日本人を装った”成りすまし”に要注意!狙いはかく乱!

米国に中国の脅威に直面する同盟国防衛の能力はない!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_161.html
に対して、さっそく、

「脅威を煽る目的はなにか?」と横やりが入った。

習近平中国を批判すると必ず返ってくるのがこのパターン。中国シンパの典型である。

彼らにとって共産中国は「絶対の存在」。

すべて中国が正しい。反論する者は間違っている。これが中国シンパの思考回路だ。

「脅威を煽る」と言われたら見過ごすわけにはいかない。相手に返信した。

では中国の覇権はない、というのか?

なぜ、異常なまでに軍事費を増やし続けるのか?

なぜ、周辺国を恫喝し、南シナ海を制圧しようとするのか?

なぜ、岩礁を埋め立て次々、軍事基地を建設し、爆撃機を飛ばすのか?

なぜ、虐殺を繰り返すなどチベットを痛めつけるのか?

なぜ、民主主義を守ろうとする香港人に強権で弾圧を加えるのか?

これらについて分かり易く、明確に応えてくださいな。

この人たちは、共産中国の覇権に反対する気がないから何を言っても無駄だ。

こういうシンパは多分、日本人ではないだろう。

日本人を装った「なりすまし」ではないか? ネットならどの国からでも発信可能だ。

今回の香港問題で発覚したが、香港の混乱目的に多数のニセ香港人が本国から送り込まれていた。

米国に中国の脅威に直面する同盟国防衛の能力はない!

 シドニー大学のアメリカ研究センターは19日、米国が太平洋での軍事的優位性を既に失っており、中国の脅威に直面する同盟国を防衛するのは困難との報告書を発表した。

 報告書は、トランプ政権下の米軍を「衰退する軍隊」と評し、中国と対峙するには「準備不足」だと指摘。

 さらに報告書は米政府が長年の中東での戦争、党派の対立、軍事予算の削減によって太平洋の同盟諸国を危険にさらしていると批判した。

 一方、中国は最新軍備への大規模投資の結果、軍事力でかつてない優位性を確保したと強調した。

 重要なのは、中国が精度の高い弾道ミサイルやシステム開発に多額の投資を行なった結果、紛争地域への米軍の速やかな展開が難しくなると考えられている点である。

 この優位性を利用して中国は米軍が到達する前に、台湾や日本の施政下にある島々(尖閣諸島のこと)、南シナ海を占領する恐れがあると、指摘している。

 安倍晋三は今も「日米同盟」とお題目を唱えているが、トランプは本気で日本を守る気などない。これは周知の事実だ。

 だとすると、日本は「自国をどう守るか」である。

 中国が異常な勢いで軍事力を蓄え、覇権を目論んでいるとすれば、私たち日本で生きる者は真剣に考えなくてはならない。机上の空論で遊んでいる場合ではない。

軍事大国がすぐ目の前にいる。結局自国を守るのは当事者以外にないということだ。

 中国は世界制覇の夢を捨てていない。

 経済力をつけ、米国をしのぐ軍事力を持った今中国はそう遠くない時期に、必ず夢の実現目指して驀進するだろう。

 危険が絵空事ではなくなった。

学生や若者は牙を磨いて待ち構えるオオカミに騙されるな!

無料通信アプリのLINE(ライン)と証券大手の野村が20日、共同でスマホ専用のLINE証券を開始した。100社の銘柄を1株単位から購入できる。

顧客の高齢化が進む野村は若者を取り込む狙いでLINEと手を結んだ。

3000円、5000円程度で株が買えると手軽感をPRし、取り込もうとの腹積もりだ。

1億単位で売買する者は確実に儲かる。1株5円上がっただけで5億円だ。

だが、10株や100株買った者はどうか? 50円や500円で満足するか?

小口で儲けたという話を聞いたことがない。みんな、一時はプラスになったが株は麻薬と同じだ。儲けたら「もっと儲けたい」と持ち金をつぎこんでしまう。そして最後はスッカラカンだ。

大富豪やファンドが儲かる仕掛けが株の世界。大衆はその餌食になるだけ。

人生経験の浅い若者が騙されはしないか?

借金漬けになりはしないか?

それが心配だ。

「左翼だ、左派系の投稿はいらない」と罵倒するナゾの女性!

