暴行をしたという主張を受け、警察が捜査に乗り出した。

 ソウル・麻浦警察署は、ソウル地下鉄2号線弘大入口駅近くの路上で韓国人男性A氏(33)が日本人女性Bさん(19)を暴行したという通報を受け、事件の詳細な経緯を調べているところだ、と25日発表した。

 この事件は23日午後、Bさん側がソーシャル・メディアに当時の状況を撮影した写真と動画を投稿したことから明らかになった。

この動画には、23日午前6時ごろ、A氏が日本語で日本人をさげすむ発言やののしり言葉を浴びせ、Bさんを追いかける様子が写っている。

BさんがA氏に髪の毛をつかまれたまま地面に倒れた様子を収めた写真4枚も投稿された。

Bさんはソーシャル・メディア上で「韓国で韓国人にナンパされて無視し続けたら(中略)ずっと付きまとわれて(中略)動画を撮ったらいきなり走ってきて髪の毛引っ張られて暴行された」と主張した。

 その動画と写真がインターネットで拡散すると、警察はすぐに捜査に乗り出した。A氏の身元を確認した警察は24日、侮辱と暴行の疑いで警察署に出頭させて事情聴取した。

警察の聴取を終えて出てきたA氏は、報道陣の質問に「写真は加工されたもので、暴行していない」と言った。警察関係者は「加工されたとの話は事実ではないと見ている」と語った。

関連投稿はここをクリック
観光の日本人女性に韓国人男性がソウルで暴力!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_199.html

米経済団体が「株主第一」を廃止! 福利厚生に注力!

 BBC放送が伝えた。アメリカ最大規模の経済団体「ビジネス・ラウンドテーブル」は18日、数十年にわたって資本主義を推進してきた株主第一主義を廃止すると発表した。

  株主利益の追求はもはやアメリカの実業界の主目的ではなく、今後は利益を生むこととともに、社会的責任を果たすことにも注力すべきだとしている。

 発表された声明は「『アメリカ全国民を助ける経済』を推進するため企業の目的を再定義する」と銘打たれ、180人以上の企業トップが署名した。これにはアマゾンやアメリカン航空、JPモルガン・チェースなどの最高経営責任者(CEO)も名を連ねている。

 50年近い歴史を持つビジネス・ラウンドテーブルが、株主利益を最優先としなかったのは今回が初めてだという。株主第一主義は、ノーベル賞を受賞した経済学者ミルトン・フリードマン氏が提唱し、企業活動の基礎とされてきた。

 声明では、従業員に公正な給与や「重要な手当」を提供すること、地域社会の支援、サプライヤーに対する倫理的態度など5項目を、新たな優先課題としている。

 企業は近年、ソーシャルメディアで高まった活動家の声や従業員からの要望など、実業界の外からもたらされた問題提起への対応を迫られている。

詳しくはここをクリック
https://www.bbc.com/japanese/49403721

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 米国は新資本主義、新経済主義によって貧富の格差が拡大。中産階級が音を立てて崩れようとしている。

 1%の者が富の大半を独占、アメリカンドリームは夢のまた夢となった。

 若者は夢どころか奨学金の返済に追われる日々が続いている。

 長期的には決して得策ではない、とやっと気づいたようだ。

日本はトランプを全面的に信用していいのか?

安倍晋三とトランプがG7の合間に北朝鮮について会談した。

時事通信はこう伝えた。

首相「短距離弾道ミサイルも国連決議違反だ。極めて遺憾だ」

大統領「短距離ミサイルは合意違反ではない」

 今年4回目となる両氏の会談は、冒頭から温度差が鮮明になった。北朝鮮が短距離ミサイルの発射を繰り返していることへの見解を記者団からただされた際、両首脳が真逆の評価を示したためだ。

 首相はすぐに「常にトランプ氏とは緊密に連携している」と力説。トランプ氏は「日本の首相がどう感じるかは理解できる。シンゾーと私が首脳である限り、日米はいつも同じ考えだ」と気配りを示した。しかし、両首脳の「考え方の違い」(米側記者団)は誰の目にも明らかだ。

 背景には、日本には届くが米本土には到達しない短距離ミサイルへの脅威認識の差がある。

 トランプ氏が問題視しないためか、北朝鮮は24日、7月以降で7回目の発射を強行した。 (以上 時事通信)

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 安倍晋三は日米同盟が安保の基本としているが、トランプにその気があるのかどうか疑わしい。

 彼は公平、正義、同盟より「損得」を優先する男だ。そんな者を全面的に信用していいのか?改めて熟考が必要だ。

またまたトランプのダシにされた安倍晋三!

 安倍晋三という人はホンマに腰抜けだ。米中対立で売れなくなった米国産トウモロコシを日本が緊急輸入することにした。フランスでのG7の最中に開いた日米会談で安倍が正式に受け入れた。

 外交では連戦連敗の安倍はさらなる恥に上塗りを隠すために「国内で害虫の被害が確認されたため、輸入を前倒しした」と、取って付けたような屁理屈をこねた。

 追加で輸入するのは飼料用のトウモロコシ250万トン。

 トランプは、「中国は約束したことを実行しないため、米国のいろんな地域でトウモロコシが余っている。安倍総理が購入してくれるのはとても大きな取り引きだ」と胸を張った。

 わざわざ記者会見で発言したのは会見の模様が全米に生中継されたからである。大統領選挙を前に「成果」、手柄を強調したかった。

 安倍はダシにされた格好だ。頓馬な男。早く辞めなさい。日本の恥である。

この一言で埼玉県知事をフイにした男、青島健太!

埼玉県知事選挙で各種世論踏査で優勢が伝えられていた青島健太が予想を覆し敗れた。最大の敗因はこれである。

「埼玉スタジアムは税金のむだ遣い。サッカー専用ではなく多目的スタジアム化を進めます」と浦和駅前で演説。

たちまちネットは「バカなのこいつ? 浦和レッズサポーターの何万という票をすべて失ったね」の大炎上。

浦和レッズのサポーターは熱狂的なファンとして知られている。このうちアタマに来た数万人が青島から大野に投票先を鞍替えしたら「勝負あり」だ。そんなことも分からない青島に知事は無理。

彼はスポーツタレントで、しゃべりは達者だが、いつもの調子で弁舌さわやかにやったつもりが墓穴を掘った。口は禍の元。

悲しい道化師!金正恩が文在寅を「信用できない」!

 「金正恩は文在寅を信用できないと言っている」とトランプがG7の席で暴露した。文在寅は政権誕生からずっと、金正恩の露払いを務めてきた。

 ことあるごとに北朝鮮の大便役を務めてきた。そんな文在寅を金正恩は「信用できない」―。文在寅のこれまでの努力は一体、何だったのか?まるでサーカス団の悲しい道化師、ピエロだ。

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 先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)初日の24日夜(日本時間25日午前)の外交安全保障に関する討議で、トランプ米大統領が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領を批判していたことがわかった。

 複数の政府関係者が明らかにした。米国の再三の要請にもかかわらず、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄したことが背景にあるとみられる。

 「韓国の態度はひどい。賢くない。彼らは金正恩(キム・ジョンウン)(朝鮮労働党委員長)になめられている」

 トランプ氏は「金氏は文氏を信用できないと言っている」とも述べた。  (以上産経)

安倍糾弾集会より人数多い「文在寅やめろ」集会!

 毎日新聞がこんな報道をした。◇安倍糾弾集会より人数多い「文在寅やめろ」集会。

 ソウルでタクシーに乗ったら、運転手さんが「お客さん、どこから来たの?」と聞いてきました。日本だと答えると、いきなり「韓国人は日本人を好きだって分かってますよね」と言われて面食らいました。

 「政治家が悪いんだよ。安倍(晋三首相)も、文在寅(大統領)もどっちもダメだ」と続きます。【外信部長・澤田克己】

 (中略)8月15日のソウル都心は終日落ち着きませんでした。そう言われると反日集会だろうと思うかもしれませんが、実際に多かったのは文大統領を非難し、退陣を要求する保守強硬派の集会です。

 ソウル市役所から半径1キロほどの間でこの日行われた集会は、午前中に徴用工問題、午後から夜にかけて保守強硬派がたくさん、夕方から安倍政権糾弾のロウソク集会という感じでした。日本がらみは2件ということになります。

 参加者は、徴用工問題が約600人。自分では数えられず後で警備関係者に聞いた残りは、保守強硬派集会の最大だったものが約3万人、ロウソク集会が約1万人でした。

 ただ、文大統領の下野や朴槿恵・前大統領の即時釈放を訴える保守強硬派の主張は極端すぎます。集会に集まる人は多いけれど、現実政治に影響力があるとは言えません。

 そして、ロウソク集会も時勢に乗って「安倍糾弾」に切り替えていました。壇上では安倍政権非難が繰り返されるのですが、一方で在庫整理なのか「ノー・ジャパン」のバッジやTシャツを売る屋台が出ていたり、壇上でも日本製品不買を訴える人がいたりとチグハグな印象はぬぐえません。

 不買運動は「ノー安倍」と矛盾しないように話す人もいるのですが、その二つがどうやったら両立するのか私には理解できませんでした。

 そして熱気はというと、そこまで強いものは感じられませんでした。

 そもそも1万人というのは、韓国の集会としては特に多いとは言えません。

 朴前大統領を弾劾に追い込んだロウソク集会は100万人規模だったとされますし、米国をターゲットにした集会だと数万人規模は珍しくないからです。

続きはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000009-mai-int

関連投稿はここをクリック
(ニューズウイーク) 韓国・8月15日、文在寅大統領の退陣要求集会には、安倍政権批判集会以上が参加か
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/815_2.php

香港警察が一線を越え、市街戦を仕掛けた! 

 NHKや朝日などの”官製報道”では分からない香港の真実を、フリージャーナリストの田中龍作が現地から伝えてくれた。

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 25日はデモ行進の終着点が警察との衝突の現場となった。かつて構内に催涙弾が撃ち込まれた葵芳駅付近がデモコースに入っているとあって、ピリピリとした雰囲気が張り詰めた。

 デモ隊はコースの終着点にあたるTsuenWanにバリケードを築き、機動隊とニラミ合った。

 現場は大型ショッピングモールや小ぎれいな飲食店が軒を並べる。東京でいえば新宿のような街だ。

 買い物客から機動隊に向けて物が投げつけられた。中年の女性客は激しい口調で抗議した。

 『香港警察は市民を殺そうとしている』と書いたプラカードを手にした老女が機動隊の前に立ちはだかった。
 デモ隊がバリケードを押し出して機動隊に迫ると、機動隊は『催涙弾を撃つ』という警告幕を掲げた。

 機動隊員がプラカードの女性を力づくで排除すると、攻撃が始まった。

 機動隊は新宿のような街に雨あられのごとく催涙弾を撃ち込んだ。

 逃げ惑う買い物客の姿もあった。催涙ガス特有の激しい吐き気と猛烈な目の痛みに見舞われ、救護班の手当てを受ける人もいた。

 警察はさらに放水車まで投入した。放水車は水を放つのではない。催涙ガスと同じ成分の液体を放つのである。大量に撒かれると、催涙弾以上の効果を生む。

 催涙弾を浴びせられても自陣に留まっていたデモ隊は、大挙して退却した。

 戦車を楯にしながら歩兵が進撃していくように、機動隊は放水車の後に連なって前進して行った。

 街は市街戦の様相を呈した。警察が市街戦を仕掛けたのである。香港の治安機関は一線を越えた。

現場写真など詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/

香港のデモ参加者を「暴徒」と錯覚させる報道!

 香港・新界地区で25日、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回や警察のデモ隊への「暴力」停止を求めるデモが行われ、警官隊とデモ隊が衝突した。

 警官数人が拳銃を抜き、うち1人が空に向け1発発砲したと伝えた。発砲で負傷者が出たとの情報はない。デモ隊の一部は行動を過激化させた。

 警察当局者は「初期調査の結果、警官が(衝突で)生命の危険を感じ、発砲したとみられる」と明らかにした。

 6月に本格化した一連のデモで発砲は初めてとみられる。

 デモ隊の一部は店舗や海底トンネルの料金所などを襲い破壊した。

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 これが権力側に立った、日本の大手メディアのいわゆる”官製報道”である。NHKも、朝日も、日本のメディアは、どこも右へ倣(なら)えである。

 借金しながら香港で自前の取材を続けているフリージャーナリストの田中龍作の記事と見比べてもらいたい。視点の違いが判る。
ここをクリック http://tanakaryusaku.jp/

 事情を知らない者が大手メディアの記事を読むと、暴徒が暴れているのではないかと思う。

 「デモ隊の一部は店舗や海底トンネルの料金所などを襲い破壊した」と言うのは権力側の発表だ。これを一方的に鵜呑みにしていいのか?なぜ、記者自身が現場に出向いてデモ参加者から直接、話を聞かないのか?

 デモ隊に成りすまして中国本土から秘密警察や公安関係者が相当数潜入しているという。帝国陸軍の張作霖事件と同様に、マッチポンプの破壊工作をしているのではないか?

 香港から10キロ地点の深圳に待機している中国軍指揮下の武装警察が介入する口実づくりではないか?

 記者なら、このあたりをしっかり取材すべきではないか。第2の天安門事件を私は恐れる。

 この事件では民主化を求めた数千人の中国の若者や市民が一斉射撃や戦車などで虐殺された。

 二度とこんな悲劇を繰り返させてはならない。

香港中につながる「民主主義を守れ」の人間の鎖! 

 フリージャーナリストの田中龍作には、NHKの記者のように潤沢な取材費が出るわけではない。旅費からすべて自前だ。彼は借金しながら取材を続けている。

 NHKや朝日、読売、共同通信などが、共産中国の影響下にある香港政府サイドに立って「発表待ちの官製報道」を続けているのに対し、田中らフリーは危険な現場に踏み込んでナマの声を取材している。彼らを支援してやってほしい。

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 中国共産党幹部の神経を逆なでするイベントが香港であった―

 今から30年前のきょう(8月23日)、ソ連の強権支配下にあったバルト3国(エストニア、リトアニア、ラトビア)で、200万人がヒューマンチェーンを作って独立を訴えた。念願かないバルト3国はいち早くソ連から独立した。

 強権支配からの独立にあやかり、香港市民が人間の鎖でつながった。

 香港の幹線鉄道に沿った道路上に、オジイとオバアが、オッサンとオバサンが、オニイとオネエが繰り出して手をつないだのである。

 田中は歩きに歩いたが鎖の切れ目に行き着かなかった。今夜中に主催者から参加人数の発表があるだろう。

 ビクトリア湾がなかったら、香港中が一本の長い長い線になっていたことだけは間違いない。

 人間の鎖がつながった道路沿いでは「五星紅旗」を はためかせた タクシーが何台も何台も猛スピードで駆け抜けて行った。

 親中派あるいは中国そのものが苛立っている証拠だった。

写真など詳しくはここをクリック
https://blogos.com/article/399796/

恐怖!学者、ジャーナリスト、作家が次々狙われた!

「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が勇気ある報道!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_202.html?1566758782
の続き。

 ◇文化継承者を消す
 自治区内では、中国政府がテロ対策のためと建設した「職業訓練センター」と称する「強制収容所」が2016年後半から拡大した。

 収容対象者としてまずイスラム教に造詣の深いイスラム学者らが標的になり、次にウイグル文化に関して影響力・発信力を持つ教授、ジャーナリスト、作家らが続き、ビジネスマンや富裕層も狙われた。

 東京都内のIT企業に勤めるアフメット・レテプ氏(41)は、「ウイグル文化を後世に継承する力を持っている人を全部消す狙いだ。これまで政権と仲良くやってきた官僚や学者まで一晩で犯罪者になっている。ウイグル文化・歴史に誇りを持つ人が消えれば、後の世代はどうにでもできると考えている」と解説する。

 習近平の信頼が厚い陳全国が16年8月、新疆トップの党委書記に就き、強硬路線が鮮明になった。

 こうした中で17年3月、東京理科大で博士号を取得し、「重点大学」である新疆大学で学長を務めたタシポラット・ティップ教授が突然解任された。

 その後「国家分裂」罪で執行猶予2年付きの死刑判決を受けたとされる事件に、在日ウイグル人の衝撃は大きい。

 このほか強制収容所送りの対象となったのは、自ら留学経験があったり、家族が海外に滞在したりするなど海外に接点を持つウイグル人だ。

 当然、当局にはウイグルで起こっている事実が海外に流れるルートを断ち切りたい思惑がある。

 不思議なことに中国当局は15~16年、それまで厳格だったパスポート発券要件を緩和し、ウイグル人の海外渡航を奨励した。

 しかし、17年に入って一転、パスポートを回収し、この時に外国に行った人たちを集中的に収容所に送った。

 アフメット氏は「外国に行く人を、変な思想に染まっている危険分子と捉え、当局の身勝手で根拠のない仮定で拘束した」と指摘。

 そもそも海外渡航の緩和は、その後の強制収容を前提に当局が「危険分子」と見なす人物をあぶり出すため事前に計画されたものだったとの見方も強い。

 ある在日ウイグル人の親戚は視覚障害者にもかかわらず、1年以上も強制収容された。「習主席はわれわれのリーダー」「中国は私たちの国」などとプロパガンダを毎日聞かされた。

 強制収容所の拡大は、ウイグルの「中国化」政策が失敗した表れでもある。 (以上時事通信)

「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が勇気ある報道!

「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が習近平中国の残虐行為を告発した。共産中国はウイグル人を根絶やしにしようと100万人を強制収容するなど残酷な行為を繰り返している。

 欧米メディアは共産中国の、ヒトラーの民族浄化政策に似た犯罪行為を激しく非難している。

 だが、日本のメディアは中国にソンタクしてか、あまり報道しようとはしない。今回の報道は勇気ある記事と言える。

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 ポンペオ米国務長官が7月に「現代における最悪の人権危機が起きており、今世紀の汚点だ」と非難した中国新疆ウイグル自治区での大量拘束問題。

 日本に住むウイグル人の多くも家族が拘束されたり、連絡が取れなくなったりしている。在日ウイグル人女性の弟は突然連行され、約8カ月後に「獄死」したが、遺体も返されなかった。

 今、在日ウイグル人一人一人を悲劇が襲っている。

 ◇顔より上しか見せず
 40代の女性は来日して十数年。既に帰化している。仲の良かったウルムチ在住の弟とは毎日のように中国版LINE「ウィーチャット」で連絡を取っていた。が、2017年9月、音信不通になった。

 故郷の母親に聞いたら、「夜中、銃を持った警官数人が突然来て、子供の前で連れて行かれた」という。

 母親は息子を探して毎日警察署に行き、行方を尋ねたが、そのたびに追い出され、ある日警察署から帰る途中、脳梗塞で倒れた。

 弟が死亡したとの悲報は18年5月ごろに伝わった。

 自治区内で100万人以上が拘束されているとされる「強制収容所」に入れられたと思っていたが、刑務所だった。

 家族は遺体を持ち帰りたいと懇願したが、当局者は遺体の顔から上しか見せず、引き渡しも拒否した。さっさと近くに土葬してしまった。

 弟は医療関係の小さな会社の社長。女性は「弟は政治やイスラム教に関与していない。漢族とも仲が良く、中国語もできる。あれだけ元気で病気のない人が突然死ぬはずがない」と話す。

 刑務所に入れられる理由は見当たらず、突然の死や遺体の顔から上しか見せない当局の対応に強い疑問を抱いているが、真相は分からない。 (以上 時事通信)

続きはここをクリック
恐怖!学者、ジャーナリスト、作家が次々狙われた!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_203.html?1566759530

日本人女性観光客への暴力!韓国内でも「恥ずかしい」!

韓国のソウルの繁華街で23日午前6時ごろ、観光の日本人女性が韓国人の男に髪を引っ張られたり地面に押し倒されたりして暴力を受ける事件があった。

NHKによると、友人と歩いていた女性に男が「一緒に遊ぼう」などと声をかけ、女性が無視したところ、執ようにあとをつけてきてののしった。

その様子を女性が携帯電話で撮影しようとしたところ、男が怒って女性の髪を引っ張ったり地面に押し倒したりして、暴力をふるった。警察は男から事情を聴いている。

韓国内でも「恥ずかしい事件だ」などの意見が聞かれた。

現場写真はここをクリック
https://news.livedoor.com/article/image_detail/16977966/?img_id=22171165

埼玉県知事選は与党を制し、野党共闘の大野が勝利!

 任期満了に伴う埼玉県知事選は25日投開票の結果、立憲民主党など4野党が支援する無所属新人の元防衛政務官大野元裕氏(55)が接戦の末、自民、公明両党推薦で無所属のスポーツライター青島健太氏(61)ら4新人を破り、初当選を決めた。

 県選挙管理委員会によると、投票率は32・31%で、4年前の前回知事選を5・68ポイント上回った。

 7月の参院選後、初の与野党対決型知事選。4党が事実上共闘した野党側は、10月の参院埼玉選挙区補欠選挙、秋の臨時国会での攻防や次期衆院選に向けた弾みにしたい考え。

 安倍政権は総力戦を展開したが敗北。安倍晋三首相の政権運営に痛手となりそうだ。 (以上 共同通信)

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 事前の予想を覆す結果となった。当初は知名度の高い元プロ野球選手の青島が優勢と見られていたが、上田清司前知事の応援などもあり大野が徐々に追い上げ、接戦を制した。

 政府、自民党は告示前から自民党幹事長の二階俊博や政調会長の岸田文雄らが応援に入り、告示後も官房長官の菅義偉ら閣僚や党幹部が連日、街頭に立つなど総力戦を展開したが及ばなかった。

 この結果は、野党共闘に好影響を与えよう。特に国民民主党の大野を立憲民主党が全面的に支援したことで両党の連携に弾みがつこう。

 一方、参院選後、初の大型選挙で敗れたことで安倍政権にどのような影響が出るかは、いまのところ定かではない。
 

観光の日本人女性に韓国人男性がソウルで暴力!

 【ソウル=共同】韓国を旅行中の日本人女性がソウル市内の路上で韓国人の男から暴言を浴びせられた上、髪をつかまれるなどの暴力を受ける事件があった。

 女性や友人らが当時の状況を撮影した動画や写真などを会員制交流サイト(SNS)に投稿したところ、インターネット上で拡散。韓国警察は二十四日、捜査を開始し、男から事情を聴いた。

 日韓関係が悪化する中での事件として注目を集めたが、男は韓国メディアに対し反日感情による行為ではないと主張した。

 女性は二十三日「韓国人に声をかけられて無視し続けたら、暴言や差別用語を言われ続けた」「怖いと思って動画を撮ったら髪の毛を引っ張られて暴行された」などと投稿した。

現場写真はここをクリック
https://news.livedoor.com/article/image_detail/16977966/?img_id=22171165

さあ始めるぞ!山本太郎が9月から全国行脚スタート!

「れいわ旋風」が止まらない!山本太郎は安倍政権を仕留められるか、との見出しで「フライデー」が「れいわ新選組」を取り上げた。

 これである。

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れいわ旋風が止まらない。ALS患者の舩後(ふなご)靖彦氏と重度身体障害者の木村英子氏の初登院は、大きく報じられた。

「2人が国会に行く前から、国会のバリアフリー化を一部実現させました。政治家の誰もが、障害者も健常者もともに暮らせる社会を目指そうと言います。でも遅々として進みません。

しかし、2人が議員バッジをつけただけで、国会を変えた。当事者が世の中を変える。この力が全国に広がれば、次の衆院選でれいわが政権交代の起爆剤になるでしょう」(政治ジャーナリストの角谷浩一氏)

山本氏も早ければ年内、遅くとも2年数ヵ月後に行われる衆院選を見据えている。山本氏はこう聴衆に語りかけた。

「私たちだけの力でひっくり返すことは、一発ではなかなか難しいと思います。だから野党で、横に手をつないで(安倍政権を)仕留めにいきましょう」

野党共闘は可能なのか。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が解説する。

「れいわの公約は、消費税ゼロです。しかし、山本氏は野党共闘のために、消費税5%まで譲歩しています。自分たちの主張を通すのではなく、野党を一つにまとめることが彼の真の目的なんです。

山本氏は今回投票に行かなかった1500万~1600万人の有権者を掘り起こして、投票させることを狙っています」

山本太郎は歩みを止めない。9月からは全国行脚を始めるという。

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 記事の中に大きな間違いがある。「今回投票に行かなかった1500万~1600万人の有権者」

 有権者の約半数が棄権した。つまり、今回、投票に行かなかった数は約4900万人だ。

 こんな基本的な間違いはよくない。

 鈴木哲夫はTVでしゃべりまくっているが、この種のテレビ屋はデータなど確認せずに、その時の思い付きで適当に話すので要注意。

 ただし、山本太郎と「れいわ新選組」を取り上げて、宣伝してくれるのはいいことだ。

異変!すさまじいこの火災の動画を観てもらいたい!

【8月24日 AFP】ブラジル北西部ロンドニア(Rondonia)州のアマゾン(Amazon)の熱帯雨林で起きている火災。23日撮影。

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 フランスの通信社AFPの動画をみておどろいた。すさまじい山林火災だ。

 放置すればアマゾンの密林が焼き尽くされるのではないか?

 こんな大火災を日本のマスコミはなぜもっと報道しないのだろうか?

 ブラジル政府はどんな対策を講じているのだろうか?

 異常気象、天候異変。地球環境に影響を及ぼすのは確実だ。


動画はここをクリック
https://www.afpbb.com/articles/-/3241208?fbclid=IwAR3RQItAeowFUwvIdu8ar-Twb4HklTE8IbnwF0bzDAk2MVqO-ruNIRbyV9M

日本を除く各国記者が催涙弾の前で立ちはだかりデモ隊を守った!

 世界各国のメディアは機動隊が催涙弾、ゴム弾を撃つ時は前に立ちはだかってカメラを構えた。権力の横暴からデモ隊をかばった。ただし、そこには日本の大手メディアの姿はなかった。

 田中龍作が決死の覚悟で香港の抗議行動の模様を伝えた。

 NHKをはじめ朝日、TBS、読売など日本のマスメディアは、習近平中国の下部組織である香港政府に守られて「官製報道」する始末。

 これに対し、田中のようなフリー記者は、催涙弾が飛び交う生々しい現場に身を置いて取材を続けている。

 ただし、田中の取材費はすべて自前の持ち出し取材だ。応援してやろう。

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デモ隊の足を奪おうと政府当局は24日、電車を止めた。だが、無駄だった。九龍半島の牛頭角警察署前は数千人のデモ隊で埋め尽くされた。若者たちはバスなどを乗り継いでやって来たのだ。

 警察署前を走る幹線道路はデモ隊のバリケードで遮断された。機動隊一個中隊がフル装備で構えた。

 政府・警察とギャングの癒着を揶揄した「黒社会=ハッセイウォー」の怒声が、地響きのように警察署に押し寄せる。

 ニラミ合って一時間余りが経過すると、機動隊が突撃を開始した。催涙弾やゴム弾をデモ隊に向けて撃ち込みながら猛烈なスピードで前進する。

 逃げ遅れたデモ隊のメンバーをボコボコにしたあげく逮捕した。

 まともに向き合う正規戦は、武力に勝る機動隊が圧倒的に優位だ。

 2時間近くすると、デモ隊はひとつ北隣の通りに陣地を移した。狭い通りに商店街と低層のアパートが密集する地域だ。

 機動隊1個中隊が大挙して追ってきた。デモ隊を狭い路地に追いつめたが、場所柄、催涙弾は撃てない。こん棒で追いかけた。

 日本を除く世界各国のメディアは、機動隊が催涙弾、ゴム弾を撃つ時は必ずと言ってよいほど前に立ちはだかってカメラを構える。

こん棒で追いかける時もそうだ。走力で勝る機動隊はメディアを簡単に追い抜くが、前に立ちはだかることで、わずかでも機動隊の進撃を遅らすことができるのだ。

 メディアはデモ隊に逃げる時間を提供しているのである。

ジャーナリズムとは、権力の暴力をチェックし、民衆の側に立つことを教えてくれる。

 田中も老骨に鞭打って、世界各国のメディアと共に動いた。日本のマスコミには最後まで出会わなかった。
 ~終わり~
  ◇
逮捕され暴動罪で起訴されて有罪になれば懲役10年です。7月末時点で44人が起訴されています。それでも香港の自由を守るために戦う若者の姿を取材するため、現地に足を延ばしました。

カードをこすりまくっての借金です。ご支援何とぞ宜しくお願い致します。
■郵便局から振込みの場合
口座:ゆうちょ銀行
記号/10180 番号/62056751

現場写真など詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/

文在寅ショックが韓国経済を震撼させている!

 韓国の文在寅が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことを米紙ワシントン・ポストは「驚くべき愚かな決定」と厳しく批判した。

 早くも韓国では大きな動揺が広がっている。文在寅ショックが韓国経済を震撼させている。

「韓国産業界の悩みは深まるばかりだ」と韓国の有力紙、朝鮮日報は次のように伝えた。

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韓国産業界は、「日本がすぐに韓国産業界に実質的な被害をもたらす戦略を使用する可能性が高い」として、追加規制を打ち出すのではないかと心配している。

日本が半導体原板「シリコンウエハー」をはじめ、半導体回路を描く時に必要な「ブランクマスク」、折りたためる有機EL(有機発光ダイオード)の生産に必要な「シャドウマスク」(FMM=ファインメタルマスク)など、韓国への輸出をさらに規制すれば、今よりも大きな被害を受けることになる。

これらも日本への依存度が高い素材だ。

さらに、GSOMIA破棄は、まかり間違えば対米輸出環境まで悪化させる恐れがある、との懸念もある。

特に、トランプが『サムスン電子はアップルを脅かしている』などと考えており、韓米関係が悪化すれば、いつでも韓国企業が米国政府のターゲットになる可能性がある。

メリッツ総合金融証券のイ・ジンウ研究員は「韓日の貿易確執が域内の地政学的リスクに対する懸念として広がれば、韓国のデフォルトリスクを示すクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)プレミアムが上がり、ウォン安になる要因となる可能性がある」と警戒感を示した。 (以上 朝鮮日報)

日共本部の壁に中国語4文字で落書きした男逮捕!

 24日午後1時半ごろ、渋谷区千駄ケ谷の日本共産党本部の壁に男が赤いスプレーで落書きをしているのを警備員が見つけて取り押さえました。

 建造物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは「自称・日本人」の20代の男で、壁には中国語で「私は中国に戻る」という意味の漢字4文字が書かれていたということです。

 取り調べに対して「私がやりました」と容疑を認めています。男は身分証などを持っておらず、警視庁は身元の確認を進めるとともに動機などを調べています。 (以上 テレビ朝日)

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 中国語で「私は中国に戻る」という意味の漢字4文字、と言うところを見ると、どうやら日本人ではない気がする。

 それにしてもなんでわざわざ日共本部に落書きしたのか?
 

さすがである!トランプに国際協調促した仏大統領!

 フランスのマクロン大統領は24日、フランス南西部ビアリッツでトランプ米大統領と会談し、地球温暖化対策のほか、イランやシリア、ウクライナ、北朝鮮問題に触れ「懸命に取り組まなければならない。共通の目的がある」と述べた。

 マクロン氏は、先進7カ国首脳会議(G7サミット)開幕を前にトランプ氏に対して国際協調を促した。 (以上 共同通信)

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 トランプといちばん仲がいいのは私と安倍晋三は、常に自慢している。だったら、一度でいいから、マクロンの様にトランプに面と向かって、「トランプ・ファーストから国際協調に宗旨替えをしてはどうか」ぐらいのことを言ってみろ。

 言うべきことを言わずに、エヘラエヘラしているからトランプに馬鹿にされるのだ。

 外交は真剣勝負の場である。気合負けしたらオシマイ。一度、舐められたら、再度まで敗者だ。

 安倍晋三がトランプのポチをやっていると、日本人全体が変な目で見られる。みっともないから早く退陣しろ!

日米協議でコメ、自動車関税の撤廃は見送り!

 【ワシントン共同】日米両政府が閣僚協議で大枠合意した貿易交渉を巡り、米国産牛肉や豚肉などの農産物への関税引き下げを環太平洋連携協定(TPP)水準に抑える一方、日本が求めていた自動車関税の撤廃は見送ることで一致したことが24日、分かった。

 コメに設ける無関税枠も今回導入を見送り、再協議する方針だ。日米首脳は25日にも会談し、9月決着の方針を表明する見通しだ。早ければ貿易協定が年内にも発効する可能性が出てきた。

 農産物の関税引き下げや撤廃は昨年9月の日米共同声明で明記した通り、TPP水準を最大限にする方向。

韓国協定破棄は「驚くべき愚かな決定」とワシントン・ポスト!

 米紙ワシントン・ポストは23日までに、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことを「驚くべき愚かな決定」と批判した。

 韓国の専門家の話などを引用した上で、協定破棄による「最大の勝者はおそらく、北朝鮮になる」と報じた。

 記事は協定破棄について、北朝鮮に関する同盟国間の情報共有が極めて重要と考える米国を失望させたと指摘。

 米国務省の朝鮮半島問題専門家だったミンタロウ・オバ氏が、協定破棄は「何よりも韓国の不利益となる、驚くべき愚かな決定だ。韓国は米国において極めて高い対価を支払うことになる」と、決定が対日本のみならず対米関係においても大きな打撃となるとツイートしたことも伝えた。

 さらに、韓国政府系シンクタンクの韓国国防研究院の北朝鮮核計画専門家の話として「北朝鮮がミサイル発射実験などにより軍事力増強を図る中、同国の核抑止の面から(同盟国間の)情報共有の重要性はさらに高まっている。協定破棄は日米韓の安全保障面での協力関係を損なう上、北朝鮮に誤ったシグナルを伝える」と報じた。  (以上 共同通信)

米兵のための慰安所が出来たわけを知っているか?

 これは共同通信への寄稿文である。記者が書いた記事ではない。

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 74年前の夏、敗戦で多くの日本人が茫然自失しているなか、東久邇内閣が手をつけたのは、占領軍将兵に女を提供する慰安所をつくることだった。

 敗戦からわずか3日後の8月18日、内務省警保局長が現在の知事にあたる全国の府県長官宛てに「外国軍駐屯地における慰安施設について」を打電。速やかに性的慰安施設、飲食施設、娯楽場を設けるよう指令した。 (以上)
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 戦争に負けるということは、こういうことだ。

 ネットには「率先して米軍に忖度?」「進駐軍に慰安所? 慰安婦がいるいないなんて議論する意味あるのか?」と、気楽なことを言う者がいる。

 ケチをつけるはさぞかし気分がよかろう。 だが、現実はそんな甘いものではない。

 日本は敗戦国だ。これに対して米国は戦勝国。

 血気盛んな若い米兵が大挙して「占領軍」として乗り込んできた。

 日本人もそうだったが「旅の恥は掻き捨て」と一時期、国内や海外の旅先で散々、「女を買った」。カネで「快楽」を求めた。

 それと同じで、占領地に足を踏み入れた兵隊たちは性に飢えていた。どこでもいいから性欲を発散したかった。

 ましてや、日本は敵地。それこそ「やりたい放題」だ。

 都会ばかりか、田舎の農道でも進駐軍が幼い子どこから大人まで「おんな」と見たら、見境なく押し倒し、馬乗りになって犯した。

 赤ん坊をおんぶした人妻でも関係なく、モンペを無理やり引きずり下ろし、快楽をむさぼった。

 警察がいる? 冗談でしょ。

 日本は敗戦国だ。戦勝国のすることには手出しが出来ない。日本の警官は米兵を取り締まるMPを呼びに行った。戻ってきた時は、存分に性欲を吐き出した米兵の姿はなかった。

 米兵4、5人が民家に押し入り、「娘を引き渡せ」と言った。必死に懇願したが聞き届けてくれるはずがなく、母親は身代わりに米兵に身を任せた。

 だから当時、若い女性は顔に墨を塗ってわざと、汚く見せたり、娘の頭を丸坊主にした親が多かった。

 街には「パンパン」と呼ばれた街娼、つまり売春婦があふれた。家族を養うために自分が犠牲になったのだ。

 同様のことは終戦を直前にした満州でも起きた。日ソ不可侵条約を無視して怒涛のごとく、数千両の戦車とともにソ連軍(現在のロシア)が押し寄せた。

 日本人から奪った腕時計を両腕いっぱいにはめたソ連兵が、逃げ惑う日本人女性めがけて次々、襲いかかった。地獄絵だ。

これが戦争だ。

これが敗戦国の姿だ。

常に、犠牲者は一番立場が弱い者である。

 私は物心がつくころ、こうした話を何人もの年寄りから何度も、何度も直に聞いた。だから戦争には絶対反対なのである。

 「慰安所を作ったバカ政府」と批判するのは簡単だ。

 だが、慰安所がなければ、小学生から人妻まで、どれだけの日本女性が米兵の餌食になったか分からない。

 梅毒や淋病などの性病が蔓延したかもしれない。

 それらを防ぐためにも、当時の政府は、やむにやまれず、決断したのではないか。

 闇夜に乗じて満州や朝鮮半島から引き上げる際、「テキに気づかれるからなんとかしろ!」と周りから言われて、鬼になって泣く赤子を絞め殺した母親と同じだ。

 慰安所は飲食などもろもろを提供する東京・浅草の吉原など待合の組合ほかの協力で誕生した。

 慰安所で働く女性は本人の納得づくで給与面などは特別待遇で遇した。

 悲劇の戦争の、もう一つの現実である。

 

隣のケンカは蜜の味と北朝鮮がミサイル2発発射!

北朝鮮は24日朝、日本海に向け、短距離弾道ミサイルを2回発射した。明白な国連安全保障理事会決議違反。7月25日以降、今回で7回目。

北朝鮮がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄を通告した翌日に発射に踏み切った背景には、日韓の対立が深まる中、揺さぶりをかける狙いがある。

中国が対米報復関税! 8兆円分に最大10%!


【北京共同】中国政府は23日、米国からの輸入品約750億ドル(約8兆円)分に対し、最大10%の追加関税を課すと発表した。

農産品や化学製品などが対象。米国が発動する予定の制裁関税「第4弾」への報復措置となる。

9月から順次発動する。トランプ米大統領は第4弾に中国が報復すれば「究極の制裁手段」で応じると強硬姿勢を示しており、両国の対立が再び激化しそうだ。

 中国の発表を受け、トランプ氏はツイッターで23日午後(日本時間24日未明)に対応策を発表する考えを示した。

 発表によると、対象は5078品目。追加関税率は10%と5%に分ける。

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 互いが突っ張りあいをしていると、抜き差しならないことになるのではないか?メンツの張り合いはいい加減にしてはどうか?

 これによって世界経済は一段と悪化しよう。日本の増税はそうした中で実施となる。不況ではなく、大不況が訪れよう。


山本太郎は賢明だ!だから私は安心している!

「世間は移り気。マスコミもそうだ」―。れいわ、れいわ、と追っかけ回す風潮に小沢一郎がこう言った。

 さすが、長年政界を生き抜いてきた男だ。言うことが違う。物事の核心をついている。

 ブームは必ず消える。マスコミが騒ぐのは“旬”の時だけ。賞味期限が切れたら、簡単に切って捨てる。

 烏合の衆は言わずもがなである。

 だから、私は必ず「本気で」山本太郎を応援と書く。ワーワー騒いでいる連中のほとんどが、野次馬と分かるからである。

 私は行動が伴わない者を信用しない。

 参院選挙の際、大事な場面で、太郎応援のために「拡散を」と何度も頼んだが、知らん顔をしていた「ヤツラ」が誰かを知っている。

 私は「コヤツら」を絶対に信用しない。当人は「分からない」と思っているだろうが、こっちはすべて承知だ。

 いざと言う時に、何の役にも立たない掃きだめのゴミだ。

 小沢はそれを知っているから、「浮かれないで、ふんどしを締め直せ」と元の教え子を叱咤している。

 その点、山本太郎は冷静だ。イカレタ付和雷同の連中に引っ張られるようなことは絶対ない。

 太郎は賢明だ。そこらの「その他大勢」とはケタが違う。だから私は安心している。

「反日」をやり過ぎた文在寅は安倍の返り血を浴びた!