 山本太郎と「れいわ新選組」サポーターズクラブの管理人と称する「ひしかわ よしこ」が私をグループから削除した。

理由は
 「あなたの投稿は左派系の物の見方をしているが、それが正しいとは限らない」
だそうだ。

 一方的に決めつけられた。さらに「いわゆる左派系の投稿はいらない。最終警告です」と言ったまま、一方的に遮断した。その瞬間から私はサポーターズクラブにアクセス出来なくなった。

 「ひしかわ よしこ」は以前から「グループに頑固な左の人間が多くて辟易している。投稿内容、考え方が古く、私の言うことは聞かない」などと投稿。ネットの女王を気取った。こう繰り返すところを見ると、正体はネトウヨかも知れない。

 承知の通り、私は左翼でも右翼でもない。その証拠に安倍晋三も批判するが、習近平の中国についても堂々と批判している。

 一人前に生意気なことを言った。「ポスター貼ったり、チラシ配ったり、ハガキ貼ったりしなさい」

 参院選挙の前から、私は東京・四谷の事務所に行ってボランティア活動を続けてきた。電話かけで全国に支援の要請をやった。チラシも何度も配った。人の動員もした。そのうえ情報戦でネトウヨと毎日、戦っている。これだけやって、まだ足りないか?と私が返信。

 ところで「あなたは山本太郎のためにどんな応援をしてきたのか?」と聞いたところ、「私は、グループの管理者で管理人の仕事をしているだけ」-。

 何だこれは?

 とにかく好き勝手に、言いたい放題。管理人の言うことに文句は言うなと言わんばかりの勢いだ。管理人というのはそんなにエライのか?

 この女、なにか勘違いをしている。

 「ひしかわ よしこ」は以前、山本太郎「れいわ新選組」を応援する会」を複数で共同管理していた。

 ところが、仲間割れでも起こしたのか突然、そこを飛び出し、分派してポーターズクラブを名乗った。

 いろいろ問題ありそうな女だ。「ひしかわ よしこ」とは、一体何者だろう? 左翼だ左翼だと叫び、批判するところを見ると、あっちの回し者ではないか? いずれにしてもよく分からない女であることは確かだ。編注 女と言うのは名前から私が想像しただけ。実態は不明。

 山本太郎や「れいわ新選組」の応援のために汗もかかずに、ふんぞり返っている。

 そういうわけで私はサポーターズクラブにアクセスできなくなった。

 このため、私の投稿は今後はブログ「半歩前へ」でご覧願いたい。
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防衛省がステルス戦闘機の巨額購入で金額明記せず!

 2030年代に退役が始まる、航空自衛隊のF2戦闘機の後継のステルス戦闘機をめぐり、防衛省は、来年度予算案の概算要求で、具体的な金額は明記せずに開発に関連する費用を盛り込む方針を固めました。  (以上 NHK)

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 航空機をめぐる売買は巨額の金額を伴うだけに、ほかのどんなビジネスよりも取引経過は明朗でなくてはならない。

 好むと好まざるを関わらず国家が関係した売買には必ずと言っていいほど、様々な利権が絡む。時には発覚して大事件に発展することがしばしばだ。

 それゆえ、明朗取引、明朗会計が欠かせない。

 今回の購入には数千億円どころか、「兆」単位のカネが動く。ならば、なお更である。

 1978年2月に発覚したダグラス・グラマン事件は、日米の戦闘機売買に関する汚職事件だ。

 その前の1976年2月に明るみに出たロッキード事件は、米航空機製造大手のロッキード社の旅客機受注をめぐる戦後史に残る大汚職事件である。

 時の総理、田中角栄が逮捕された。

 第一報は米証券取引委員会、チャーチ委員会から入った。共同通信の大特ダネだった。金額を「ピーナッツ」に例えた。

 田中の刎頸の友、小佐野賢治や児玉誉士夫、シグ片山などいわく付きの人物が次々登場したのを覚えている。

令和の「和製イメルダ」とでも呼びたくなった変人奇人!

 山本太郎と「れいわ新選組」サポーターズクラブの管理人と称する「ひしかわ よしこ」が私をグループから追放した。

理由は
 「あなたの投稿は左派系の物の見方をしているが、それが正しいとは限らない」
だそうだ。

 一方的に決めつけられた。さらに「いわゆる左派系の投稿はいらない。最終警告です」と言ったまま、一方的に遮断した。その瞬間から私はサポーターズクラブにアクセス出来なくなった。

 「ひしかわ よしこ」は前から「グループに頑固な左の人間が多くて辟易している。投稿内容、考え方が古く、言うことは聞かない」などと投稿していた。 

 承知の通り、私は左翼でも右翼でもない。その証拠に安倍晋三を批判するが、習近平の中国についても堂々と批判している。

 こんなことも言ってきた。「ポスター貼ったり、チラシ配ったり、ハガキ貼ったりしなさい」

 参院選挙の前から、私は東京・四谷の事務所に行ってボランティア活動を続けてきた。電話かけで全国に支援の要請をやった。チラシも何度も配った。人の動員もした。そのうえ情報戦で向こうと戦っている。これだけやっているがまだ足りないか?と私が返信。

 ところであなたは山本太郎のためにどんな応援をしてきたのか?と質した。

こんな答えが返ってきた。
 「私は、グループの管理者で管理人の仕事をしているだけ」-。

 とにかく好き勝手に、言いたい放題。管理人の言うことに文句は言うなと言わんばかりの勢いだ。管理人というのはそんなにエライのか?

 この女、なにか勘違いをしている。

 「ひしかわ よしこ」は以前、山本太郎「れいわ新選組」を応援する会」を複数で共同管理していた。

 ところが、仲間割れでも起こしたのか突然、そこを飛び出し、分派してポーターズクラブを名乗った。

 いろいろ問題ありそうな人物だ。「ひしかわ よしこ」とは、一体何者だろう? 

 本気で山本太郎を応援しているのだろうか?

 私は「ひしかわ よしこ」によって道路を封鎖された。あの女は正常ではない。こんなガラクタを相手にしても仕方がない。しょせんは掃きだめのゴミ。時間の無駄である。

 このため、私の投稿は今後、
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ネットを使った 中国の「香港かく乱工作」がバレた!


 香港の人々は民主主義を守るために子供からお年寄りまで命懸けで習近平中国に抗議を続けている。抗議行動は衰えることはなく11週連続で、8月16日には200万人近い香港人が参加した。

 若者と一般市民を分断し、抗議活動自体を混乱させる目的で中国共産党政府がネットを使ってかく乱工作を展開していたことが発覚した。

 共産中国の常とう手段だが、世界の目は習近平政権に厳しい目を向けている。

 各社が報道しているが、産経が分かりやすいので要約転載した。

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 ツイッター社とフェイスブック社は、香港の抗議活動をめぐり、中国当局が関与したアカウントを排除したと発表した。

 ツイッターは声明で、中国本土で作成された936の不正アカウントを削除したとし、「国家が支援した組織的な工作という確かな証拠がある」と断定した。

 削除は約20万件に及ぶ不正アカウントの一部で、この中には、ニュースサイトを装って、立法会(議会)庁舎に突入したデモ隊の写真とともに「香港に過激な人間はいらない。ここから出て行け!」と投稿していたものもあった。

 またフェイスブックも中国政府の情報操作に関し、7つのページ、5つのアカウント、3つのユーザーのグループを削除したと発表。

 同社は声明で「香港の抗議活動といった政治ニュースや問題を頻繁に投稿していた」と説明し、「不正に関わった人物は身元を隠そうとしたが、中国政府関係者とのつながりが調査で判明した」とした。

 国家が関わる情報操作に関しては、2016年の米大統領選でロシアが大量の偽アカウントを作って偽ニュースを流した疑惑などがあり、ソーシャルメディア各社の対策が強化されている。  (以上 産経)

山本太郎の応援団は今やれることをやっておこう!

 7月の参院選挙当時は鼻もひっかけなかったマスコミが、選挙が終わった途端、手のひら返しで山本太郎と「れいわ新選組」に殺到した。

 本気で応援し、苦労した者のみが味わう喜びだ。

 太郎の命懸けの訴えに胸を熱くして、たくさんの人が共鳴。支援の輪が広がった。太郎もみんなも死に物狂いで戦ったので、選挙の神がわれらに微笑んだ。

 夏真っ盛りだが、山本太郎と「れいわ新選組」に追い風が吹いている。あれだけ苦労したポスター張り。今なら快くポスターを張らせてくれる。一番目立つ場所にも張らせてくれるだろう。どんどん張ろう。張りまくろう。

 選挙は第一に知名度。これが欠かせない。有権者の皆さんに山本太郎と「れいわ新選組」を知っていただく。これが大事だ。

 衆院選はいつ来るか分からない。野党が手薄だと見たらテキは一気に仕掛けてくる。だから、今、やれることをやっておこう。

 時代は山本太郎と「れいわ新選組」に向かっている。それはとりもなおさず本気で応援する私たち仲間の時代でもある。


 よろしくお願いいたします。同志のみなさん!