 人気ブログの一つ「日々雑感」が迷走を続ける韓国の文在寅について大胆に斬り込んだ。

 文在寅は「韓国を終わらせるために歴史ファンタジー騒動を続けている」と批判した。

 全面的に同意は出来ないが、「日々雑感」の言いたいことはわかる。

 文在寅は落ち込む支持率を回復せんがために「反日攻撃」をやり過ぎた。その結果、安倍晋三の返り血を全身に浴びた。

 日韓は民主主義を基盤とする国だ。対立するのではなく、手を携えていくべきではないか。

 愚かな指導者の感情的対立が国民を不幸にしている。安倍もひどいが、文在寅も劣らず劣悪な人物だ。

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「日々雑感」がこう言った。 (原文のまま)

 文大統領は正気だろうか。「慰安婦」や「徴用工」といった歴史ファンタジーを現実問題だとして日本に「謝罪」と「賠償」を突き付ける脅しの外交を延々と続けるうちにノッピキならない事態に自らを追い込んでしまった。

 北朝鮮と一旦有事があれば韓国は後方支援基地として日本を頼らざるを得ない。もちろん北朝鮮は日本も同時に北朝鮮からミサイル攻撃を受けるだろうが、イージス艦と迎撃ミサイルが全部ではないにしろ数十%の確率で撃ち落とすだろう。日本国内の基地がすべて破壊されるわけではない。

 だが韓国はそうはいかない。全人口5000万人のうち1000万人が集中しているソウルは北朝鮮の砲撃の射程内にある。雨霰と砲弾がソウルの街に降り注ぐだろう。もちろん地下鉄やビルの地下は避難壕として造られているが、都市機能は完全に破壊され韓国内の基地も大打撃を受けるだろう。

 ミサイルを迎撃するにしても南北朝鮮は至近距離にあるため、迎撃システムを発動しても機能が作動するまでに着弾する。韓国が反撃体制を整えるにしても、どうしても日本を頼らざるを得ないのは論を俟たない自明の理だ。

 そうした時、GSOMIAの破棄は日韓が直接軍事情報を共有していないことになる。日本は韓国からではなく、米国からの要請を受けることになる。至近距離の敵と対峙している場合は一瞬一瞬が勝敗を分ける。そうした緊迫した事態に陥り一瞬が事態を悲惨なものにしかねない、という想定は働かないのだろうか。

 韓国民はそれでも歴史ファンタジーに酔い痴れて事の本質を見ようとしないのだろうか。「慰安婦」は「売春婦」でしかないことと、「徴用工」は「募集工」に賃金の良さから群がった朝鮮人でしかなく、終戦月の未払い賃金も先の日韓基本条約と賠償により決着済みとする国際条約に反する行為だという現実から目を背けて「可哀そうな朝鮮人」を国際社会に訴え続ける恥知らずにして愚かな行為をいつまで続けるつもりなのだろうか。

 文大統領は韓国を終わらせるために歴史ファンタジー騒動を続けているのかも知れない。

 GSOMIAを終わらせる決定をした文大統領は韓国を終わらせようとしている、としか思えない、が。

詳しくはここをクリック
https://okita2212.blogspot.com/2019/08/blog-post_23.html

安倍晋三にソンタクし大事な調査をサボった農水省!

 2018年度の食料自給率がカロリーベースで過去最低の37%に落ち込む中、食料供給に対する国民の意識を尋ねる政府の世論調査が長く実施されていないことに疑問の声が上がっている。

 直近の2014年の調査では回答者の8割が将来の食料安全保障を危惧していた.

 ところが、農水省は「(不安だという)決まりきった回答にしかならない」と実施に消極的だ。

 識者は「食料自給率を軽視する姿勢と取られかねない」と批判する。

続きはここをクリック
図表グラフなど詳しくはここをクリック
https://www.agrinews.co.jp/p48517.html

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 農水省はなぜ世論調査をサボルのか?

 私から言わせるとトランプに「もっと米国の農産物を買え」と尻を引っ叩かれた安倍晋三が、今以上に輸入農産物を増やそうとしている。当然、日本の農業に影響する。そこは補助金でごまかす。

 結果、日本のの食料自給率はさらに低下する。それが分かっているので農水省はサボタージュを決め込んでいるのだと思う。

 農水省は農民や漁民の味方ではなかったのか? いつから安倍晋三の言いなり、手下になり下がったのか?

 本来官僚は公正中立であるべきだ。特定の政権のしもべではない。農水省がこんな姿では、これまで役所を信じて従ってきた農民や漁民が浮かばれない。

 ここでも、安倍晋三は国民の信頼を裏切った。この男は根底から日本を破壊するつもりか?

台風の目になるか「れいわ新選組」の農政?


 どう見る「れいわ農政」! “台風の目”なるか?と銘打って、日本農業新聞が山本太郎と「れいわ新選組」を取り上げた。

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 山本太郎代表率いる「れいわ新選組」は、参院選で食料安全保障を「最重要事項」とし、食料自給率目標は「100%」を強調。さらに全ての第1次産業就業者への戸別所得補償を主張。

 このように夢のような政策が並び、政権批判の舌鋒はどの政党よりも鋭い。国会での農政論戦でも“台風の目”となるか注目だ。

 「れいわ新選組」は、安倍政権下で成立した法律や国会承認された条約を「トンデモ法」と批判し、その「一括見直し・廃止」を主張する。

 その対象として環太平洋連携協定(TPP)の他、都道府県に稲や麦などの種子供給を義務付けていた種子法の廃止法や漁業法、国家戦略特区法など農業関連の法案も多く挙げた。

 さらに、「コンクリートも人も」をキャッチフレーズに、公共事業への積極的な財政支出を訴える。

 かつて「コンクリートから人へ」を掲げて、土地改良事業を含む公共事業の大胆な削減を進めた民主党政権と一線を画している。

 公共事業は「雇用や防災を考えれば必要不可欠だ。公共性の高いものは国が主導し、積極的に支出する」としている。

 新たな勢力として農政論戦に一石を投じるか、と日本農業新聞は期待感をにじませた。

まだ分からないか安倍晋三、国の安保は兵器より食料だ!

 山本太郎は言った。どれだけステルス戦闘機や新兵器を持とうが、食料がなければどうにもならない。

 安全保障の基本は食糧の確保。そのためには自給率を上げることだ。

その通り。
 欧米の先進各国は「食糧安保」と呼んで、最重要視している。

 その結果、どこも自給率が高く、軒並み100%を上回っている。最も低い英国でも80%を超えている。

 これに対し日本はわずか37%だ。

 こんな貧弱な先進国は世界のどこを探してもない。

 地球的規模での異常気象が、異常でなくなりつつある。

 これからの争いは「石油」に代わって「水」と「食料」だ。

 地球の温暖化は加速することはあっても減速することは考えられない。地球環境は厳しくなる一方だ。

 世界の穀倉地帯に異変が起これば、食料の奪い合いが必ず起きる。

 そうなった場合、いくらカネを出してもブツが手に入らないだろう。

 私たちは1993年に、それをイヤというほど学んだはずだ。

 だが、官僚どもは手を打たないで、すべて政治任せだ。

 政治が機能しないなら、役人が率先すべきではないか。分かっていて、やらない。

 また、少子化問題と同じ失敗を繰り返すのか?

 自給率37%で日本人が生きられるのか?

 100人中わずか37人にしか、食い物が行き渡らない。それが37%である。 これでいいのか?

香港での中国本土のスパイ活動は日常化!



 抗議活動が続く香港では、ニセの記者証が見つかったほか、中国本土の記者が報道陣を執ように撮影するなどスパイ活動を展開していた。

 このほか、中国共産党政府や香港政府の関係者が記者に変装して抗議運動の情報収集を行っていた。

 今月4日には抗議活動の現場でマカオのメディアの記者証を発見。香港記者協会が、メディア側に問い合わせたところ、該当の記者は存在せず、記者証もニセ物だった。

 20日には、中国本土のテレビ局の記者(実は公安)がスマートフォンで香港の報道陣を執ように撮影。記者たちに取り囲まれる騒ぎが起きた。

香港では、中国共産党政府の指令で香港警察がデモ隊に紛れ込んで参加者の監視活動を行っていた。香港での中国本土のスパイ活動は日常化している。

面白い投稿を発見した!これだ!

 面白い投稿を発見した。これである。

檀 雄二
 私見ですが、このまま行けば韓国は五輪ボイコットに出てくると思います。それに対する安倍政権の対応が見もので、下手をすれば命取りになる可能性もある。

 個人的には中止になって欲しいので、安倍政権の対応ミスを願っています。

男が惚れる政治家、それが筋を通す男・山本太郎だ!

 ここに証拠の動画がある。山本太郎は参院選挙だから、いろんなことを言ったのではない。票が欲しくて呼び掛けたのではない。

 「安保法」についての議論だというからおそらく2015年当時のことではないか。

 山本太郎の主張は終始一貫、変わらない。与野党を含め大半の議員はその場の雰囲気に合わせて、その場限りの適当なことを言う。単に聴衆受けを狙てのことだ。代表例があの、口先男の小泉進次郎である。

 太郎のようなしっかりとした自分の考えを持った議員は、今の国会では数えるほどしかない。

 山本太郎は男が惚れる政治家だ。

 私が山本太郎は「50年、60年に一度、現れるかどうかの逸材だ」というのはウソではない。

注目の動画はここをクリック
https://ameblo.jp/tigermaskfighter-4th/entry-12510356322.html


山本太郎
「自衛隊がPKOに行き、戦闘行為は無かったが、在職中の自殺者が56人もいる。どうやって帰ってきた人達をケアするのか」

「安保法制で駆けつけ警護を付与され、自衛隊も戦闘に参加せざるを得ない。子供から攻撃を受けたら子供を撃つ事になる」

日韓対立の影響は文化や人的交流にまで波及!

 日韓対立の影響は経済に波及しただけでなく、文化やスポーツ、人的交流にまで及んでいる、と毎日新聞が警鐘を鳴らした。

 対立で得るものは何もない。こんな光景を私は見たくない。極東アジアの平和を維持するためにも、日韓は絆を強く結んでもらいたいと願うばかりだ。

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毎日新聞が社説でこう説いた。抜粋掲載。

 日韓両国の対立が一層、高次元化し、安全保障分野にまで及んでしまったことは残念でならない。

 韓国政府が、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表した。
日本への強硬姿勢を国内でアピールする狙いがあるのだろう。

 北朝鮮や中国、ロシアが絡む北東アジアは冷戦構造を残している。日韓は、民主主義という基本的な価値観を共有しているはずなのに、「売り言葉に買い言葉」のような感情的な対応で、これまでの安保協力の積み重ねを崩してしまうのは誤りだ。

破棄により、日韓の対立はさらにエスカレートしかねない。米韓同盟にも影を落とすだろう。

 日本との安保協力について当時、強く反対したのが現政権につながる左派系の政治勢力である。

 こうした事態を招いた責任の一端は、安倍政権にもある。

 文在寅政権が、徴用工問題や慰安婦問題で不誠実な対応を続けていることは事実である。だからといって、外交問題と経済政策を絡めたことは不適切だった。韓国側の強い反発は予想されたはずだ。

 対立の影響は経済に波及しただけでなく、文化やスポーツ、人的交流にまで及んでいる。深刻な関係悪化を改善に導いていく責任は双方にあることを自覚する必要があろう。  (以上 毎日新聞)

破棄決定で影響が大きいのは日本よりもむしろ韓国!

 韓国による日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定は、米国との同盟関係にも影響を及ぼす恐れがある。核やミサイルの開発を続ける北朝鮮への抑止力の低下にもつながり、その「副作用」は日韓関係ばかりでなく、東アジア全体に及びそうだ。リスクの大きな判断に、韓国はなぜ踏み切ったのかーと朝日。

 破棄決定で影響が大きいのは日本よりもむしろ韓国だと言える。感情に任せた指導者の判断が国家を危うくした例は過去にいくらもある。

 自ら四面楚歌の道にはまり込んだ韓国はこれからどうするのか?

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これは7月25日の時事通信の記事である。

【ソウル時事】中国、ロシア軍機が韓国の防空識別圏に入り、ロシア軍機が竹島周辺の「領空」を侵犯した事件を受け、24日付の韓国各紙は「韓日対立の隙突く」「中ロが『合同』挑発」などと1面トップで報じた。

 韓国、ロシア軍機の侵犯抗議=警告射撃360発-竹島周辺

 中央日報は「韓国が日本の経済報復に総力戦で対抗している中、中ロが組んで挑発した形で、韓日対立の隙を突き、韓米日の安全保障協力を試したという分析もある」と伝えた。

 朝鮮日報は「韓日対立により3国の安保協力に穴があいた状況で、中ロの挑発が続く可能性が大きい」という外交専門家の見方を紹介。韓国日報は「韓国は日本の『経済挑発』に続き、中ロの『軍事挑発』にも対処しなければならなくなった」と指摘した。

北を利する文在寅の決定!米の対北戦略に影響恐れ!

 米政権は、日韓関係悪化の影響の中でも、GSOMIAが破棄されることを対北朝鮮の安全保障上最大の問題として最も懸念していた。韓国に維持を繰り返し求めていたにもかかわらず聞き入れられなかったことに失望は大きい。

 米国防総省は二十二日、声明を発表し「われわれは日韓両国が意見の違いを解決するために協力することを促す。情報の共有は、共通の防衛政策と戦略を策定する上での鍵だ」と協定維持の必要性を訴えた。

 米政府は協定について、就任したばかりのエスパー国防長官も訪韓し、文在寅大統領との会談で直接要請していた。

 米当局者は協定の重要性について「北朝鮮の核やミサイルへの対応、制裁実行のための『瀬取り』監視などで、協定がないと日本からの情報を韓国に、韓国からの情報を日本に示す際、許可を得なければならなくなる」と指摘。「特に危機対応ではそのような時間はなく、破棄されれば影響は大きい」と強調する。

 核の完全放棄を求めている米朝交渉にも影響する恐れがある。米国の同盟国である日韓両国の対立で軍事的な包囲網に亀裂ができれば北朝鮮を利することになり、圧力を維持し核放棄の決断を迫るトランプ大統領の戦略にも狂いが生じる。

見よこの光景を!香港の中心部を埋め尽くした中学生と高校生!

 100年近い英国の統治で民主主義が根付いた香港では大人だけでなく、将来を担う子供まで中国共産党の恐怖政治に反対を示した。

 自由に発言し、意思表示する。これこそが民主主義だ。

 きのうは、中高生が香港の中心部を埋め尽くし「香港頑張れ」「未来がない」と声を上げた。

 香港の若者たちよ、東京からも応援しているよ!

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 香港で22日、中学生と高校生による香港政府などへの抗議集会が開かれた。生徒らは、会場となった香港島中心部の広場を埋め尽くし、「香港頑張れ」などと声を上げた。

 中高生らは会場で「香港の自由が失われたら、未来がない」「警察や政府の横暴は許せない」などと訴えた。生徒の親や教師の姿もみられた。

 中国本土への犯罪容疑者の引き渡しを可能にする逃亡犯条例の改正問題を巡る抗議運動では、大学生ら若者が中心となってきた。

 大学生組織は22日、記者会見し、条例改正案の撤回などを求め、新学期が始まる9月2日から2週間、授業をボイコットする計画を発表した。

 9月13日までに香港政府が撤回要求に応じなければ、無期限のボイコット突入も検討しているという。中高生も授業ボイコットを計画している。  (以上 読売)

韓国の市民団体は賛否両論! 軍事情報協定の破棄


【ソウル聯合ニュース】韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決めたことについて、韓国の市民団体からは歓迎する声と影響を懸念する声の両方が上がった。

 約750の団体でつくる進歩(革新)系の「安倍糾弾市民行動」のパク・ソクウン共同代表は、ろうそくを持って安倍晋三政権を糾弾した国民の勝利だと述べた上で、「ろうそく集会」で退陣した朴槿恵(パク・クネ)前大統領の後に就任した文在寅(ムン・ジェイン)大統領が正しい決断をしたと評価した。

 一方、保守系の団体「正しい社会市民会議」のイ・オクナム政治室長は「歴史、経済の問題から出発したことが、安保を脅かす状況になった」と懸念を示しながら、「今回の決定が安保に致命的な問題を招かないか心配だ」と述べた。

欧米メディアも一斉に速報! 韓国の軍事情報協定の破棄!

「GSOMIA」の破棄を韓国政府が決めたことについて欧米のメディアも速報で伝えた。

 ロイター通信は、「日本と韓国のあいだでは歴史認識や貿易をめぐる対立が深まっていた。日本側が輸出管理の優遇対象国から韓国を除外したことによって、『重大な変化』を招いた」と報道。

 また、フランスのAFP通信は、「北朝鮮による相次ぐミサイル実験に直面するなか、安全保障面での協力に影響が及ぶことが懸念されている」と伝えた。

 さらに、アメリカのAP通信は、今後への影響について、「今回の韓国の決定は、東アジア地域におけるアメリカの重要な同盟国どうしの間で緊張がさらに高まることが予想される」と解説した。  (以上 NHK)

文在寅の愚かな決断!安全保障環境を考えればあり得ない!

 時事通信は「軍事情報協定破棄、日本政府に衝撃」と速報した。


 韓国による日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄の決定を受け、日本政府には衝撃が広がっている。

 米国が反対する協定破棄には踏み込めないと想定していたためだ。元徴用工問題に端を発した日韓関係の悪化は安全保障分野にまで波及、両国の対立は決定的となった。

 佐藤正久外務副大臣は22日夜、BSフジの番組で「愚かだ。間違った判断だ。安全保障環境を考えればあり得ない」と韓国を厳しく批判した。

 防衛省幹部は「さすがにそこまでしないと思っていた。残念だ」と落胆を隠さなかった。別の同省幹部は「何も言うことはない」と絶句。外務省幹部は「誠に遺憾だ」と言葉少なに語った。

 政府高官は日本の安全保障への影響について「そんなにない。日米でしっかりやっている」と強弁した。

 しかし、北朝鮮の核・ミサイル開発にはこれまで日米韓3カ国で機密情報を融通しながら対応してきた。協定が破棄されれば情報共有が滞り、北朝鮮に付け入る隙を与える恐れが出てくることは否めない。

 政府関係者の一人は「日米韓の連携が乱れれば、北朝鮮だけでなく、中国やロシアの挑発を助長する可能性もある」と分析した。中ロが日本海上空で合同演習を実施、ロシア軍機が島根県・竹島周辺の領空を侵犯したことを念頭に置いた発言だ

一気に不安定化した極東! 韓国が軍事情報協定を一方的に破棄!

 文在寅がついに虎の尾を踏んだ。文在寅政権はスタートから韓国内でも「北寄り政権」との見方が一般的だったが、ここまでやるとは思ってもみなかった。

 韓国の文在寅政権は22日、日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の一方的な破棄を宣言した。

 これで日韓関係は決定的となった。文在寅はつくづく政治の素人だと思った。感情的に安倍と対立しても、政権党の中には別のパイプを確保しておくべきだ。そうでないと修復が不可能だ。

 韓国経済には時間の経過とともに一段と深刻な影響が出て来よう。文在寅が振り上げた拳で、被害を被るのは韓国民だ。

 日本のマスコミは安倍政権に近い側も、そうでない側も、一斉に文在寅の今回の決定を厳しく批判した。

 これまで、どちらかと言うと文在寅政権寄りだった朝日が、日韓の「軍事情報協定の破棄、喜ぶのは中露朝」とハッキリ書いた。

 極東アジアは日米間の自由陣営と中露朝の共産陣営の微妙な力関係でパワーバランスを保ち「平穏」を確保してきた。

 万が一にも均衡が崩れると、どんな結果をもたらすか文在寅は考えたことがあるのだろうか?

 一時的な感情による浅はかな行動で「漁夫の利」を得るのは周辺国の中国と、ロシア、北朝鮮である。

 GSOMIA破棄は、米国の極東戦略を大きく根底から狂わすこととなった。その結果、アジアのパワーバランスは崩れ、中露朝の共産陣営が俄然有利となった。これによって日本の安全保障環境にも深刻な影響を及ぼそう。

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朝日は次のように報じた。

 北朝鮮や中国、ロシアなどが軍事活動を活発化させる中で、同協定はその名前の通り、入手した独自の機密情報を互いに融通し、共に脅威に対抗する枠組みだった。

 米国にとっても、日米韓の連携強化には不可欠とみて協定延長を促していたが、それが崩壊したことは、「脅威」に対する3カ国の共同歩調が取りにくくなったことを意味する。

 問題はそれにとどまらない。日米韓の足並みの乱れを歓迎しているのは、中国やロシア、北朝鮮だろう。この機に乗じて日米韓関係にくさびを打ち込もうと、さらに攻勢に出ようとするに違いない。

ネットで話題!「山本太郎が好き」と答えたOLは77%!

8/22(木)昼過ぎに、サンデー毎日がネットに流した記事が大変な話題を呼んでいる。それもそのはず。

「山本太郎が好き」と答えたOLは77%。高支持率ですね~。とあった。

77%だと、信じられないようなお宝数字だ。

ええい、面倒だ、全文転載しちまえ!

ああ***************************

先の参院選で「投票に行った」と答えたOLさんは46%と半数を割りましたが、れいわ新選組の山本太郎さんが人気です。

   ◇   ◇   ◇

「ずっと小泉進次郎押しだったのですが、いまはがぜん山本太郎。顔が好き。声が好き。これまでの経験上、顔と声そろって好みの人に悪い人はいません」(商社・26歳)

「これまで破天荒な人としか思っていなかったのですが、今回の選挙を経て、とてもクレバーな人なのだなと思い改めました。障害者の方々が議員になる、目からうろこ。いいトコついてくるなぁと思いました」(コンサル・31歳)

「この間、夕食のときに"山本太郎ってかっこよくない?"と言ったら、両親が"昔はパンツ一枚で踊ってたけどな"とか"あのままお笑い芸人になると思ったら化けたね~"と昭和の逸話で盛り上がっていました」(損害保険・26歳)

「参院選のとき、会社のそばの駅で演説をしていたのですが、あまりのオーラに私たち(同僚ともども)立ち止まってしまいました。思わず手を振ったら、振り返してくれて、それだけで、私たちの票は山本太郎に(笑)」(IT・26歳)

「会社の先輩女子の押しメンは山本太郎。先日、宴会でいかに山本太郎が素晴らしいかを熱弁していて、それを聞くのが面倒になった新人クンが『でも、あの人、高校中退ですよね』とつぶやいたら、『それがなんなのよ!』と先輩のボルテージは上がりまくり。

『じゃあ、学歴ある政治家で誰が仕事してる?』と問い詰め、山本太郎が高校中退とつぶやいただけの新人クンに『あなたの出身校(T大)は立派だけど、うちの社のT大卒業生は仕事できないヤツばっか』と言いきって、そちらの大学出身の上司たちにも睨(にら)まれていました(失笑)。あの人たち、学歴だけが自慢なのに」(都市銀行・26歳)

「山本太郎って分かりやすくて嫌いじゃないけれど、これからが正念場に感じます。どんな人や政党と組んでいくのか。具体的にどんなことをしていくのか。最初は良くても後でがっかりのパターンも多いから、よ~く見ていようと思っています」(広告・27歳)

「会社からの帰り道に偶然、山本太郎の演説に出くわして、同僚と共に聞き入ってしまいました。だって、分かりやすくて面白いのです。特に『死にたくなる社会から生きていたい社会へ』という言葉につかまれました。

具体的なことは分からなかったのですが、そうだ、それが大事だなって。1000円募金して、記念写真も撮ってもらいました。いい思い出~」(コンピューター・25歳)

「友達に勧められて演説の動画を見たら一瞬で引き込まれました。分かりやすい。政治家っていつも言っていることがよく分からない人が多い中で、こういう人を待っていました! という印象です」(通信・27歳)

「山本太郎と小泉進次郎とでテレビ対談してほしい。司会は櫻井翔クンで。それを見れば若い人もきっと政治に興味を持つはず」(自動車・24歳)

   ◇   ◇   ◇

「山本太郎が好き」と答えたOLは77%。高支持率ですね~。

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「山本太郎と小泉進次郎とでテレビ対談。

 若いコの提案。いい企画だが、ナマで1対1の対決は、進次郎が恐れをなして、断るのではないか。

 きっとこんな言い訳をすると思うよ。

「日程の都合がつかない」

汚物を見る目で見る最悪の文字「安倍内閣が戦後最長政権」!

「安倍内閣が戦後最長政権」こんな文字は見たくなかった。一瞬、「安倍内閣が戦後最悪政権」の間違いではないかと自分の目を疑った。

 ここまで汚物政権をのさばらせたのは無知な日本の有権者だ。

 肝心の選挙にも行かず、反対もしない。この無関心が長期政権を生んだ。

 それにしても日本人のレベルの低さにはあきれる。

 社会や政治にまったく関心を示さない。バカと言っていいほど無関心だ。

 テレビは吉本と国会の区別さえつかない。もうハチャメチャだ。

 それに対し香港では今、民主主義を死守するために香港人が命懸けで共産中国の独裁と戦っている。

 台湾でも若者たちが習近平中国の恐怖政治に体を張って「NO」を突き付けた。

 韓国は政権打倒のために100万人デモを繰り返した。市民パワーが時の政権を打倒した。

 ところが日本は、なにがあっても知らん顔だ。カネ儲け以外は関心がないという卑しい連中でいっぱい。乞食根性丸出しだ。

 そんな様子に安倍晋三の高笑いが聞こえる。彼は日本史上最長を目指している。

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 安倍晋三首相は第1次政権からの通算在職日数が23日で2798日となり、戦後最長の佐藤栄作と並ぶ。今年11月19日には戦前の桂太郎の2886日に到達し、歴代1位となる見込みだ。(以上 共同通信)

衣の下に鎧が見える強権国家が息をひそめている!

「中国の国防白書 衣の下に鎧が見える」と題して東京新聞が社説でこう警告した。

 中国が七月下旬、国防白書を公表した。白書は米国への対抗心を露わにし、台湾独立の動きへの武力行使にも言及するなど中国の「強軍路線」は明らかで、周辺国の脅威になることが懸念される。

 中国は「世界一流の軍隊の建設をめざす」とうたった。

 習近平政権は一七年の共産党大会で、中国は二十一世紀中ごろまでに「総合的な国力と国際影響力で世界をリードする国家になる」との目標を掲げている。

 中国は東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と領有権を争う南シナ海で軍事演習による挑発を続け、空母による台湾海峡周回を強行した。地域の安定を損なうような強引なふるまいが目立つ。

 台湾への高圧的な姿勢も東アジアの大きな不安定要因だ。

会見で国防省報道官は「もし誰かが台湾を中国から分裂させようともくろむのなら、中国軍は一戦を惜しまない」と強調した。

 胡錦濤政権時代は武力行使への言及は抑制してきた。「一戦」という挑発的な発言は、中台関係を緊張させ、むしろ台湾で反中感情を高めるだけである。

 白書は「中国は決して覇権や勢力拡大を求めない」と強調するが、露骨な「強軍路線」の推進は「衣の下の鎧(よろい)が見える」と批判されても仕方がない。

 各国の国防費を比べ、白書は「人口一人当たりの国防支出は米国の5%」と説明する。中国の軍事力は脅威でないと主張したいのだろうが、一九年の国防予算は前年比7・5%増の約19兆8000億円。日本の防衛予算の約4倍で、東アジアで突出している。

 さらに、国防費の内訳が明らかでなく、サイバー空間や宇宙など新たな領域での軍事力強化について透明性を欠く。

これでは国際社会の疑念は払拭できない。 (以上 東京新聞)

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 東京新聞、見事というほかない。ズバリ、核心をついた。

 共産中国の軍事費は約19兆8000億円どころか、軍隊の人件費や兵器開発費を含めると公表された数字の倍の40兆円をはるかに超えていると英国の軍事研究所は明らかにしている。

 なぜ、こんなに戦争兵器にカネをかけるのか?狙いは何か?

 そうだ。世界制覇。これは共産中国の夢である。実現するまでは覇権を降ろさない。

 こんな気違いが日本の隣に存在していることを忘れてはならない。

両国のマスコミは日韓対立を煽ってはならないと米誌!

ニューズウイークがこう書いた。
 現在の日韓関係は確かに厳しい状況である。お互いの良いところを褒めるよりは、悪いところを非難し、お互いの痛いところを触りすぎたせいだと思う。

 日韓関係の解決にはお互いのことを理解するための努力や譲り合う配慮が必要である。

 両国ともに一得一失になると考えて対策を進めるのが望ましい。

 両国のトップが思い切って動いてくれれば事態はより早く収拾できるものの、現状ではそれを期待することは難しいだろう。

 なので、現段階では市民や企業が水面下で動く必要がある。

 市民や市民団体の草の根交流を維持・活性化しながら、企業間で解決策を模索し、協力関係を維持することが望ましい。

 両政府もお互いの痛いところを付きまくらず、相手を傷つけるような言動を抑制すべきである。マスコミも余計に事態を煽ってはならない。

愚かな指導者のツケが国民に回ってきた!

 文在寅は「反日」を叫ぶことで支持率を保ってきた。これに呼応して安倍晋三が反撃。日韓関係は最悪の状況だ。

 韓国経済が悲鳴を上げている。

 隣国をこんなに苦しめて誰が得をするのか?安倍と言う男は国際情勢が読めない抜け作だ。

 両国の愚かな指導者のせいで国民がしわ寄せを食らっている。

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 大韓航空は20日、日本と韓国を結ぶ路線を大幅に見直すと発表した。 日韓関係の悪化に伴う訪日客のキャンセルが相次ぎ、収益性が低下したのが理由。  (以上 共同通信)

 大分や 茨城など日本の地方空港に空路を開設すると1回の離発着につき地元が100万円を航空会社に支払うという。

 これだけで大韓航空は1日に数億円の収入だ。1カ月でウン十億円。これは大きな痛手だ。

森友事件で昭恵をかばったウソをつき通した官僚がご栄転!

 私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件で、財務省自身が認めた、事件のカギを握る男が異例の栄転を勝ち取った。

 安倍晋三から「よく頑張った」とご褒美に駐英公使をプレゼントされたのだ。

 王室の伝統が息づく英国では「外交官」は特別扱いだ。イングランドやスコットランドにはいまもたくさんの中世の城や豪華な建造物が残る。そんな豪華な宮殿のどこかで連日、きらびやかなパーティーが催されている。

 子どものころから映画のシーンで見ていた官僚たちにとって、英国やフランス、イタリアなどの「外交官」は憧れのポスト。

 そこに安倍晋三の妻、昭恵をかばいウソをつき通した男がたどり着いた。

 国民をダマし、安倍晋三のためのウソをつけばエラクなれると知った官僚たちは、これから競ってウソとデタラメを連発するのではないか。

 忘れていた。晋三の妻、昭恵の子分役を見事に果たした財務省の下級公務員、谷査恵子は既にイタリアで優雅な毎日を送っている。これもご褒美だ。

 モラルも、道徳も、人として欠かせない最低限のマナーも、みんな、滅茶苦茶にした安倍晋三は、地獄からはい出した悪魔か。

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 外務省は今月16日、学校法人「森友学園」を巡る決裁文書改ざんで中核的な役割を担った財務省官房参事官の中村稔氏を駐英公使に充てる同日付の人事を発表した。

 大阪地検特捜部が9日に中村氏らを再び不起訴とし、捜査が終結したことを受け、関係した職員を海外に赴任させても支障はないと判断したとみられる。

 中村氏は森友問題が表面化した2017年当時、財務省理財局総務課長を務め、理財局長だった佐川宣寿元国税庁長官の下で、佐川氏の意向を近畿財務局に伝えていたほか、実際に改ざんを部下たちと行った。

 財務省は18年6月、中村氏が改ざんの中核的な役割を担ったと認定していた。 (以上 共同通信)

ご注意!時には「倹約」が災いし命取りになる!

 モノがない時代に育った年寄りは「倹約」が身についている。いただいた菓子折りは中の和菓子を食べた後できちんと箱を保存しておく。何かの時に使える、とそう考えてのことだ。

 しかし、常識を超える猛暑の中での「倹約」は命取りになる。エアコンがあるなら使うに限る。倹約だと言って付けたり消したりすると、かえって電気代を食うから、長時間留守にするとき以外は、28度にして、付けっ放しにしたほうがいい。

 こんな悲惨な記事があった。

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASM8M5G7DM8MUTIL026.html?fbclid=IwAR08oA0zftniT5vcvwm0cI2qUY_Q5pw_oQiBXGph3aPw41JoQI2AW1scDjg

猛暑にもかかわらず減り続ける電力需要のナゾ!

 今年も日本列島は各地で猛暑に見舞われた。救急車がけたたましくサイレンを鳴らし走り回り、熱中症でダウンした高校生やお年寄りを病院へ搬送した。

 わが家は毎日、昼も夜もほとんど1日中、エアコンを付けっ放しだ。それでも「電力不足だ」「停電の恐れがある」とだれも言わない。

 なぜか? エアコンを使う分、ほかの電気製品をこまめに消し、省エネに努めているからだ。だからわが家も全体としては支払う電気料金が減っている。

 全国的に電力消費は毎年、減り続けているのだ。今後はさらに人口減少で電力消費が右肩下がりでダウンするのは避けられず、電力会社の統廃合も課題となろう。

 安倍晋三よ、それでも原発をまだ新設する気なのか?

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 全国レベルの電力の需給調整を担う「電力広域的運営推進機関」が、震災前の2010年度から震災後の2015年度までの需要の状況を報告書にまとめた。

 それによると、年間の需要電力量は2010年度の1兆66億kWh(キロワット時)から毎年減り続けて、2015年度には9041億kWhまで縮小した。

 最も減少した地域は関西で、減少率は13.1%に達した。次いで東京と四国が12.2%減、北海道が10.2%減だった。

 省エネ意識の定着に加え、人口減少とLED照明をはじめ電気製品の消費電力が着実に小さくなることを想定すると、今後も全国の需要電力量は年2%程度のペースで縮小していく可能性が高い。

今度は鹿児島県警が図書館利用者の個人情報求める!

 本当に安倍晋三が政権の座について政治がどす黒く濁った。

 権力が民衆を弾圧したり監視するようになった。

 7月には安倍晋三の街頭演説でヤジを飛ばしたと言って北海道警が有権者を排除した。

 そして今度は九州でこんなことが発覚した。

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これは「まのじ」さんの投稿である。転載する。

 鹿児島県にある4つの公立図書館が、県警からの任意の依頼を受けて、警察に利用者の個人情報を提供していたことが報じられました。

 捜査令状もないこのような依頼に、情報法の専門家は「読書履歴の報告に緊急性があるとは考えられず、思想・信条を調べるものであることは明らか」と指摘しています。

 これは南日本新聞の調査により判明しましたが、昨年12月には、苫小牧の図書館も警察に個人情報を提供していたとのニュースもありました。

 報じられていないだけで、全国的に行われているのではないかという疑念が湧きます。

 ツイートにあるように「憲法を馬鹿にしきった政権下」ならではの怪しさです。

 図書館には「図書館の自由に関する宣言」というものがあることを知りました。戦前に図書館が思想統制に協力したことへの反省から、国民が主権者であると高らかに謳う理念を採択しています。

 専門的な司書の方々がどんどん非正規雇用になり、生活ができなくなっているというニュースを目にしたばかりでしたが、図書館の質の高さは「長期の管理に携わる司書がいて初めて成り立つ」とあります。

 このような形でじわじわと図書館の自律性が損なわれているのかもしれません。(まのじ)

日本人を装った”成りすまし”に要注意!狙いはかく乱!

米国に中国の脅威に直面する同盟国防衛の能力はない!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_161.html
に対して、さっそく、

「脅威を煽る目的はなにか?」と横やりが入った。

習近平中国を批判すると必ず返ってくるのがこのパターン。中国シンパの典型である。

彼らにとって共産中国は「絶対の存在」。

すべて中国が正しい。反論する者は間違っている。これが中国シンパの思考回路だ。

「脅威を煽る」と言われたら見過ごすわけにはいかない。相手に返信した。

では中国の覇権はない、というのか?

なぜ、異常なまでに軍事費を増やし続けるのか?

なぜ、周辺国を恫喝し、南シナ海を制圧しようとするのか?

なぜ、岩礁を埋め立て次々、軍事基地を建設し、爆撃機を飛ばすのか?

なぜ、虐殺を繰り返すなどチベットを痛めつけるのか?

なぜ、民主主義を守ろうとする香港人に強権で弾圧を加えるのか?

これらについて分かり易く、明確に応えてくださいな。

この人たちは、共産中国の覇権に反対する気がないから何を言っても無駄だ。

こういうシンパは多分、日本人ではないだろう。

日本人を装った「なりすまし」ではないか? ネットならどの国からでも発信可能だ。

今回の香港問題で発覚したが、香港の混乱目的に多数のニセ香港人が本国から送り込まれていた。

米国に中国の脅威に直面する同盟国防衛の能力はない!

 シドニー大学のアメリカ研究センターは19日、米国が太平洋での軍事的優位性を既に失っており、中国の脅威に直面する同盟国を防衛するのは困難との報告書を発表した。

 報告書は、トランプ政権下の米軍を「衰退する軍隊」と評し、中国と対峙するには「準備不足」だと指摘。

 さらに報告書は米政府が長年の中東での戦争、党派の対立、軍事予算の削減によって太平洋の同盟諸国を危険にさらしていると批判した。

 一方、中国は最新軍備への大規模投資の結果、軍事力でかつてない優位性を確保したと強調した。

 重要なのは、中国が精度の高い弾道ミサイルやシステム開発に多額の投資を行なった結果、紛争地域への米軍の速やかな展開が難しくなると考えられている点である。

 この優位性を利用して中国は米軍が到達する前に、台湾や日本の施政下にある島々(尖閣諸島のこと)、南シナ海を占領する恐れがあると、指摘している。

 安倍晋三は今も「日米同盟」とお題目を唱えているが、トランプは本気で日本を守る気などない。これは周知の事実だ。

 だとすると、日本は「自国をどう守るか」である。

 中国が異常な勢いで軍事力を蓄え、覇権を目論んでいるとすれば、私たち日本で生きる者は真剣に考えなくてはならない。机上の空論で遊んでいる場合ではない。

軍事大国がすぐ目の前にいる。結局自国を守るのは当事者以外にないということだ。

 中国は世界制覇の夢を捨てていない。

 経済力をつけ、米国をしのぐ軍事力を持った今中国はそう遠くない時期に、必ず夢の実現目指して驀進するだろう。

 危険が絵空事ではなくなった。

学生や若者は牙を磨いて待ち構えるオオカミに騙されるな!

無料通信アプリのLINE(ライン)と証券大手の野村が20日、共同でスマホ専用のLINE証券を開始した。100社の銘柄を1株単位から購入できる。

顧客の高齢化が進む野村は若者を取り込む狙いでLINEと手を結んだ。

3000円、5000円程度で株が買えると手軽感をPRし、取り込もうとの腹積もりだ。

1億単位で売買する者は確実に儲かる。1株5円上がっただけで5億円だ。

だが、10株や100株買った者はどうか? 50円や500円で満足するか?

小口で儲けたという話を聞いたことがない。みんな、一時はプラスになったが株は麻薬と同じだ。儲けたら「もっと儲けたい」と持ち金をつぎこんでしまう。そして最後はスッカラカンだ。

大富豪やファンドが儲かる仕掛けが株の世界。大衆はその餌食になるだけ。

人生経験の浅い若者が騙されはしないか?

借金漬けになりはしないか?

それが心配だ。

「左翼だ、左派系の投稿はいらない」と罵倒するナゾの女性!

 山本太郎と「れいわ新選組」サポーターズクラブの管理人と称する「ひしかわ よしこ」が私をグループから削除した。

理由は
 「あなたの投稿は左派系の物の見方をしているが、それが正しいとは限らない」
だそうだ。

 一方的に決めつけられた。さらに「いわゆる左派系の投稿はいらない。最終警告です」と言ったまま、一方的に遮断した。その瞬間から私はサポーターズクラブにアクセス出来なくなった。

 「ひしかわ よしこ」は以前から「グループに頑固な左の人間が多くて辟易している。投稿内容、考え方が古く、私の言うことは聞かない」などと投稿。ネットの女王を気取った。こう繰り返すところを見ると、正体はネトウヨかも知れない。

 承知の通り、私は左翼でも右翼でもない。その証拠に安倍晋三も批判するが、習近平の中国についても堂々と批判している。

 一人前に生意気なことを言った。「ポスター貼ったり、チラシ配ったり、ハガキ貼ったりしなさい」

 参院選挙の前から、私は東京・四谷の事務所に行ってボランティア活動を続けてきた。電話かけで全国に支援の要請をやった。チラシも何度も配った。人の動員もした。そのうえ情報戦でネトウヨと毎日、戦っている。これだけやって、まだ足りないか?と私が返信。

 ところで「あなたは山本太郎のためにどんな応援をしてきたのか?」と聞いたところ、「私は、グループの管理者で管理人の仕事をしているだけ」-。

 何だこれは?