NHKは速やかに「拝謁記」の全資料を公開すべきだ!

 初代宮内庁長官を務めた田島道治が、昭和天皇との詳細なやりとりを記録した「拝謁記」は戦後74年間の中でも特筆すべき歴史的資料だ。

 NHKは田島道治の遺族から資料の提供を得たとして連日トップ級のニュースとして報道している。

 問題なのは、膨大なやり取りの中からNHKが独自の判断で、「特定部分を抜き取り、独自の解説を加えている点」である。

 昭和天皇の発言は、これまで断片的には知ることが出来たが、最側近との克明な生の会話が系統立てて大量に明らかになったのはこれが初めてだ。

 この貴重な資料はNHKが「商売」に使うのではなく、入手した全資料を公開すべきだ。歴史は「見る角度」によって見解が分かれる。

 場合によっては、これまでの歴史を覆すような、貴重な資料であればあるほど公開が必要だ。

 気がかりなのはいつ入手したのかである。仮に1年以上前なら検討期間がたっぷりあったはずだ。

 残る一つの懸念は「安倍政権の関与はなかったのか」という点である。詳細な点検のあと、報道の「ゴー」サインが出たなら問題だ。

 NHKはそうした点も含めて明らかにすべきだ。

米軍が「居続けることが幸せなのか考えて」と玉城沖縄県知事!

 沖縄県の玉城デニー知事は本紙のインタビューに応じた。

 沖縄の負担軽減に向け、基地機能の県外や国外への移転を主張し「いつまでも領土内に外国の軍隊が居続けることが幸せなことなのか、ぜひ考えてほしい」と国民に呼び掛けた。

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について「沖縄の民意に寄り添うというなら、工事を中止すべきだ」と改めて強調した。

 太平洋戦争末期に民間人を含め多大な犠牲を出した沖縄地上戦に触れ「沖縄県民に再び戦争の負担を押しつけることは絶対にやってはいけないと言い続ける」と、国民に理解を求めていく考えを示した。

 今年2月の県民投票で新基地建設反対が7割を超えたことを受け「明確な意思が示された。これ以上、新たな米軍基地はいらない」と指摘。

 全国知事会が昨年七月に日米地位協定の抜本的改定を求める提言をまとめるなど「沖縄の現状について徐々にではあるが、理解する動きは広がりつつある」とも語った。

 沖縄地上戦は「多くの尊い命が失われただけでなく、文化的なものも破壊された悲惨な戦争だった」とし「後世にしっかり伝え、戦争を起こしてはならないということを確認し続ける」と決意を表明した。 (以上 東京新聞)

日本政府が歴史から消し去りたいあの時の悲惨な真実!

 戦争体験がない者は、戦争といってもピンと来ないだろうが、戦争ほど残酷なものはない。生き地獄である。

 今のマスコミでは絶対報道しない悲惨な過去の真実がこれだ。

 読売新聞の記事は生々しくて目をそむけたくなるが、逃げてはならない。

 これを読めば「戦争は絶対してはならない」と思うに違いない。

 そう願って、あえて全文転載する。

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(原文のまま)

 終戦後、満州や朝鮮など外地から日本へ引揚げてきたが、その道中大勢の日本人が朝鮮人(韓国人)に強姦・略奪された。

 何十回、何百回と朝鮮人に輪姦され、海へ身投げし自殺する者が大勢いた。

 当時は、堕胎することは厳しく罰せられていた。

 そのため、日本政府が秘密裏に強姦された女性のために作られたのが秘密病院(二日市療養所)だった。

 医療設備は整ってなく麻酔もないため、堕胎には激痛が伴った。 生きたまま胎児を取り出し、泣き叫ぶ胎児。 その光景はあまりにも悲惨すぎた。

 引き揚げ先の博多港から「二日市保養所」(福岡県筑紫野市)に到着した女性たちは、数日間の休養の後、手術室に通された。

 麻酔はない。手術台に横たわると、目隠しをしただけで手術が始まった。

 医師が、長いはさみのような器具を体内に挿入して胎児をつかみ出す。

 「生身をこそげ取るわけだから、それはそれは、痛かったでしょう」 看護師として手術に立ち会った村石正子さん(80)は、硬い表情で思い返す。

 ほとんどの女性は、歯を食いしばり、村石さんの手をつぶれそうなほど強く握りしめて 激痛に耐えたが、1人だけ叫び声を上げた。

 「ちくしょう」――手術室に響いたのは、痛みを訴えるものではなく、 恨みと怒りがない交ぜになった声だった。

 おなかが大きくなっている女性には、陣痛促進剤を飲ませて早産させた。 「泣き声を聞かせると母性本能が出てしまう」と、母体から出てきたところで 頭をはさみのような器具でつぶし、声を上げさせなかった。  (以上 読売新聞) 

昭和天皇の懺悔を記録した田島道治の「拝謁記」!

 初代宮内庁長官を務めた故田島道治が、昭和天皇との詳細なやりとりを記録した「拝謁記」には、昭和天皇が繰り返し敗戦に至る道のりを振り返り、田島長官に悔恨の念を語ったと記されている。その多くは開戦を止められなかったことに対する後悔である。

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 昭和天皇は、事件をあいまいに処理しようとした当時の田中義一総理大臣を叱責しましたが、首謀者が停職になっただけで事件の真相は明らかにされませんでした。3年後、関東軍は独断で満州事変を引き起こし、政府もそれを追認しました。

 「拝謁記」の中で、昭和天皇は軍が勝手に動く様を「下剋上」と表現して繰り返し批判したと記載され、昭和27年5月30日の拝謁では「考へれば下剋上を早く根絶しなかったからだ。田中内閣の時ニ張作霖爆死を厳罰ニすればよかつたのだ。あの時ハ軍でも大して反対せず断じてやればきいたらうと思ふ」と後悔の言葉を述べたと記されています。

 また、昭和26年6月8日の拝謁では「張作霖事件の処罰を曖昧ニした事が後年陸軍の綱紀のゆるむ始めニなつた。張作霖事件のさばき方が不徹底であつた事が今日(こんにち)の敗戦ニ至る禍根の抑々(そもそも)の発端」などと繰り返し事件に触れて当時の対応を悔やんでいて、田島長官は「御信念より相当繰り返し御主張ニなる」と記していました。 (以上 NHK)

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編注
「張作霖爆殺事件」
昭和3年、中国に駐留していた日本陸軍の「関東軍」が満州軍閥の張作霖の乗っている列車ごと爆破し殺害した事件。

「天安門事件のように武力介入すれば」とトランプが中国に警告!

 習近平率いる共産中国は、香港から10キロの深圳に中国軍の指揮下にある人民警察を待機させた。その数約1万人。数百台の装甲車など車両も配置した。

 これは単なる「脅し」か?それとも本格的に香港に介入する気なのか?

 独裁政治を拒んで11週連続で大規模デモが続く香港では共産中国に「介入の口実を与えてはならない」と無抵抗のガンジー主義に徹して平和行進を展開。勇気ある香港人に世界は拍手を送った。

 こうした中でトランプは、1989年の「天安門事件のように中国当局が武力介入すれば、米中貿易協議での取引も難しくなる」と、習近平中国に警告した。

 民主主義か、独裁による恐怖政治かー。世界の目が香港に注がれている。

抜け道!習近平中国が”人道支援”と称して北朝鮮を応援!

 これと言った産業がない北朝鮮が次々にミサイルを発射するのがナゾだった。短距離ミサイルで1発5億円、中距離だと15億円前後もする。こんなカネがあの最貧国のどこにあるのか?

 謎の一部が解けた。実は親分筋にあたる習近平中国が、裏から”人道支援”と称してこっそり支援。近々にコメやトウモロコシなど100万トンを北朝鮮に運搬する。

 朝日によると、北朝鮮が外貨獲得源と期待する観光業の振興にも協力しているという。この他にもいろいろやっているだろうが、中国政府は支援の内容をいっさい明らかにしていない。

 これは中国も賛成した国連の北朝鮮制裁決議に違反しないのか?