 とにかく好き勝手に、言いたい放題。管理人の言うことに文句は言うなと言わんばかりの勢いだ。管理人というのはそんなにエライのか?

 この女、なにか勘違いをしている。

 「ひしかわ よしこ」は以前、山本太郎「れいわ新選組」を応援する会」を複数で共同管理していた。

 ところが、仲間割れでも起こしたのか突然、そこを飛び出し、分派してポーターズクラブを名乗った。

 いろいろ問題ありそうな女だ。「ひしかわ よしこ」とは、一体何者だろう? 左翼だ左翼だと叫び、批判するところを見ると、あっちの回し者ではないか? いずれにしてもよく分からない女であることは確かだ。編注 女と言うのは名前から私が想像しただけ。実態は不明。

 山本太郎や「れいわ新選組」の応援のために汗もかかずに、ふんぞり返っている。

 そういうわけで私はサポーターズクラブにアクセスできなくなった。

 このため、私の投稿は今後はブログ「半歩前へ」でご覧願いたい。
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防衛省がステルス戦闘機の巨額購入で金額明記せず!

 2030年代に退役が始まる、航空自衛隊のF2戦闘機の後継のステルス戦闘機をめぐり、防衛省は、来年度予算案の概算要求で、具体的な金額は明記せずに開発に関連する費用を盛り込む方針を固めました。  (以上 NHK)

****************************

 航空機をめぐる売買は巨額の金額を伴うだけに、ほかのどんなビジネスよりも取引経過は明朗でなくてはならない。

 好むと好まざるを関わらず国家が関係した売買には必ずと言っていいほど、様々な利権が絡む。時には発覚して大事件に発展することがしばしばだ。

 それゆえ、明朗取引、明朗会計が欠かせない。

 今回の購入には数千億円どころか、「兆」単位のカネが動く。ならば、なお更である。

 1978年2月に発覚したダグラス・グラマン事件は、日米の戦闘機売買に関する汚職事件だ。

 その前の1976年2月に明るみに出たロッキード事件は、米航空機製造大手のロッキード社の旅客機受注をめぐる戦後史に残る大汚職事件である。

 時の総理、田中角栄が逮捕された。

 第一報は米証券取引委員会、チャーチ委員会から入った。共同通信の大特ダネだった。金額を「ピーナッツ」に例えた。

 田中の刎頸の友、小佐野賢治や児玉誉士夫、シグ片山などいわく付きの人物が次々登場したのを覚えている。

令和の「和製イメルダ」とでも呼びたくなった変人奇人!

 山本太郎と「れいわ新選組」サポーターズクラブの管理人と称する「ひしかわ よしこ」が私をグループから追放した。

理由は
 「あなたの投稿は左派系の物の見方をしているが、それが正しいとは限らない」
だそうだ。

 一方的に決めつけられた。さらに「いわゆる左派系の投稿はいらない。最終警告です」と言ったまま、一方的に遮断した。その瞬間から私はサポーターズクラブにアクセス出来なくなった。

 「ひしかわ よしこ」は前から「グループに頑固な左の人間が多くて辟易している。投稿内容、考え方が古く、言うことは聞かない」などと投稿していた。 

 承知の通り、私は左翼でも右翼でもない。その証拠に安倍晋三を批判するが、習近平の中国についても堂々と批判している。

 こんなことも言ってきた。「ポスター貼ったり、チラシ配ったり、ハガキ貼ったりしなさい」

 参院選挙の前から、私は東京・四谷の事務所に行ってボランティア活動を続けてきた。電話かけで全国に支援の要請をやった。チラシも何度も配った。人の動員もした。そのうえ情報戦で向こうと戦っている。これだけやっているがまだ足りないか?と私が返信。

 ところであなたは山本太郎のためにどんな応援をしてきたのか?と質した。

こんな答えが返ってきた。
 「私は、グループの管理者で管理人の仕事をしているだけ」-。

 とにかく好き勝手に、言いたい放題。管理人の言うことに文句は言うなと言わんばかりの勢いだ。管理人というのはそんなにエライのか?

 この女、なにか勘違いをしている。

 「ひしかわ よしこ」は以前、山本太郎「れいわ新選組」を応援する会」を複数で共同管理していた。

 ところが、仲間割れでも起こしたのか突然、そこを飛び出し、分派してポーターズクラブを名乗った。

 いろいろ問題ありそうな人物だ。「ひしかわ よしこ」とは、一体何者だろう? 

 本気で山本太郎を応援しているのだろうか?

 私は「ひしかわ よしこ」によって道路を封鎖された。あの女は正常ではない。こんなガラクタを相手にしても仕方がない。しょせんは掃きだめのゴミ。時間の無駄である。

 このため、私の投稿は今後、
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でご覧願いたい。

ネットを使った 中国の「香港かく乱工作」がバレた!


 香港の人々は民主主義を守るために子供からお年寄りまで命懸けで習近平中国に抗議を続けている。抗議行動は衰えることはなく11週連続で、8月16日には200万人近い香港人が参加した。

 若者と一般市民を分断し、抗議活動自体を混乱させる目的で中国共産党政府がネットを使ってかく乱工作を展開していたことが発覚した。

 共産中国の常とう手段だが、世界の目は習近平政権に厳しい目を向けている。

 各社が報道しているが、産経が分かりやすいので要約転載した。

******************************

 ツイッター社とフェイスブック社は、香港の抗議活動をめぐり、中国当局が関与したアカウントを排除したと発表した。

 ツイッターは声明で、中国本土で作成された936の不正アカウントを削除したとし、「国家が支援した組織的な工作という確かな証拠がある」と断定した。

 削除は約20万件に及ぶ不正アカウントの一部で、この中には、ニュースサイトを装って、立法会(議会)庁舎に突入したデモ隊の写真とともに「香港に過激な人間はいらない。ここから出て行け!」と投稿していたものもあった。

 またフェイスブックも中国政府の情報操作に関し、7つのページ、5つのアカウント、3つのユーザーのグループを削除したと発表。

 同社は声明で「香港の抗議活動といった政治ニュースや問題を頻繁に投稿していた」と説明し、「不正に関わった人物は身元を隠そうとしたが、中国政府関係者とのつながりが調査で判明した」とした。

 国家が関わる情報操作に関しては、2016年の米大統領選でロシアが大量の偽アカウントを作って偽ニュースを流した疑惑などがあり、ソーシャルメディア各社の対策が強化されている。  (以上 産経)

山本太郎の応援団は今やれることをやっておこう!

 7月の参院選挙当時は鼻もひっかけなかったマスコミが、選挙が終わった途端、手のひら返しで山本太郎と「れいわ新選組」に殺到した。

 本気で応援し、苦労した者のみが味わう喜びだ。

 太郎の命懸けの訴えに胸を熱くして、たくさんの人が共鳴。支援の輪が広がった。太郎もみんなも死に物狂いで戦ったので、選挙の神がわれらに微笑んだ。

 夏真っ盛りだが、山本太郎と「れいわ新選組」に追い風が吹いている。あれだけ苦労したポスター張り。今なら快くポスターを張らせてくれる。一番目立つ場所にも張らせてくれるだろう。どんどん張ろう。張りまくろう。

 選挙は第一に知名度。これが欠かせない。有権者の皆さんに山本太郎と「れいわ新選組」を知っていただく。これが大事だ。

 衆院選はいつ来るか分からない。野党が手薄だと見たらテキは一気に仕掛けてくる。だから、今、やれることをやっておこう。

 時代は山本太郎と「れいわ新選組」に向かっている。それはとりもなおさず本気で応援する私たち仲間の時代でもある。


 よろしくお願いいたします。同志のみなさん!

NHKは速やかに「拝謁記」の全資料を公開すべきだ!

 初代宮内庁長官を務めた田島道治が、昭和天皇との詳細なやりとりを記録した「拝謁記」は戦後74年間の中でも特筆すべき歴史的資料だ。

 NHKは田島道治の遺族から資料の提供を得たとして連日トップ級のニュースとして報道している。

 問題なのは、膨大なやり取りの中からNHKが独自の判断で、「特定部分を抜き取り、独自の解説を加えている点」である。

 昭和天皇の発言は、これまで断片的には知ることが出来たが、最側近との克明な生の会話が系統立てて大量に明らかになったのはこれが初めてだ。

 この貴重な資料はNHKが「商売」に使うのではなく、入手した全資料を公開すべきだ。歴史は「見る角度」によって見解が分かれる。

 場合によっては、これまでの歴史を覆すような、貴重な資料であればあるほど公開が必要だ。

 気がかりなのはいつ入手したのかである。仮に1年以上前なら検討期間がたっぷりあったはずだ。

 残る一つの懸念は「安倍政権の関与はなかったのか」という点である。詳細な点検のあと、報道の「ゴー」サインが出たなら問題だ。

 NHKはそうした点も含めて明らかにすべきだ。

米軍が「居続けることが幸せなのか考えて」と玉城沖縄県知事!

 沖縄県の玉城デニー知事は本紙のインタビューに応じた。

 沖縄の負担軽減に向け、基地機能の県外や国外への移転を主張し「いつまでも領土内に外国の軍隊が居続けることが幸せなことなのか、ぜひ考えてほしい」と国民に呼び掛けた。

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について「沖縄の民意に寄り添うというなら、工事を中止すべきだ」と改めて強調した。

 太平洋戦争末期に民間人を含め多大な犠牲を出した沖縄地上戦に触れ「沖縄県民に再び戦争の負担を押しつけることは絶対にやってはいけないと言い続ける」と、国民に理解を求めていく考えを示した。

 今年2月の県民投票で新基地建設反対が7割を超えたことを受け「明確な意思が示された。これ以上、新たな米軍基地はいらない」と指摘。

 全国知事会が昨年七月に日米地位協定の抜本的改定を求める提言をまとめるなど「沖縄の現状について徐々にではあるが、理解する動きは広がりつつある」とも語った。

 沖縄地上戦は「多くの尊い命が失われただけでなく、文化的なものも破壊された悲惨な戦争だった」とし「後世にしっかり伝え、戦争を起こしてはならないということを確認し続ける」と決意を表明した。 (以上 東京新聞)

日本政府が歴史から消し去りたいあの時の悲惨な真実!

 戦争体験がない者は、戦争といってもピンと来ないだろうが、戦争ほど残酷なものはない。生き地獄である。

 今のマスコミでは絶対報道しない悲惨な過去の真実がこれだ。

 読売新聞の記事は生々しくて目をそむけたくなるが、逃げてはならない。

 これを読めば「戦争は絶対してはならない」と思うに違いない。

 そう願って、あえて全文転載する。

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(原文のまま)

 終戦後、満州や朝鮮など外地から日本へ引揚げてきたが、その道中大勢の日本人が朝鮮人(韓国人)に強姦・略奪された。

 何十回、何百回と朝鮮人に輪姦され、海へ身投げし自殺する者が大勢いた。

 当時は、堕胎することは厳しく罰せられていた。

 そのため、日本政府が秘密裏に強姦された女性のために作られたのが秘密病院(二日市療養所)だった。

 医療設備は整ってなく麻酔もないため、堕胎には激痛が伴った。 生きたまま胎児を取り出し、泣き叫ぶ胎児。 その光景はあまりにも悲惨すぎた。

 引き揚げ先の博多港から「二日市保養所」(福岡県筑紫野市)に到着した女性たちは、数日間の休養の後、手術室に通された。

 麻酔はない。手術台に横たわると、目隠しをしただけで手術が始まった。

 医師が、長いはさみのような器具を体内に挿入して胎児をつかみ出す。

 「生身をこそげ取るわけだから、それはそれは、痛かったでしょう」 看護師として手術に立ち会った村石正子さん(80)は、硬い表情で思い返す。

 ほとんどの女性は、歯を食いしばり、村石さんの手をつぶれそうなほど強く握りしめて 激痛に耐えたが、1人だけ叫び声を上げた。

 「ちくしょう」――手術室に響いたのは、痛みを訴えるものではなく、 恨みと怒りがない交ぜになった声だった。

 おなかが大きくなっている女性には、陣痛促進剤を飲ませて早産させた。 「泣き声を聞かせると母性本能が出てしまう」と、母体から出てきたところで 頭をはさみのような器具でつぶし、声を上げさせなかった。  (以上 読売新聞) 

昭和天皇の懺悔を記録した田島道治の「拝謁記」!

 初代宮内庁長官を務めた故田島道治が、昭和天皇との詳細なやりとりを記録した「拝謁記」には、昭和天皇が繰り返し敗戦に至る道のりを振り返り、田島長官に悔恨の念を語ったと記されている。その多くは開戦を止められなかったことに対する後悔である。

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 昭和天皇は、事件をあいまいに処理しようとした当時の田中義一総理大臣を叱責しましたが、首謀者が停職になっただけで事件の真相は明らかにされませんでした。3年後、関東軍は独断で満州事変を引き起こし、政府もそれを追認しました。

 「拝謁記」の中で、昭和天皇は軍が勝手に動く様を「下剋上」と表現して繰り返し批判したと記載され、昭和27年5月30日の拝謁では「考へれば下剋上を早く根絶しなかったからだ。田中内閣の時ニ張作霖爆死を厳罰ニすればよかつたのだ。あの時ハ軍でも大して反対せず断じてやればきいたらうと思ふ」と後悔の言葉を述べたと記されています。

 また、昭和26年6月8日の拝謁では「張作霖事件の処罰を曖昧ニした事が後年陸軍の綱紀のゆるむ始めニなつた。張作霖事件のさばき方が不徹底であつた事が今日(こんにち)の敗戦ニ至る禍根の抑々(そもそも)の発端」などと繰り返し事件に触れて当時の対応を悔やんでいて、田島長官は「御信念より相当繰り返し御主張ニなる」と記していました。 (以上 NHK)

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編注
「張作霖爆殺事件」
昭和3年、中国に駐留していた日本陸軍の「関東軍」が満州軍閥の張作霖の乗っている列車ごと爆破し殺害した事件。

「天安門事件のように武力介入すれば」とトランプが中国に警告!

 習近平率いる共産中国は、香港から10キロの深圳に中国軍の指揮下にある人民警察を待機させた。その数約1万人。数百台の装甲車など車両も配置した。

 これは単なる「脅し」か?それとも本格的に香港に介入する気なのか?

 独裁政治を拒んで11週連続で大規模デモが続く香港では共産中国に「介入の口実を与えてはならない」と無抵抗のガンジー主義に徹して平和行進を展開。勇気ある香港人に世界は拍手を送った。

 こうした中でトランプは、1989年の「天安門事件のように中国当局が武力介入すれば、米中貿易協議での取引も難しくなる」と、習近平中国に警告した。

 民主主義か、独裁による恐怖政治かー。世界の目が香港に注がれている。

抜け道!習近平中国が”人道支援”と称して北朝鮮を応援!

 これと言った産業がない北朝鮮が次々にミサイルを発射するのがナゾだった。短距離ミサイルで1発5億円、中距離だと15億円前後もする。こんなカネがあの最貧国のどこにあるのか?

 謎の一部が解けた。実は親分筋にあたる習近平中国が、裏から”人道支援”と称してこっそり支援。近々にコメやトウモロコシなど100万トンを北朝鮮に運搬する。

 朝日によると、北朝鮮が外貨獲得源と期待する観光業の振興にも協力しているという。この他にもいろいろやっているだろうが、中国政府は支援の内容をいっさい明らかにしていない。

 これは中国も賛成した国連の北朝鮮制裁決議に違反しないのか?

 こんな状態では金正恩は本気で核の廃棄やミサイル開発を中止する気にならないだろう。

 韓国の文在寅が5月に北朝鮮支援を申し出たが即刻拒否したが、背景には習近平中国の強力な後ろ盾があったのだ。

 だが、文在寅は懲りずに南北会談を申し込んだ。「ずうずうしい」と一顧だにしなかった。

 金正恩は「会談の相手はトランプ」と決めている。文在寅など使い捨ての雑巾扱いで、歯牙にもかけていない。

 文在寅はいつまでアジアのピエロを演じるのか?

独裁国家、狂犬中国が今度は英国に牙をむいた!

 【ロンドン、香港時事】英政府の香港総領事館の職員が、中国本土に出張中に身柄を拘束された可能性が高い。英メディアが20日報じた。約2週間消息がつかめておらず、英外務省は「深い懸念」を表明している。

 職員はサイモン・チェン氏。香港総領事館で英スコットランドの貿易・投資などを担当。今月8日に香港と隣接する中国広東省の深セン市に出張し、行方が分からなくなった。

 香港メディアによると、チェン氏は行方不明となる直前、高速鉄道の車内から交際相手の女性に「これから境界を越える。私のために祈って」とメッセージを送っていた。香港当局は交際相手に「チェン氏は中国本土で拘束されている」と説明したが、場所や理由は不明という。  (以上 時事通信)

*******************************************
 
 世界で名だたる独裁国家、狂犬中国が今度は英国に牙をむいた。香港は1997年の中国返還まで約1世紀にわたって英国が統治してきた。この間の香港はすっかり民主主義が定着した。その結果が、この度の習近平中国による恐怖政治への反発である。

 中国が香港に手を焼いているのは英国のせいだとばかり、得意の手口で英国に間接的な圧力をかけている。英国としてはとんだ飛ばっちりである。

 2018年9月には国際刑事警察機構(ICPO、本部・仏リヨン)で初の中国人トップとなった孟宏偉総裁(64)が中国に向かった後に行方不明になった。のちに中国共産党政府に捕らえられていたことが判明した。

 サイモン・チェン氏はスパイ罪か何か適当な罪名をつけられて拘束されたに違いない。

 共産中国は恐ろしい国である。北朝鮮と同様の危険な国だ。

 中国には近づかないほうがいい。いつ何時、逮捕されるか分からない。

山本太郎に10月の補選出馬説と日刊ゲンダイ!

 れいわ山本太郎代表に飛び交う「10.27参院補選」出馬説との大見出しで日刊ゲンダイがこんなことを書いた。

 「今年10月27日に行われる参院埼玉選挙区の補欠選挙への出馬説が浮上している。手を挙げたら注目が集まるのは間違いない」

 少し前には、1年後の「都知事選に山本太郎が立候補する可能性がある」と書いた。

 私は山本太郎はそんな、お調子者ではないとみている。

 彼は今、いつ解散総選挙になるか分からない衆院選挙に向けて、候補者の人選を急ぐなど作戦を練っていると思う。

 しかし、いろいろ書いてくれることは有難い。

 それだけ太郎に注目が集まるからだ。

 日刊ゲンダイはそれを心得て書いてくれたのではないか。 感謝したい。

恐ろしいマイナンバーカードの危険性を知っているか?

 一向に進まないマイナンバーについて安倍政権は、国と地方の公務員に今年度末までにマイナンバーカードを強制取得させる。携帯が必須な状況を増やす計画で、実質的な義務化である。

 マイナンバーの普及率はいまだに1割程度で低迷している。

 そこで先ほど20日午前11時30分過ぎにマイナンバーを管轄している内閣府に直接電話して問い質した。

 「赤ん坊でも、マイナンバーの取得が必要なのか」と聞いたところ、「必要です」と内閣府。

 日本国籍を持つ者は全員、マイナンバーカードが必要だというのだ。

 住所、氏名、年齢、性別のほかに収入・所得、健康保険や年金などあらゆる情報が詰め込んである。証券会社には顧客の届け出義務があるので株をやっている者は筒抜けだ。近いうちに郵便局や銀行にあずけた預・預金情報(口座、残高)もマイナンバーと直結するハズだ。すべての個人情報が素っ裸にされる。

 恐ろしいのはこうしたデータの「持ち出し」や「情報漏洩」である。本人の知らない間に自分の家族構成や年金番号が他人に知れ渡っていたらどうする?

 「大変ご迷惑と、ご心配をおかけし」と役人どもはいつものパターンで頭を下げるだけだろう。彼らは何の被害も受けないから涼しい顔。これで一件落着だ。

 だが、やられた私たちはどうなる?サイバー攻撃は国内だけではない。中国など世界中から仕掛けてくる。私たちは不安な毎日を送るほかない。

 だから、私はいくら政府が「早く登録しろ」と催促しても、マイナンバーには手を付けない。安倍政府の言うことなど信じられないからだ。

 もう一つ、怖いことを教えよう。マイナンバーにはいろんな使い道がある。「どこの家庭に、何歳ぐらいの若者が、何人いるか」調べればすぐわかる。

 安倍晋三が悲願の改憲を実現して、海外派遣を可能にした自衛隊の隊員不足がこの先、解消できないようならマイナンバーを「有効活用」することを考えるのではないか?

 その活用とは? あなたがいちばんご存じだ。

権力の奴隷と化した情けない通信、新聞、テレビの体たらく!

日刊ゲンダイが「靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化」

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260452

と銘打って、痛烈に批判した。100%同意する。

19や20の若者じゃーあるまいに、40に近い男が、しかも国民の「税金で食べている」者がタレントの女を孕ませて「出来ちゃった婚」はないだろう。恥を知れと言いたい。

またそれを、チヤホヤ報道する間抜けな記者連中が官邸にとぐろを巻いてたむろしていたことにショックを受けた。

そのくせ、戦争神社である靖国神社に参拝した小泉進次郎にコケにされても、文句ひとつ言えない情けなさ。

バカにもほどがある。この者どもは何のために記者になったのか? 
 
日本はすでにマスコミが大政翼賛会状態になっている。大本営のなすがままだ。記者たちは権力の奴隷と化した。


提案!山本太郎と「れいわ新選組」の製品販売を!

山本太郎と「れいわ新選組」の長袖シャツかジャンパーを作ってはどうか。例えば定価3000円で販売した場合、半額の1500円を「れいわ新選組」に寄付することにすれば少しは足しになる。

もう一つは宣伝効果である。胸と背中に山本太郎と「れいわ新選組」の文字とイラストが入ればPR効果抜群だ。

今なら参院選での熱気も冷めていないので発売するならチャンスだ。必ず売れ行きは好調だと思う。

実は参院選の前に「れいわ新選組」の半そでTシャツを2000円で買った。それを着て東京・池袋や新宿の繁華街をわざと行ったり来たりした。結構目立った。

これを全国の山本太郎の応援団が、例えば10万人がやればチラシを投函するより効果がある。

残念ながら夏に買ったTシャツは、はっきり言って「粗悪品」だった。一度、洗濯したら首回りが仰天するほど伸びてしまった。

どこの誰だ作ったのか知らないがひど過ぎる。

素材が極めて悪く、ユニクロの500円バーゲンのTシャツより品質が悪かった。伸びたら伸びっぱなしでダラッとして、着るのが恥ずかしくなった。

もっと着続けて、「れいわ新選組」をPRしたかったが、着る気が失せた。これでは売れるはずがない。こんな粗悪品は、一度買った者は二度と買わないだろう。

今度、販売する場合は製造業者の選定が大事だ。

ちゃんとしたところに作らせるべきだ。

独裁中国に対する香港人の非暴力抗議で素敵な新戦術!

香港のデモ参加者たちは、非暴力で抗議する新たな戦術を考え付いた。

自分たちの預金を全額、銀行から引き出すことで、中国や香港の行政長官である林鄭月娥や中国共産党政府にメッセージを送る作戦だ。

これは中国の武力介入に備えて、自らの資産を守ると同時に、中国と香港政府にデモ参加者の声を無視すれば経済的な影響が出ることを示そうとするものだ。

香港政府と中国は経済を重視しているのでいいアイディアである。

香港人は中国共産党政府に対し、いろんな知恵を出して非暴力による抗議活動を続けている。

こうした行動は世界で高く評価されるに違いない。

香港人に勝利を!

さあ、どうする?マンション販売不振は五輪不況の前兆だ!

 不動産経済研究所が19日発表した首都圏(1都3県)の7月のマンション発売戸数は前年同月比35.3%減の1932戸だった。減少は7カ月連続。7月としては1976年以来43年ぶりの低水準で、73年の調査開始以来3番目の少なさだった。

 東京23区が前年同月比35.8%減の922戸、23区以外が55.3%減の187戸、神奈川県が37.1%減の361戸、埼玉県が7.3%減の268戸、千葉県は27.6%減の194戸だった。 (以上 共同通信)

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 4年も5年も前から、マンション購入を考えているという若い人に私は「今は買う時期ではない」と警告している。東京五輪の大不況が間違いなく来るからだ。

 そのことを知っているマンション業者はモーレツな勢いでマンション建設を始めた。私が住む地域でも同時並行して5つの業者が「われ先」に新築マンションを建て始めた。

 確保した用地の桜並木を切り倒し、整地したと思ったら、アッという間に外観だけはホテル並みのマンションが次々完成した。

 休日には若いカップルが相次いで下見にやって来た。

 「やめとけ」とここまで出かかったが、営業妨害で訴えられる恐れがあるのでガマンした。

 だが、顔見知りの若い人には「買うなら東京五輪の後にしろ」とアドバイスした。

 マンション業者は借金して土地を確保している。五輪後の不況を考えると金利負担に耐えられない。少しでも身を軽くしておく必要がある。そこで先を争って売り急いだ。

 例によって日経はじめ各メディアが提灯記事を書いて、「今が買い時」とニセのブームで購買欲を煽った。買った人は気の毒だが「ババをつかまされた」とみて間違いない。早晩、売るに売れない時代が来るだろう。

 加速する少子化の中で、今でも空き家が全国の840万戸ある。これで郊外の安普請のマンションが売れるはずがない。

 都心3区の高級マンションをフロアごと購入した中国資本や香港資本、さらには欧米のハゲタカファンドは数年前から少しづつ「売り」を開始。一気に売りに回らなかったのは「暴落」を避けるためだ。

 今回のマンション販売の不振は、五輪不況の前兆である。

 そこに加えて消費税増税が追い打ちをかける。大不況は避けられない。

売るに売れない超高層マンションに大量廃墟の危機!

 2022年、タワマンの「大量廃墟化」が始まることをご存じですか、と題して週刊現代が超高層マンションのなれの果てをレポートした。

 これを読んだら、「買わなくてよかった」と胸をなでおろす人が多いのではないか。恐ろしい現実がそこまで来ている。

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 東京湾を望む一棟のタワーマンション。歯の浮くようなコピーに、夢を抱き、当時は購入希望者が殺到した人気レジデンス。だが、いまは見る影もない。

 築15年の400戸近いマンションの現在の居住者は3割にも満たない。

 外壁に割れが目立ち、エントランス前は雑草が伸び放題になっている。

 スポーツジムやバーなどの共用部は閉鎖されて数年が経つ。

 次のマンションの頭金にもならないほど資産価値は下がり、引っ越すこともできない状態だ。

 逃げ場を失った人たちがただ住んでいるだけ……。

 続きはここをクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56992

人、人、人そしてまた人、まるで人の洪水だ! 香港デモ!

見よこの録画を!

人、人、人、人、そしてまた人、人、まるで人の洪水だ。

 堰を切ったように膨大な数の香港人が抗議集会に駆け付けた。

 中学生から高校生、それに大学生らの若者に混じって、多くの家族連れやお年寄りの姿も目立った。

 これこそ香港人の香港人のための民主革命である。その数170万とも200万ともいう。

 なぜ、これだけ多くの人たちが抗議に参加したか?

 中国共産党政府に異論を唱えると「国家反逆罪」などと言うオドロオドロシイ罪名を張り付けて、香港から大陸に無差別送還される恐れがあるからだ。一国二制度は大ウソだ。習近平は民主主義が根付いた香港を、共産主義で真っ赤に染めてしまうつもりだ。恐怖政治を持ち込もうとしている。

 香港人はそれに気づき、香港を挙げて抵抗している。こうした抗議デモは11週連続で行われた。いかに習近平独裁体制への恐れが強いか分かろうというものだ。

 日本人は価値観を共有する香港人と連帯しよう。彼らを応援しよう。

共同通信の動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=bZWm7OPszqo

関連投稿はここをクリック
権力側に立つ報道!考えただけでも身の毛がよだつ!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_138.html

7月の参院選の公報を9道県が掲載を削除した!

 7月の参院選で発行された選挙公報について、全国9道県の選挙管理委員会がホームページ上の掲載を削除したことが19日、共同通信社の調べで分かった。

 候補者が掲げる公約の事後検証が困難となる恐れがある。

****************************

 これは何を意味するか? 何のためにこんな暴挙に出たのか?

 ここで私が改めて説明するまでもなく、賢明な諸兄はお分かりのことと思う。

権力側に立つ報道!考えただけでも身の毛がよだつ!

 報道する際、「どちらから取材するか」が一番大事。

 日本のメディアは、香港の民主主義を守る運動を香港当局側の発表に沿って報道した。

 彼らは安倍政権も、経団連も、検察も、全部「発表」に基づいて記事を書いている。そのクセが抜け切れないようだ。

 香港当局は共産中国のカイライ。中国共産党政府の指示に従って香港を管理している。

 権力に便乗しての取材は便利で楽だ。必要な資料は当局がみな用意してくれる。

 それでいいのか?権力の監視が報道の使命ではないのか?民主主義を破壊するお先棒を担いで、それで報道機関と言えるのか?

 18日の抗議行動には若者だけでなく、家族連れやお年寄りも参加した。みんな整然と行進した。今回で11週目となる抗議デモの勢いは衰えていない。

 参加者が多過ぎて、当局が許可した公園に収容しきれず、溢れた人たちが道路を埋め尽くした。それほど香港人の抗議がすさまじかった。

 それを「警察許可ないまま通り埋める」(朝日)と恥じらいもなく報道。

 共同も、朝日も、毎日も、産経も、どっちの方向を向いて報道しているのか?

 これは単に、香港報道だけの問題ではない。

 安倍晋三が改憲後に緊急事態条項を宣した場合の報道ぶりがうかがえる。

権力側に立つ報道―。考えただけでも身の毛がよだつ。

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 【香港共同】香港の民主派団体は18日、中心部のビクトリア公園で「逃亡犯条例」改正案の撤回や警察の「暴力」停止を求める大規模な抗議集会を開いた。 さらに幹線道路でデモ行進を実施。主催者発表で計約170万人が参加した。警察当局はデモ行進を許可していなかった。

香港で「170万人」無許可デモ 警察の「暴力」停止要求(共同通信)

香港デモ 170万人、無許可で行進 11週連続(毎日新聞)

香港デモ、170万人参加 警察許可ないまま通り埋める(朝日)

香港デモ「170万人」参加 当局不許可 道路埋め尽くす(産経)

写真はここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20190819/ddm/001/030/124000c

動画はここをクリック
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190818002193.html

中国が自衛隊の護衛艦を標的に見立てて攻撃訓練!

 共同通信によると、東シナ海の公海上で5月、中国軍の戦闘機が海上自衛隊の護衛艦を標的に見立てて攻撃訓練をしていたことが18日、分かった。

 政府は不測の事態を招きかねない「極めて危険な軍事行動」と判断したが、自衛隊の情報探知、分析能力を秘匿するため、中国側に抗議せず、事案を公表していない。

 現場での偶発的軍事衝突の懸念る。

 東シナ海では中国によるガス田の単独開発や公船の領海侵入が続き、日本が抗議を繰り返している。

 今回の中国機の行動は、東シナ海の軍事的緊張の一端を浮き彫りにした形だ。 (以上 共同通信)

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 トランプに追い詰められた習近平率いる中国共産党政権は、急に態度を豹変させて日本に「微笑み外交」を始めた。しかし、本心は変わっていない。

 薄気味悪い「微笑み外交」は、米中経済戦争の続く中で日本を敵に回すのは得策ではないとの判断から、日本との冷戦を一時的に回避したと言っていい。

 今回の攻撃訓練を見ても分かる通り、すきあらばと狙っている。われわれは、共産中国に対する警戒を怠ってはならない。

 中国ではいまも「反日教育」を続けて、日本への敵愾心を養っている。

 共産中国が心から友好を望むなら挑発を中止し、「反日教育」をやめるべきだ。

仰天!どこがイカレていると質問してきた!

フェイスブックはどうしてこんなに「イカレタ」者が多いのか? と私が嘆いたら、「どこが変だというのか」との質問が届いた。

今のフェイスブックが「別に変でも何でもない」と思う感覚自体にまず、驚いた。

なるほど、この程度のレベルがネットでいたずらしているのか、と承知した。

ならば具体的な例を挙げよう。

共同通信の世論調査で、「れいわ新選組」の政党支持率が4.3%となったと私が投稿したら、「4・3%って高いんですかね?」(金本裕子)

この人物は100%の中で、4・3%はわずかではないかと言いたいのだろう。

投票率が50%そこそこと言う無関心の状態での数字だ。野党はどこもひと桁。「れいわ新選組」は1%だった。それが短期間に4倍以上に増えた。

こうした小学生でも分かる当たり前の「判断」が出来ないところが、お粗末だと指摘しているのだ。

わずか数行の原稿を理解できない。理解力、読解力が限りなくゼロ。

フェイスブックにはこの手合いが少なくない。

まともな人は非常に少ない。フェイスブックでは「希少動物」である。

民主主義を守るために戦う香港人の勇気を讃え、エールを送ろう!

 中国当局が香港と広東省との境界地域を往来する人たちの荷物検査を強化している。携帯電話などを検査し、「逃亡犯条例」改正案に反対するデモ関連の資料や写真は削除するよう要求されているという。

 中国本土から香港への、ヘルメットやゴーグルなどの通信販売も規制されている。

 18日付の香港各紙によると、香港と中国本土を結ぶ通過点である高速鉄道西九竜駅や広東省皇崗を通る際、香港市民がスマートフォンの中身を中国当局者から検査され、… (以上 毎日新聞)

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中国共産党政府は何でこんなことをするのか? 

自分たちがやっていることが正しくて、やましいところがなければ、携帯になにが書いてあっても驚くことはない。

いちいつ荷物検査までして検閲を強化するのは恐怖政治を香港に持ち込もうとしているからだ。

ヘルメットやゴーグルなどの通信販売まで規制。無防備の頭を盾や警棒で殴りつけようというのか?

丸腰の若者たちは頭を割られ、血だらけになる。死者が出る恐れがある。

中国共産党の暴力政治を許してはならない。日本人はどうしてもっと声を上げないのか?

香港に500ある中学校の生徒たちも抗議デモに参加している。

民主主義を守るために戦っている香港人と連帯しよう。香港人の勇気を讃え、エールを送ろう!

視野を広く!聞きたくない「現実」にも耳を傾けよう!

「安倍晋三は国費を使って何しにロシアにいくのか?」「内閣支持率が上がった下がった」などと言うテーマにはすぐ反応する。

だが、
マスコミが絶対報道しない日本の戦争の深い傷あと!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_133.html
のような「耳にしたくない」重いテーマには、どういうわけか全員が口をつぐむ。

耳障りのいい声だけ聞いていると、考え方が偏る。見方が一方的になる。

自分に都合のいい情報だけ集めて満足していては、物事を大きく見誤る。

そんな偏狭な意見では世間が相手にしない。仲間内だけのザレゴトでは共感が得られない。

視野を広げよう。聞きたくない「現実」にも耳を傾けよう。

そのうえで自分なりの結論を出そう。

マスコミが絶対報道しない日本の戦争の深い傷あと!

 戦争と言うと平成生まれの若者たちは、派手なドンパチを想像するだろうが、そんなカッコいいものではない。残酷で悲惨極まりないのが本当の戦争だ。

 マスコミも戦争を知らない世代が記事を書いている。彼らの中でこんなことが起きたことを知っている者は少ない。

 表も裏も知ることで戦争の真実が見えてくる。心して読んでもらいたい。

戦争、もうひとつの悲惨な真実! あれから74年
https://85280384.at.webry.info/201908/article_129.html

神戸市民と山口組との間にはこんな過去があった!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_130.html

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 これを読んで、憤ってネトウヨのようなことは言わないでほしい。戦争はふつうの人間を狂人に変えるということを知ってほしいのだ。

 だから、戦争はどんな理由があろうともやってはならない。

 戦争を仕掛けようとする政治家がいたら、全力で阻まねばならない。香港人のように体を張って戦わねばならない。

 さもないと、こうした悲劇が再び起きよう。

中東への自衛隊派遣に反対が57.1%! 共同通信調査

 共同通信社が17、18両日に実施した全国電話世論調査によると、中東・ホルムズ海峡の安全確保に向けた米主導の有志連合構想を巡り、自衛隊を「派遣すべきではない」との回答が57.1%に上った。「派遣すべきだ」は28.2%。

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 トランプは大統領選挙で「ユダヤ系の票欲しさ」にイスラエルに加担。イラクに難クセをつけて嫌がらせ。

 こんなキの字に付き合っていたら日本が戦争に巻き込まれる。

 安倍晋三は躊躇せず、はっきり断るべきだ。トランプなど信用していたら日本が食いつぶされる。

 トランプはアメリカ・ファーストではない。トランプ・ファースト。自分のことしか眼中にない無責任男だ。

「れいわ新選組」の支持率急騰!共同通信調査

 共同通信の世論調査で、「れいわ新選組」の政党支持率が4.3%となり、参院選結果を受けて実施した7月の前回調査から2.1ポイント増えた。

野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、共産党に並んだ。若者の支持が目立った。

 れいわの支持層を年代別で見ると、若年層(30代以下)が7.4%で、中年層(40~50代)は4.6%、高年層(60代以上)は1.9%だった。

男女別では、男性が4.1%、女性が4.6%となった。

神戸市民と山口組との間にはこんな過去があった!

 山口組と言えば極道の代名詞だ。発祥の地が神戸である。今も閑静な住宅街に組の本部がある。だが地域住民とのいざこざは一度もない。はたから見ていると不思議なくらいだ。そこにはこんな背景があった。

 日本は戦争に負けた敗戦国。米英などは戦勝国だ。そして当時、中国人や朝鮮人を「第三国人」と呼んだ。

 そんな敗戦間もないころ、実際に神戸で起きた話である。これも戦争の現実である。

 同様の事件は大阪ミナミや、東京の新橋や渋谷、さらには九州、広島など全国で起きた。

 警察が手出しできず、復讐に燃えた彼らのなすがままで、日本の市街地は無法地帯となった。

 そんな中で特攻隊の生き残りなどが命懸けで市民を守った。戦後ヤクザの始まりである。

 戦争は終わった後にもこんな悲劇を残す。

 だから、絶対に戦争をしてはならない。

 犠牲者はいつも弱い人たちだ。

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(原文のまま)

 終戦当時、国内に朝鮮人、中国人は二百万人以上、居たといふ。彼らは闇市を掌握して巨大な利益をあげ、徒党を組んでは瓦礫と焦土の神戸の街を闊歩していた。

 通りすがりの通行人の「目つきが気に食わない」といっては難くせをつけ、 無銭飲食をし、白昼の路上で集団で婦女子にいたずらをする。

 善良な市民は恐怖のどん底に叩き込まれた。

 こういった不良分子は旧陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。 袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首に巻きつけ、肩で風を切って町をのし歩いた。

 腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器を引っさげた彼らの略奪、暴行には目にあまるものがあった。

 警官が駆けつけてきても手も足も出ない。

 「俺たちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人が何をいうか」

 警官は小突き回され、サーベルはヘシ曲げられ、街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。

(略) 一瞬、ぎくりと立ちどまり、悲鳴のあがる方角に走った。 途中で四、五歳の女の子が泣きながら夢中で駆け寄ってきた。

 「どないしたんや」 「おかあちゃんが、おかあちゃんが」 少女は私に泣きじゃくりながらしがみつく。

 この世のものとは思えぬ女の狂気じみた悲鳴がきこえつづけていた。 「ここにいるんやで。ええな」 私は少女をその場において一目散に走った。 少女の母親は木立の中で数人の男に犯されていた。飛行服の男たちだった。

 さらにこれにかわえて一部の悪質な米兵の暴行も目にあまった。

 昭和二十一年二月、神戸生田署の岡政雄巡査部長が彼らに拉致されて暴行殺害された。

 同年四月、須磨署佐藤進巡査部長がやはり彼らの手によって射殺された。

(中略)彼ら三百余人は兵庫警察署を襲撃し、署長はじめ幹部署員たちを人質として電話交換室を占拠したのである。

 さらに彼らは水上警察署を急襲して留置されていた同胞全員を釈放し、水上署の全監房は彼らの手によって解放されるという事態にまで発展した。

(中略)警察は私に助っ人の依頼を申し入れてきたのである。」 (以上 山口組三代目 田岡一雄自伝より抜粋)

戦争、もうひとつの悲惨な真実! あれから74年

 戦争体験がない者は、戦争といってもピンと来ないだろうが、戦争ほど残酷なものはない。生き地獄である。

 今のマスコミでは絶対報道しない悲惨な過去の真実がこれだ。

 読売新聞の記事は生々しくて目をそむけたくなるが、逃げてはならない。

 これを読めば「戦争は絶対してはならない」と思うに違いない。

 そう願って、あえて全文転載する。

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(原文のまま)

 終戦後、満州や朝鮮など外地から日本へ引揚げてきたが、その道中大勢の日本人が朝鮮人(韓国人)に強姦・略奪された。

 何十回、何百回と朝鮮人に輪姦され、海へ身投げし自殺する者が大勢いた。

 当時は、堕胎することは厳しく罰せられていた。

 そのため、日本政府が秘密裏に強姦された女性のために作られたのが秘密病院(二日市療養所)だった。

 医療設備は整ってなく麻酔もないため、堕胎には激痛が伴った。 生きたまま胎児を取り出し、泣き叫ぶ胎児。 その光景はあまりにも悲惨すぎた。

 引き揚げ先の博多港から「二日市保養所」(福岡県筑紫野市)に到着した女性たちは、数日間の休養の後、手術室に通された。

 麻酔はない。手術台に横たわると、目隠しをしただけで手術が始まった。

 医師が、長いはさみのような器具を体内に挿入して胎児をつかみ出す。

 「生身をこそげ取るわけだから、それはそれは、痛かったでしょう」 看護師として手術に立ち会った村石正子さん(80)は、硬い表情で思い返す。

 ほとんどの女性は、歯を食いしばり、村石さんの手をつぶれそうなほど強く握りしめて 激痛に耐えたが、1人だけ叫び声を上げた。

 「ちくしょう」――手術室に響いたのは、痛みを訴えるものではなく、 恨みと怒りがない交ぜになった声だった。

 おなかが大きくなっている女性には、陣痛促進剤を飲ませて早産させた。 「泣き声を聞かせると母性本能が出てしまう」と、母体から出てきたところで 頭をはさみのような器具でつぶし、声を上げさせなかった。  (以上 読売新聞) 

自分の子供時代すら思い起こせない殺伐とした日本人!

 ブログ「半歩前へ」の「幼子のはしゃぎ声は天が私たちに贈ったプレゼント」に哭きカラスさんがコメントした。

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おっしゃる通り、当地の様な離島の田舎でも、近年は街中で子供のはしゃぎ声が少なくなってきた。

子供の好きな私は時折り、午後の小学校の校庭近くや、夕方前の公園に立ち寄って、子供の声を聴くと癒される。子供は皆、天使である。

今、子供の声がわずらわしいと文句を言っている大人の誰もが、かつては子供だたのではないか?!

子供を嫌う人間は心が貧しく狭く、きっと孤立しているガンコ者だろう。

少子化が嘆かれる日本では特に、子供は最早や"絶滅危惧"すべき存在だ。 自分の子供時代すら思い起こせない殺伐とした日本人の増加。これもまた「失政」のなせる業だ!

子供のはしゃぎ声は"平和の象徴"である。

安倍晋三は国費を使って何しにロシアにいくのか?

 ロシア首相のメドベージェフは今月2日、わが国固有の領土である北方領土の択捉島を訪れ、「ここはわれわれの領土だ」と強調し、日本に返す考えがないことを改めて表明した。

 安倍晋三はこんな国と巨額経済援助の取り決めをした。

 日本では働く者の34%が年収200万円以下だというのに、こっちは置き去りだ。

 プーチンの顔を見るために、安倍は多額の国費を使って9月にまたロシアに行くそうだ。

 プーチンは「日露の間に領土問題は存在しない」と明言した。

 そんな男と一体、何を話すのか?

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 タス通信などによると、メドベージェフは温泉付き保養施設や水産加工場を視察したほか、学校や集合住宅の建設現場を訪れ、社会基盤整備の進展を確かめた。

 メドベージェフは島内で露メディアの取材に「ここはわれわれの領土だ。懸念はない」と語り、北方領土を日本に返還する考えはないと強調した。

 日露は6月末の首脳会談で、北方領土での共同経済活動を今秋にも試験的に実施することで一致しており、現地では日本からの資金流入に期待が大きい。

 9月には再び日露首脳会談が予定されており、メドベージェフの訪問は、日本抜きでも開発を進める姿勢を示して交渉を優位に進める狙いがありそうだ。

 択捉島は北方4島で面積が最も大きく、ロシアは16年に新型地対艦ミサイルを配備するなど、軍事面でも重視している。 (以上 読売)

香港報道でも平等「装う」ピンボケの日本メディア!

 ことの本質が分からず、当局の発表を垂れ流すだけの発表メディアは世界から嘲笑者だ。気が抜けたビールなど誰も飲まないのと同じで、日本メディアは相手にされていない。もはや報道とは呼べなくなった。

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日刊ゲンダイがハッキリ言った。

 中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回を求める香港のデモは、先週末から国際空港での座り込みに発展した。

 気になったのは、日本メディアが「不便」や「暴力性」を強調するような報じ方をしていたことだ。

 空港で行く手を塞がれ立ち往生する外国人観光客。「帰れない」と嘆く子ども連れの日本人家族。

 だが焦点を当てるべきは、なぜここまでデモが長期化し過激化するのか、ではないのか。

 日本のメディアは、事の本質を伝えていないのではないか。

 「迷惑なのは分かっているが、国際社会に訴えるにはこの方法しかない」――。空港に座り込んだ若者たちは、こう口にしている。

 彼らが「逃亡犯条例」改正案に反対するのは、「法的平等がない中国に香港市民を送ることができる」からであり、デモは「自由を守るための最後の戦い」なのだ。

 香港人が最初から中国政府を敵視していたわけではない。民主的な選挙を求めた2014年の「雨傘運動」を経て、中国本土の影響力が高まり、23歳の男子学生は「このままでは中国の奴隷です。香港に未来はない。もう雨傘運動のように失敗することはできないのです」と悲壮な決意を語った。

 いまや香港警察は無差別暴力もいとわず、躊躇なく催涙弾をぶっ放す。それに対し、デモの若者たちを総力戦で支えるのは市民だ。

 若者に配られる食事クーポン券の原資は市民からの寄付。街角の商店は店先でペットボトルを無料で配る。

 トイレとスマホの充電のために営業時間外の店舗を開放する飲食店もあるという。

 中国には1989年に民主化運動を武力弾圧した天安門事件の忌まわしい過去がある。

「一国二制度」の香港は中国政府によって表現・言論の自由を奪われ、民主主義を奪われる瀬戸際にある。

 米国では14日、下院外交委員会の超党派が声明を発表。「自由、法の支配を求める香港市民の勇気ある行動に敬意を表する」とデモ隊への支持を表明した。

 仏政府も、「一国二制度」により法の支配や人権が尊重されることを極めて重視している、という趣旨の声明を出した。

 民主主義国家ではこれが当たり前だ。香港デモの過激な現象だけを報じ、中立を装う日本のマスコミの反応は鈍すぎると言わざるを得ない。

 先月、現地に取材に出かけた高千穂大教授の五野井郁夫がこう言う。

 「日本の報道は、デモ隊も当局もどっちもどっちという報じ方ですが、民主主義の意識が低いとしか言いようがない。

 空港というのは香港問題を可視化するための手段であり、他に方法がないからです。

 それに、日本の報道はほとんど香港当局や中国政府の発表の垂れ流し。

デモ参加者は空港を“占拠”などしていませんし、空港機能をストップさせたのは当局側の決定です。

 そもそも空港に大勢が集結したのは、デモ隊の女性が警察の発射した鎮圧用の弾を右目に受け、『失明した』として怒りが拡大したからだ。

 そうした背景を日本のメディアはきちんと伝えていない。

 中国共産党機関紙の記者がデモ隊に拘束されたことをことさらクローズアップしていますが、デモが『暴力的』だとする中国政府のプロパガンダに乗っかってしまっています」 (以上 日刊ゲンダイ)

NHKのもう一方の「良心」が秀作を世に送り出した!

 NHKスペシャルがいい。終戦記念日の8月15日を境に放送したドキュメント作品は、どれも見事な出来栄えだった。

かくて“自由”は死せり  ~ある新聞と戦争への道~
2019年8月12日(月)

全貌 二・二六事件  ~最高機密文書で迫る~
2019年8月15日(木)

昭和天皇は何を語ったのか  ~初公開・秘録「拝謁(はいえつ)記」~
2019年8月17日(土)

 これまで、二・二六事件は「憂国の青年将校たちが決起した」と“昭和の忠臣蔵”のようなとらえ方をし、青年将校たちを英雄視する見方があった。

 だが、実際は違った。陸軍の皇道派に踊らされた反乱に過ぎなかった。昭和天皇に昭和維新を訴えたが天皇は拒否。事件は鎮圧された。

 ところが、この事件を契機に陸軍は力をさらに増し、天皇の制止を振り切って戦火を拡大。最後は太平洋戦争へと突入していった。

 こうした史実が克明に記録された「公文書がいかに大切か。向き合うべき事実から目を背け、戦争へと歩んでいった日本の姿に慄然とした」とNHK。

 そして、現在の国会議事堂を映しながら、「自分たちに不都合な事実を組織が隠す」という最後のナレーションは安倍政治への警鐘と受け止めた。

 NHKの政治報道は安倍将軍さま一辺倒だが、こうした報道に忸怩たる思いを抱き、危機感を持った「もう一方のNHK」が、満を持して放映に踏み切った、と私は思う。

 この時期なら、NHKの上層部に「待った」をかけられる心配がない。ここに、NHKの「良心」を見た思いがした。

 軍部の力の前で無気力な国民。その先にあったのは戦争への道だった。

 翻って現状を見ると、安倍晋三による国家の私物化が公然と行われているにもかかわらず、マスコミも、国民も、多くが見て見ぬふりをする。

 戦前と余りにも似ていると思わないか?

FBにはどうして「イカレタ」者が多いのか?

フェイスブック(FB)と言うところは、どうしてこんなに「イカレタ」者が多いのか?

あまりにひどいのでガッカリだ。

投稿した文章を読み解く能力がないのだ。

「あさっての、おととい」のような、ピントがずれたことを平気で書く。

例えていうなら、東北新幹線で仙台に行くというのに、京都行の乗車券を買いに行くようなものだ。

お粗末すぎて話にならない。「箸にも棒にも引っかからない」というのは、こういうことを言うのである。

まともに中学校に通ったのだろうかと思いたくなる。読解力が限りなくゼロに近いのである。

こういう連中は何のために生きているのだろうか?

自分が恥ずかしくないのだろうか?

何も考えていないらしい。

こんな調子では、ハガキ1枚読み解けないのではないか?


NHK「昭和天皇は何を語ったのか」は歴史に残る秀作!  

NHKのスペシャル番組
昭和天皇は何を語ったのか  ~初公開・秘録「拝謁記」~(17日夜放映)
  は実に見ごたえがある内容だった。必ず再放送のリクエストが殺到するのではないか。

初代宮内庁長官として昭和天皇のそばにあった田島道治の『拝謁記』である。

ひと言でいうと先の大戦は「天皇」を利用し、軍部が日本という国を自在に動かし、戦争へと国民を引っ張っていった。

軍閥による国家の私物化である。

天皇には不都合な情報は一切知らせず情報操作をやっていた。

とは言え、戦争承諾の判を押したのは天皇だ。

敗戦の道義的責任を感じた昭和天皇は苦悩し、国民の前で懺悔する覚悟だった。反省の弁を伝えたかった。

「情勢ガ許セバ退位トカ譲位トカイフコトモ考ヘラルヽ」と天皇。

しかし、時の首相、吉田茂が強く反対し、最終的に敗戦への言及は削除された。

吉田はなぜ、反対したのか? 天皇はどうして妥協し、持論を引っ込めたのか?

このドキュメンタリーは理由を明らかにしている。

それにしても昭和天皇はご立派な方だった。これほどの方とは知らなかった。

戦後、警察予備隊の誕生に日本軍の残影を嗅ぎ取り、彼らの「捧げつつ」に戦前回帰を危惧した昭和天皇。

吉田茂も日本の歴史に残る名宰相だ。この人がいなかったらその後の日本の「奇跡の繁栄」はなかった。

そして特筆すべきは初代宮内庁長官として昭和天皇を支えた田島道治である。こんな立派な人がいたから混乱なくことが収まった。

当時の日本人はすごかった。ただただ、頭が下がる思いだ。



戦争を知らない私は子供のころ映画で「戦争」を知った!

 実際の戦争を知らない私は、子供のころ、映画で戦争を知った。

 軍国教育が盛んだった学校では「日本は神の国。天皇は現人神(あらひとがみ)」と徹底して教え込んだ。

 上官が兵に向かって「畏れ多くもかしこくも」と言うと、居並ぶ二等兵は直立不動となる。そして「キサマたちは陛下の赤子」だと言った。

 ふてくされたり、逆らったりすると、鬼軍曹が容赦なく二等兵に鉄拳の嵐を降らせ、腰の革バンドで、しばき倒した。新兵は血だらけになって軍曹に許しを請う。

 上官たちは何か不都合なことがあると、決まって持ち出すのが「キサマたちは、大元帥陛下に盾付くつもりか」のひとこと。

 これの前で、「天皇の赤子」は何も言えない。黙って従うだけだ。そして最後が「天皇陛下ばんざい!」の強制である。

 私が子供のころ見た映画はどれを見てもこんな感じだった。軍国主義の反動がこんな映画を次々生んだ。

 私は子供心に戦争をひどく恐れた。「兵隊にとられたら生き地獄。戦地で死ぬ前に軍隊でカタワにされてしまう」と怖かった。

 こうして「戦争は嫌だ、天皇陛下は悪い人」との固定観念が焼き付いた。「天皇は戦争がしたくて、戦争をはじめた」と大人になるまで信じ込んでいた。

 あの当時、幼少時代を過ごした者はみんな、私のような考えではないか。子どものころ、刷り込まれた考えは容易には改まらない。

 私がこれまで抱いていた天皇感に立ち止まったのは、1978年に東条英機らA級戦犯が合祀されたのを機に、陛下が靖国参拝を中止したころだ。

 刷り込まれた天皇像とは違う。それ以来、天皇および皇室の言動を関心を持ってみるようになった。上皇となられた先の天皇はご承知の通りだ。現天皇も平和と護憲の天皇である。

 だが、昭和天皇はよく知らなかった。「悪のイメージ」しかなかったが、今回のNHKの一連の特集で実像の一部を垣間見ることが出来た。

 天皇は日本人にとって特別の存在だ。

 それを軍部は巧みに利用し国民を戦争へと駆り立てた。そして、ついには天皇を無視して戦線を拡大していった。陛下に正確な情報を伝えず、自分たちに都合のいい情報だけを陛下に上奏した。

 軍隊は「戦う」ことが仕事の組織である。そんな組織が強大になり過ぎると歯止めが利かなくなる。シビリアンコントロールなど簡単に吹っ飛んでしまう。

 だから私は、自衛隊を管轄する防衛庁を防衛省に昇格させるのに反対だった。

 悪徳政治屋と結んで、過去の過ちを繰り返す恐れがあるからだ。

幼子のはしゃぎ声は天が私たちに贈ったプレゼント!

 目は見えないが、「心の目」で世の中を見ている人がいる。反対に、目が見えるのに、ものが見えない人間がいる。

 近くに幼稚園や児童公園が出来たらウルサイから反対という者たちだ。中には「煩わしい」ので、子供は作らないという夫婦もいる。2人で存分に享楽人生を楽しみたいというのだ。

 私は幼い子が大好きだ。あの屈託ない笑顔や、元気なはしゃぎ声は天が私たちに授けた贈り物だと思っている。私にとって、これ以上の癒しはない。自分が「生きている」と喜びを実感する。

 以前は考えたこともなかったが、少子化が加速するに従って、「希少価値」に気づいたのだろう。子どもは今も昔も私たちの宝だ。

 子どもを邪魔者扱いする者たちよ、考えてみるがいい。やがてあなたたちが齢(よわい)を重ねて老いた時、子供の声はどこからも聞こえず、静寂が続く。

 周囲は、腰が曲がって猫背となり、杖を突いたり、柱に寄り掛かる者ばかりになったらどうする?

 それは精気が失せた幽霊の街だ。時折、車が通る音が聞こえるくらいで、ほかにはこれと言った人間の営みが聞こえない。

 「ここに人は住んでいるのだろうか?」と自分の耳を疑うほど静かだ。静か過ぎて孤独に陥り、頭が狂いそうになる。幼い子供のはしゃぎ声など、この十数年、耐えて耳にしたことがない。

 そんな人生、楽しいだろうか?

 人には「創造する力」が欠かせない。想像力のない者は気持ちが貧しく卑しい。だから自分のことしか考えない。

幼稚園も、児童公園も、作らせない。

昭和天皇の「極秘情報」を詳細に書き残した「拝謁記」が見つかった!

 宮内庁の初代長官が、5年近くにわたる昭和天皇との対話を詳細に書き残した「拝謁記」が見つかった。

 その記述から、昭和天皇が戦争への後悔を繰り返し語り、終戦から7年後の日本の独立回復を祝う式典で、国民に深い悔恨と、反省の気持ちを表明したいと強く希望したものの、当時の吉田茂総理大臣の反対でその一節が削られていたことがわかった。

 分析にあたった専門家は「昭和天皇は生涯、公の場で戦争の悔恨や反省を明確に語ったことはなく、これほど深い後悔の思いを語ろうとしていたのは驚きだ」と話している。  (以上 NHKより)

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/special/emperor-showa/?tab=1

今夜のNHKの番組 近代日本最大の軍事クーデターは必見だ!

17日深夜(18日)午前0時35分必見だ。

NHKスペシャル 「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」

 私たちが知る歴史は、一断面に過ぎなかった―。「2・26事件」の一部始終を記した「最高機密文書」を発掘した。

 1936年2月、重要閣僚らが襲撃された近代日本最大の軍事クーデター。

 最高機密文書には、天皇の知られざる発言や、青年将校らと鎮圧軍の未知の会談、内戦直前だった陸海軍の動きの詳細など、驚くべき新事実の数々が記されていた。

 事件後、軍国主義を強め戦争に突入した日本。事件の「衝撃の全貌」に迫る。

全国でたった1か所「喫茶ポルノ」に若者殺到!

 東京・池袋パルコ7階。いろんな食べ物屋が軒を連ねた食堂街の一角に「5時間待ち」の立て札。昼ご飯を食べるのに5時間も待つ人間がいるのか?何のために?といつもの好奇心が頭をもたげ、店員に尋ねた。

 「何か特別にウマイモノを食べさせるの」と私。

 これに対し、若い店員が「ポルノグラフィティが企画した限定の喫茶店ですので」と言った。それで全国からファンが押し寄せたというわけだ。

 見ると脇の階段に延々と長い列が続いている。大半が10代、20代、30代の若者たちだ。「喫茶ポルノ」の看板をバックに記念写真を撮っていた若者のカップルに直撃インタビューを試みた。

 「何を食べたの」の質問に、20代の男の子が「カレーに、ラーメンに、あと色々食べました」と8000円使ったと笑った。ラーメン一杯1390円にはたまげた。

 彼女と2人で食べたの?と聞くと、「僕一人でみんな食べた」

 彼女はこれから並んで食べるそうだ。

 これから並ぶと5時間以上待つことになる。腹が減るのでは、と言うと、「そう思って待っている間に、買ってきたおにぎり食べます」と彼女。なにそれ?

 「喫茶ポルノ」のオープン初日は9時間以上も待ったファンがいたそうだ。

 全国でただ1か所、しかも期間を限った「限定版」とあって大阪や福岡、仙台、北海道からも飛行機や新幹線でかけつけたそうだ。

 恐れ入りました。

関連投稿はここをクリック
https://ikebukuro.parco.jp/pnews/detail/?id=4069

重要!覚えているか?古館伊知郎のあの命懸けの番組!

これは日本人なら必見だ。

「古館伊知郎が訴える緊急事態条項の危うさ」

まもなく安倍晋三が悲願の改憲論議が始まる。

議会勢力は、改憲派が3分の2を超える可能性が極めて強い。

無所属議員や、条件次第で改憲にさんせいするというN国党もいる。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=3BxjQ5kOurA

首相、大臣が暗殺された! 時は昭和11年2月26日!



 1936年2月26日、首都・東京の中枢で首相や大臣が襲撃され暗殺された。

 近代日本史に深い傷跡を残した最大の軍事クーデター「二・二六事件」。

 NHKスペシャル「全貌 二・二六事件 最高機密文書で迫る」は大変な反響を呼んだ。

 このため、18日(日曜日)午前0時35分~1時47分(17日深夜)に再放送と決まった。

 二・二六事件がその後の大戦の発端となった。

 海軍は、事件が起こる1週間も前に事件を起こす首謀者や暗殺される政治家の名前まで、独自の情報網でちゃんとつかんでいた。

 こんな重大情報をつかんでいながらなぜ、事前に止めなかったのか?

 番組では、この二・二六事件を境に、陸軍には何も言えないという空気が、政治家や財界人、一般の人々の間に広がった。

 陸軍を中心とした軍部は天皇を「現人神」、全軍を率いる「大元帥」と祭り上げ、巧みに利用して日本を戦争へと導いていった。

 そして事件から9年後には壊滅的な敗戦が日本を迎えた。

 不気味だったのは気分が高揚した大衆。降りしきる雪の中で檄を飛ばす青年将校に(正確に記憶していないが)「妥協スルナ」「我々ハ応援シテイル」と口々に叫んだ。

 こうして大衆が戦争へと、社会全体を駆り立てていく。

 異論を唱えようものなら、「非国民」「売国奴」と本人はおろか、家族みんなが激しく罵(ののし)られる。恐ろしいことだ。

 再放送は、18日(日曜日)午前0時35分~1時47分(17日深夜)である。必見だ。

北朝鮮にここまでコケにされた哀れな文在寅!



 韓国の聯合通信によると、文在寅は15日の光復節演説で「新たな朝鮮半島を目指して三つの目標を提示する」と述べ、その一つとして平和経済の構築に言及した。

 北朝鮮との経済協力により、韓国経済の新たな成長エンジンを手に入れると同時に北朝鮮を非核化交渉の場に引き出すというのが文大統領の構想だ。
 
 ところが、北朝鮮は文演説の翌日朝、朝鮮半島東の海上に向けて短距離ミサイル2発を発射した。

さらに、北朝鮮の対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会は16日、報道官談話を出し、文在寅を批判しながら、「米韓合同軍事演習が行われている時に、対話や平和という言葉をどんな体面で吐き出すのか。(文在寅は)本当にずうずうしい人だ」と皮肉った。

 その上で「北南対話が失われたのは自業自得。演習後に対話局面が訪れるというのは妄想だ」と主張。「私たちは南朝鮮の当局者とこれ以上話す言葉もなく、再び対座する考えもない」と述べ韓国とは「二度と向き合わない」と強調した。

 早い話が、文在寅の金正恩への度重なるラブコールは片思い。ひとり相撲と言うわけだ。金正恩の関心の先にあるのはトランプで、文在寅など歯牙にもかけていない。

 トランプと話をつけたら、文在寅はそれに黙って従うと考えている。

 文在寅は韓国内では「北寄りの人物」と見られてきたが、金正恩からすれば、さほど重要な人物ではなかったようだ。

 金正恩のほうが、役者が一枚も、二枚も上だ。

資本主義は「もう続かない」と新進気鋭の斎藤幸平!



 気鋭の学者・斎藤幸平氏が説く「資本主義の危機」の処方箋と題して日刊ゲンダイが中身の濃い記事を載せた。

 「人々の苦しみのある社会の現場からこそ、政治を変える新しいアイデアが生まれる」と斎藤幸平。名言である。

 資本主義は「もう続かない」と斎藤。

 かといって共産主義がいいかと言うとご覧の通り。いつの間にか独裁者となり、一部の者が富を独占する始末。

 ともあれ、いい若手学者が誕生した。名前を覚えておこう。斎藤幸平の新著「未来への大分岐」(集英社新書)をさっそく買うことにする。読んでみよう。

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日刊ゲンダイの記事だ。

 資本主義はもう続かない――。欧米では反貧困や反緊縮などの運動から、サンダース(米上院議員)やコービン(英労働党党首)らの政治家が人気を集めているが、さて日本では? 刊行されたばかりの編著「未来への大分岐」(集英社新書)で新しい社会への展望を探った新進気鋭の学者、斎藤幸平氏に話を聞いた。

  ◇  ◇  ◇

 「資本主義の危機とは、労働者を低賃金で働かせて搾取しても経済成長がかなわず、社会に持続性のない状況のこと。

 危機を乗り越える方法として、大きな政府に戻ろうという考え方がありますが、単に『政治家が上から政策を変える(政治主義)』という今まで通りの手法では、社会は変わりません。

♦必要なのは、下からの社会運動

 人々が当事者として権利を要求し、政治がそれをアシストする。その中で制度や法律が変わっていくという形が日本でも必要です」

 リーマン・ショック直後の年越し派遣村では、解雇された人々が声を上げて、非正規雇用が社会問題として可視化された。これを斎藤氏はひとつのモデルケースだったと言う。

 一方で、米国で起きているのは、1% VS 99%の 「ウォール街占拠運動」に代表される経済的な社会運動や「グリーン・ニューディール」のような気候変動対策を求める社会運動が、サンダースら政治家に影響を与えている。これが、下からの社会変革なのだ。

 「そういった政治家を下支えする若者がたくさんいて、彼らのラディカルな要求やアイデアをサンダースたちが汲み上げている。

 そうした下からの社会運動や当事者たちによる変革やその要求がなければ、エリートたちが自らに有利な政策を続けていくだけ。上と下のパワーバランスを変えなければダメなのです」

♦山本太郎は新しいリーダー像を示した

 その意味では、山本太郎代表の「れいわ新選組」が参院選で“当事者”を擁立し、国会に送り込んだことは、新しい変化の兆しと言えるのか?

 「山本太郎さんは参院議員時代の6年間、社会運動の現場に足を運び続けてきた。だから、既存政党が見落としていた候補者を社会運動の中から探し出し、政治主義ではないリーダー像を分かりやすい形で示すことができた。

 ただ、当事者が政治家であることが絶対条件かといえば、そうではない。より重要なのは、政治家が社会運動と常に連携し続けること。

 人々の苦しみのある社会の現場からこそ、政治を変える新しいアイデアが生まれてくる。

 資本主義が行き詰まって、1%のエリートと99%の人々の分断が不可逆になるかどうかの大分岐の時代だからこそ、社会運動からの変化が大事なのです」

昼めしに「5時間待ち」の札!階段に若者が延々と長蛇の列!

 台風10号が日本列島を直撃したため、東京地方もゲリラ豪雨が来たと思ったら30分も立たないうちに太陽がギラギラ照り付けた。一体どうなっているのかと思いながら通院からの帰途、昼めしでも食べようかと池袋パルコに立ち寄った。

 いろんな食べ物屋が軒を連ねた食堂街の一角に「5時間待ち」の立て札。昼ご飯を食べるのに5時間も待つ人間がいるのか?何のために?といつもの好奇心が頭をもたげ、店員に尋ねた。

 「何か特別にウマイモノを食べさせるの」と私。

 これに対し、若い店員が「ポルノグラフィティが企画した限定の喫茶店ですので」と言った。それで全国からファンが押し寄せたというわけだ。

 見ると脇の階段に延々と長い列が続いている。大半が10代、20代、30代の若者たちだ。「喫茶ポルノ」の看板をバックに記念写真を撮っていた若者のカップルに直撃インタビューを試みた。

 「何を食べたの」の質問に、20代の男の子が「カレーに、ラーメンに、あと色々食べました」と8000円使ったと笑った。ラーメン一杯1500円にはビックリ仰天。

 彼女と2人で食べたの?と聞くと、「僕一人でみんな食べた」

 彼女はこれから並んで食べるそうだ。

 これから並ぶと5時間以上待つことになる。腹が減るのでは、と言うと、「そう思って待っている間に、買ってきたおにぎり食べます」と彼女。なにそれ?

 「喫茶ポルノ」のオープン初日は9時間以上も待ったファンがいたそうだ。

 全国でただ1か所、しかも期間を限った「限定版」とあって大阪や福岡、仙台、北海道からも飛行機や新幹線でかけつけたそうだ。

 恐れ入りました。

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これは「喫茶ポルノ」の広報。

1999年「アポロ」でメジャーデビューをしたポルノグラフィティが、20周年を記念してコラボレーションカフェ「喫茶ポルノ」を池袋パルコ 本館7階 THE GUEST cafe & dinerにて開催!

ポルノグラフィティの楽曲をイメージしたコラボレーションメニューが各種登場。
その他テイクアウトメニューや、8月30日(金)〜9月9日(月)の期間限定のスペシャルディナーコースメニューも展開。

また併設のグッズショップでは「喫茶ポルノ」オリジナルグッズも販売いたします。

☆会場☆ THE GUEST cafe&diner(池袋パルコ 本館7F)
☆期間☆ 2019/8/2(金)~2019/9/16(月祝)
     OPEN 10:00 / CLOSE 22:00
     (フードL.O. 21:00 / ドリンクL.O.21:30)ポルノグラフィティデビュー20

ポルノグラフィティの野外ステージはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=GR2m8NkvA7E

電車の「優先席」は誰のためにあるのか?

 通勤電車には「優先席」がある。16日昼ごろ、池袋でJR山手線から私鉄に乗り換えた。お盆休みとあって車内はいつもほど混んでいない。それでも座席は満席だ。私はドアのそばに立った。

 ふと見ると、車両の隅の優先席に、本来、座るべきでない者がどっかと腰を掛けていた。次の駅で身体が弱そうな高齢の女性が乗り込み、優先席に近づいた。みんな埋まっている。仕方なしに手荷物を床に下ろして、しばらく立っていた。

 それに気づいた70代の男性が優先席から立ち上がり、席を譲った。左脇の20代の男と、右に座っていた40半ばの女は、ともに知らん顔をしていた。

 通路を隔てた反対側の優先席は2、3歳の子供と父親が独占していた。以前は親が子供を膝にのせて座席を譲った。

 誰のために「優先席」は、あるのか?

カネ儲けのために議員バッジを外さない丸山穂高!

 「戦争体験がなく、その悲惨さを知らない35歳の国会議員の発言には、一家の支柱を戦争で突然失い、きびしい生活を余儀なくされた戦没者遺族の一人として大きな驚きと怒りを禁じ得ません」ー。

 先の大戦で父親を亡くした北海道の遺族が維新の会にいた丸山穂高を厳しく非難した。

 丸山はいまだに国会議員として居座っている。コヤツは北方領土をロシアと戦争してとりかえそうと暴言を吐き、戦後74年間かけて培った返還運動を一瞬にしてぶち壊した。挙句の果てにロシアの女と寝たいと言った。

 こんなならず者を国会はなぜ、つまみ出さないのか? やる気になればできる。国辱者だ。

 維新の会を除名された丸山穂高は無所属となった。

 このほどN国党に入党した理由が、政党交付金2430万円が手に入るからだと聞きあきれた。

 まさしく人非人、守銭奴である。

 カネ儲けのために議員バッジを外さない。

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASM8H5VYBM8HIIPE01G.html

働く人の34%、2256万人が年収200万円未満と東京新聞!

 東京新聞によると、働く人の34%、2256万人は年収200万円未満。なかでも民間サラリーマンは12年連続で1000万人を超えるなど、いわゆる働く貧困層(ワーキングプア)が問題となっている。日本は非正規労働者の増加で、先進国の中でも働いても貧困である率が高いのが特徴。

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 信じられないような内容の数字だ。年収200万円未満では東京だと、1人でも生活できない。私の住む駅前の周旋屋に張ってあるチラシを見ると6畳一間のワンルームでも6ー7万円する。二間だと8・5万円から10万近い家賃だ。

 部屋代だけでこれだから、生活するにはガス、水道、電気は欠かせない。そこにスマホと来ると月10万円そこそこでは絶対無理だ。飲まず食わずで人間は生きられない。そのうえ、民間の賃貸は2年に1回、契約更新だなんだと何か月分かとられる。

 山本太郎が言った。「都会の家賃はが高すぎる」。同感だ。どうしてこんな値段が付くのだろうと不思議で仕方がない。

 落語仲間の話だと今、私が住んでいる場所は、数十年前は武蔵野の雑木林だったそうだ。それこそタヌキやキツネが行き来する「ど田舎」だったそうだ。私は8年前に越してきたのでよく知らない。

 それが今は私鉄が5本も相互乗り入れする便利な住宅街に化けた。山林原野のタダ同然の土地は、目の玉が飛び出すほど高値が付いた。周辺の飛び抜けて広い敷地の豪邸は大半が元農家だ。自家用車が夫婦で2台。畑に行く車が別に1台。

 ピカピカの外車は誰のかと聞いたら「遊んでばかりいるバカ息子の車だ」と親父が言った。このうちは2年前に豪邸を建て替えた。畑でとれたトマトや大根を敷地内に特設した店舗で現金で売っている。値段はスーパー並みだ。

 流通コストや宣伝費がかからないから半額以下で売っても損はない。これに対して欲深のカカアが「うちは、スーパーと違って新鮮だから」と食って掛かった。貧乏人の成金に限って欲が深い。領収証も何もないからもちろん税金など払っていないハズだ。

 同じ農家でも東京と、そのほかでは天と地ほどの違いがある。東京近郊の農家はわが世の春を謳歌している。7階建てのマンションを所有し、湘南に別荘まで建てたというから豪勢なものだ。労せずして巨額を手にした土地成金である。高級外車を乗り回す「バカ息子」

 方や、働いても、働いても、暮らし向きが良くならない年収200万円未満の人たち。三度のメシを食べるのがやっとの生活だろう。

 世の中の矛盾を感じる。

 

ジャーナリストは「隠れみの」 上杉隆と津田大介!

 上杉隆はジャーナリストと名乗っているが、業界では誰も上杉をジャーナリストだと思っていない。時には会社社長だと言い、時には政治家予備校生に早変わり。そしてついに「僧侶」の肩書まで持ち出したというから驚きだ。

 今度は、NHKから国民を守る党と名乗って議席を確保した途端、条件次第で改憲に賛成と言い出したグループの幹事長だそうだ。

 こういう類が永田町には少なからず徘徊している。

 もう一人は津田大介なる人物。この御仁もよく分からない人だ。2人に共通しているのは「目立ちたがり屋」と言う点か?

 ネットの普及でこの媒体を巧みに利用して「世に出よう」と目論む輩がやたら多くなった。

 津田について、日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」が「関係大学や関係する新聞が積極的に津田を擁護している節はない」と指摘しているが、これが津田のすべてを物語っている。

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津田&上杉、ジャーナリストは隠れみの/政界地獄耳

★今、2人の男が世間で話題だ。1人はつい最近、自らが芸術監督を務めたあいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」で公開直後から政治家からの批判や一般の批判に耐えかね、3日で展示を休止した。話題の人・津田大介だ。

 津田は早稲田大学文学学術院教授、大阪経済大学情報社会学部客員教授、朝日新聞社論壇委員、新潟日報特別編集委員も兼任などそうそうたる肩書だが、関係大学や関係する新聞が積極的に津田を擁護している節はない。
 
★もう1人は、自身のオフィシャルサイトで「昨日(19年6月末日)をもって正式に会社経営から退き、19年7月よりジャーナリストとして復帰することになりました。

 復帰に伴って、原発報道への抗議の意味を込めた12年1月の「休業宣言」、東京都知事選出馬など「リボルビングドア」の実践としての16年からの「廃業宣言」、ともに撤回し、メディアの編集主幹として再スタートを切ることにしました。

 新たな挑戦である作家、および僧侶としてのお務めをしながらの活動となります」と発表した上杉隆。

 国会議員の秘書のあと、ジャーナリストとして政界に強くコミットしたものの、2度のジャーナリスト引退宣言。

 希望の党の設立に暗躍し、都知事選、中央区長選に出馬し落選。今回はNHKから国民を守る党幹事長に就任した。

★いずれもそれぞれの考えで活躍されればいいと思うが、気になるのが社会や世間の肩書に対する見方だ。

 ひとつの違和感はジャーナリストとして取材しながら自身がプレーヤーの軸になることへのバランスのとり方だ。取材者とプレーヤーは別ではないのか。

 2人の活動を見ているとジャーナリストは活動の「隠れみの」のようだ。

靖国参拝一番乗りの小泉進次郎は支離滅裂!

 毎日新聞によると、小泉進次郎は終戦の日の15日午前8時ごろ、靖国神社に参拝。記者団の呼びかけに応じず立ち去った。 安倍晋三は玉串料を奉納した。子分の稲田朋美が代理で納めた。

 この小僧は、靖国神社の何たるかも分からず、自民党の議員なら「参拝しておいて損はない」ぐらいの感覚で行ったのだろう。

 靖国神社は「鬼畜米英」を叫んで死んでいった兵士を祀ってある場所だ。のちに東条英機らA級戦犯を合祀した。こうしたことから欧米では「戦争神社」と呼んで、忌み嫌っている。

 CSISの手先である小泉の小僧が欧米が敵視する神社に参拝するのは矛盾する行為だ。事情を知っていればそんな意味不明なことをするはずがない。小泉進次郎はバカだから自分のやっていることが分かっていない。支離滅裂である。

 小泉進次郎についてネット名「但馬問屋」さんが次のようなコメントをした。

 「おそらくこれは、アベと違ってコアな極右支持層のない進次郎が、彼らの取り込みを図っているのだろう。百田などの右翼論客も、彼を客寄せパンダと言ってるのだから。それにしても愚かだ。あまりにも愚かな男だ」。

なけなしのカンパで立ち上げた「れいわ新選組」は自分たちの新党だ!

 山本太郎と「れいわ新選組」を応援するボランティアたちの本気度に、与党も野党も目を回した。

 当たり前だ。われわれはカネをもらって雇われている人間ではない。どこかの宗教政党のような強制動員でもない。

 山本太郎といっしょに、「腐りかかった日本」を元のまともな姿に戻そうと、自ら進んで駆け付けた者ばかりだ。やる気が違う。性根が違う。

 「れいわ新選組」は自分たちの、なけなしのカンパで立ち上げた新党だ、との自負がある。

 市民の力で、日本で初めて誕生した政党が「れいわ新選組」である。

 生んだからには大きく成長するまで育てていくのは当然だ。

 「れいわ新選組」は私たちの政党だ。

 もう、口先だけの政治家には頼らない。私たちには奢らず威張らず、常に弱者の目線を忘れない山本太郎がいる。

 この男は50年、60年に1人の逸材だ。大切に育てたい。

山本太郎といっしょに日本を変えよう!

大窪淳仁さんが「山本太郎といっしょに日本を変えよう」と訴えた。

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(原文のまま)

 長い事政治の裏方に居たので、見解を。自民党がこんなに惨くなったのは小泉からです。それまでもじわじわと傾向がありましたが。その頃対抗勢力として、社会党、共産党、後に組合の合同組織が出来て、民主党が生まれ社会党がほぼなくなりました。

その民主党へ期待をかけた国民は、見事に裏切られ、勢力を取り戻した自民党に、マスコミを抑えられ、情報操作によって、小選挙区制の元、何とか最小の票で、最高の議席を保っています。この6年は民主党の残党のお陰と言っていいと思います。

安倍は思うように、やりたい放題で、日本は散々な目にあってきました。

この参議院選挙からです、山本太郎と言う政治家が、れいわ新選組と言う政党を作り、日本の政治を変えようと始めたのです。

皆さんも気づいたと思います、自民党だけでなく、野党もいかに国民のことを見ていなかったか。

これからです、私達が太郎さんと一緒に、れいわ新選組を国民に知らしめて、素晴らしい国を作るのです。

まだ有権者の一部の人しか知りません。新しいものに怖がる人、すぐには信用しない人、これまでの常識にとらわれて、自民党に頼る人。これらすべての国民に、住みやすい、豊かな国を作っていく政党があることを教えなければいけません。

長くつらい道のりです。でもみんなで頑張りましょう、未来の為に、みんなの為に、衆議院選挙はすぐです、それまでどれだけの人に知ってもらうか時間との勝負です。みんなで頑張りましょう。

ケンカをした男たちが最初に泣きだし、みんな泣いた!