 こんな状態では金正恩は本気で核の廃棄やミサイル開発を中止する気にならないだろう。

 韓国の文在寅が5月に北朝鮮支援を申し出たが即刻拒否したが、背景には習近平中国の強力な後ろ盾があったのだ。

 だが、文在寅は懲りずに南北会談を申し込んだ。「ずうずうしい」と一顧だにしなかった。

 金正恩は「会談の相手はトランプ」と決めている。文在寅など使い捨ての雑巾扱いで、歯牙にもかけていない。

 文在寅はいつまでアジアのピエロを演じるのか?

独裁国家、狂犬中国が今度は英国に牙をむいた!

 【ロンドン、香港時事】英政府の香港総領事館の職員が、中国本土に出張中に身柄を拘束された可能性が高い。英メディアが20日報じた。約2週間消息がつかめておらず、英外務省は「深い懸念」を表明している。

 職員はサイモン・チェン氏。香港総領事館で英スコットランドの貿易・投資などを担当。今月8日に香港と隣接する中国広東省の深セン市に出張し、行方が分からなくなった。

 香港メディアによると、チェン氏は行方不明となる直前、高速鉄道の車内から交際相手の女性に「これから境界を越える。私のために祈って」とメッセージを送っていた。香港当局は交際相手に「チェン氏は中国本土で拘束されている」と説明したが、場所や理由は不明という。  (以上 時事通信)

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 世界で名だたる独裁国家、狂犬中国が今度は英国に牙をむいた。香港は1997年の中国返還まで約1世紀にわたって英国が統治してきた。この間の香港はすっかり民主主義が定着した。その結果が、この度の習近平中国による恐怖政治への反発である。

 中国が香港に手を焼いているのは英国のせいだとばかり、得意の手口で英国に間接的な圧力をかけている。英国としてはとんだ飛ばっちりである。

 2018年9月には国際刑事警察機構(ICPO、本部・仏リヨン)で初の中国人トップとなった孟宏偉総裁(64)が中国に向かった後に行方不明になった。のちに中国共産党政府に捕らえられていたことが判明した。

 サイモン・チェン氏はスパイ罪か何か適当な罪名をつけられて拘束されたに違いない。

 共産中国は恐ろしい国である。北朝鮮と同様の危険な国だ。

 中国には近づかないほうがいい。いつ何時、逮捕されるか分からない。

山本太郎に10月の補選出馬説と日刊ゲンダイ!

 れいわ山本太郎代表に飛び交う「10.27参院補選」出馬説との大見出しで日刊ゲンダイがこんなことを書いた。

 「今年10月27日に行われる参院埼玉選挙区の補欠選挙への出馬説が浮上している。手を挙げたら注目が集まるのは間違いない」

 少し前には、1年後の「都知事選に山本太郎が立候補する可能性がある」と書いた。

 私は山本太郎はそんな、お調子者ではないとみている。

 彼は今、いつ解散総選挙になるか分からない衆院選挙に向けて、候補者の人選を急ぐなど作戦を練っていると思う。

 しかし、いろいろ書いてくれることは有難い。

 それだけ太郎に注目が集まるからだ。

 日刊ゲンダイはそれを心得て書いてくれたのではないか。 感謝したい。

恐ろしいマイナンバーカードの危険性を知っているか?

 一向に進まないマイナンバーについて安倍政権は、国と地方の公務員に今年度末までにマイナンバーカードを強制取得させる。携帯が必須な状況を増やす計画で、実質的な義務化である。

 マイナンバーの普及率はいまだに1割程度で低迷している。

 そこで先ほど20日午前11時30分過ぎにマイナンバーを管轄している内閣府に直接電話して問い質した。

 「赤ん坊でも、マイナンバーの取得が必要なのか」と聞いたところ、「必要です」と内閣府。

 日本国籍を持つ者は全員、マイナンバーカードが必要だというのだ。

 住所、氏名、年齢、性別のほかに収入・所得、健康保険や年金などあらゆる情報が詰め込んである。証券会社には顧客の届け出義務があるので株をやっている者は筒抜けだ。近いうちに郵便局や銀行にあずけた預・預金情報(口座、残高)もマイナンバーと直結するハズだ。すべての個人情報が素っ裸にされる。

 恐ろしいのはこうしたデータの「持ち出し」や「情報漏洩」である。本人の知らない間に自分の家族構成や年金番号が他人に知れ渡っていたらどうする?