 東京新聞のコラム「筆洗」にこんなのが載っていた。

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 終戦直後、韓国・釜山からの引き揚げ船での出来事を作家の久世光彦(くぜてるひこ)さんが書いている。本当にあった話だという。

 食べ物をめぐって男たちがけんかを始めた。「争っている男たち自身、情けない、やりきれない思いだったが、それぞれ後へは引けなかった」

 刃物まで持ち出し、いまにも血を見るというとき、おばあさんが唱歌の「朧(おぼろ)月夜」をつぶやくように歌いだしたそうだ。<菜の花畠(ばたけ)に入日薄れ>-。

「周りの何人かがそれに合わせ、やがて歌声は船内の隅々にまで広がっていった。争っていた男たちが最初に泣きだした。みんな泣いていた」終戦の日を迎えた。

 七十四年前の「朧月夜」の涙を想像してみる。複雑な涙だろう。

 戦争は終わったとはいえ、不安といらだちは消えぬ。日本はどうなっているのか。その望郷の歌がかつての平穏な日々と人間らしさを思い出させ、涙となったか。

 切ない歌声だっただろうその場にいた人が当時二十歳として現在九十歳を超えている。戦争の過去は昭和、平成、そして令和へと遠くなるそして戦争の痛みもまた遠くなる。

 それを忘れ、戦争をおそれず、物言いが勇ましくなっていく風潮を警戒する。もし戦争になれば…。

 せめてその想像力だけは手放してはならない「二番が終わるとまた一番に戻り、朧月夜はエンドレスにつづいた」。

 船の中の歌声をもう一度想像してみる。

隊員不足が加速すれば自衛隊補充の道は一つしかない!

 自衛隊の主力隊員になる「自衛官候補生」の入隊が五年連続で採用計画人数を下回った。二〇一八年度の採用では計画九千八百八十二人に対し、試験を経て入隊の意思を示したのは七千七十五人(一九年三月末現在)だった。

 少子化や景気回復に伴う民間採用の活発化などが主な理由。防衛省関係者が十四日、明らかにした。

 女性の活用も推進するほか、昨年十月から自衛官採用年齢の上限を二十六歳から三十二歳に引き上げるなど対策に取り組んでいる。

 自衛官候補生の採用者は一四年度以降、計画人数に届いていない。

 同省関係者は採用年齢上限の引き上げで「数百人規模の上積みがあった」と語る。それでも一八年度の充足率は約七割にとどまっており、抜本的解決にはつながっていない。

 自衛官候補生は、所要の教育を経て任期付きの自衛官となる。新規採用の約半数を占める。

グラフなど詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201908/CK2019081502000160.html?fbclid=IwAR3vpo-D9IKPFvzKjJP_g2ugWHfUX97S23cHK-QDXuTMucM7UI9QAvV8e80

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 隊員不足に陥った最大の原因は、安倍晋三が憲法を犯し、強行採決し戦争法にある。

 これによって専守防衛が任務だった自衛隊は「集団自衛権の行使」が可能となり、”海外派兵”が現実となった。

 日本を守るのではなく、外国まで出張って米軍などとともに戦争する恐れが出たので、一気に入隊希望者が激減した。 

 すべて安倍晋三の責任だ。

 しかし、これは安倍政権のシナリオ通りかも知れない。

 以前から石原慎太郎や、稲田朋美、橋下徹など安倍晋三の周辺が「日本は徴兵制を導入すべき」と叫んでいる。

 充足度7割がさらに加速すれば、自衛隊補充の道は一つしかない。



山本太郎事務所からのお願い!

14,000箇所のポスターを市民の力だけで貼るという壮大なプロジェクトをできるだけ多くの場所で撮影できないかと考えています。

そこで、山本太郎事務所では、ポスター貼りの状況を撮影をして頂ける方を募集致します。

企画趣旨

ポスター貼りを通して、どういった方がどういった想いで参加しているのか?

ボランティアの方々の素顔が見え、興味がない方々にも身近に感じてもらえる様にしたいと思います。

用途
◾HP、Facebookなど選挙活動の一環として
◾まだ、企画段階ですが山本太郎さんの選挙ドキュメンタリーとして

撮影形態

◾動画もしくは写真

撮影内容

◾各家庭、各施設でポスターを準備している様子

(机の上に並べられたりしながら、背景を通して、

 雰囲気が伝わればと思います)
◾ポスター貼ってる様子

 (人込み、少し、景色が少し入った地域性が出る)
◾太郎さんのポスターと記念撮影
◾太郎さんへメッセージ


 例:◯◯支部(◯◯地域)の◯◯です!


   街頭もかけつけるんで一緒に頑張りましょう!

  (頭に地域名を入れる事で東京都中に仲間がいる的な)

以上のような構成の映像が撮れればと思います。

☆あらゆる場所であらゆる人が、それぞれの意思で

 自分たちの手で選挙を運営し、サークル的な乗りで『日本を変える!』

 そんなボランティアチームを描ければと思いますので

 ご協力のほど宜しくお願いします

19歳で死を覚悟した 日本兵・・・“最後の手紙”を高校生に!

  8月15日は終戦の日です。戦争の悲劇を、どう伝えていけばいいのか。かつて日本兵たちが書いた“死を覚悟した手紙”を想定して、高校生に“最後の手紙”を書いてもらうという、ある教師の試みを追いました。

 日本の真南に位置するパラオ共和国。ここには撃墜された「零戦」が、いまも残されています。長年、死亡したパイロットが誰だったのか分かっていませんでしたが、7年前、吉田久光さん(当時19)が乗っていたことが判明しました。慰霊のため現地を訪れた当時大学生だった吉田大祐さん(当時21)。自分と近い年齢で命を落とした大叔父に思いをはせていました。

 「胸を張って今、生きていますと言えるよう、明日から一生懸命頑張りたい」(吉田大祐さん【当時21】)

 それから7年・・・
 「席につきなさい」(吉田大祐さん【28】)

 いま、吉田さんは埼玉県の高校教師をしています。この夏、生徒たちと、ある特別な活動をすることにしました。きっかけは、あの零戦で死んだ大叔父・久光さんが姪に宛てて残した手紙です。

 「飛行兵として初陣する。叔父の喜びを察して呉れ。俺の事は何もかも忘れて呉れ」(吉田久光さんの手紙)

 死ぬかもしれない出撃を前に、なぜ「喜び」なのか。なぜ、自分のことを忘れろと書いたのか・・・。「少しでも考えてほしい」と、吉田さんは、生徒たちにも大切な人への「最後の手紙」を書いてもらうことにしたのです。

 「あなたにとっての見守ってくれた人へ、最後に何を書きますかというのがテーマ」(吉田大祐さん)

 10代後半の生徒たちにとって考えたこともなかった「最後の手紙」。手元をのぞいてみると、そこには普段、口にしない思いが・・・
 「お母さん、たくさん愛をありがとう」(女子生徒)
 「父親の子として生まれて、本当に良かったと思っています。このやりとりが最後だとしたら、手紙より面と向かって感謝を言いたいです」(男子生徒)

 そして、隣同士で発表する場になると感極まる生徒たちが次々と・・・
 「お母さんの大切さとかを実感できて、いい時間になりました」(女子生徒)

 その後、零戦で死んだ久光さんについて話した吉田さん。その言葉に耳を傾けた生徒たちの表情は、それまでとは違っていました。

 「(戦争を)過去のものと割り切ってはいけないなと思いました」(女子生徒)
 「戦争ってこと自体の残酷さとか、同じ年で死を覚悟しなくてはいけないということに対してのつらさもあるし、そういうことをもう1回、確認できたかなと」(男子生徒)

 「いまをどう生きるか真剣に考えてほしいというのが、一つのテーマだったので、真剣に(手紙を)書く生徒たちのことを見て、そういう時間になったのかなと思います」(吉田大祐さん)

 若者にいかに戦争の記憶を伝えていくべきか、新しい時代でも問われています。  (以上 TBSより)

映像はここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190814-00000053-jnn-soci

マスコミはこの重要発言をなぜ報道しないのか?

立川談四楼のツイートだ。
 安倍さんが年金問題で「じゃあどうしたら?」とスネるから、小池晃さんは「大企業(内部留保425兆円)に中小企業並みの法人税の負担を求めれば4兆円、平等に所得税を上げれば3兆円出てくる」と提言。

 すると安倍さん「富裕層の税金を上げるだなんてバカげた政策だ」だって。まさかここまで経済音痴とは。

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 「富裕層の税金を上げるだなんてバカげた政策だ」ー。こんなことを安倍晋三が言ったのか?

 事実なら問題発言ではないか?

 こんな重要な発言をマスコミはなぜ報道しないのか?

 首相が出席する国会の委員会には必ずマスコミ各社は取材している。

 なぜ書かない? それとも記者全員が寝ていたのか?

広島・長崎に原爆落とした悪魔に勲章授けた大バカ者!

 若者たちよ、キミは知っているか?

 日本は世界でただ一国、実際に原子爆弾を落とされた国だ。

 しかも広島と長崎に落とされた。

 女、子供から年寄りまで数十万の罪のない日本国民が犠牲になった。

 投下したのは米国。

 「戦争を早く終わらせるためだった、と後で屁理屈をこねて自己弁護」

 立場が逆で、日本が米本土の原爆を落としても、米国はその主張に納得できるかとただしたい。

 日本は世界で唯一の被爆国である。日本人が絶対に忘れてはならない「歴史の事実」である。

 その原爆投下の責任者に、小泉進次郎のじいさんが勲一等旭日大綬章を授ける推薦人になっていた。

 カーチス・エマーソン・ルメイ。のちに米空軍参謀総長となった米国軍人である。最終階級は空軍大将。

 1964年12月4日佐藤内閣の閣議でルメイへの勲一等旭日大綬章の授賞を決定した。理由は航空自衛隊創設時の戦術指導に対する功績だそうだ。ふざけるなと言いたい。

 参議院議員で元航空幕僚長源田実と防衛庁長官だった小泉純也らの強力な推薦によるものだ。

 しかし、ルメイは日本の無差別戦略爆撃を立案し、原爆投下の張本人だ。信じられない決定だ。

 覚えていてもらいたい。推薦者は小泉進次郎のじいさん、小泉純也である。

 これこそ「売国奴」と呼ぶにふさわしいのではないか。

 当時、ルメイは日本人から「鬼畜生のルメイ」「皆殺しのルメイ」と怒りの対象となっていた。

 勲一等の授与に当たっては、直接天皇から渡される「天皇親授」が通例だが、昭和天皇はルメイと一度も面会することはなかった。

 ルメイはのちの著書で「原爆を使用せずに戦争を終わらせることができたとしても、私は、原爆投下は、賢明な決定だったと思う。

 なぜなら原爆投下が降伏交渉を早めた」と語り、原爆投下正当性を強調した。

 日本を原爆実験場の代用にした男に、小泉進次郎のじいさんは「感謝」した。

不気味!今の時代は戦争前の時代とそっくりだ!

 なぜ日本人はあの時、戦争への道を選択したのか。12日夜、放映のNHKスペシャル「かくて“自由”は死せり ~ある新聞と戦争への道~」は見ごたえのある番組だった。

 今の世相が当時と余りにも似ているので背筋が寒くなった。

 治安維持法制定時の司法大臣・小川平吉が創刊した戦前最大の右派メディア「日本新聞」である。

 発行部数はたったの1万6000部。

 発刊当時、自由奔放な大正デモクラシーの全盛期だった。

 危機感を持った国家主義者は「日本新聞」を舞台に「デモクラシー(自由主義)」への攻撃を開始する。

 たちまち、社会から自由が失われ、軍部の台頭を許す契機となっった。

 「日本新聞」の賛同者には東条英機や近衛文麿、右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた。

 なにやら今の時代と妙に似ている。

 政官財の癒着の利権の構造を打破すべく、国民の期待を担って登場した民主党政権。

 自民党の巧みな世論操作と官僚のサボタージュで見るも無残に叩き潰された。

 安倍晋三らのネガティブキャンペーンで民主党は無能なデビルのレッテルを張られた。その後は悲劇的な細胞分裂を繰り返す。

 一連の動きで大きな役割を果たしたのが戦前の「日本新聞」の役割を担う産経新聞や読売新聞だった。

 安倍政権は内政外交の失敗から国民の目を逸らすために韓国とのバトルに拍車をかける。その結果、内閣支持率は急上昇。TBS系のJNN世論調査では60%を超えるまでになった。

 安倍晋三はこの勢いを借りて、一気呵成に悲願だった改憲を成し遂げる腹積もりだ。

 弱肉強食、自己責任、弱者切り捨て、格差拡大を推し、押し進める強権政治への批判は少なく、議会勢力は3分の2を超える勢いだ。

 自公の与党に維新、無所属、さらには「条件次第で改憲に賛成する」と言うN国党などを加えると、 大政翼賛会色は一段と濃くなりつつある。

 平和などは実にやわなもので、一夜にして様変わりする。

 そうならないためには国民の自覚が必要だが、フェイスブック一つ見ても、期待出来そうにない。

 「これは大事だから1人でも多くの者に見てもらうよう拡散してほしい」と何度頼んでも反応なし。実際に応答してくれたのは1割前後に過ぎない。

 名目上は「仲間だ」というフェイスブックでさえこうだから、あとは推して知るべし、である。

 「こんな輩を相手に」もうやめようかと何度も思った。

 そんな時、心ある友人が「あなたの投稿を真面目に読んでいる者が1割いることを忘れるな」と励ましてくれた。

 確かにこの1割前後の人たちは山本太郎と「れいわ新選組」の選挙の際も、呼びかけに応えてくれた「本物の仲間」だ。

 シエアや投稿、コメントの名前でだれか分かる。

 残りの9割は面白半分や暇つぶしでフェイスブックをいじっている薄ノロどもだ。

 こんな輩は、もとから何の役にも立たない。自分の考えと言うものが一切ない。

 改憲が実現すれば、黙って従う連中だ。徴兵制が施行されたら「国が決めたこと」とすんなり受け入れるに違いない。早い話が奴隷と同じ。いつに世にも、数のうちに入らない愚か者たちである。

 こうした遊び半分でやっているふざけた輩は見つけ次第、つまみ出す。

17日東京で香港警察の暴力に抗議する緊急集会!

香港が危ない!中国共産党の人民武装警察が終結!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201908/article_97.html?1565793224


香港警察の暴力行為に抗議する緊急集会

 香港情勢が緊迫して行く中、8月11日香港警察はデモに参加した一般市民に銃を向け、眼球破裂と言う大怪我を負わせたことが発生しました。それ以外に地下鉄の改札で催涙ガスを撒き、無抵抗の参加者を殴打するなどの暴力行為が多数発生しております。

 上記の現状に対し香港では8月17日に香港警察の暴力行為に対し世界規模の抗議活動を行う予定でございます。そこで在日香港人有志により同日の8月17日、東京香港経済貿易代表部に向け抗議集会を行うとしました。詳細は下記の通りとなります。

活動名:香港警察の暴力行為に抗議する緊急集会
主催者:在日香港人有志一同
日時: 8月17日(土) 15:00集合 15:30開始予定
集合場所:東京都千代田区 千鳥ヶ淵交差点公園
目的地:香港経済貿易代表部 東京都千代田区三番町30-1

報道・メディア関係者様へのお願い:
放送のための写真撮影・録画は歓迎いたします。
だが在日香港人の身の安全を考慮し、直接顔の撮影・録画はご遠慮頂けますようお願い申し上げます。
また取材などを希望される場合は終了後に集合場所に戻りますので、お気軽にお声掛けください。

香港が危ない!中国共産党の人民武装警察が集結!

 香港が危ない。香港に接する深圳に中国共産党が直接指揮する人民武装警察の数百台の装甲車などが集結していると、外電が速報で伝えた。

 香港政府のもたつきに、いら立った習近平中国が直接鎮圧に乗り出す公算が強まっている。

 トランプとの間で交渉が行き詰まっている習近平は焦り気味で、国際世論の反発を承知で実力行使に出るのではないか。

 共産中国は当初、香港にこれまで通りの自由を認める「一国二制度」を約束したが、デタラメだったことが今回のことで証明された。

 中国本土と同様に、「強権で自由を取り締まる」方針だ。

 逮捕容疑はどんなことでも可能だ。道を歩いていただけでも「通行妨害」だと連行すればいい。中国共産党を「変な政党だ」と言っただけで国家転覆罪だと難クセをつけて逮捕することが出来る。恐怖政治の導入である。

 香港ではそれを察知したので、大人から子供までが共産中国の方針にに反対しているのだ。

 軍の指揮下にある人民武装警察が鎮圧に乗り出せば、最悪、殺戮が繰り返された天安門事件の再現となろう。

香港報道でも権力寄りに伝えるNHKの不思議???

 NHKは安倍政権に気兼ねをしてか、香港での学生や市民による抗議行動を「過激化するにつれて、警察は大量の水を放出できる大型車をまもなく導入すると発表するなど過激な行為を厳しく抑え込む姿勢」と連日報道している。

 警察が無差別に催涙弾2000発を発射し、失明した学生もいる。丸腰の市民や学生を警棒や硬い盾でめった打ちにし重傷を負わせた事実をNHKは知らないはずがない。共同通信をはじめ各国の通信社から次々、情報が届く。それをなぜ、権力寄りに報道するのか解せない。

 以下は14日帰国したばかりのHiroko Tgさんのツイートである。 

 「無事に香港tripを終えて家に着きました。私が乗ったのは15時頃の便だったので難を逃れました。感じたのはデモを行っている人達が危険なのではなく、デモを鎮静化させるという大義名分のもとに、一般市民や観光客がいる場所で催涙弾やゴム弾を放ちまくっている香港警察のほうがよっぽど危険だということ」

誕生日に際し読者への感謝と悪徳政権と闘う覚悟!

 ことそも200人を超える方から誕生日を祝うメッセージをいただいた。

 本来なら一人一人にお礼を言うべきだが、余りに数が多すぎてかなわないのでここで改めてお礼申し上げる。

 フェイスブックの「友達」が4000を超えた。 ブログ「半歩前へ」のPVは連日8000から1万を超えている。

 歯に衣を着せず、言いたい放題の辛口コメントを続ける私に、昨年は合わせて300を超える人々から誕生日祝いのメッセージをいただいた。有難い限りである。

 異常な安倍政権を葬り去るまで私は書き続ける覚悟だ。

 山本太郎が政権を獲得するまで今の権力と闘う!

「あなたに良心はあるのか」と叫んだ記者!

【AFP=時事】香港の行政長官、林鄭月娥が13日、記者会見を行ったところ、メディアの集中砲火にさらされた。

 記者会見では、同長官が用意していた声明を読み上げてしまうや否や、広東語と英語の両方で一斉に質問攻めが始まった。

 香港公共放送RTHKの記者は「市民の恐怖心を払拭するため、政治的責任はいつ取るつもりですか。いつになれば進んで辞任するのですか。いつになれば警察を制止するのですか」と詰め寄った。

 香港では先週末に暴力沙汰が相次ぎ、数十人がけがをして重傷者も出た。

 次々と痛烈な質問がぶつけられる中、林鄭は突然、演壇を降りて立ち去った。

 ある記者は「あなたに良心はあるのか」と叫んだ。

 また別の記者は「林鄭長官、最近では多くの市民が思っている、長官はいつ死ぬつもりですかと」ただした。  (以上 AFP=時事)

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 林鄭は香港が「暴力で犯されている」というが、実際に暴力をふるっているのは香港警察に紛れ込んだ中国共産党から送り込まれた公安警察である。

 記者たちはそれを知っているから、丸腰の若者や市民をめった打ちに殴りつけ、重傷を負わせた林鄭の責任を追及しているのだ。

 安倍官邸の言論封殺にも沈黙し、何も言えない日本の記者とは天地の差だ。日本の言論は死んだ!

フェイスブックの「友達」って何なんだ?

 私から皆さんにお願いがある。例えばこれである。

現場の動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=8ofMPCCH8hg
(15分45秒ごろから市民を追い掛け回すシーン)

 安倍政権への「国民の不満を巧みに利用」して、議席を獲得したN国党の立花孝志。 私はこの動画をみてN国党は「暴力団か」と目を疑った。

 「ウソつき」とヤジを飛ばした中年男性を、N国党の運動員とみられる数人が追い掛け回し、脅しつけた。 こんな脅迫を見過ごしてはならない。

この動画を「拡散」してもらいたいと頼んだが、ほとんどが「いいね!」をしただけで通り過ぎた。 悲しくなった。

 どうして協力してくれないのか、と無念で仕方がなかった。

 フェイスブックの「友達」とは一体何だろう? 

 仲間ではないのか?

 一般市民が脅されているのに「知らん顔」―。

 それがフェイスブックの「友達」なのか?

 違うはずだ。

 山本太郎と「れいわ新選組」を応援する者たちは、そんな傍観者ではない、と信じたい。

 お願いだ。

 何かの縁でフェイスブックの「友達」になったのだから、互いに協力しようではないか。不正をただそうではないか。

 ここ一番「拡散してくれ」と頼んだら、手を貸してもらいたい。

台風接近で新大阪-小倉間の新幹線は全面運転中止!

大型の台風10号は15日にかけて四国から九州にさらに接近し、上陸して西日本を縦断する見通し。

西日本から東日本の太平洋側の南東斜面を中心に総雨量が1200ミリを超える地域もありそうだ。

このため15日の山陽新幹線の新大阪-小倉間は全面運転中止となった。


気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒を呼び掛けた。 


 台風10号の接近を受け、JR西日本は十四日、山陽新幹線の新大阪-小倉間の運転を十五日の終日見合わせる「計画運休」を発表した。お盆休みのUターンラッシュのピークと重なり、交通に大きな影響が生じることになる。JR東海も東海道新幹線で山陽新幹線との直通を取りやめ、本数を減らして運転する。


 日航と全日空は九州各地の空港を十四日に発着する計約百便の欠航を決めた。 (以上 東京新聞)

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201908/CK2019081402000279.html

 靖国神社が天皇陛下の参拝を断られた!共同通信が報道!

 共同通信によると、靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下(現上皇さま)に2019年の神社創立150年に合わせた参拝を求める極めて異例の「行幸請願」を宮内庁に行い、断られていたことが13日、靖国神社や宮内庁への取材で分かった。

 靖国側は再度の要請はしない方針で、天皇が参拝した創立50年、100年に続く節目での参拝は行われず、不参拝がさらに続く見通しだ。

 天皇の参拝は創立から50年ごとの節目以外でも行われていたが、1975年の昭和天皇が最後。78年のA級戦犯合祀が「不参拝」の契機となったことが側近のメモなどで明らかになっている。 (以上 共同通信)

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000138-kyodonews-pol

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 A級戦犯合祀とは、東条英機ら戦争犯罪人を靖国が突如、合祀したもので当時世間は激しく反発した。それにもかかわらず強引に断行したのは極右勢力の後押しがあったからだ。

 その流れをくむのが現在の日本会議で、安倍晋三ら多数の国会議員が名を連ねている。彼らは国粋主義的な戦前回帰を目指している。

 平和憲法を無理やり改悪しようとするのも、その一環である。

 時代錯誤も甚だしい動きを止めなくてはならない。

 護憲のシンボルがいまの上皇陛下や天皇陛下である。

 このため安倍晋三らは天皇家を快く思っていない。自分たちの思うようにならないからである。

 

民心が離れた検察に存在価値はない!即刻解体すべきだ!

 東京新聞が「森友」捜査終結 幕引きも忖度なのか、と権力の手下となった検察の不正体質を厳しく批判した。

 安倍昭恵が総理大臣夫人付きの谷査恵子を使って財務省に口利きをしたのは周知の事実だ。当事者の籠池泰典が証言している。

 それでも「起訴するに足りる証拠を収集できなかった」としらを切るのか?

 こんな検察は意味がない。即刻解体すべきだ。

 警察や検察、裁判所が特定の勢力に加担すれば、国家は傾いてしまう。

 彼らはそのことに気付いているのだろうか?

 民心が離れ、不信の目で見られては検察も存在する意味がない。

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新聞言論の中で「良心」が残ると言われた東京新聞が鋭く切り込んだ。

 「森友学園」への国有地売却や財務省の文書改ざんをめぐる大阪地検の捜査は再び「不起訴」で幕引きになった。市民の検察審査会が「言語道断」と指弾した問題だ。国会での追及は続けるべきだ。

 市民十一人でつくる大阪第一検察審査会が佐川宣寿(のぶひさ)元財務省理財局長ら十人を「不起訴不当」と議決したのは今年三月だ。それを受けての大阪地検の再捜査だったが、結論はやはり「不起訴」だ。

 「起訴するに足りる証拠を収集できなかった」と説明したが、納得はできない。

 検察もまた政権に忖度か、政治判断かと、国民の間で疑念が広がろう。

 国有地を学園に八億円余り値引きして売却した理由も経緯も不明なままの捜査の幕引きだからだ。値引きの根拠となった国有地のごみ撤去費の積算額が不適正と認定できるかが焦点だった。

 どんな再捜査が行われたのかも国民に不明なままでは、その捜査自体が公正であったかも疑われてしまう。

 とくに国有地で開校予定だった小学校の名誉校長に安倍昭恵首相夫人が一時、就任していた。財務省近畿財務局などで作成された文書では十四件の改ざんが行われ、昭恵夫人の名前や「特例的な内容」などの文言が削除された。交渉記録の廃棄まで行われた。

 極めて悪質な事案だったといえる。検審は「文書を改ざんする行為は一般市民感覚からすると、いかなる理由があっても許されない」と厳しく批判した。当然の不信であり、怒りの言葉だった。

 財務省でさえ調査報告書で認め、佐川氏ら二十人を処分している。いわば証拠がそろった状態なのに、これを不問に付す検察とは何なのか。

 「特捜検察は解体すべきだ」などと刑事告発した弁護士らは口にしている。不起訴ありきの国策捜査なら、検察は自ら国民の信頼を失墜させている。

 市民の代表である検審が求めたのは、起訴して公開の法廷で白黒つけることでもあった。その意思さえ踏みにじったに等しいではないか。

 行政の公平性がゆがめられたのか、国会でウソの答弁がまかり通ったのか、忖度が行政をむしばんでいるのか…疑念は民主主義社会の根幹をも揺るがしている。

 真相解明が果たされぬままでは、国民の「知る権利」も毀損(きそん)される。幕引きは許されない。国会が頬かぶりしたら、行政ばかりか政治への信頼も失われてしまう。  (以上 東京新聞)

見て見ぬふりをするのがフェイスブックの「友達」か?

 14日の午前中に150人を超える方から誕生日を祝うメッセージをいただいた。

 本来なら一人一人にお礼を言うべきだが、余りに数が多すぎてかなわないのでここで改めてお礼申し上げる。

 私のブログ「半歩前へ」の読者がフェイスブックだけで4000を超えた。

 ブログ「半歩前へ」のPVは連日8000から1万を超えている。

 歯に衣を着せず、言いたい放題の辛口コメントを続ける私に、昨年は合わせて300を超える人々から誕生日祝いのメッセージをいただいた。有難い限りである。

 異常な安倍政権を葬り去るまで私は書き続ける覚悟だ。

ここで私から皆さんにお願いがある。

 安倍政権への国民の不満を「巧みに利用して」議席を得たN国党の立花孝志はこの動画をみて「暴力団か」と目を疑った。

 「ウソつき」とヤジを飛ばした中年男性を、N国党の運動員とみられる数人が追い掛け回し、脅しつけた。

 こんな脅迫を見過ごしてはならない。

私はフェイスブックで現場の動画
https://www.youtube.com/watch?v=8ofMPCCH8hg
(15分45秒ごろから追い掛け回すシーン)

 を「拡散」してもらいたいと頼んだが、ほとんどが「いいね!」をしただけで通り過ぎた。悲しくなった。

 どうして協力してくれないのか、と無念で仕方がなかった。

 フェイスブックの「友達」とは一体何だろう? 仲間ではないのか?

 一般市民が脅されているのに「知らん顔」―。それがフェイスブックの「友達」なのか?

 違うはずだ。

 山本太郎と「れいわ新選組」を応援する者たちは、そんな傍観者ではない、と信じたい。

 お願いだ。

 何かの縁でフェイスブックの「友達」になったのだから、互いに協力しようではないか。不正をただそうではないか。

 ここ一番「拡散してくれ」と頼んだら、手を貸してもらいたい。

小泉進次郎の祖父は原爆投下の軍人に感謝し「勲一等」授与!

 若者たちよ、キミは知っているか?

 日本は世界でただ一国、実際に原子爆弾を落とされた国だ。

 しかも広島と長崎に落とされた。

 女、子供から年寄りまで数十万の罪のない日本国民が犠牲になった。

 投下したのは米国。

 「戦争を早く終わらせるためだった、と後で屁理屈をこねて自己弁護」

 立場が逆で、日本が米本土の原爆を落としても、米国はその主張に納得できるかとただしたい。

 日本は世界で唯一の被爆国である。日本人が絶対に忘れてはならない「歴史の事実」である。

 その原爆投下の責任者に、小泉進次郎のじいさんが勲一等旭日大綬章を授ける推薦人になっていた。

 カーチス・エマーソン・ルメイ。のちに米空軍参謀総長となった米国軍人である。最終階級は空軍大将。

 1964年12月4日佐藤内閣の閣議でルメイへの勲一等旭日大綬章の授賞を決定した。理由は航空自衛隊創設時の戦術指導に対する功績だそうだ。ふざけるなと言いたい。

 参議院議員で元航空幕僚長源田実と防衛庁長官だった小泉純也らの強力な推薦によるものだ。

 しかし、ルメイは日本の無差別戦略爆撃を立案し、原爆投下の張本人だ。信じられない決定だ。

 覚えていてもらいたい。推薦者は小泉進次郎のじいさん、小泉純也である。

 これこそ「売国奴」と呼ぶにふさわしいのではないか。

 当時、ルメイは日本人から「鬼畜生のルメイ」「皆殺しのルメイ」と怒りの対象となっていた。

 勲一等の授与に当たっては、直接天皇から渡される「天皇親授」が通例だが、昭和天皇はルメイと一度も面会することはなかった。

 ルメイはのちの著書で「原爆を使用せずに戦争を終わらせることができたとしても、私は、原爆投下は、賢明な決定だったと思う。

 なぜなら原爆投下が降伏交渉を早めた」と語り、原爆投下正当性を強調した。

 日本を原爆実験場の代用にした男に、小泉進次郎のじいさんは「感謝」した。

「いつ死ぬつもりですかと」ただした記者の勇気!



【AFP=時事】香港の行政長官、林鄭月娥が13日、記者会見を行ったところ、メディアの集中砲火にさらされた。

 記者会見では、同長官が用意していた声明を読み上げてしまうや否や、広東語と英語の両方で一斉に質問攻めが始まった。

 香港公共放送RTHKの記者は「市民の恐怖心を払拭するため、政治的責任はいつ取るつもりですか。いつになれば進んで辞任するのですか。いつになれば警察を制止するのですか」と詰め寄った。

 香港では先週末に暴力沙汰が相次ぎ、数十人がけがをして重傷者も出た。

 次々と痛烈な質問がぶつけられる中、林鄭は突然、演壇を降りて立ち去った。

 ある記者は「あなたに良心はあるのか」と叫んだ。

 また別の記者は「林鄭長官、最近では多くの市民が思っている、長官はいつ死ぬつもりですかと」ただした。  (以上 AFP=時事)

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 林鄭は香港が「暴力で犯されている」というが、実際に暴力をふるっているのは香港警察に紛れ込んだ中国共産党から送り込まれた公安警察である。

 記者たちはそれを知っているから、丸腰の若者や市民をめった打ちに殴りつけ、重傷を負わせた林鄭の責任を追及しているのだ。

 安倍官邸の言論封殺にも沈黙し、何も言えない日本の記者とは天地の差だ。

起き掛けに手元のスマホが鳴った! 大きなミス!

けさ、起き掛けに手元のスマホを見たところ、元の同僚からメールが届いていた。

東条英機や右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた「日本新聞」!の投稿の中で、「体制翼賛」色が一段とあるが、「大政翼賛」色ではないか、との指摘があった。

赤面の至りである。こんな大事な、文章の「核」となる言葉をミスするようでは何をかをいわんや、である。急いで訂正した。

書き終えたものは必ず読み返すのだが、当然「間違いなく打ち込んだ」との思い込みがあるので、読み飛ばしてしまうらしい。

以前のパソコンは校閲機能が充実していて、こうした基本的なミスは自動訂正したものだが、機種が新しくなるにしたがって消えてしまった。

マイクロソフトに5、6年前、問い合わせたところ、「新機能は米国が中心となっているので」と言った。

冗談ではない。日本市場で販売するなら日本語に必要な機能を残しておくべきではないか。

米国のビジネスは傲慢だ。アメ車は、日本が右ハンドルと知りながら、堂々と左ハンドルを売りつける。それで「売れない」と言い掛かりをつける。

客のニーズに答えるのは、日本では商売の基本だ。

とは言えミスをしたことには間違いない。読者の皆さんも気づいた時は、声をかけていただきたい。一人でやっていると見過ごしは避けられない。

ロシア軍の施設の爆発で放射能が通常の16倍に上昇!

 ロシア北西部にある軍の施設で今月8日に起きた爆発について、ロシアの気象当局は、当時現場周辺で、放射線量が16倍に上昇したとする観測結果を公表しました。最大では1時間当たり1.78マイクロシーベルトを計測したという観測結果を13日までに公表しました。

 また国営のタス通信は、爆発のあった現場に近い都市、セベロドビンスクでは、放射線量がおよそ30分にわたって、許容限度とする1時間当たり0.6マイクロシーベルトのおよそ3倍の、2マイクロシーベルトまで上昇したとする行政府の責任者の話を伝えています。

 この爆発をめぐっては、アメリカのトランプ大統領がアメリカ軍などがコードネームで「スカイフォール」と呼ぶ、原子力を動力源とする最新の巡航ミサイル「ブレベストニク」の実験の失敗によるものだったとの認識を示しています。

 今回の爆発は、ロシアがアメリカに対抗して最新兵器の開発に力を入れるなかで起きましたが、ロシア政府は詳しい内容を公表していません。 (以上 NHK)

トランプに「劣等感」を見抜かれた日本の首相・安倍晋三!

 トランプが8月9日の選挙資金集めのパーティーのあいさつで約500人の参加者を前に、安倍晋三の下手な日本流英語をバカにして、身振り手振りで真似をして見せた。

 これについてH・Yさんが「トランプがポロッと本音でもらした対・安倍観」と題して次のような投稿をした。鋭い指摘なので皆さんにも要約して紹介する。

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 このトランプの対日観や対安倍観は、まさに、彼の本音でしょう。少なくとも、安倍はトランプからまったく、一目を置かれていないと言うことです。

 安倍のトランプへの接し方は、外人慣れしていない素人の日本人と同レベル。

 安倍は若い頃、南カリフォルニア大に行っていますが、大学付属の語学研修クラスに在籍していたようですが、恐らく、正式に入学できず、2年くらいで帰国しています。

 ウィキペディアによれば、安倍は大学に入学したことになっていますが、恐らく、正式入学ではなく、科目等履修生だったのではないでしょうか。

 米国の大学の場合、日本と違って、入学は容易ですが、卒業は簡単ではありません。安倍の場合、卒業できる見込みがないと判断されて、科目等履修生で終わったと思われます。

 たたき上げのトランプから見るとなぜ、安倍が6年以上も総理大臣をやっていられるのか、理解できないのだろう.

 トランプも決して、インテリとは言えず、粗野なタイプです。そのようなトランプから見て安倍は、知性も教養もなく、国家のトップに立てる器量が欠落していると見える可能性が大です。

 アメリカ白人としてのトランプが、日本人・安倍を見て、もっとも嫌悪するであろうことは、安倍のトランプへの「慇懃無礼な接し方」です。安倍は外人コンプレックスの持ち主です。

 このような日本人と接する白人アメリカ人は、おかしくもないのに、常にヘラヘラ笑っている日本人に対し、ある種の嫌悪感というか、猜疑心を抱くのです。

 その結果、何を考えているのかわからない、安倍のような日本人を彼らはバカにしたり、敬遠したりするようになります。

 安倍の方は、自分はトランプと親しいと感じていても、トランプの方はまったく、そう思っていないのです。

 そのようなウラの真の関係が今回、(報道で)全世界にばれてしまったということです。

 このような安倍が日本国総理大臣で居続ける限り、日本全体がアメリカに舐められることになります。

 安倍が自分を客観視できるくらい、まともであれば、恥ずかしさに耐えられなくて、一刻も早く、総理を辞任するはずです。

 にもかかわらず、いまだに、平気で総理の座に居座っているのはまさに、ハダカの王様そのものなのです。

一番熱い新聞! 毎日新聞の何が変わったのか?

 いま、一番熱い新聞と言われるのが毎日新聞である。一体、何が、どう、変わったのか?

 興味深い記事を紹介する。

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 いま新聞記者を巡る環境に注目が集まっている。

 その一方で、デジタル化に押された部数の伸び悩み、あるいは政権による圧力、「中立公正」というお題目を勘違いした政権への忖度、記者の力量不足など、内外に「報道の信頼性」を阻害する問題をいくつも抱えているのもまた現実だ。

 そんな中、ここ最近際立ってエッジの利いた記事を連発している新聞がある。

 毎日新聞だ。  

 例えば、三原じゅん子議員の「恥を知れ」演説で語られた、「民主党政権の3年間、年金支給額は、何と引き下げられていた。安倍内閣は全く違います」発言をいち早くファクトチェックした「年金支給額は増えたのか 三原じゅん子議員の演説をファクトチェック」(6月30日)。

 あるいは参院選投票日前日に行われた安倍首相の秋葉原演説をリポートした「『親安倍』『反安倍』の人たちがののしり合い 騒乱の安倍首相『秋葉原演説』を見に行く」(7月20日)などである。  

 どちらも、「忖度」とは真逆の、鋭い視点に立ち、なおかつ速報性にも富んだ記事だ。

 毎日新聞の何が変わったのか? ここ最近、当サイトでメディアへの苦言を呈してきた法政大学の上西充子教授が、これらの記事を統括する毎日新聞統合デジタル取材センターのセンター長、齊藤信宏氏を直撃。その「変化」の背景を聞いた。

詳しくはここをクリック
https://hbol.jp/199193

ネトウヨ用語の「マスゴミ」を平気で使う輩に告ぐ!

 一部の心無い者たちは、ネトウヨ用語である「マスゴミ」などと言う言葉を平気で使う。

 そういう輩は、どこから安倍晋三や麻生太郎に関する情報を得ているのだろう?

 ネットか。そのネットはウソツキ安倍の発言をどこで知ったか?

 答えは通信社や新聞社などメディアからである。

 情報源であるマスコミを、マスゴミなどと罵倒するからには今後一切、彼らの世話になるな。自分でネタを探して来るがいい。

 もちろん、NHKや産経や読売など権力の使い走りをする報道機関があるのは事実だ。

 だったら、それを批判すればいい。御用報道を非難すればいい。

 間違ってもマスゴミなどと報道全体を十把一絡げにして揶揄することは厳に慎むべきだ。おのれの知的レベルを疑われるだけだ。

古賀誠が「憲法九条は世界遺産」と待ったをかけた!

 小選挙区制度によって小泉純一郎や安倍晋三のような偏狭な者が政権に就いた。

 2人の特徴は極めて知的レベルが低いがゆえに、敵味方をはっきり区別する。

 そして教授の面をかぶった竹中平蔵のような政商を重用し、国家を私物化する。

 以前の自民党では想像できない「異物」どもである。

 改憲に向けて暴走する安倍政治に危機感を抱いた自民党の重鎮、古賀誠が「憲法九条は世界遺産」と待ったをかけた。

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東京新聞がこのように伝えた。

 終戦の日を前に、元自民党幹事長で日本遺族会名誉顧問の古賀誠氏(79)は本紙のインタビューに応じた。「安倍一強」と言われ、権力者に物言わぬ空気が漂っている状況を「議論がなく、戦争の末期と同じような政治の貧困だ」と指摘。一方、自民党が改憲案で示している憲法九条での自衛隊の明記は「必要ない」とし、九条改憲について反対の姿勢を明確にした。

 参院選の結果を受けて、安倍晋三首相は改憲の議論を進める構え。古賀氏は「日本は七十四年間戦争に巻き込まれなかった。世界の多くの国々に迷惑をかけたという謙虚な気持ちもこもっている」と九条の意義を説明。「憲法九条は世界遺産だ」と評価し、堅持を訴えた。

 安倍一強の現状については「ある人が言ったことに全部賛成し、何も批判しない」と強調。「先の参院選で投票率がかなり下がった。今の政権に危うさが感じられ、信頼を失いつつある現象だと思う」と分析した。 

続きはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201908/CK2019081202000157.html

この非道な動画を拡散し世界に知らせよう!権力の暴力が香港支配! 

この動画を拡散しよう。権力の暴力が香港を支配!

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=UL5ktuHviVQ


 香港の地下鉄駅で丸腰の市民を殴り銃口を向ける「人民の警察」「もはや香港を守る警察じゃなくて完全に中国共産党の私兵となり果てている」

 中国共産党が仕切るようになって民主都市、香港は日に日に様変わりしていった。自由が抑圧され、言論が封じられた。

 すでに香港警察を装って中国共産党の秘密警察が入り込んでいるという。

 デモ隊の一部が警察本部に投石したが黒シャツに着替え、デモ隊に変装した秘密警察が扇動しているようだ。

 市民の目を若者たちからそらし、中国軍の介入の道筋を作るためである。

 権力は目的を達成せるためには、どんな工作もいとわない。

全国の大学関係者の皆さん、さあ、あなたの出番だ!

 いま、日本で一番熱い男は安倍晋三ではない。枝野でもない。チンピラ小僧の小泉進次郎などではもちろんない。

 燃える男は山本太郎、そのひとである。

 彼の話を直に聞けば、感激で胸が震えない者はいない。

 私は山本太郎の話をたくさんの人に聞かせたい。とりわけあすの日本を生き抜かねばならない若者に聞かせたい。

 感受性が強い若者たちは考えるだろう。自分は何をすべきか自問自答するだろう。

 そんな機会を彼らに提供してやりたい。そうして若者たちは一皮むけて青竹に成長する。

 燃える男はどこの大学で講演するだろうか?

 私のブログ「半歩前へ」をみている全国の大学関係者の皆さん、さあ、あなたの出番だ!

NHKの人事とカネを政府与党から切り離せ!

 財務省が私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件の取材で、上部から圧力に抗議してNHKを辞めた相澤冬樹が、「NHKの人事とカネを政府与党から独立させるべきだ」と主張した。

 首根っこを安倍政権に押さえつけられたNHKは「みなさまのNHK」から、「アベさまのNHK」に衣替えして久しい。

 安倍晋三や政権に批判的な動きや不利なニュースは最初から削除して、ゴマすり放送を垂れ流す。

 内閣支持率が50%台を維持し続けているのは安倍政権の広報部と化したNHKのせいである。

 国民から受信料を受け取っていながら、特定勢力のPRに専念するNHKの罪は未来永劫、消すことが出来ない。

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相澤冬樹の主張である。

 NHKは政治に弱い、とよく言われる。それはそうだ。

 今の放送法の規定では、NHKの最高意思決定機関である経営委員会の委員は、衆参両院の同意を得て内閣総理大臣が任命。

 予算は毎年、国会の承認が必要だ。人事とカネを握られたら組織は弱い。露骨に報道に介入する政権になったらなおさらだ。

 私は、受信料に支えられた「公共メディア」NHKは日本にとって必要だと考えているし、今後も存続してほしいと願っている。だが今のままでは無理だろう。

 放送法を改正し、人事とカネを政府与党から独立させるべきだ。

 そうすれば、NHKにいる、志と意欲と能力の高い記者やディレクターやその他大勢の職員たちが、いいニュース、いい番組を出し続けてくれるに違いない。それしか道はないと思う。

日本人がコケにされた!トランプは唾棄すべき人種差別者!

 安倍晋三、キミはここまでコケにされてもまだトランプの後について尻尾を振るつもりか?

 安倍の日本流英語のイントネーションをバカにして真似をしたトランプという男は礼儀をまったく心得ない無礼なヤツだ。

 安倍晋三がバカにされたというより、公衆の面前で日本人が差別されたに等しい。不快感を抑えることが出来ない。

 逆に、トランプが日本語を話せば、日本人のような発音ができるのか?

 大統領の資格なし。と言うより人間失格だ。下品、下劣極まりない。

 トランプは唾棄すべき人種差別者だ。

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 【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・ポストは12日までに、トランプ大統領が9日の選挙資金パーティーで、安倍晋三首相や韓国の文在寅大統領の「なまりのある英語」をまねして同盟国首脳らをやゆする一方、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との良好な関係を誇示したと報じた。

 パーティーはニューヨーク郊外で開催。同紙によると、トランプ氏は約500人の参加者を前に、日米首脳会談で貿易交渉を巡るやりとりを安倍氏の発音をまねて冗談交じりに紹介した。また、韓国についても、自身の厳しい交渉ぶりに文氏がどう屈服したか物まねをして説明した。

選挙権ないホームレスを笑顔で励ます山本太郎!

 田中角栄は「今太閤」と呼ばれた。彼については功罪いろいろあるが、民に寄り添った政治家だったことは間違いない。頭の良さは「歩くコンピュータ」と言われたほどで官僚が舌を巻いた。

 角栄とタイプは全然、違うが、頭の回転の速さにかけては山本太郎もひけを取らない。突然のどんな質問にも間髪を入れず即答する。しかも、言葉に無駄がない。これには驚かされる。

 しかも肝が太い。腹が座っている。だから少々のことでは動じる気配がない。

 あの若さであれほど器の大きい人間を見たことがない。

 山本太郎は「令和の太閤」と呼ばれる日が来るのではないか。私はそんな気がする。

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山本太郎への応援メッセージである。小泉進次郎との比較で人間の格の違いがよく分かる。

▼無回答のオンパレード!!ちょっと待って…小泉進次郎って実は政治のことよくわかんないんじゃない?国会に立って質問したり答えたりしてんの見たことないしSNSで自分の考えを発信するわけでもないし…小泉進次郎の言う政治の戦場ってどこですか?
ここをクリック
https://i.imgur.com/hx0um0p.jpg
これを見てもわかるように進次郎が実績どころか何の主義主張も持たない。

▼マツコの言う通り!
小泉進次郎にどのようなイメージを?
マツコ「大嫌いです!血反吐吐くほど嫌いです」
「何をしてくれたのよこのガキが」
「誰かからコントロールされてる」
「小泉進次郎を持ち上げる連載が始まったのよ!気持ち悪い!夕刊フジ何やってんだよ」

▼小泉進次郎。
選挙が近付いた時だけ、マスコミ連れて地元盆踊りに参加し集票。国会では質問、議員立法、質問主意書すべてゼロ。

山本太郎。
お忍びで定期的に炊き出しに参加。選挙権ないホームレスを笑顔で励ます。委員会発言157、質問主意書123。

政治的能力、人間性。どちらが総理に相応しいか。

▼山本太郎の風格と気遣いは一流のものとなってきた。
ひょっとしたら、多くの者が待ち焦がれていた人ではないだろうか。

日本的であり、国際性を感じさせ、時代を見通せる人、そんな予感を感じさせてくれる
わが民の指導者、それが山本太郎ではないだろうか。

東条英機や右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた「日本新聞」!

 なぜ日本人はあの時、戦争への道を選択したのか。12日夜、放映のNHKスペシャル「かくて“自由”は死せり ~ある新聞と戦争への道~」は見ごたえのある番組だった。

 今の世相が当時と余りにも似ているので背筋が寒くなった。

 治安維持法制定時の司法大臣・小川平吉が創刊した戦前最大の右派メディア「日本新聞」である。

 発行部数はたったの1万6000部。

 発刊当時、自由奔放な大正デモクラシーの全盛期だった。

 危機感を持った国家主義者は「日本新聞」を舞台に「デモクラシー(自由主義)」への攻撃を開始する。

 たちまち、社会から自由が失われ、軍部の台頭を許す契機となっった。

 「日本新聞」の賛同者には東条英機や近衛文麿、右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた。

 なにやら今の時代と妙に似ている。

 政官財の癒着の利権の構造を打破すべく、国民の期待を担って登場した民主党政権。

 自民党の巧みな世論操作と官僚のサボタージュで見るも無残に叩き潰された。

 安倍晋三らのネガティブキャンペーンで民主党は無能なデビルのレッテルを張られた。その後は悲劇的な細胞分裂を繰り返す。

 一連の動きで大きな役割を果たしたのが戦前の「日本新聞」の役割を担う産経新聞や読売新聞だった。

 安倍政権は内政外交の失敗から国民の目を逸らすために韓国とのバトルに拍車をかける。その結果、内閣支持率は急上昇。TBS系のJNN世論調査では60%を超えるまでになった。

 安倍晋三はこの勢いを借りて、一気呵成に悲願だった改憲を成し遂げる腹積もりだ。

 弱肉強食、自己責任、弱者切り捨て、格差拡大を推し、押し進める強権政治への批判は少なく、議会勢力は3分の2を超える勢いだ。

 自公の与党に維新、無所属、さらには「条件次第で改憲に賛成する」と言うN国党などを加えると、 大政翼賛会色は一段と濃くなりつつある。

 平和などは実にやわなもので、一夜にして様変わりする。

 そうならないためには国民の自覚が必要だが、フェイスブック一つ見ても、期待出来そうにない。

 「これは大事だから1人でも多くの者に見てもらうよう拡散してほしい」と何度頼んでも反応なし。実際に応答してくれたのは1割前後に過ぎない。

 名目上は「仲間だ」というフェイスブックでさえこうだから、あとは推して知るべし、である。

 「こんな輩を相手に」もうやめようかと何度も思った。

 そんな時、心ある友人が「あなたの投稿を真面目に読んでいる者が1割いることを忘れるな」と励ましてくれた。

 確かにこの1割前後の人たちは山本太郎と「れいわ新選組」の選挙の際も、呼びかけに応えてくれた「本物の仲間」だ。

 シエアや投稿、コメントの名前でだれか分かる。

 残りの9割は面白半分や暇つぶしでフェイスブックをいじっている薄ノロどもだ。

 こんな輩は、もとから何の役にも立たない。自分の考えと言うものが一切ない。

 改憲が実現すれば、黙って従う連中だ。徴兵制が施行されたら「国が決めたこと」とすんなり受け入れるに違いない。早い話が奴隷と同じ。いつに世にも、数のうちに入らない愚か者たちである。

 こうした遊び半分でやっているふざけた輩は見つけ次第、つまみ出す。

トランプと”連れしょん”する安倍晋三は大呆痴者!

トランプは相次ぐ北朝鮮の中距離ミサイル発射を「どこの国でもやっていることだ」と言って、金正恩にお墨付きを与えた。

これを受けて、北朝鮮外務省の米国担当局長が談話を発表し、「米大統領までもが非常に小さなミサイルの実験だと述べて、事実上、主権国家としてのわれわれの自衛権を認めている」と発射を正当化した。

トランプは実にいい加減な男だ。1年半ほど前は北朝鮮が「ミサイルを発射したら見過ごしはしない。完膚なきまで叩きのめす」と戦争も辞さない構えを示した。

ところが、金正恩と面談したとたん、態度を豹変、「金正恩は親しい友人だ」と絶賛する始末。得点を稼いだとトランプ。

トランプにとっては「北朝鮮トップと会談した史上初の米国大統領」の看板が欲しいだけだ。

米朝会談は大統領選での再選狙いのPRに過ぎない。会談の中身などどうでもいいのだ。

こんなアホウと一緒に”連れしょん”する安倍晋三は、大呆痴(うつけ)者だ。

健康志向の女性や若者に「ふんどし」が人気!

 ふんどしが健康にいいと日常的に使う女性や若者がじわじわ増えている。愛好者が「一度着けたら、やみつきになる」と口をそろえるふんどしを、猛暑の今こそ試してみては?【野村房代】

 「ゴムがないだけで、こんなにストレスがないなんて」。今年からふんどしを使い始めた東京都の女性会社員(36)の感想だ。

 大手下着メーカーで商品開発や販売に10年以上携わり、数百種類を試してきた下着のプロだが「着け心地は最高」と太鼓判を押す。

 前垂れがなく布の両端にひもを通した「もっこふんどし」を寝る時に愛用。「見た目は通常のショーツと変わらず、抵抗はない」と話す。  (以上 毎日新聞)

関連投稿はここをクリック
http://www.japan-fundoshi.com/archives/570

悲惨な事実!韓国軍はベトナムで虐殺、強姦を繰り返した!

井上誠二さんがフェイスブックにコメントを寄せた。一部、文章に判読不明の難解な箇所があったので要約して転載する。

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韓国は朴軍治独裁政権下、韓国軍を5万人派兵。その他韓国財閥他民間企業などを合わせると、30数万が軍需で潤い、韓国の外貨獲得の2割に達したという。

ベトコンの恐怖にかられた韓国軍は、ベトナム人の虐殺、強姦を繰り返した。

そこで生まれた私生児がライダンハンと呼ばれ、いまも差別の対象となっている。

韓国軍はベトナムに従軍慰安婦を設置し、若い兵士の性欲のはけ口を設けた。

従軍慰安婦問題で日本をおとしめる韓国政府。日韓基本条約、請求権条約で日本は賠償済みなのに何故、韓国がしつこく日本をいわれない非難で、おとしめるかというと、安倍政権の歴史修正主義が原因だ。

韓国は朴軍治独裁政権下で大量殺戮の光州事件が起き、民衆は徹底的に弾圧され、多くの難民が日本に押し寄せた。

日本政府は難民申請を受け入れなかった。ソフトバンクの孫正義もそんな光州からの”難民”である。だから、幼いころから迫害を受け日本人に対する情は無い! 

不幸な連鎖反応は留まるところを知らない。

付き合い切れないと日本企業に「脱中国」の動き!

 米中の覇権争いは貿易にとどまらず、AIを含む軍事にまで拡大。宇宙でも覇を競っている。

 先が見通せない米中の“戦争”に付き合い切れないと日本企業が次々、中国から逃げ出した。

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米国と中国の貿易摩擦の激化を受けて、日本企業の間では、米国に輸出する製品の生産を中国から東南アジアなどに切り替える動きが一段と進んでいます。

リコーは米国向けに輸出してきた複合機の大部分について、生産をタイに切り替えました。

任天堂は主力のゲーム機「ニンテンドースイッチ」の大半を中国で生産してきましたが、この夏からベトナムでも生産を始めていて、今後米国向けについてはベトナムで生産することも検討しています。

シャープも今月、液晶ディスプレーや空気清浄機などを生産する工場をベトナムに新設する計画を明らかにし、今後の米中の関係しだいで米国向けの生産を中国から移管することを検討することにしています。

このほか三菱電機が米国に輸出していた半導体と産業用機械の生産の一部を中国から日本に切り替えるなど、国内生産に切り替える動きもあり、こうした対応は広がりそうです。  (以上 NHK)

放射能が拡散! ロシアで原子力使った巡航ミサイルが爆発!

 ロシア北西部アルハンゲリスク州にある軍の施設で8日に起きた爆発について、ロシア国防省は当初「推進装置の試験中に爆発が起きた」と発表していましたが、その2日後の10日、国営の原子力企業「ロスアトム」は「放射性同位体を使った動力源に関わる作業の最中に起きた」と発表し、放射性物質を使った実験に伴う爆発で5人が死亡したことを明らかにしました。

 この爆発について核問題に詳しいアメリカの専門家ジェフリー・ルイス氏は、当時、周辺の海域に核燃料の運搬船がいたことが衛星写真の分析の結果分かったとしたうえで、原子力を動力源とする最新の巡航ミサイル「ブレベストニク」の実験で爆発が起きた可能性があると、10日、ツイッターで指摘しました。

 爆発があった軍の施設に近いセベロドビンスクでは、爆発のあと一時放射線量が上昇したほか、施設周辺の一部の海域は1か月間船舶の航行が禁止とされましたが、ロシア政府は具体的な内容について明らかにしていません。 (以上 NHK)

道警の暴力を糾弾する北海道民の勇気ある良識!

北海道新聞によると、

 安倍晋三の札幌での参院選街頭演説にヤジを飛ばした市民を道警の警察官が排除した問題で、小林ヒサヨ道公安委員長は6日の道議会総務委員会で「警察の職務執行の中立性に疑念が抱かれたことは残念だ」と述べた。

 一方、山岸直人道警本部長は「トラブル防止の観点から措置を講じた」と改めて正当化しつつ、措置の法的根拠については札幌地検に告発状が出されたことを理由に回答を避けた。

 告発状は、排除行為は特別公務員職権乱用罪などに当たるとの内容。

 山岸は「真摯に受け止め、今後とも不偏不党、公平中正を旨に職務を遂行する」と述べた。7月15日の問題発生以来、道警が明確な説明をしていないとの指摘には「できるだけ早い時期に必要な説明を行う」と応じた。

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 北海道の人々を皆習うべきだ。警察権力が暴力をふるった違法行為を働いた際は、躊躇なく抗議すべきだ。こうすることで権力側の暴力を足止めできる。

 彼らは世論を非常に気にしている。権利を侵されても、黙っているのが一番よくない。

 朝日や毎日、読売などの首都圏紙が書かなくても、北海道新聞のような勇気あるメディアは日本各地にたくさん存在する。 

ジャパン・ハンドラーのカバン持ちだった小泉進次郎!



小泉進次郎のルーツは横須賀の顔役「刺青の又」!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_67.html?1565533130
の続き。

 小泉進次郎は父、純一郎がたった4年余りで佳代子と離婚した後、純一郎の妹、道子のもとで育てられた。

 進次郎は父親と同様に、勉強が好きではなかった。そこで関東学院の小学校から大学までの進路を選んだ。

 その後、しばらく無職の時期を経て、父、純一郎が首相になった後、父のコネで米国コロンビア大学のジェラルド・カーチス教授に預けられた。この男は知る人ぞ知るジャパン・ハンドラーである。

 ジャパン・ハンドラーとは、米国の意のままに行動する「操り人形」を要請する面々のことである。

 さらに進次郎はその後、CSIS(戦略国際問題研究所)の対日戦略部署で、ジャパン・ハンドラーとして有名なマイケル・グリーンのカバン持ちをした。
 
 進次郎も父と同じく稲川会と関係が深いという。
詳しくはここをクリック
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4791082&id=54664293

  ここからも分かるように小泉純一郎、進次郎親子には、表面上のさわやかな顔とは別の、闇にまぎれた素顔があった。

小泉進次郎のルーツは横須賀の顔役「刺青の又」!



 昔は任侠の世界、つまりヤクザから代議士となる者が珍しくなかった。炭坑やダム、飯場、港湾作業への人夫出し、手配師などでカネをため込んだ連中が名誉を求めて国会に打って出た。

 小泉進次郎のルーツは小泉由兵衛にさかのぼる。今の神奈川県横須賀市で、とび職を生業とし、任侠道で、「小泉組」を名乗っていた。 

 その息子である「小泉組」の組長、小泉又次郎は、背中いっぱいに龍の刺青を彫り、「刺青の又さん」として横須賀ではちょっとした顔役だった。

 又次郎はその後、横須賀の海軍工廠などへの人夫出しで荒稼ぎをし、それを元手に代議士となり、商工大臣にまで上り詰めた。

 本妻との間に子はなく、妾の石川ハツとの間に子供が一人いた。小泉芳江である。芳江は鹿児島で漁師を生業にしていた鮫島純也を婿に迎え入れた。純也も義父の後釜となって代議士となり、のちに防衛庁長官に就任。

 純也と芳江の間に出来た子供は5人。長男が純一郎。長女、信子は生涯未婚を通し、議員宿舎で純一郎と同居していた。

 純一郎は、エスエス製薬のお嬢様、宮本佳代子と結婚し、子供を3人もうけた。
 
 純一郎の暴力(DV)が原因で離婚。長男の孝太郎と次男の進次郎は純一郎の妹の道子のもとで育てられた。 第三子の男子は佳代子が裁判の末に親権を得た。

 純一郎は、地元の高校を卒業後、2回大学受験に失敗したあと慶大に入る。2年留年し、3度目の留年が決まった直後の1967年4月に慶大の女子学生を強姦し、逮捕された。しかし精神病で都立松沢病院精神科に強制入院となる。

 このころ、父純也が防衛庁長官だったため表沙汰にならなかったが、地元では周知の事実。

 強姦事件の損害賠償にかかる民事裁判は2004年6月15日、東京地裁609号法廷で行われた。

 この後、純一郎は1967年4月から2カ月間、統合失調と解離性人格障害で松沢病院で療養した後、レイプ事件もあり、英国に渡った。

 ロンドン大学の一般聴講生となったが、英語が苦手で単位を取得できなかった。 そんな純一郎がやすやす慶大を卒業した。 当時の日本の私学はそんな程度だった。

 純一郎が代議士2年目の時に再度、婦女暴行事件を起したが示談で解決したそうだ。

 小泉純一郎の選挙対策委員長を努めたのが、広域暴力団「稲川会」の石井会長と懇意にしていた任侠筋の竹内清・元神奈川県議会議長だったという。
 
続きはここをクリック。
https://85280384.at.webry.info/201908/article_68.html?1565535458


元の参考データ。詳しくはここをクリック
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4791082&id=54664293

警察、検察、裁判所は当然のように権力になびき従う!

 今、政権が一番警戒しているのは立憲民主党でも、共産党でもない。「れいわ新選組」代表の山本太郎である。

 一度でも山本太郎の街頭演説を聞いた者は、吸い寄せられるように太郎の虜になる。

 このカリスマ性はどこから来るのか? 

 民の心に寄り添い、ウソ偽りがないからだ。

 それだけに政権党は、山本太郎を恐れている。

 山本太郎は権力の急所に切り込んでくるからだ。

 彼とは裏取引が出来ない。こんな厄介な代物はない。

 権力側は「ガス抜き」で終われば、そのまま泳がせておくが、自分たちの権益が侵されると判断すれば手段を選ばず強権を発揮する。

 警察も、検察も、裁判所も公務員である。出世を望まない者はいない。当然のように権力になびき、従う。 日本の司法は中国と同様、権力の手先だ。

 公務員が正義だと考えるほうが間違っている。

 そういえば、一般市民が厳しい生活が続く中、また公務員の給与が引き上げられた。

 安倍政権はツボを心得ている。 優れたシナリオ書きがいるのだろう。

山本太郎は「でっち上げスキャンダル」に要注意!

 田中龍作が、山本太郎と「れいわ新選組」は権力側の「でっち上げスキャンダル」に気をつけろと警告した。

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 権力は少なくとも2012年末の総選挙の頃から山本太郎をマークしていた。捜査機関に人脈のある某氏が、この頃から山本の街宣現場などに現れていた。今も変わらない。

 参院選の躍進で、山本は権力にとってさらに厄介な存在になった。

「れいわ」が政権を取るようなことにでもなれば、既得権益は台無しにされてしまう。

 政権を取るまで行かなくても、山本の演説によって既得権益者の実態が白日の下にさらけ出されるのだ。

 政権交代(2009年)前夜の陸山会事件を思い出す。地検特捜部が形式犯で小沢一郎を陥れようと仕掛けた。

 長い裁判闘争を経て小沢は無罪となったが、ダーティーなイメージが国民の頭に刷り込まれてしまった。

 では、権力が「れいわ」を潰しにくるタイミングはいつか?

 私が官邸ポリスだったら、次の衆院選まで「れいわ」を温存しておく。立民と共産を壊滅的な所まで追い込んだ後、「れいわスキャンダル」をデッチあげる。

 ただ「れいわ」と陸山会が大きく違うのは、「れいわ」が、市民がカンパとボランティアで作り上げた国政政党ということだ。

 権力は「れいわ」に投票した228万の市民を敵に回せるだろうか?

詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/08/00020587

政権党を動揺させた山本太郎たった1人の反乱!

 山本太郎は総理大臣を目指すと公言し、消費税廃止や奨学金の徳政令など8つの緊急政策を打ち出して参院選に臨んだ。

 当初、各党は「たった1人で何が出来るか。たわごとを言うな」と歯牙にもかけなかった。

 ところがふたを開けたとたん、太郎旋風が全国を席巻。

 選挙後、マスコミは手のひら返しで取材の列を作った。

 山本太郎と「れいわ新選組」は日本政治の台風の目となった。太郎は次期衆院選に100人擁立すると宣言。

 慌てた自民党は手垢がついた小泉進次郎を引っ張り出し、ポスト安倍の役作りを始めた。

 山本太郎のたった1人の反乱が、政権党を大きく揺さぶっている。

進次郎と滝クリ妊娠の官邸報告は出来レースだった!

 突然の官邸訪問を装った小泉進次郎と滝クリの結婚・妊娠報告は、事前に計画された出来レースだったと「くろねこの短語」が批判した。

 それはそうだろう。一私人の妊娠話に官邸がいちいち付き合っていたら仕事にならない。シナリオ通りに事が運んだというわけだ。

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 亡くなった翁長元沖縄県知事の面会要請には時間がとれないの一点張りで拒否し続けたくせに、口だけの進次郎の今日の今日のできちゃった婚報告は快諾なんてのは誰が考えたって大嘘に決まっている・・・と思ってたら、案の定、できちゃった婚報告を露払いにして、顔も頭も貧相な官房長官・ガースと口だけの進次郎の対談が雑誌「文藝春秋」に掲載された。司会は政権の幇間・田崎スシロー。

 「次期総理」なんてこともガースはぬかしているようで、ブログ「田中龍作ジャーナル」によればろくでなしとおもてなしの結婚式の仲人はそのガースになるだろうとのことだ。つまり、官邸会見に始まったマスコミを利用した口だけの進次郎のプロパガンダってのは、じっくりと練られた上での出来レースってことなんだね。  (以上 「くろねこの短語」)

安倍晋三に「寝言は寝てから言ってほしい」と山本太郎!

 山本太郎が安倍晋三に「寝言は寝てから言ってほしい」と批判した。太郎のひと言は、常に核心をついている。それが事前に用意したものではなく、即答で出てくるのだから立派なものだ。頭がいい証拠である。

 とてもとても、安倍晋三や麻生太郎、小泉純一郎のこせがれ、進次郎などは足元にも及ばない。コヤツらが太刀打ちできる相手ではない。回転の速さが全く違う。

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 「れいわ新選組」の山本太郎代表は時事通信のインタビューに応じ、次期衆院選への対応に関し、他の野党と共闘することになれば候補者調整で協力していく考えを示した。消費税率を5%に戻す方向で一致することを条件に挙げた。

 山本氏は先の街頭会見で衆院選への候補100人擁立を宣言。これについて「それは(れいわ)単独でやる場合だ。野党が共闘していくなら協力する」と述べた。ただ、「政策の一致が必要」と強調。「消費税5%(に戻す)減税で一致できるなら共闘に積極的に参加したい」と語った。
 

 安倍晋三首相が狙う憲法改正に関しては「現行憲法も守っていないのに(首相が)改憲を言い出すのは非常に危険だ。寝言は寝てから言ってほしい」と述べ、協力に否定的な考えを示した。

 沖縄の基地負担軽減については、米軍普天間飛行場(宜野湾市)閉鎖と辺野古移設中止を主張。在沖米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に相当する額を日本が一定期間、負担する代わりに、米本土への基地移転を促すよう米側と交渉すべきだとした。

小泉進次郎は安倍晋三と同レベルのお粗末男!

 マスコミが妙に脳みそが空の小泉進次郎をチヤホヤするので「裏で何らかの力が動いている」と7、8年前から警戒していた。

 「小泉は関東学院大卒業後、米コロンビア大を経て、父・純一郎元首相の秘書となり、2009年に初当選した典型的な親の七光議員だ。国会議員としての実績や成果は何もない」と日刊ゲンダイ。

 ここで勘違いしてはならないのは「米コロンビア大を経て」である。

 進次郎は留学しただけ。カネさえ払えば私でも留学できる。だが、卒業は簡単ではない。日本の大学は入学さえすれば誰でも卒業できる。だが米国はそうはいかない。学力がないと卒業できない。

 だから日本の政治家は「米国留学」と書いてあるが、「卒業」はほとんど見かけない。

 小泉進次郎は「関東学院」では見劣りしてハッタリが効かないので、「コロンビア大を経た」のである。授業のレベルが高過ぎて、半年か1年、籍だけ置いていても「コロンビア大を経た」ことには変わりない。

さらに日刊ゲンダイが続けた。

 昨年11月に「週刊朝日」がまとめた議員評価でも、小泉は「質問」「議員立法」「質問主意書」の回数がいずれも「ゼロ」の「トリプルゼロ議員」のひとりだった。ジャーナリストの横田一氏がこう言う。

 「改革派のように位置付けられていますが、参院選の応援演説では争点隠しの発言ばかり。改革どころか、政権の目くらまし役、単なる客寄せパンダでした。

 昨年の総裁選の時も、反安倍の急先鋒とみられながら、安倍、石破のどちらを支持するのか最後まで明言せず、官邸の顔色をうかがっていた。

 要するに保身、ゴマすりが本性なのです」  (以上 日刊ゲンダイ)

 この程度の男が、コロンビア大学など高根の花。夢のまた夢だ。大学の中庭を通過しただけではないか。まるで観光客。

 小泉進次郎は安倍晋三と同レベルの人間だ。

手が付けられない維新のならず者に小林節が反論!

 人非人の集団、維新の会が先の参院選で当選した「れいわ新選組」の2議員に対し、理不尽な言いがかりをつけた。障碍者に得意の自己責任論を押し付けた。彼らは町のチンピラと変わらない。

 これに対して学者の小林節がならず者たちに反論した。これである。

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 憲法は、13条で「すべて国民は個人として尊重される」と規定し、14条で「すべて国民は、法の下に平等で、差別されない」と規定し、さらに25条で「国は、すべての生活部面について、社会福祉の向上に努めなければならない」と規定している。

 だから、何らかの不運で障害を負ってしまった者も、この国では健常者と同様に自己実現しながら幸福を追求できるように、本人の足りない部分を国が支援し補ってくれることを要求する「権利」(つまり法的な力)を有している。

 今回、重度の障害を負った者2人が参議院議員に当選した。

 上述の憲法の規定に照らして、この2人については、他の健常者の議員たちと同等に議員活動ができるよう、それぞれの不幸にして足りない部分を国が補うことは、国としての義務であろう。

 だから、議員としての活動の際に、①車椅子のまま乗降できる「福祉車両」を公用車として提供し、②重度訪問介護サービスを公費で提供し、③筋萎縮性側索硬化症のため声を発することができない人の場合には、視線で選んだ文字を介護者が読み取る方法で、当然に時間のかかる質疑方法を保障する……ことは、憲法上の国に対する当然の要請である。

 にもかかわらず、議員としての活動は「職場」(つまり生活費を稼ぐための仕事場)での活動だから、そこでの介護の費用は稼ぐ本人が負担すべきだ……という論理が邪魔をしているとのことである。

 しかし、それは、議席を家産として「世襲」している与党議員や、専業野党として高収入の「議席に就職」している者が陥りやすい発想である。

 ふざけないでほしい。議員としての活動は、「生活費を稼ぐ個人的な経済活動」などではない。それは、全国民の幸福を増進するために国家権力が公正に行使されることを監視する「全国民の代表」(憲法43条)としての公務である。だから、歳費の本質は、本来の「稼ぐ」時間を失ったことの損失補償であり「稼ぎ」ではない。

 2議員を存分に働かせてあげてほしい。

「道警あやまれ」と北海道警察の市民排除の暴力に抗議!

 7月の参院選期間中、札幌市で行われた安倍晋三首相の街頭演説にやじを飛ばすなどした聴衆が北海道警の警察官によって現場から排除された問題で、反対する市民らが10日、同市中心部でデモを行った。当時、やじを飛ばして排除された同市の女子大学生(24)も参加。「警察は説明責任を果たし、きちんと謝罪してほしい」と訴えた。

 デモには主催者発表で約150人が参加し、同市の大通公園を出発した。参加者らは「道警あやまれ」「ヤジくらい言わせろ」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げて訴えた。また、道警を訪れ、謝罪と説明を求める文書を提出した。(以上 共同通信)

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 安倍政権がなにも指示を出さなくても、現場の警察がソンタクして取り締まりを強化する。なぜ、そんなことをするかと言えば、道警の幹部はキャリア組だ。自分の出世のために安倍晋三に忠勤を励んでいるのだ。自己アピールである。どこもかしこも、こんな輩ばかりだ。

 それにしても権力の弾圧に対して抗議の声が小さ過ぎはしないか? 香港や台湾なら1万人以上が参加して抗議するだろう。

 日本は、民主主義や自由に対する問題意識が低すぎる。カネ儲けは達者だが、民主主義には関心が薄い。やはり3流国だ。

 世界の3等国から抜け出せない日本。卑しい日本。日本人でいることが恥ずかしい。

私事に官邸を使用する小泉進次郎に異を唱えない記者たち!

私のブログ「半歩前へ」に岬暁夫さんがコメントを寄せた。


結婚は私事。 

私事に官邸を使用する小泉進次郎に何故、疑問を直接ぶっつけないのか。 

そのような、マスコミ、インタビュアーは一人もいないのか。

公事と私事が溶融している。 

小泉は、安倍レベルの人物。 

だからこそ、「総理候補」ともてはやされる。

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 社会常識を知らない小泉進次郎の非常識にも驚くが、それ以上に、「官邸は結婚や妊娠の記者会見をする場ではない!」となぜ、記者が一喝しなかったのか?

 現場に20人も、30人もいたら、1人ぐらいまともな記者はいなのか? 官邸の記者はいつから芸能記者になったのか? 恥を知れ!

官邸の番記者はこれほどたやすく飼い犬化するのか!

 コラムニストの小田嶋隆が「官邸に飼われている番記者は、こんなにもあからさまに飼い犬化するものなのだろうか」と痛烈に批判した。

 なぜ、新聞記者がここまで地に落ちたのか?

 彼らには記者としてのプライドがないのだろうか?

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小田嶋隆が慨嘆した。

 私が絶望的な違和感に身悶えしているのは、官邸と小泉新夫妻の合作による、陳腐極まりないセレモニー演出に、誰一人ツッコむ記者がいなかった事実に対してだ。

 記者が投げかけるべき質問をせず、結婚ニュースを伝えるテレビ番組の制作者やスタジオの出演者たちが、誰一人として批評的な立場からの言葉を発しなかった。

 私は、うちの国の政治報道が、すでに死滅していることに改めて呆然としている。

「いち国会議員が、自身の結婚というプライベートな事情を発表するにあたって、首相官邸を使うことに、ご自身の中で抵抗というのか気後れのようなものは感じていらっしゃるのでしょうか?」

「この記者会見のタイミングと場所と内容は、いつ、誰によって、どんな目的で、企画・立案され、どんな手順を経て実行に移されたのか。もしくは、これらは、すべてあなた自身のアタマの中から生まれたことなのか?」

 と、誰か一人でもいい、テレビのこっち側にいる普通の日本人の誰もが不思議に思っているその質問を、国民になり代わってぶつけてくれる記者がいれば、私の気持ちは、ずいぶん違っていたと思う。

ところが、官邸に集まった記者は、揃いも揃ってガキの使い以下の木偶の坊だった。
 
 官邸に飼われている番記者は、こんなにもあからさまに飼い犬化するものなのだろうか。

メディアは政治家に舐められていて、政治家は選挙を舐めている。

 官邸の犬たちには、自分の傷跡ばかり舐めていないで、ぜひ、飼い主のアキレス腱を噛んでみろと言っておきたい。

詳しくはここをクリック
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00116/00034/?P=1

得体の知れないN国党を「政界の肥溜め」と喝破!

 作家で哲学者の適菜収が「NHKから国民を守る党」なるいかがわしい組織を、ズバッと斬り捨てた。

 議員バッジをつけるのは「カネ稼ぎ」が目的か?

 いまだ得体の知れないN国党を適菜収が「政界の肥溜め」と喝破した。これ以上的確な表現はない。

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 過去の悪霊がまた息を吹き返そうとしている。「NHKから国民を守る党」が参院選で1議席を取り、政党要件をクリア。これにより、連中は2019年分として5900万円の政党交付金を手に入れることになった。さらに所属議員が増えれば1人当たり約2430万円が上積みされる。

 N国党は契約者だけがNHKを見られるようにする放送のスクランブル化を主張しているが、この手口も使い古されたものだ。私も含めて多くの国民はNHKのやり方に不満を持っている。こういうわかりやすい既得権益を叩くことで、社会に蔓延する不満、恨みつらみを吸収し拡大していく。平成の30年間はこの手の連中による「既得権を破壊することにより生まれる新しい利権」の収奪の繰り返しだった。

 今回も薄汚い連中が集まってきた。国後島で大酒を飲み、「北方領土を戦争で奪い返すべきだ」「女を買いに行く」と騒いで日本維新の会を除名された衆院議員丸山穂高は、議員を辞めるどころか、歳費や文書通信交通費に加え、N国党から年間約2430万円を受け取ることになった。

 構造改革利権屋の参院議員渡辺喜美も近寄ってきた。サラ金業者の団体、道路特定財源関連の団体、商品先物取引会社から献金を受け、化粧品大手DHC会長からは使途不明の大金が流れている。受信料の前に「8億円の熊手」の説明をしろ。

 党首の立花孝志は秘書暴行問題で自民党を離党する可能性がある衆院議員石崎徹にも声をかけている。以前、私は橋下維新は「政界の蠅取り紙」と指摘したが、丸山も渡辺もその維新からさえ除名されている。N国党は「政界の肥溜め」といったところか。  (以上 日刊ゲンダイ)

小泉進次郎? 「何あれ、大っキライ!」とマツコ・デラックス!

小泉進次郎について聞かれたマツコ・デラックスがハッキリ言った。

「大っキライ!何これ?この夕刊フジの記事?小泉進次郎を持ち上げている記事だ」

「何かが(裏で)動いている。ダマされちゃだめだみんな!」

ご存じの通り小泉進次郎はジャパンハンドラーと呼ばれるCSISに操られている操り人形。

マスコミがこぞって世論操作をしている。小泉進次郎への流れを作ろうとしている。

進次郎は日本のまともな大学を落ち、おやじのコネで米国にいった。そこで米国のエージェントとしての訓練を受けた。

要注意人物。日本にとっては危険な人物だ。完全に米国の代理人に仕立て上げられた。

鋭いマツコ・デラックスは、そこを見破った。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=eKg5I5TzSu8&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3AyVu7gOPZA65V2YHF9-gvK3gYrV3ak-9C7-DWfUBsKZhe4MKq-YdY1wc

マスコミは徹底的に小泉進次郎の正体を暴露せよ!

 ネットに半澤健市さんが「小泉進次郎の正体を報道せよ」と以下の投稿をした。

 お説の通り、メディアは”人寄せパンダ”の部分しか報道しない。

 小泉進次郎にどんな実績があるのか?答えはゼロである。

 そうしたことは一切報道しない。なぜか?

 半澤健市さんの意見を以下に要約して転載。

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◎ 8月5日のBS-TBSの「報道1930」で司会の松原耕二が山本太郎に「小泉進次郎と組んだらどうか」と質問。太郎はすかさず、「どうなんですかね?(小泉進次郎は)CSISと深いつながりがあるんではないですかね?」と返答。

 そして、8月8日朝のニュースで、山本太郎は進次郎の首相官邸での結婚発表を「政治的利用を感じる」とコメントした。

◎京大教授の藤井聡は、文化放送の報道番組(8月8日朝)で、小泉進次郎を全否定する発言をした。

 藤井は、2012年から18年まで安倍内閣官房参与だったので、政治家としての進次郎をよく知っている。

 小泉進次郎は新自由主義の信奉者であり、農協解体などの「構造改革」を進めて日本農業を破壊していると言った。

 「バカ」であると呼んで藤井は政治家小泉を酷評した。

◎自民党は遂に切り札として小泉進次郎を担ぎ出した。

 その背景には、安倍政治の八方塞がりがあり、「れいわ新選組」の躍進がある。

 自民党は、連立公明党や石破茂、岸田文雄では(山本太郎に)勝てないと思った。

◎小泉進次郎とは何者なのか?

 ジャーナリストが小泉進次郎の政治理念、イデオロギー、政策とその実績を精査し報道したものを見たことがない。

 私が見るのは、は女性フアンに囲まれてキヤッチコピーを発しているテレビ画面の小泉進次郎である。

 小泉進次郎はジェラルド・カーティスや、シンクタンクCSISのマイケル・グリーンに師事した。いずれも「ジャパン・ハンドラー」の代表的な人物だ。ジヤパン・ハンドラーとは、日本の対米隷従システムの舵をとる米国側の日本専門家である。
 
◎小泉のイデオロギーや実績を追跡したメディアは少ない。

 進次郎の発言には、民主主義や平和外交の言葉が出てこない。

 出てくる「日米同盟の強化」や「国際社会への貢献」という言葉の現実は、自衛隊の海外派兵や米軍産体制に奉仕する政策に帰結しつつある。

 これが安倍長期政権の「成果」である。

 私は小泉の新自由主義は巧妙に隠されているという印象をもつ。小泉進次郎は日米支配層の情宣代理人である。

 日本のマスコミは小泉進次郎を徹底的に分析し報道してもらいたい。

 政治報道は芸人報道より重要である。国民の命につながるからである。

ネットにはどうしてこんなバカが多いのか?

ネットにはどうしてこんなバカが多いのか?


「人間的には小泉進次郎が好きだ」―。

平気でこのコメントをした男を、フェイスブックの「友達」から削除した。

親の七光りで国会議員になり今年で10年。

この間に議員らしい仕事をなに一つしたことがないバカを評価する抜け作。

 10年間議員実績ゼロの珍しい男が小泉進次郎!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201908/article_43.html

ネットにはどうしてこんなバカが多いのか? 私には理解不能だ。

安倍晋三の背後に暗黒の闇! 暴力団との癒着疑惑!

知らない人が多いからもう一度おさらいをしておこう。

こんな恥知らずなことが、国家権力の最高責任者の過去にあった。

どの面下げて首相の座に座り続けているのか?

世界に顔向けができないスキャンダルである。

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安倍首相と暴力団の癒着疑惑、「#ケチって火炎瓶」

詳しくはここをクリック
https://news.livedoor.com/article/detail/15427746/?fbclid=IwAR1kUZKC_ZWycRUhlH0bSsX1_WD3HerhMAbo3c6D4P_xgeN7V2ipvsJ-UBI

「女性自身」が山本太郎を取り上げた!



 新党効果は計り知れない。山本太郎はラジオや雑誌にも出ずっぱりだ。今度は「女性自身」が取り上げた。

 山本太郎と「れいわ新選組」への理解が深まり、これまで以上にすそ野が広がれば有難い。

 安倍自民党は「太郎旋風」に恐れをなして小泉進次郎の売り込みに躍起になっている。

 「滝クリを孕ませた男」をポスト安倍の有力候補に祭り上げようとマスコミを総動員して世論操作。若くて勢いがある山本太郎にぶつけてきた。

 だが、孕ませ男と山本太郎はあまりにも器が違い過ぎる。

一つ例を挙げよう。
 これだ。https://85280384.at.webry.info/201807/article_145.html

 国交大臣をせっついて翌日、被災地に100台の小型油圧ショベルを届けた山本太郎。

 他方、気象衛星の精度を褒め上げ、災害ゴミより宇宙ゴミの除去を提言した“あさってのおととい”の小泉進次郎。これ一つ見ても勝負にはならない。

もう一つおまけだ。
 10年間議員実績ゼロの珍しい男が小泉進次郎!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_43.html

 「れいわ新選組」が世間に知れ渡れば知れ渡るほど、自民党内の動揺が激しくなるのは間違いない。

 「女性自身」が、若い女性に山本太郎の活躍ぶりを知らせてくれるだろう。

週刊新潮が滝クリをヨイショ! 返す刀で山本太郎をバッサリ!

安倍政権がお気に入り週刊誌が週刊文春と週刊新潮。週刊現代や週刊ポストは政権批判をするのでお呼びではないそうだ。

安倍自民党が大好きな週刊新潮が、さっそく「妊娠させた後で結婚する」という小泉進次郎と滝クリの“逆さま結婚”をヨイショした。

世間では2人とも、「おっさん」と「おばはん」と呼ばれる年齢。「いい歳こいて、出来ちゃった婚はないぜ」と笑いものだ。
「滝川クリステルは代議士の妻に適任 元同僚が語る“5つの根拠“」、と週刊新潮。

「適任」か、どうかは、結婚生活を始めてみないとわからない。

とりわけ派手な芸能界を経験した女性は、カタギの生活になじめないケースが少なくない。

ひょっとして離婚会見も官邸でやるのではとは町の声。

一方、御用雑誌の週刊新潮は山本太郎に対して、

「山本太郎が政権をとったらヒトラーのようになりかねない」とデビル扱い。

太郎のどこがヒトラーだというのか?増税をやめて消費税ゼロにしろと主張したのが問題だというのか? 

それとも太郎の演説に聴衆が魅了されたのがけしからんと不満をぶちまけているのか?それは単なるやっかみ。ジェラシーだ。

ヒトラーは独裁者だ。山本太郎は街頭演説でも言いっ放しではなく、どんな質問にも丁寧に、根気強く誠実に、応えている。このどこが独裁だというのか?

ヒトラーに例えるなら改憲とともに、戒厳令も可能な「緊急事態条項」に情熱を燃やす安倍晋三の方がピッタリなのではないか?言論も統制しようとし、少数野党を無視し強権政治を繰り返す。

いくら三流週刊誌と言っても、お粗末過ぎはしないか?

戦前の政官財に多大な影響与えた「幻の極右新聞」を発見!

 昭和初期にこんな極右の新聞が堂々と発行されていたとは驚きだ。その名は日刊紙の「日本新聞」である。10年間分がほぼ完全な形で発見されたとNHK。

 戦前に日本が戦争へと突き進んだ道筋を解き明かす貴重な資料として研究者の間で注目を集めているという。

 NHKによると、日本新聞は、発行部数1万6000部と多くはないものの、政官財に幅広い読者を持ち、戦前最大の右派メディアとして右派思想を広めた。

 日本は、昭和の初めから急速に国家主義的な風潮が広がった。日本新聞を詳しく分析することで当時の言論や思想の移り変わりをひもとく手がかりになる。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190809/k10012028941000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

韓国人のひと言に僕は思わず、言葉を失った!

 日韓の両政府は、互いを敵国の様に非難し、罵倒の応酬。それに一部のマスコミが悪乗りして対立感情を煽る。

 その影響で民間交流が次々、中止に追い込まれた。

 こんなことをして一体、だれが喜ぶのか?

 そうした中で、ちょっといい話を紹介する。

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手塚大貴さんの韓国旅行記である。 (原文のまま)

 日韓関係が悪化する中、7月27日~30日まで、韓国を旅してきた。旅する中で、とくに心に残っている出来事が2つある。

 ひとつは、光州での世界水泳観戦で、瀬戸大也選手が金メダルを獲ったときのことだ。

 僕の隣に座っていた韓国人の男性が、スマホの翻訳アプリに何かを打ち込むと、笑顔でそれを僕に見せた。そこには翻訳された日本語で、こう書かれていた。

 「おめでとう。二冠王ですね!」と。

 僕は思わず、言葉を失った。こんなひどい日韓関係の中で韓国へ来て、当の韓国の人から、そんな優しい言葉をもらえるとは思ってもいなかったから。

「カムサハムニダ!」と僕は答えて、彼と握手をした。びっくりしたのと、嬉しいのとで、目が思わず涙で潤んだ。

 心に残っているもうひとつは、その瀬戸大也選手が、会場内でインタビューを受けたときのことだ。

 瀬戸選手が「カムサハムニダ!」と韓国語で答えると、韓国人の観衆から大歓声が沸き起こったのだ。

 日本の選手が金メダルを獲ったことで、ブーイングでも起きるのではないかと思っていた僕には、それもびっくりだった。

 そして思った。僕もまた、テレビやネットの情報に振り回されている1人なのかもしれないな、と。

 思い返せば、初めて韓国を訪れたときもそうだった。テレビやネットを通して抱いていた韓国のイメージと、実際に訪れて感じた韓国のイメージは、まったく違っていた。

 今回も同じだった。

詳しくはここをクリック
https://note.mu/tabi_gari/n/n0222be99d9e2?creator_urlname=tabi_gari

予算と技師が足りない!修繕必要な橋やトンネル8万か所!


 5年以内の修繕が必要な橋やトンネルが8万カ所あるが、予算や技術者不足で作業は進んでいない。

 老朽化した橋や道路、上下水道、ガス、電気の補修が必要な個所は今後増え続けよう。

 少子化が進み、税収が縮小していく中で新規工事は取りやめて、補修に徹するべきではないか。

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 国土交通省が実施したインフラ老朽化点検で、全国の橋約6万9千、トンネル約4400、歩道橋などの道路付属物約6千の計8万カ所近くが「5年以内の修繕が必要」と判定されたことが9日分かった。

 施設を管理する国や自治体が順次修繕に着手しているが、予算や技術職員が不足しがちな小規模市町村で遅れが目立ち、18年度末時点での着手率は橋22%、トンネル36%、付属物24%にとどまっている。  (以上 共同通信)

国民は「権力の犯罪」を絶対に許さない!


 森友事件で当時、国税庁長官だった佐川宣寿ら財務省側が全員不起訴となった。国民の財産である国有地をタダ同然で払い下げておいて罪に問われないとは一体どういうことか?

 激安で土地を手に入れた籠池泰典本人が安倍晋三の妻、明恵の破格の尽力で用地を確保することが出来たと証言している。

 欧米メディアは森友事件を「現職総理が絡む国有地疑惑」として世界中に発信した。それほどの事件をなかったことにしようというのか?日本の警察、検察、裁判所の「独立」が問われる事件でもある。それなのに大阪地検特捜部は捜査終結を宣言した。

 国家権力が総がかりで事件を闇に葬った。こんなことを許してはならない。国民は絶対認めない。

 事件の主役は安倍昭恵。総理大臣夫人付きの谷査恵子を使って財務省に破格の払い下げを口利きした張本人である。国民が「潔く白状しろ」と要求している。

 事実無言であるなら、どうして逃げ隠れするのか?速やかに国会の証人喚問に応じるべきではないのか。逃亡すればするほど昭恵の疑惑は深まる。「総理大臣夫人」と言う肩書、権力を笠に着た傲慢不遜なふるまいの数々。国民は絶対に看過するわけにはいかない。

 検察が何を言おうが、裁判所が門前払いを食わそうが、国民は「権力の犯罪」を絶対に許さない。今後も追及し続ける。

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 学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書改ざんで、有印公文書変造・同行使容疑などで大阪第1検察審査会の「不起訴不当」議決を受けた佐川宣寿元国税庁長官(61)ら当時の財務省理財局幹部ら6人について、大阪地検特捜部は9日、再び不起訴とした。

 国有地を学園に8億円余り値引きし売却した問題を巡り、背任容疑で不起訴不当と議決された財務省近畿財務局の元統括国有財産管理官ら4人も再び不起訴とした。

 再捜査による今回の不起訴で捜査は終結。安倍政権への官僚の忖度疑惑が浮上した一連の森友問題で関係者の刑事責任は問われなかった。 (以上 共同通信)

恐ろしい!クマが町中を闊歩した!

これはドラマではない。実際に起きた話だ。

8日午後10時すぎ、クマの目撃が相次いでいる札幌市南区藤野で、警察がパトロールしている様子をNHKが取材していたところ住宅街の道路にクマ1頭が突然現れ、その様子を車の中から撮影。

詳しくはここをクリック 動画だ。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190809/k10012028951000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

巨大タンクは満杯!手の打ちようがない東電原発の放射能汚染!

 フクイチ(東電福島第一原発)で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ汚染水について東京電力は8日、巨大タンクでの保管は2022年夏ごろ満杯となると発表した。新たなタンクを設置する場所もない。汚染水は増え続けており、どうするのか?

 一方、炉心溶解したフクイチの3基の原発から溶け落ちた燃料デブリの取り出しは、世界に例がなく実際に可能かどうかわからない状態だ。

 東電は「やれるという」が、完全に取り出すまでに何年かかるか分からない。途方もない時間がかかることだけは避けられない。

10年間議員実績ゼロの珍しい男が小泉進次郎!

一つ目は「質問」。「法律案の審議の主な流れ」を見てもわかるように、国会では委員会や本会議で質問をすることができる。

二つ目は「議員立法」。法案の多くは政府(内閣)が提出するが、議員もできる。提出には衆院は20人以上、参院は10人以上の賛成が必要だ(予算関連法案の場合は衆院50人以上、参院20人以上)。

三つ目は「質問主意書」。なじみの薄い言葉だが、国政調査権の重要な手段だ。

 これは週刊朝日が指摘した国会議員の仕事ぶりを測る目安である。

 この三つの回数がいずれもゼロという「トリプルゼロ」の議員。つまり給料をもらいながら、果たすべき仕事を放棄したサボリ議員と言う意味だ。

 そうした給料タダどりの代表が小泉進次郎である。

 父・純一郎が政界引退した後を受け継いで「親の七光り」で2009年に国会議員となって以来、現在までの10年間、ただの一度も仕事らしい仕事をしたことがない。

 サラリーマンと違って国会議員は全く仕事をしなくても、給料やボーナスはキッチリ満額もらえる仕組みだ。だから働かない議員が多い。

 山本太郎の様に国政調査権をフルに活用して問題点を指摘し、国会で質問する議員は数えるほどしか存在しない。

 ここが国民のために働く政治家と、金儲けに忙しい政治屋の違いだ。

 山本太郎の対極に位置する小泉進次郎はさしづめ政治屋の代表だ。彼は頭の中身は空っぽだが、おやじ譲りのハッタリは一流。その場限りの適当なことを言って愚かな若手記者を煙に巻く。

 そんな小泉進次郎を「やれ、イケメンだ」とテレビのワイドショーが追っかける。その結果、中身がスカスカの小泉進次郎が将来の総理候補だとでっち上げる。

 彼のバックにはCSISが控えている。安倍晋三と同様に日本にとって危険な人物だ。

 頭が悪いところをCSISに目をつけられた。バカは自由自在にコントロールが可能だからである。

 日本国民はそうしたことを頭に入れて判断しないと大変な眼に遭う。

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編注
 CSIS(戦略国際問題研究所)はジョセフ・ナイをはじめアーミテージやマイケル・グリーンら「ジャパン・ハンドラー」が仕切る米国のシンクタンク。

 日本を米国の意のままに操縦するために「使い勝手がいい日本人」をエージェントに仕立て上げている。

 安倍晋三、麻生太郎、稲田朋美のほか小泉進次郎もCSISの“優等生”だ。共通しているのはオツムが弱いところ。

食糧自給こそが日本の最大の安全保障だ! 分かるか安倍晋三!


国連が食料不足警告
 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は8日、干ばつなどの増加で2050年に穀物価格が最大23%上がる恐れがあり、食料不足や飢餓のリスクが高まると警告した特別報告書を公表した。

 地球温暖化が土地に与える影響をまとめており、水不足にさらされる人口も増えるなど影響は多岐にわたると指摘。IPCCは、来年に本格始動するパリ協定の下で対策を強化するよう訴えている。

 報告書によると、砂漠化などで作物と家畜の生産性が下がる。水不足や干ばつにさらされる人口は、産業革命前と比べ今世紀末に気温が1・5度上がる場合は50年までに1億7800万人に上ると見積もった。  (以上 共同通信)

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 国連の警告を待つまでもなく、ここ20年程の気象の変化を見ていると食料の自給がいかに重要か誰でも分かる。

 ところが日本の自給率は年々下がり、今年の発表では37%を切るまでに下がった。

 安倍政権は海外に依存しているが、いくら札束を積んでも買えない時が早晩訪れる。

 実際、十数年前に世界的な干ばつで食糧輸出国のオーストラリア、ロシアなどが一斉に輸出をストップした。

 「輸出より自国の国民を食べさせるのが先だ」とプーチンが言った。当然である。この結果、穀物価格が急騰ストップ高となった。日本は豆腐やしょうゆの製造に欠かせない大豆が確保できず大変な騒ぎとなった。

 今後は一段と厳しい環境が続く。この学習効果を生かさねばならない。

 分かっていて手をこまねいた少子化問題の二の前は避けるべきだ。

 今からでも遅くない。安倍政府は食糧自給に全力を挙げて取り組め! これこそが日本の最大の安全保障だ。

こんな輩を税金で飼っておく必要はない!

日本の国会議員は先進諸国に例を見ない特権待遇だ。

海外視察と称する「全額公費による外遊」も含めると、議員一人当たり毎年、私たちの税金2億円近くを支出している。

第一、役にも立たない議員が多過ぎる。こんな輩を税金で飼っておく必要はない。議員こそ大幅カットが必要だ。

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週刊ポストが2年前に記事にしたものだ。

 給与に当たる歳費は月129万4000円に、年2度のボーナスが付く。6月支給は291万円、12月は319万円だ。

 ヒラ議員で年収2000万を超えるが、それに加えて「文書通信交通滞在費(文通費)」が毎月100万円支給される。この文通費は使途の報告義務が一切なく、しかも非課税で支給される。年額にして「手取り1200万円」の手当が上乗せされるのだ。

「このハゲー!」で知られる元自民党の豊田真由子氏を例にとれば「療養中」として国会を休んでいた3か月間で、歳費、文通費、6月支給のボーナスで、1000万円近い金額が支給されたことになる。サラリーマンの平均給与420万円(2015年・民間給与実態統計調査)の2倍以上の金額である。

 さらに会派所属議員に支給される「立法事務費」が月65万円(年780万円)。

 もちろん、議員の待遇を下げすぎれば、カネ持ちしか議員になれない本末転倒の状況が生まれる。ただ、不祥事が発覚した議員たちが、「離党」だけで済ませて仕事もせずに居座るのは、国民にとっていい迷惑でしかない。

 議員本人だけでない。豊田氏の「療養中」には青森県の現職町議が政策秘書を兼職するという事態が発生したが(その後に辞職)、議員の手足となる3人の公設秘書(政策秘書・公設第一秘書・公設第二秘書)の人件費も、公費から支払われる。政策秘書は最高で月給63万円。ボーナス、地域手当、住宅手当、通勤手当含めると年収は1287万円に上る。

 “交通費”も手厚い。東京と地元の往復が必要となることから、JR各社については無料パスが渡され乗り放題。

 7月には自民党の今井絵理子・参院議員がグリーン車内で不倫相手と手をつないで熟睡する写真が報じられたが、議員パスではグリーン車もタダになる。

 遠隔地の議員は、代わりに月4回の東京との往復航空券を受け取れる。  (以上 週刊ポスト)

「腕を切り落としてでも生き残れ」と中国企業!

中国で大変なことが起きている。不動産企業の大量倒産である。中国の専門家は「これは銀行倒産の前触れ」だと警鐘を鳴らしている。

各企業は「腕を切り落としてでも生き残ろう」と必死だと報じた。

1988年から2017年の間に中国では人類史上、経験のない住宅建設運動を展開。住宅の販売面積は14倍に、販売額は53倍以上に達した。

この結果、家庭の資産の80%が住宅だという。

その住宅が今、音をたたて崩れ落ちようとしている。

不動産企業の大量倒産はこの後に訪れる銀行倒産の緩衝材に過ぎないと言う。

中国経済が内部から崩壊すると、世界に影響を与える。日本も他人ごとではない。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=aKmsM8v7emg

95%の政治屋が巣食う中で山本太郎は数少ない「政治家」

日本の国会議員の待遇は国際的にみて突出している。世界に比べ飛び抜けた高給取りである。

ロクな仕事もせずに20代の若造が大会社の重役並みの給料を懐に入れる。

海外視察と称する「全額公費による外遊」も含めると、議員一人当たり毎年、私たちの税金2億円近くを支出している。

だからみんな「最高の就職口」と考えて、国会議員をやりたがる。

そこには政治信念や政治哲学、目指すべき指針などの志は皆無だ。

国会はこんな守銭奴のたまり場ではなかったハズだ。天下、国家の先行きを議論する場であった。

そうした志を持って議員になったのは山本太郎ぐらいではないか。

95%の政治屋が巣食う国会で、彼は数少ない「政治家」である。

「日本人は簡単にやらせる」!落ちるとこまで落ちたニッポン!

考えてみれば不自然な話だ。「結婚してから妊娠」が普通だが「妊娠したので結婚」が、一部の日本人の間でまかり通っている。アブノーマルだ。

日本人の中には、自分の息子が若い子を妊娠させ、「腹ぼて」にしたから結婚した、というのでセックスに“不感症”になっているが、「妊娠→結婚」はどう考えてもおかしい。順序が逆だ。

昔は親がきちんと躾をしていたので「はやる性欲を抑制」することを教えた。

だが、今は親自身がふしだらな生活をしているので、線引きが出来なくなっている。

恥じらいもなく、平気で「できちゃった婚」などと口にする。

こんな状態だから高校生どころか、中学生が親の留守に異性と性交を重ねているという。子どもは親の背中を見て育つ。

若者の間で梅毒など性病が急速に増えている。20代女性の梅毒患者は10年前に比べ20倍近くに増加した。性器だけでなく口からの感染が多い。

人心が卑しくなると、モラルも道徳もない。

腹が減ったらメシを食うように、性欲の赴くままに身体を重ね、快楽をむさぼる。

訪日外国人が言っていた。 「日本人は簡単にやらせる」

これほど侮辱した言葉はない。だが、現実は誰も消すことが出来ない。

落ちるとこまで落ちたニッポン!

「お・も・て・な・し」と、「ろ・く・で・な・し」の妊娠→結婚!




NHKがニュース速報を流した「お・も・て・な・し」タレントと、「ろ・く・で・な・し」政治屋の妊娠→結婚。

全スポーツ紙が一面トップで報じた。

テレビのワイドショーはどこも1日中、2人の話で持ち切りだった。

その裏で自衛隊の有志連合への参加が着々と進行していた。

安倍政権が、集団自衛権の行使を含む戦争法を強行成立させた。トランプ政権はこれを盾にとって参加を強制している。

本格的な自衛隊の海外“派兵”が始まるのか。

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ネットの声である。 
▼有志連合の話題をそらすため。
進次郎と滝クリは結果としてスピンの役割を果たした。それも充分過ぎるほど。お粗末なのはこの国の記者クラブメディアだ。
       ↓
『エスパー米国防長官 日本に有志連合参加説得』

▼滝クリって局アナ試験に落ちても共同テレビからしぶとくのし上がって、元カレも小澤征爾の息子とか御曹司系をソツなく選んできて、最終的に元首相の息子の政治家とデキ婚って、相当に計算高い策士っぽい気がする。

▼性欲におぼれて妊娠。
2人共いい歳の大人なのにこんな事を大っぴらに発表して恥ずかしくないのかな。
情けないとしか言いようがない。

▼『お・も・て・な・し=表無し=裏ばかり!ってぇこっちゃ。』
まぁ、<頭狂誤倫>にふさわしい、できちゃった婚・公私混同・バカップルではある。

▼アベ自民党がヘマして、国民が不満を感じた時に、ここぞと登場し不満に対するガス抜き発言をするのが役割の功労者ですから、アベもそれなりの計らいをするんでしょうね。

▼滝クリが妊娠5ヶ月に成ってから、小泉進次郎が結婚会見!
何故?早く結婚、式をしなかったのか?結婚する気が無かったから…しかしマスコミは大騒ぎ?!

▼2009年に親の七光で初当選して10年、国会議員として何ひとつ成果を上げて来なかった税金泥棒の小泉進次郎が、安倍晋三のハカライで首相官邸で「できちゃった婚」を発表。まるで吉本興業とミヤネ屋を足したような政権だ。こんな政権に憲法などいじらせたら間違いなく「権力者優遇憲法」になるだろうな。

▼2人共いい歳の大人なのにこんな事を大っぴらに発表して恥ずかしくないのかな。情けないとしか言いようがない。

▼正解は、「性交失敗」ですかね。

▼野党議員も婚約の発表時には 官邸で記者会見を なんせ「立法府の長」と自認している方に ご挨拶にいき、その流れでぜひ官邸で ダメとは言えないでしょう。

支持率アップに貢献の小泉進次郎、ご褒美に初入閣の噂!

利用できるものは犬の糞でも利用するというのが異臭漂う政治屋の世界。

消費税の10%への増税で景気悪化が避けられない中、世間の目をごまかそうと飛び出したのが、「ろ・く・で・な・し」と「お・も・て・な・し」の妊娠ー結婚話。

こういう悪知恵だけは働く小泉進次郎。官邸に「恩」を売ったご褒美に初入閣が待っているそうだ。

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日刊ゲンダイによると、

フリーアナウンサー・滝川クリステル(41)との「妊娠・結婚」を首相官邸で発表した小泉進次郎(38)。安倍官邸も支持率アップにつながると、大歓迎しているという。早くも9月の内閣改造で“ご祝儀入閣”するとの情報まで流れ始めた。

あんたたち、首相官邸に「結婚報告」に行ったのかい?

 俳優の速水もこみちさん(34)と平山あやさん(35)が結婚したと8日、それぞれの所属事務所が発表した。同日、東京都内の区役所に婚姻届を提出した。

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 お二人とも早く首相官邸に結婚報告に行かなくては。それとも、もう行ったのかい?

 「お・も・て・な・し」のタレントと、「ろ・く・で・な・し」の政治屋、小泉進次郎の時はあんなに派手に報道した新聞、テレビが今回は、たった数行のお知らせでお茶を濁した。

結婚報告が大ニュース?この異常性に国民は気づかないのか?

小西ひろゆき (参議院議員)
 結婚には祝意を表したい。しかしなぜ、結婚というプライベートの事柄について、国会議員が行政中枢たる首相官邸の中で私人の婚約者と一緒にインタビューを受けるのだろう。違和感を感じる。

世直し銀次
 小泉と滝川の結婚は私事です。そこに公共性はありません。それなのに、総理大臣官邸という公共の施設の最たるところで発表。

 それを公共の電波が長々と時間を割いて繰り返し放送するとは、どういうことでしょうか?

 この異常性に国民は気づかないのでしょうか?

私事の「結婚・妊娠」をなぜ、わざわざ首相官邸で発表?

先の参院選挙で非正規就労者の代表として、格差社会の矛盾を訴え「れいわ新選組」から出馬した渡辺照子が言った。↓

世襲議員と批評眼のない「キャスター」との「結婚・妊娠」という私事が首相官邸で発表される日本に愕然とする。

てるちゃんの言う通りだ。

40近い男が、いい歳をして、「速度違反」を犯し、女に子供を孕ませた挙句に、こんな恥しい私ごとを国家の中枢機関に報告に行くバカがどこにいる? 小泉進次郎という男は親に似て相当程度が低い。

何代も、何代も私たちの税金でぬくぬくと暮らしてきた世襲議員が常識と言うものが分からない半端者ばかりだ。安倍晋三しかり、麻生太郎しかり、である。

てるちゃんには次の衆院選にぜひ出馬してもらいたい。世襲議員を叩き落してもらいたい。


「投票しないから変わらない」のだ!

7月21日開票の参院選で公明党は100万票も得票を減らした。

これについてYSKISHINさんが、こんなコメントを寄せた。

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比例で100万票減らしてもなお、公明は議席を増やしている。

投票率が下がると、こういう組織ガチガチ政党に議席を与えることになる。

「投票しても変わらない」ではない。

「投票しないから変わらない」のだ。

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参考

公明党は21日投開票された参院選で、比例票を前回2016年から100万票以上も減らした。九州や東北では3割以上も減少した地域があった。支持者が高齢化し、かつてほどの集票活動を展開できなくなったのが一因だ。

公明党は参院選で東京や大阪など7選挙区に立てた候補が全員当選し、比例でも目標の6人を上回る7人が議席を得た。 (以上 日経)

ワイドショーの時間帯を狙った小泉の「結婚会見」中継!

 誰が付けたか?この悪知恵。公共の電波を自己PRに100%利用した。

 小泉進次郎とタレントの滝川クリステルが7日午後、首相官邸で行った「結婚会見」である。

 テレビ各局がワイドショーの生放送中と知って、わざとこの時間帯にぶつけた。

 計算通り、「結婚会見」は全国に生中継された。テレビ媒体を最大限に利用した小泉進次郎の売り込みである。

 TBS系のワイドショー「ひるおび!」は岩屋毅防衛相の会見を伝えていたが午後1時45分、急きょ画面を官邸の「結婚会見」に切り替えた。

 フジテレビ系の「直撃LIVE グッディ!」や、日本テレビ系の「情報ライブ ミヤネ屋」なども次々に番組を中断して「結婚会見」の生中継に切り替えた。

 議員バッジをつけた者が官邸に、おのれの結婚を報告に行ったバカはいない。ましてやテレビ中継を狙うなど、この若造はいつから芸人になったのか?

 この調子だと小泉進次郎は数年後に、官邸で「離婚会見」もやるのではないか?

極超音速兵器でグアム攻撃を想定! 習近平中国!

 トランプが脅せば、習近平は最後は「これで決着」と極超音速兵器の開発を急がせる。米中の覇権争いはどこまでエスカレートするのか?

 双方がここまで突っ張ったら、振り上げた拳の降ろしようがない。危険なゲームは即刻中止すべきだ。


【北京時事】7日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は、開発中の極超音速兵器が将来、中国軍の戦略爆撃機H6Kに搭載されるという専門家の見方を伝えた。対象は「3000キロ離れた敵の拠点」としており、中国本土周辺から米軍基地のある米領グアムの攻撃を想定しているもようだ。

 極超音速兵器は音速の5倍以上で飛行し、現在の技術では迎撃が困難とされる。射程距離が3000キロであれば、上海周辺からグアムに到達する。国営中央テレビは6日、H6Kのパイロットが「われわれの目標は遠方にある敵の重要拠点を攻撃し、まひさせることだ」と語る映像を公開した。

NHKがニュース速報を流した”重大”な出来事!

NHKがニュース速報を流した。

何事かとテレビを見たら、くだらない。

自民党の小泉進次郎(38)とタレントの滝川クリステル(41)が結婚する話だ。

7日、首相官邸を訪れ、安倍晋三に結婚の報告に行ったという。

番記者に囲まれて2人が堂々と記者会見する始末。

いい加減にしろと言いたい。

女を孕ませておいて何が記者会見だ。

安倍晋三だけでなく、ポスト安倍の候補ナンバーワンと噂のある官房長官の菅義偉にもしっかりあいさつ。

こういうことには、おさおさ怠りない若造である。

こんなことをわざわざ官邸で会見するほどのものか? 

また、間抜けな記者も記者だ。軽くあしらえばいいではないか。

命懸けで選挙を戦った山本太郎はシカトしておいて、芸人との「契り」には飛びつく。 いい加減にしてくれ!

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追伸

Sage Nagaiさんからのコメント。
  要するに赤ちゃんできたから入籍します。ですね。いい歳こいた大人の男と女なのに、結婚式の前にセックスして出来ちゃった婚!

危険! 死と隣り合わせの日本列島の夏!

これを「災害」と言わずに何と呼ぶ?

熱中症は高齢者の専売特許ではない。中学生や高校生も炎天下で次々、搬送されている。

手当てが遅れると死に至る。

天気予報に「危険」などと言う項目はなかった。気象庁がここまで警告せざるを得ないほどである。

日本列島の夏、それは死と隣り合わせだ。

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共同通信によると、総務省消防庁は6日、熱中症で7月29日~8月4日の1週間に全国で1万8347人が救急搬送されたとの速報値を発表した。

前週(7月22~28日)の5664人から3.2倍に増えた。搬送者のうち、24都道府県で57人が死亡した。

恐怖!ヤジを飛ばした市民を追い掛け回す「NHKから国民を守る党」!

「NHKから国民を守る党」(N党)と安倍晋三の御用テレビと化したNHKを批判するフリをして有権者をダマした。

「ウソつき」とヤジを飛ばした高齢の市民を脅し、数人で追い掛け回した。

市民は恐怖におののいていた。これがN党の素顔だ。

N党は代表の立花が当選した途端、条件次第で改憲に賛成すると言った。

有権者を完全に裏切っておきながら、批判した市民を恫喝した後、しつこく追い掛け回した。

まるでゴロをまく街のチンピラだ。こんなことを許してはならない。

みなさん、1人でもたくさんの人にごろつき集団N党の実態を知らせよう。

協力して拡散してもらいたい。許してはならない。

市民を恫喝し、追い掛け回すN党の動画はここをクリック
https://www.facebook.com/100006299024363/videos/2459039840982626/

戦争になったら命令に従うだろう! 日本人は優秀なロボット!



 日本人は考える力がない。一丁前に安倍政権を批判するが、当人は選挙に行かず、戦争法や特定秘密保護法が可決されても「平和は続く」と信じこんでいる。

 誰かが適当にやってくれる。それがニッポンだと思い込んでいる「ノー天気」がいかに多いことか。

 フェイスブックにTakaさんが「日本人は考える力がない」とズバリ、本質を指摘した。

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 日本人に一番欠落しているもの。「考える力」ではないか?と思えている。というと「考えてるよ〜。バカじゃないんだから」と反発する人がいるだろう。あるいは「どーせ、俺は大した大学に行ってねえし、バカだと言いたのかよ?」と言ってないことで反論する人もいるだろう。でも、いろんな局面で日本人が「考えない」民族であること痛感する。

 「安倍政権は支持できない。絶対に嫌だ」「でも、応援したい政党がない。だから、抗議の意味も込めて投票には行かない!」

  友人にそんな奴がいる。だが、それが「絶対に嫌だ」という安倍政権を応援することに繋がることを考えない。何度も書いたが自民に投票するのは全有権者の17%足らずだ。

 他の有権者が別の党に投票すれば簡単に安倍政権は崩壊する。そんな自民は組織票頼み。創価学会頼り。投票率が低いほど強みを見せる。

  戦争法が強行採決された時、野党と一部の国民たちは大反対したが、多くの日本人は何事もなかったように日常生活を続けた。

 別の友人に訊いた。これで日本は戦争ができる国になった。

 「大丈夫ですよ。9条がありますから。日本は戦争なんてしませんよ」

 その9条がありながら、解釈を変えて戦争できるようにするのが、集団的自衛権、特定秘密保護法、共謀罪だよ。

 それらを並べて行けば国が戦争できるようになり、国民が反対できなくなる環境が作られるだろ? それに友人はこう答えた。

 「安倍さんがそこまで考えているとは思えませんよ。日本が戦争なんてする訳がないでしょう?」

 バカというのではない。情報もある。無知ではない。なのに選挙に行かず、戦争法が可決されても気にせず、これまでと同じように日本は平和で経済大国だと思い込んでいる。

 これは何か? そんな日本人はとてもとても多いだろう。日本人はお花畑の住人か? そうではない。今はもう後進国だが、一時期は経済大国として知られた国だった。優秀な人材が数多くいた。では、何か?

 記憶力はいい。勤勉だ。与えられたことをこなす能力も高い。だが、考える力が足りない。逆にいうと、言われたことしかできない。暗記することしかできない。

 物事を分析して、状況を把握することができない。要は命令に従う優秀なロボット。上からの命令に従うだけで、自分で考えて行動することができない。

 そのために日本が間違った方向に進んでいても気づかない。驚かない。反対しないのだ。

  本当に日本人はサラリーマン・ロボットなのか? だとしたら、どうしてそうなったのか? 

厳罰要求!12人死傷の元官僚への特別扱いを許すな!


 ことし4月、時速100キロで東京・池袋の交差点に突っ込んだ乗用車が通行人ら12人を死傷させた。

 犯人、旧通産省工業技術院の元院長の飯塚幸三(88)に対し厳罰を求める署名が繰り広げられている。

 これだけの大惨事を起こせば、通常なら逮捕が当然だが、なぜか飯塚は逮捕を免れた。そればかりか事故当時、新聞、テレビは88歳の男性とだけ報道。その後、ネットで厳しい批判にさらされると実名を公表したものの、飯塚さんと犯人を「さん付け」で呼んだ。

 この異常な報道ぶりに、「官僚経験者は人を殺しても特別扱いか」とメディアへの非難が殺到した。常識のタガが外れたマスコミの実態をさらけ出した事件だった。

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 松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が飯塚幸三の車に跳ね飛ばされ死亡した事故で、夫ら遺族が3日、事故現場そばの東京都豊島区の公園で署名活動を行った。家族連れなど多くの人が署名に訪れた。

 松永さんの夫(32)は、すでに5万筆を超える署名が郵送で集まっていると明かし、「多くの人に心を寄せていただき、感謝しかない。署名をきっかけに再発防止につながれば」と訴えた。

 沖縄から来た真菜さんの父、上原義教さん(61)は「事故から数カ月たつが、まだ夢のよう。娘と孫が戻ってくるのが一番だが、どうすることもできず本当に悔しい」と涙をにじませた。

 署名に訪れた川崎市の60代の女性は「すてきな奥さまとパパそっくりのお嬢さん。穏やかな生活が一瞬で打ち砕かれた。せめて運転者にはしかるべき罰をと思い、署名に来た」と話した。 (以上 時事通信)

10%増税で「日本は先進国から転落」と元安倍内閣参与が警告!



 京大大学院教授の藤井聡が「消費税を10%に増税すると日本は先進国から転落する」と警鐘を鳴らした。

 さらに藤井は「消費税を3%から5%に上げた結果、6468兆円の消費が消えた」と強調した。

 藤井は第2次安倍内閣では内閣官房参与を務めた。

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 政府は10月からの消費増税を予定通り進める方針だ。これに対し、8月5日の「モーニングCROSS」(MX系)で、藤井は、消費の伸びが芳しくない中で消費増税をしてしまうと、ますます消費が落ち込み、景気がますます冷え込むと力説。

 消費が増えることで経済成長し、給与が上がっていくものだが、日本は消費税を3%から5%へ上げた際、実質消費は著しく下がったと指摘。

 京都大学の試算によると、1997年の5%の増税がなかった場合、消費は非常に伸びていた。この増税のせいで6468兆円の消費が失われた。

 消費増税は大失敗。リーマンショックの被害は約92兆円だったので、消費増税の破壊的インパクトはリーマンショック70倍。

 増税しなければ給与は今よりも高く、大学生の初任給でも30万円くらいはもらえていた。

 増税で景気が悪くなり、法人税や消費税が下がり日本国家は貧乏になった。こんな悪税は世の中に存在しない、と語気を強めた。

 税率を上げたことにより税収が減ってしまい、国民の所得も伸び悩びという、両者にとって最悪の結果をもたらした。

詳しくはここをクリック
https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-11801/

官邸が一番恐れる山本太郎にどんなスキャンダルを用意?



 安倍晋三の暴走政治に異を唱えた前川喜平・元文科次官は、安倍官邸の陰謀によって辞任に追い込まれた。

 官邸の意向を受けた読売新聞が紙面を使ってガセネタを流した。「待ってました」と御用週刊誌がドライバーをかけてまき散らす。仕上げはテレビのワイドショー。家庭の主婦はワイドショーで情報を仕入れるという。

 この三位一体の連係プレーで、ガセがいつの間にか真実の様に伝わる仕掛けだ。あとになって「あれは事実無言でした」と証明されても、もう手遅れ。こうして世論が操作される。

 なんとか「れいわ新選組」の勢いを止められないか。安倍応援団は、山本太郎にまつわるネガティブ情報を必死になって探しているという。

 この先、どんな“山本太郎つぶし”を画策しているのか?

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日刊ゲンダイが警鐘を鳴らした。

 安倍応援団が山本太郎をターゲットにしているのは、ここさえつぶしてしまえば、あとは怖いものはないからだ。政治評論家の山口朝雄が言う。

 「今、安倍政権が怖いのは、立憲民主党など既存の野党ではなく、れいわ新選組を引っ張る山本太郎でしょう。

 選挙期間中、ほとんどテレビで報道されなかったのに、草の根で228万票も獲得した。街頭演説には動員なしでも多くの人が集まる。次の衆院選で大化けするかもしれない。

 ネガティブ情報を必死で集めるのは、今のうちにイメージを悪くして山本太郎をつぶしておこうということなのでしょう。それだけ、脅威に感じているということでしょう」―。

山本太郎に「小泉進次郎と組んだらどうか」とTBSの司会者!

 松原耕二なる輩はお粗末な男だ。BS-TBSの「報道1930」の進行係を務めているがゲストの山本太郎に対してピンボケ質問を繰り返した。

 松原某はサンモニにも時々、顔をさらすが、共同通信出身の青木理や毎日新聞の故岸井成格など活字媒体の人間とは、記者としての質が段違いである。

 やはり、民放は民放だ。その場しのぎの付け焼刃でメシを食っているテレビの連中は、基本が全くできていない。ジャーナリストには程遠い。

 参院選での躍進に松原某は、山本太郎の得票は「既存の野党からとった票が多かったのではないか。これまで選挙に行かなかった人を引き入れるためには何が必要か」と質問。

 あきれてものが言えない。ゲストに質問する場合、司会者は事前に相手のことを調べるのが常識だ。ネットの声をちょっと拾えば「太郎の演説がきっかけで生まれて初めて投票に行った」と言う者がどれほどたくさんいたか分かるはずだ。

 そうした基本的な下調べもせずに、出たとこ勝負で愚問を浴びせた。

太郎が即答した。

 「必ずしもそうとは言えないのではないか?既存の政党に前回は入れたが、今回はやめておこう。そうした人が「れいわ新選組」に入れてくれたかも知れない・そこはよく聞いてみないとわからない」

 見事な返答ぶりだ。松原某は何も言えなくなった。

 棄権票対策について山本太郎は「政治に関心を持ってもらうには、緊張感のある国会にする必要がある。同時に、政治の話をかみ砕いて分かり易く説明することも必要だ」と言った。これは彼の持論である。

 この話を聞いたお粗末が「小泉進次郎と似たようなスタイルなので、組んでみる考えはないか」と質問。 キミ、気は確かかと聞きたくなった。

 どこが似ている? あっちは「後出しじゃんけんの進次郎」と言われるような卑怯者だ。特定秘密保護法や集団自衛権の行使などの戦争法に賛成しておきながら、法案が成立した後で記者団に「もっと議論を尽くすべきだった」とコメントするニセモノだ。

 こういうのを味噌と糞をいっしょにするという。愚かな例えである。

 太郎はお粗末な質問にも怒ることなく、「どうなんですかね?アメリカの意向とか深い繋がりが有るんじゃ無いですか。そう考えると、お父さんラインを引き継いでるんじゃないかなと思ったりするんです。(小泉進次郎は)CSISと深いつながりがあるんではないですかね?」と返答した。

 松原耕二なる輩は公共の電波を使って、自分の無知を天下にさらしただけだ。吉本興業を担当したほうがいいのではないか。

 それにしても山本太郎は見事な応答ぶりだった。

 これでまた支持者を増やしたのではないか。

追加
清水俊司さんから届いた見事なコメント。
  大地から生まれた花と造花、の違いとも。山本太郎が輝きを増せば増すほど褪せていく造花。

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編注
CSISが分からない人は調べてください。きっと驚くでしょう。

土日の郵便配達をやめるそうだ! 

 米国の言いなりになった小泉純一郎が郵政改革とやらを強行し、郵便事業を根本からめちゃくちゃにした。民営化した後の郵政は不祥事続きだ。

 最近も、痴ほうが進んだ80代に高齢者をダマして「20ものかんぽ保険に強制加入」させていた。

 今度は土日の配達をやめるという。3日以内の配達も見直すそうだ。

 小泉純一郎、キサマが守銭奴、竹中平蔵の口車に乗って日本を破壊しようとした。キサマが敷いた路線を安倍晋三が踏襲している。

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 総務省の有識者委員会は6日、郵便サービスの見直しに関する議論の取りまとめ案を了承した。

 インターネットの普及、人手不足といった社会環境の変化を背景に、手紙やはがきなど郵便物の土曜日配達を取りやめる制度変更が必要だと明記した。

 取りまとめ案には、原則差し出しから3日以内としている配達日数の緩和も盛り込んだ。これらの変更は日本郵便が要望していた。 (以上 共同通信)

根腐れが起き始めた創価学会・公明党!


先の参議院選挙で公明党は、比例代表の得票数は650万票余りと前回3年前より100万票以上減りました。

これについて、斉藤幹事長は「これまで公明党は、投票率が下がれば、固定票が大きいので有利になると言われてきたが、現在は投票率が下がれば、支持者の投票数も変わるようになっている」と述べ、比例代表の得票数が減った主な原因は、投票率の低さにあるという見方を示しました。

そのうえで、「投票率の向上に努力するとともに、政策を訴える方法などを反省し、次の戦いに向けて方針を決めていきたい」と述べました。 (以上 NHK)

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 敗因は投票率の低さだけではない。最大の理由は「れいわ新選組」の誕生に伴う野原ヨシマサ の出馬である。野原は現役の創価学会員である。その彼が創価学会・公明党の素顔をばらした。

 護憲・平和・福祉を詠った創価学会・公明党の実態は、自衛隊の海外派兵の道を開いた集団自衛権の行使に賛成し、共謀罪を強行採決するなど安倍自民党と完全に一体化した自民党の下請け機関だ。

 創価学会・公明党の巣窟である東京・信濃町で、野原ヨシマサが「山口那津男、平和福祉の党なら今すぐ辺野古の埋め立てを止めてみろ!」と挑戦状をたたきつけたのに対し、ひとことも反論できなかった。

 完全に変節し、安倍自民党のコバンザメと化した創価学会・公明党に対し、組織内での不満が高まっているという。 野原ヨシマサの登場で不満が顕在化したとみていい。

 同時に、創価学会員の高齢化も大きな要因。こうしたことが相まってマイナス100万票という形となった。

 創価学会・公明党の陰りは一時的なものではない。根腐れが起き始めている。根本治療は組織の解体以外にない。人心はますます遠ざかっていこう。

なにが「投票率の低さは問題ですね」だ、愚か者!



 言いたいことがうまく言えない者がたくさんいる。ノドまで出かかっているが、いざ書くとなると、気持ちだけが先走って思うに任せない。松尾貴史が代わって書いてくれた。

 「そうなんだ。これがオレの言いたいことなんだよ」と納得しているのではないか。

 感性鋭い松尾は弁も立つが、筆も立つ。彼の文章はいつも簡潔にして明瞭。

 タレント業界に置いておくのは勿体ない。 

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松尾が毎日新聞に寄せた一文である。以下に抜粋を転載する。

 参院選挙期間中は、まるでこの国には選挙というものがないかのような雰囲気だった。

 テレビ各局は、終わった途端、選挙中に各党・各候補が演説で訴える様子やその内容を伝え始めた。

 多くは一流の大学を出て大マスコミに就職し、「ジャーナリスト」を名乗っている皆さんが、なぜこの状況にじくじたる思いを抱かないのか不思議で仕方がない。

「上」から「期間中は選挙の話題を避けるよう」に命令でもされているのか?

 それともただ視聴率を取るのが難しそうだから避けているのか?

 投票が締め切られた瞬間から、各局は一斉に選挙期間中の状況を、怒涛のように教えてくれる。

 各局は、選挙期間中にも各党や各候補者の様子や演説をどんどん流せばいいではないか。公平うんぬん、平等うんぬんと言うなら、同じ時間、分量を流せばいいだけだ。

 テレビのスポットコマーシャルで頻繁に流されていた巨大与党の宣伝は莫大な金がかけられていただろうが、それを許すならば、金を持っている党だけが宣伝が自由ということになってしまうではないか。

 片方でそんな構造を設けておいて、「公正中立ぶる」というのはチャンチャラおかしい。

 選挙戦序盤には、総理大臣を持ち上げる「ある種」の雑誌の中づり広告が、JR山手線などあちらこちらの電車に張り巡らされた。

 ちょっと計算してみただけで、それほど売れているわけでもない雑誌にそんな広告費が払えるわけがないということがわかろうというものだが、一体資金の出所はどこなのか? ただただいぶかしい。

 金さえあれば、不公平な状況などルールの網をかいくぐっていくらでも作り出せるのに、テレビのニュースや情報番組では中立のふりをして、芸人のスキャンダルやタレント事務所の冠婚葬祭の話題に大きな時間が割かれている。ここは本当に先進国なのか?

 そして、選挙が終わった途端に、キャスターも評論家も「この投票率の低さは問題ですねえ」の大合唱。

 自分たちがシラケさせ、忘れさせるような放送ばかりしておいて、その通りになったら嘆き始める。これではマッチポンプならぬ、ポンプマッチではないか。  (以上 毎日)

お知らせ

当ブログ「半歩前へ」は、資料整理のため3日から6日まで前半の夏休みに入ります。
6日夜から再開します。

 梅雨明けとともに猛暑が日本列島を襲っています。各地で熱中症による犠牲者が出ています。みなさんも、体調にはくれぐれもご注意を! 
                    店主敬白

見苦しい!弱い者いじめを繰り返す安倍晋三!

安倍政府は2日、貿易管理上の優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。韓国にとって致命的な打撃を与えるといわれている。

なぜ、ここまで追い込むのか? 主張をすればどちらにも言い分がある。だが、日本と韓国は互いにアジアの民主主義国家として切っても切れない関係にある。

日本にとって韓国はアジアで最も大事な国だ。ここは鷹揚に構えて先進国の先輩らしく振る舞うのが筋ではないか。

韓国は貿易で食べている国だ。そこの首根っこを押さえるようなことをすべきではない。

私からすると弱い者いじめとしか映らない。

晋三は「外交の安倍」と触れ回っているが、笑止千万である。

先日、来日したボルトンが「在日米軍駐留経費の負担5倍増」を突き付けたとの報道がある。

ロシア首相のメドベージェフが2日、北方領土を訪れ、ここは「われわれの領土」と主張したという。

言いたい放題言われて、どこが「外交の安倍」なのか?

安倍はこれまでどんな外交交渉をしてきたのか?

トランプやプーチンの前でチャラチャラおべっかを使っていることは知っているが、日本の首相は置き屋の太鼓持ちではない。

強く出る国に対しては何も言えないくせに、立場が弱いと見たら、とたんに居丈高になる安倍晋三。内弁慶の典型だ。

今回の安倍晋三がとった韓国への強硬措置は国民受けするだろうが、これまで友好的だった韓国民の反日感情を高めたことは間違いない。

訪日した韓国国会議員団に対し、 自民党幹事長が安倍の支持を受け直前に会談をキャンセルした。無礼極まりない。

もう、小沢が想像する「山本太郎」ではない!



 沈黙を守っていた小沢一郎が重い口を開いた。この春まで政治活動を共にした山本太郎が立ち上げた「れいわ新選組」について、日刊ゲンダイに感想を寄せた。

 山本太郎は今や「時の人」となった。

 「世間は移り気。マスコミもそうだ。1人や2人が議席を取ったからって、何もできない。多数を取らなきゃ、どんな主張も実現できない。みんな『れいわ、れいわ』って言うけれど、野党結集の触媒や中心になることはない。まずは独自路線でどこまでやれるか、やってみたらいい。ただ、太郎くんの行動は結果として立憲民主や国民民主など野党を目覚めさせる効果はあった」と小沢。

 世間、マスコミが移り気と言うのは全くその通りだ。太郎の政策などロクに知らないくせに、祭り気分で尻馬に乗って騒いでいる者が少なくない。そんなことは端から承知している。

 だが、自分の日常生活をそっちのけで、太郎と一緒に安倍政権に「風穴を開けよう」と必死で頑張っている者がいることも小沢に知ってもらいたい。

 こうしたボランティアたちがこれから先も、山本太郎の「政権奪取」を見届けようと強固なスクラムを組んで衆院選をともに戦う覚悟だ。もちろん、私もその中に入れてもらう。

 やる気が燃えたぎることはあっても燃焼して途中で消えることはない。小沢に「奇跡が起こった」と言わせてみたい。山本太郎・内閣総理大臣の誕生である。

 さらに小沢は「(太郎は)頭は良いし、とても素直に伸びてきて、このまま成長するといいな、と思っていた。だけど、彼は組織の中で階段を上るという手法は取らないから、結局、パフォーマンスになってしまう」とクギを刺した。

 このコメントを見て、山本太郎が小沢の元を離れた理由が分かった。

 「組織の中で階段を上る」? 古いタイプの自民党の手法である。政党の中で言われるままに、ひたすら雑巾がけをして当選回数を重ねる。いわゆる「箔をつける」と言うやつだ。

 そんなことをしていたら後、何十年かかるか分からない。山本太郎は演説の中で繰り返し言った。

 「今でさえ、なにもかにもが壊されている。働き方改革の美名のもとで、人々がボロボロにされている。待てない。時間がないのだ」と危機感を募らせている。

 「自民党の若手議員と同じことをしていたら、日本が壊れてしまう。今やるしかない。あなたの力を貸してください」と聴衆に訴えた。

 現状認識が、太郎と小沢とでは全く違う。

 小沢はキャリアを積むべきだというが、「自分のキャリアなどどうでもいい。私一人が当選して、この先、また6年間、同じことをして、ガス抜きをしてどうなるのか?」と太郎。

 私は山本太郎が小沢の元を離れて「れいわ新選組」を立ち上げ、市民とともに新時代を作り上げるという考えに賛成だ。

 山本太郎は、ほかの政治家にない「カリスマ性」を備えている。彼は安倍と違って、いくらヤジられても冷静だ。しかも勉強家で博識。指導者にとって冷静・沈着は不可欠である。彼はそのすべてを備えている。

そのうえ、イデオロギーにはとらわれない。だから、野党からも、与党からも、慕われているのだ。

 特筆すべきは、これまで誰もなし得なかった棄権票を振り向かせたことだ。

 どの街頭演説会でも「これまで政治に関心がなかった」と言う若者が熱心に耳を傾けている。

 もう、小沢が想像する「山本太郎」ではない。

NHKのスポンサーはみなさんだ!山本太郎!


 「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その6
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質問 国会の前でのデモで子連れの母親が「こんなに政治が無茶苦茶だったら、子どもに教育ができない」と言っていた。同じように影響力を持つ芸能界の影響もある。吉本興業のブラック企業体質や黒い繋がりについてどう思うか?

山本 テレビからは、みなさんに重要な情報は渡されない。

 なぜなら商売だ。民放は垂れ流しメディアだ。もちろんディレクターやプロデューサーで頑張っている人たちもいる。

 だが、テレビは誰のものかといえば、私は視聴者のためのものではなく、それは企業を宣伝するための箱だというのがメインだ。

 それを考えると、テレビの情報をそのまま受けとることが間違っている。少なくともNHKについては「ぶっ壊す!」とかいっている場合ではなく、逆にお金を払わなければいけないほどのいい番組を作ってほしいと思う。

 ドキュメンタリーなどいい番組はあっても、肝心の「ニュース報道は最低」だ。

 あの一日中、予算委員会でグダグダの答弁をし続けた総理が、ニュースではまともに喋っているように見えるのだから、ビックリ仰天玉手箱だ。ある意味ですごい編集力だと感じる。

 NHKは、もっと価値のあるニュース報道をしてほしいし、「事実」を伝えていただきたい。

 私が原発後にものを言い始めて、最初に(番組を)降ろされたのがNHKだった。

 しかし、NHKのスポンサーはみなさんだ。

 これは民放とは違うところだ。政治を監視していくためにも、むしろ国営放送化して、「政治を可視化」していくチャンネルをも設けることが必要なのかも知れない。そういう健全な放送局になってほしい。

不用意な発言で二国間に亀裂を入れてはならない! 山本太郎!

「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その5
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質問 現在起きている日韓問題について聞きたい。日本がアジアのリーダーになるのならそんなやり方は間違っていると思う。輸出規制をしてるのは日本が世界の94%のシェアをもつ製品であり、韓国に物を作れないようにして交渉を有利に進めるというのは弱い者イジメであり、恨みしか買わないと思うが?

山本 日韓関係が悪化して喜ぶのは誰か?を考えてほしい。近隣諸国に対していい印象を持っていない人たちがいるのは知っている。いろんな理由があるだろう。だが、国の場所は動かせない。

 同じ町内に自分に気にくわない人がいて我慢できなければ引っ越すことは可能だが、国の位置は動かせない。それならうまくやっていくしかない。

 「舐められてたまるか。ぶっ潰してやれ」というような小学校高学年くらいの考え方はやめようということだ。誰も得しない。それで戦争や紛争がはじまっても死ぬのは一般市民であったり、自衛隊員だ。自衛隊員を傷つけるようなことをするなよ、ということだ。

 日本から韓国への輸出総額は約6兆円だ。この6兆円という利益がなくなってもいいというのなら好きなことをいえばいいが、私はそのような感情よりも国益を大事にしたい。

 世界的にもナショナリズムを煽りながら、自分たちのやっている内政の行き詰まりにベールをかける。ナショナリズムで隠そうとする。まさに今ではないか。

 近所づきあいをうまくやるしかない。中国への輸出総額は14兆8897億円もある。中国からも入ってくるが、これだけ多くの利益が行き交う関係は切っても切れない金木だ。うまいことやるつもりがないのなら政治など必要ない。

 外交の失敗が戦争だ。相手に言いたいことがあるのはお互い様だろう。それを乗り越えるのが大人であり、政治ではないか。大人になろうぜ、と。

 弱い犬ほどよく吠えるみたいな対応ではなく、もっとどっしり構えないでどうするのか。もし相手国から不当な扱いを受けたのなら、国際機関に言い続けるしかない。これが大人の手段だ。

一時的な感情でやってしまったら大きな損失だけに止まらず、それ以上に命までも奪われるということはやめましょうよという単純な話だ。

 「韓国は死んでしまえ」という声があるが、韓国は死なない。日本も死なないように。安易なはけ口を求めて決して生活は楽にならない。

私は16歳から芸能界にいて、韓国で撮影した映画もあるし、日韓合作のものにも出たことがあり、韓国のスタッフとも交流がある。韓国の映画界の人たちは日本映画に影響を受けており、いまでこそ日本に先がけてハリウッドシステムを採り入れているが、日本の映画にリスペクトしている。そういう交流があれば、そういう気持ちも変わってくるだろう。文化的な交流も必要になってくるだろう。冷静になろうと。

一番は国益のためだ。そのためにも不用意な発言で二国間に亀裂が入るようなことをすべきではなく、例え相手側に非があったとしても紳士的に対応するのが国際的なルールだ。日本が成熟した国であるのならそういう対応が必要だ。

税率が高いと企業が海外逃避は虚言と山本太郎!

「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その4
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質問 選挙の過程でいろんな人に心配されていたのは、取れるところから本当に取れるのか? ということだ。40年ほど前に累進課税が73%くらい。その時に戻すべきだと私も思うが、竹中平蔵のように富を海外に逃がしたり、どこかの島(タックスヘイブン)に本社を移して課税逃れをする可能性がある。富は外に逃げていくのではないか?

山本 残念ながらいまは日本がケイマン諸島と同じになっている。1990年代には50%近かった法人税はどんどん下がり、いまは20%台だ。さらに安くしたいという。

私たちは、儲かれば儲かるほど税率が上がり、儲からなければ下がるという累進制を導入したいと思っているが、企業が海外に逃げる一番の理由は、税ではなく、需要がないからだ。

 デフレになると物が売れないし、安い物しか売れない。物を売るのが商売の企業にとっては、需要のないところに企業活動は成り立たない。

 経産省が2014年に海外事業活動基本調査で、海外進出した企業にその理由を尋ねた。最も多かった答えは「現地での製品需要が旺盛または今後の需要が見込まれる」。

少子化が加速するこの国では、投資する先がない。リターンをもらえないからだ。だから途上国などの海外に需要を望んで出て行くという答えだ。

 第2は「納入先を含む、他の日系企業の進出実績がある」、第3は「進出先近隣3国で製品需要が旺盛または今後の拡大が見込まれる」だ。「税制、融資等の優遇措置がある」からという答えはわずか8%(8位)だ。

日本は内需国でありながら、内需が弱る状況を作っているから商いたちは海外に需要を求めて出て行く。であるなら、消費税をやめてもっと物が売れるようにしなければならない。



 消費税をやめ、儲かれば税率を上げ、儲からなければ下げるというフェアな税制を導入すれば、中小企業も元気になる。そこで雇われている人たちも力がつき、より需要が高まる。

「税金が安くないと海外に逃げる」というのは、真実とは思わない。経産省のデータもその誤りを示している。だからこそ、内需を活発にすることに繋がるし、生活を安定させることに繋がると思う。

格差を縮めるのが政治ではないのか! 山本太郎!



 「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その3
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 私が公約したのは、消費税をやめるということだ。10%に上げたら、1年間で1カ月分の給料が吹っ飛ぶのと同じだ。逆に消費税をやめれば、1カ月分の給料をみなさんに返すことになる。

 そうなると、みんな必要としていたけど買えなかったものを買う。消費が活発になる。モノが売れる。そうすれば内部留保を貯め続けていた企業も投資をしようかという話になる。消費と投資が盛り上がらなければ国の景気がよくなる訳がない。当然の話なのに、なぜそれをやらないのか。

 この国がみなさんにやっている行為はDV、暴力行為だ。残念ながら、みなさんがこの国を愛しているほど、この国はみなさんのことをを愛してはいないという残念な状況だ。これを変えるしかない。この国に足りない愛。これを取り戻すという作業だ。

 例えば消費税を8%からゼロにして一番元気になるのは誰か? 消費税で首が絞まっている中小零細企業。みんないつ首くくってもおかしくない状況のなかで10%に上げるなど、イカれているとしか言葉が見つからない。

 大企業から中小零細までのすべての従業員数は4800万人。うち70%が中小零細だ。この首を締めるというのは、この国で働く多くの人たちの首を締めるということだ。それに気付いているにもかかわらず、持っているところから取りたくないから、その穴埋めとしてみなさんから搾り取る。

 もうこんな政治をやめようという話だ。 これができるのは誰か? みなさんだ。

「いやぁ、自民党は安定している」? 安定しているのは自民党だけだ。そこにヒモ付いている大企業だけだ。

 ヒモ付いている中小企業さえも踏みつけられている。もう意味が分からない状態だ。これを大胆に変えられるのが選挙であり、政治であるはずだ。

 11年間におよぶ日本の家計消費の推移を見てほしい。消費税を3%増税したときの個人消費の下落幅は8兆円だ。一方、リーマンショックの時は6・3兆円だった。100年に一度の大恐慌と並び称されたリーマン・ショックを大きく超える消費が失われている。

8兆円分の所得が失われた。大失敗以外の何物でもない。いま確かに景気がいい人もいるが、本当に一握りだ。どんどん格差は開いていく。資本主義社会だから当然という人もいる。確かに弱肉強食の社会だ。だが、この格差を縮める役割を果たすのが政治ではないのか。

壁を高くして新参者を拒む選挙制度を山本太郎が批判!



「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その2
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【ここからは参加者からの質問を受ける形で街頭記者会見は進んだ。メディアに対しても会見後の囲み取材は受け付けないことを告げ、一般参加者と区別なく質問を受け付けた。今後、全国での街頭演説もこの形で進めていくことを告知した】

質問 国会議員から市議会議員までの報酬を、国民の平均所得まで落とすことはできないのか。その余ったお金を、いま食べれない7人に1人の子どもたちに与えることは不可能か? また投票の仕方も知らない若い世代が多い。もっと投票しやすい方法を提言してほしい。

山本 現状を変えるために議員の給料を削減して、貧困問題の解決に回すのはどうか…という話だが、そこを削っても知れている。なぜ議員の給料が高めに設定されているのかといえば、議員が買収されないようにするためだ。給料が安ければ、札束で顔を叩かれてなびいてしまう可能性がある。それを防止するというのが一つの理由。

 もう一つは、お金がかかり過ぎることだ。なぜ私たちが10人立てるだけで最低で3億円も必要なのか。なぜみなさんからお金をもらわなければいけないのか。選挙や政治にかかわるためには「お金持ちでなければ無理」だという建て付けになっている。

 議員報酬を安くするには、政治にかかる費用を安くする以外ない。選挙区の入場料だけで300万円。比例代表にはさらに9人仲間を集めなければならず、1人あたり600万円が必要だ。あくまで入場料だけだ。そのほかにかかるお金はたくさんある。これで普通の人が立候補できるか? 無理だ。

 議員報酬を下げるには、政治にかかる費用を安くしなければ成り立たない。実際に7人に1人の子どもの貧困、5人に1人の高齢者が貧困、単身世帯の3人に1人の女性が貧困という深刻な状況があるのなら、普通に予算を付けなければいけない。お金がないわけではない。

 あるところから取っていないだけだ。どうして取らないのかは、ソンタク以外にない。お金の取り方を変え、分配の仕方を変えればいい。持っているところから取らず、持っていないところから搾り取って、みなさんを踏みつけてそれを横流ししているのが現状。それが消費税だ。

 これを私がくり返し話す理由は、その話を「あなたの言葉にして周りに広げていって欲しい」からだ。1人1人が発信者になって現状を伝えて行くことが必要だ。

野党で横に手を繋ぎ、安倍政権を仕留めに行きたい!


 「何が何でも応援したくなる」そんな政治家が、やっと日本に現れた!と、聴衆が歓喜した。

 「人々の 人々による 人々のための民主政治」が山本太郎のてによって、これから始まろうとしている。

 日本の政治について、かつてこれほど興奮し、胸を躍らせたことがあっただろうか?

 カネも、組織も、地盤もゼロの山本太郎が、掘り起こした票228万票。「れいわ新選組」の快進撃はこれから始まる。

 「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その1
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 政党要件を獲得すれば何ができるか。テレビの政治番組があれば山本太郎はしつこく出演することができる。生放送で嫌なことが一杯いえる。党首会談、幹事長会談、政調会長会談…全部。 

 かつてこんな嫌がらせが、永田町内にあっただろうか?

 選挙にはお金がかかる。東京選挙区からは野原善正を立てるために、入場料(供託金)だけで300万円。そして、私を含む9人が比例代表にエントリーするための入場料は1人につき600万円。

4月10日から選挙が終わるまでに、みなさんの本当に大切なお金、4億円をいただいた。本当にありがとうございました。

 4億円のうち3億円以上はすでに使っている。新聞広告、街角ビジョン、新聞折り込みをするだけで1億2000万円が飛んでいく。たいへんな金額だ。残っているのは約9000万円。これは次期衆院選に向けて、れいわ新選組の党としての体制をしっかり作っていくために使いたい。

 衆院選は、一議席を争う小選挙区が289カ所ある。比例もある。そこに私たちは100人を立てたい。そして衆議院でしっかりと数を確保していきたい。その先に政権交代を目指して行きたいということをすでにみなさんに宣言させてもらっている。

 総選挙はいつやってくるかわからない。与党の考え一つで決まる。野党側をさっさと潰すためには、おそらく秋に選挙をやった方がいいと考えるだろう。選挙でお金を使ってしまって残っていないとか、候補者を擁立しなければいけないなどの条件を加味して、早めに自民党が手を打って野党側を潰すなら秋の選挙だ。

 もしくは冬か、年明けの選挙だ。このあたりが現実的なラインではないか。消費税増税の悪影響が数字として出てこないうちに選挙をやってしまいたいのではないか。一方で、五輪が終わった後ではないかという話もある。

 どこに来るかはわからないが、決めるのは向こう側だ。だからもう衆院選の準備ははじまっている。ぜひ力を貸してもらいたい。

 参院選挙。テレビはほとんど私たちを扱わなかった。ネットと草の根の戦いのなかで、あなたが横に広げてくれた。それで200万票を超える得票を得て、政党になったというのはすごいことだ。本当に感謝したい。

 これでやっとスタートラインに立てた。衆院選挙にも大きく打って出なければならない。それにはお金がかかる。100人立てるなら入場料だけで6億円。すごい額だ。といっても、私が全国を回って景気がよさそうな臭いすら嗅いだことがない。

 だから、どうか皆さん無理はなさらず、力を蓄えていただきたい。力を蓄えて、横に広げていくことを始めていただきたい。

 次は、私たちだけの力だけで(政権を)ひっくり返すのは一発では難しい。だから野党で横に手を繋ぎ、仕留めに行きたい。

 政権交代する気もなくて、どうして政治などやっているのか?当たり前だ。野党のお尻を叩こう。政権交代をするために全力で行くのが次の選挙だ。 

 暑さが落ち着いてくる9月に入ってから山本太郎は、全国各地をしつこく回り、みなさんとコミュニケーションをしながら緩やかなネットワークを作っていきたい。(安倍政権を)ひっくり返すためにしつこくやるつもりだ。   続く

小池晃も見学に来た山本太郎の圧巻の街頭記者会見!

 たったひとりで「れいわ新選組」を立ち上げ、今回の参院選で難病患者2人を当選させた山本太郎の「街頭記者会見」が8月1日夜、東京・新宿の小田急デパート前で開かれた。

 JR新宿駅の構内まであふれた聴衆が立ち止まって太郎の話に聞き入っていた。私の長い人生でこんな光景を見たのは初めてだ。

 黒山の聴衆の中に混じって、作家の室井卯月や共産党の小池晃の顔も見られた。ゲストかと聞かれた小池は「勉強のために、見学に来た」と応えた。

  メディアがたくさん来ている。冒頭、山本太郎がメディアに向けこう呼びかける。

 「後で、メディアの囲み取材はいっさい受けないので、メディアの皆さんはこの場で質問してください」

 メディアの記者であろうが、なかろうが、質問はみな同じだというのだ。見事な采配だ。ますます太郎が気に入った。

 大衆との質疑では、太郎が主張する「税金はあるところから取れ。ないところから取るな」と言う法人税の引き上げは、「金持ち企業が海外に逃げていくのではないか」との声がでた。

 これに対し山本太郎は経産省のデータを示し、質問者が納得いく回答を提示した。

 法人税引き上げによる海外逃避論は、日経が好んで使う手法だが、全く根拠がないことが分かった。

 このほか、日韓の緊張、精神障害から吉本スキャンダルなどあらゆる質問に太郎は一つ一つ、丁寧に答えていた。

 この間、太郎は上着を脱ぎ、ネクタイを外し、ワイシャツまで剥ぎ取って、Tシャツ1枚になってマイクを握った。

 この夜の東京は熱帯夜だ。そこに立錐の余地がないほど詰めかけた聴衆の熱気と人いきれで、その場の気温はさらに上昇。

 質問を受けるたびにペットボトルから水分補給した。すでにTシャツは汗でびっしょり。

 それでも、2時間半の超ロングランを太郎は、大衆と一緒に走り抜けた。

 山本太郎の知識の広さ、博学ぶりに改めて驚かされた。

 現在700人を超える与野党の衆参議員の中で、山本太郎の右に出る者はいない。

 とにかく私が説明するよりこの夜の、山本太郎の録画を見ていただきたい。↓

新宿駅西口 2019 08 01
詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=hzOPuaaBzCo


人でなし集団の「維新の会」が難病議員を激しく攻撃!

 こんな掃きだめのゴミ集団はどうでもいいのだが、放置しておくと害毒をまき散らすので、締めるべきところは締めておかないといけない。「維新」とやらのカルト集団である。

 関西では、東京への対抗意識を掻き立てて“地元民族主義“を利用し、勢力拡大に努めている。だが、その実態は大阪の人々のためでなく、自分たち維新の利益のためだ。

 第一、 ここに巣くった議員どもは、いずれも札付きばかり。おおよそ国会議員には程遠い常識も、教養もない輩である。

 今回も「れいわ新選組」から難病ALS当事者の舩後靖彦さんと重度障碍者の木村英子さんが初当選したらさっそく難癖をつけた。

 「障害があっても国会議員であれば支える側に回ってもらうしかない。それが所得の再分配、格差の是正の基本原則」と叫んで、舩後さんらの介護人の経費は自分で払えと言った。

 商社マンとしてバリバリ働いていた舩後さんは41歳の時、突然、難病ALSを発症。

 症状は日を追って悪化し、現在は自分で手足を動かすことが出来ず、介添え人なしでは意思表示も不可能な状態だ。

 しかし、神経がマヒしただけで頭脳は明晰。何冊も著書を現している逸材だ。維新は2人の新議員に「自己責任論」を押し付けた。

 こんな非道がまかり通ると思っているのだろうか?

 ALSは誰にでも起きる恐れがある。維新の輩は、自分がその身になった時、同じことが言えるのか?

週刊新潮の山本太郎へのネガキャンにネットが一斉反撃!



売るためには何でもありの週刊新潮が恒例の野党攻撃を始めた。今回のターゲットは「れいわ新選組」を旗揚げした山本太郎。

福島原発を「おかず」に、太郎に対する悪質な印象操作を開始した。

週刊新潮の意図的な工作に、ネットの反撃が始まった。一部を紹介する。

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▼世界の基準値1ミリシーベルトを20シーベルトに勝手に上げて、
事実を伝える人をデマ野郎・風評被害を撒き散らすと叩き、
安全デマで福島県民を騙したのは原子力ムラの卑劣な面々!

▼山本太郎が国会で何度も原発事故被災者の救済を訴えたことは取り上げない卑怯な書き方。

▼太郎さんは放射能汚染や健康被害を杞憂し、国や東電の対応の不備や不誠実さに異議を唱えた。

▼福島県民は今回の参院選で自民党を勝たせたが、あの震災を通して何を学んだのだろうか。

▼安倍晋三は福島原発大人災を起こした張本人であり、全電源喪失の危険を知らされていたのに、何も対策を講じることなく放置した。

▼そもそも、原発事故はなぜ起きたのか。
全電源喪失を危惧する声を無視したのは誰か?
福島原発事故で、国と東電の責任を認める判決!
あらためて言う、福島原発事故の主犯は安倍晋三だ。
ここをクリック
https://lite-ra.com/2017/10/post-3503_2.html

▼原発殺人企業と電力会社が必死になって「原発事故」の深刻さを隠し、自国民を守るならばチェルノブイリ並みの対策を取らねばならないところをそうしないで、自他の深刻さを訴えるものについては「風評被害」をばら撒くと喚き散らす。
 じゃあ、「汚染水問題は解決に向かっているのか」、「廃炉の進捗状況は」と問われれば「完全黙秘」を貫く。

関連投稿はここをクリック
「週刊新潮が山本太郎攻撃のノロシを上げた!」
https://85280384.at.webry.info/201908/article_6.html

週刊新潮が山本太郎攻撃のノロシを上げた!


 案の定、早速おいでなすった。「権力の露払い」、使い走りをしている「週刊新潮」である。そろそろ来るころだと思っていた。

 安倍政権を真っ向から鋭く批判する山本太郎が邪魔で仕方がないのだ。

 江戸時代の春画で、局部の描き方は化け物だ。実際にそんなものが存在するはずがない。が、極端にデフォルメされた春画は海外で注目を集めた。私はこれを「歌麿手法」と呼んでいる。

 今回の「週刊新潮」の手口は「歌麿手法」そのものだ。一部の発言を取り上げ、「これでもか」と拡大して見せ、全体像をわざとぼかした。

 4月に山本太郎が旗揚げした「れいわ新選組」は日増しに注目度を高めた。慌てた「週刊新潮」は山本太郎の攻撃を始めた。

 これがその一部だ。
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 今回の参院選で、思わぬ躍進を見せたのが「NHKから国民を守る党」、そして山本太郎代表の「れいわ新選組」だった。(中略)

 一方、山本代表は原発事故に際し、“煽動的”な物言いで、風評被害に苦しむ福島の住民を絶望に追いやってはいなかったか。それは「生きててよかったと思える国」とはかけ離れたものでもある。 (以上 週刊新潮)
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 NHK=安倍内閣の御用機関とみられる中で、N党は反安倍票の受け皿となり、党首の立花が当選した。ところが当選した途端、有権者の期待を裏切り、政党交付金稼ぎと疑われるような行動に走った。

 こんな札付き集団と、「れいわ新選組」を同列扱いすることで、山本太郎の世間の評判を落とそうとした。

 原発と福島については、危険な「放射能汚染」がいまだに国民の間で懸念されているのは事実。

 現に東日本大震災の直後に水素爆発を起こし、炉心溶解し、破壊された東電福島の原発からは今も放射能を放出している。誰も近づけない。人間の力で原発はコントロールできないのである。

 安倍晋三は五輪誘致のために「福島は安全だ」と世界にウソをつき、県外に避難した住民を半ば強制的に“危険地域”に帰還させようとしている。

 チエルノブイリと比較すると「帰還など絶対に在り得ない」話だ。

 山本太郎はその点を問題視し、完全に危険が取り除かれない限りは、帰還すべきではないと訴えている。

 福島の住民を絶望に追いやったのは、無理やり期間を進める安倍政権だ。

 それほど安心なら、晋三は実母や妻の昭恵を現地に住まわせるべきだ。

 安倍の頭の中には「東京五輪の開催」しかない。被災者のことなど元から眼中にない。

 山本太郎は福島の人々をないがしろにするこんな晋三のやり方に憤りを覚えている。

「週刊新潮」はすべて承知で、権力の片棒を担いでいる。 

新たな歴史の幕が開いた!舩後靖彦、木村英子両議院が誕生!

 この日は日本の歴史に残る記念すべき日だ。 2019年8月1日。

 午前9時2分、難病ALS当事者の舩後靖彦さんが国会正門に到着した。続いて重度障碍者の木村英子さん。

 山本太郎率いる新党「れいわ新選組」から初当選した参院議員である。

 2人を「れいわ新選組」のピンクの特製うちわを持った、たくさんのボランティアら支援者が拍手で迎えた。

 舩後さんらに待ち受けたメディアが殺到、シャッター音が鳴り響く。

 「選挙の時に来て欲しかった」と木村さんが報道陣に鋭いパンチを一発、浴びせた。

 いいね! 実にいい。

 誰か! 英子さんに座布団1枚やってくれ!

 こうして山本太郎と「れいわ新選組」の新たなスタートが切られた。

 みなさん、覚悟はいいか。 次は衆院選だ!

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以前から舩後さんらを応援し続けた作家でエッセイストの雨宮処凛が「マガジン9」にこれを寄稿した。

党首落ち 当選の嬉々なかりけり 議員なれたは太郎の力
晩年の麻痺の身体つかうこと 党の隆盛なることと決め
二院制 衆参二つ 優越は 衆議院なり人送り込め!!!


 この短歌は、参院選で当選した「れいわ新選組」舩後靖彦さんが選挙のあとに書いたものだ。7月24日、舩後さんの自宅に行った際、見せてもらった。

 当選から3日後のこの日に舩後さん宅を訪れたのは、参議院の職員たちが聞き取りに訪れることになっていた。そこに私も同席した。いわば「国会バリアフリー」が大きな一歩を踏み出す歴史的瞬間に立ち会ったというわけである。

 ALSで全身麻痺、人工呼吸器をつけた人が国会議員になるなど世界初、そして人類初のことである。

 意思表示は? 移動は? 介助人は? 緊急事態の場合の対応は? などなど、考えるべきこと、確認しておかなければならないことは無数にある。

 そしてそのすべてが、国権の最高機関・国会のバリアフリー化につながっていく。

 ということでこの日、松戸の舩後さんのマンションには5人の参議院の職員が訪れた。男性4人、女性1人。

 同席するのは舩後さんが副社長をつとめる株式会社アースの社長・佐塚みさ子さん(いつも舩後さんの介助者として映っている人)、そして「れいわ新選組」代表・山本太郎氏だ。
 参議院の職員は、確認事項がずらっと並んだ資料や本会議場の図面を手に舩後さんのベッドの周りに座り、一つひとつを示しながら話した。

続きはここをクリック
https://maga9.jp/190731/

「ウラジミール」・・・完全にコケにされた晋三は哀れなピエロ!

安倍晋三は頭から尻尾まで完全に馬鹿にされている。これほどコケにした話はない。

「私とプーチン大統領は、引き続き親密に協議することで一致した」と晋三。

 同じセリフを何十回、聞かされたことか。

 モスクワやシベリアを30回も往復しながら一体、何を話し合ったのか?

 プーチンは欧米の指導者と比べ、はるかに格下の安倍晋三を完全に見下している。

 バカにされているのも知らず、「ウラジミール、ウラジミール」と、さも親しげに愛嬌を振りまき、尻尾を振る晋三はピエロだ。

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 【ウラジオストク共同】ロシア政府は7月31日、メドベージェフ首相が8月1、2日の日程で極東のザバイカル地方とサハリン州を訪問すると発表した。

 政府当局者によると、北方領土を事実上管轄するサハリン州で地域発展に関する会議に出席し、2日午後にも択捉島に入る計画。天候を勘案し最終的に判断する見通し。  (以上 共同通信)

左翼でもなければ右翼でもない山本太郎!

 山本太郎や「れいわ新選組」のことを「左翼」だとレッテルを張るテキの工作員がいる。

 が、山本太郎は左翼でもなければ右翼でもない。

 そんな「時代がかった仕分け」には全く関心がない。あるのは「上か下か」の格差社会の解消だ。

 工作員たちは、日増しに高まる山本太郎の評判を落とそうと躍起になっている。

 しかし、太郎はそんな輩は歯牙にもかけていない。「われ関せず」である。

 だから、みんなに支持されるのだ!

櫻井よしこが衆院議運にイチャモンをつけた!


 高市早苗衆院議院運営委員長(自民)は31日、憲法改正に絡み大島理森衆院議長の交代論に言及した自民党の萩生田光一幹事長代行に苦言を呈したことに対し、ジャーナリストの櫻井よしこから抗議があったと記者団に明かした。

 櫻井は、萩生田の発言があった保守系インターネット番組の主宰者。萩生田は26日に「有力な方を議長に置いて憲法改正シフトを国会が行っていくのは極めて大事だ」などと語り、高市は29日に「萩生田が議長を交代できるわけではない」などと指摘した。  (以上 時事通信)

けさ8時、山本太郎がテレ朝に緊急出演!

 きょう8月1日の羽鳥慎一モーニングショー「そもそも総研」は、「緊急特集 “れいわ旋風”山本太郎代表生出演 第2弾」がテーマ。

 8/1に臨時国会が召集され、「れいわ新選組」比例代表で当選した2人が初登院します。

 ”生産性で人間をはからせない世の中とは?”山本太郎氏にスタジオにお越しいただき、改めてお聞きします。