 「大変ご迷惑と、ご心配をおかけし」と役人どもはいつものパターンで頭を下げるだけだろう。彼らは何の被害も受けないから涼しい顔。これで一件落着だ。

 だが、やられた私たちはどうなる?サイバー攻撃は国内だけではない。中国など世界中から仕掛けてくる。私たちは不安な毎日を送るほかない。

 だから、私はいくら政府が「早く登録しろ」と催促しても、マイナンバーには手を付けない。安倍政府の言うことなど信じられないからだ。

 もう一つ、怖いことを教えよう。マイナンバーにはいろんな使い道がある。「どこの家庭に、何歳ぐらいの若者が、何人いるか」調べればすぐわかる。

 安倍晋三が悲願の改憲を実現して、海外派遣を可能にした自衛隊の隊員不足がこの先、解消できないようならマイナンバーを「有効活用」することを考えるのではないか?

 その活用とは? あなたがいちばんご存じだ。

権力の奴隷と化した情けない通信、新聞、テレビの体たらく!

日刊ゲンダイが「靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化」

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260452

と銘打って、痛烈に批判した。100%同意する。

19や20の若者じゃーあるまいに、40に近い男が、しかも国民の「税金で食べている」者がタレントの女を孕ませて「出来ちゃった婚」はないだろう。恥を知れと言いたい。

またそれを、チヤホヤ報道する間抜けな記者連中が官邸にとぐろを巻いてたむろしていたことにショックを受けた。

そのくせ、戦争神社である靖国神社に参拝した小泉進次郎にコケにされても、文句ひとつ言えない情けなさ。

バカにもほどがある。この者どもは何のために記者になったのか? 
 
日本はすでにマスコミが大政翼賛会状態になっている。大本営のなすがままだ。記者たちは権力の奴隷と化した。


提案!山本太郎と「れいわ新選組」の製品販売を!

山本太郎と「れいわ新選組」の長袖シャツかジャンパーを作ってはどうか。例えば定価3000円で販売した場合、半額の1500円を「れいわ新選組」に寄付することにすれば少しは足しになる。

もう一つは宣伝効果である。胸と背中に山本太郎と「れいわ新選組」の文字とイラストが入ればPR効果抜群だ。

今なら参院選での熱気も冷めていないので発売するならチャンスだ。必ず売れ行きは好調だと思う。

実は参院選の前に「れいわ新選組」の半そでTシャツを2000円で買った。それを着て東京・池袋や新宿の繁華街をわざと行ったり来たりした。結構目立った。

これを全国の山本太郎の応援団が、例えば10万人がやればチラシを投函するより効果がある。

残念ながら夏に買ったTシャツは、はっきり言って「粗悪品」だった。一度、洗濯したら首回りが仰天するほど伸びてしまった。

どこの誰だ作ったのか知らないがひど過ぎる。

素材が極めて悪く、ユニクロの500円バーゲンのTシャツより品質が悪かった。伸びたら伸びっぱなしでダラッとして、着るのが恥ずかしくなった。

もっと着続けて、「れいわ新選組」をPRしたかったが、着る気が失せた。これでは売れるはずがない。こんな粗悪品は、一度買った者は二度と買わないだろう。

今度、販売する場合は製造業者の選定が大事だ。

ちゃんとしたところに作らせるべきだ。

独裁中国に対する香港人の非暴力抗議で素敵な新戦術!

香港のデモ参加者たちは、非暴力で抗議する新たな戦術を考え付いた。

自分たちの預金を全額、銀行から引き出すことで、中国や香港の行政長官である林鄭月娥や中国共産党政府にメッセージを送る作戦だ。

これは中国の武力介入に備えて、自らの資産を守ると同時に、中国と香港政府にデモ参加者の声を無視すれば経済的な影響が出ることを示そうとするものだ。

香港政府と中国は経済を重視しているのでいいアイディアである。

香港人は中国共産党政府に対し、いろんな知恵を出して非暴力による抗議活動を続けている。

こうした行動は世界で高く評価されるに違いない。

香港人に勝利を!

さあ、どうする?マンション販売不振は五輪不況の前兆だ!

 不動産経済研究所が19日発表した首都圏(1都3県)の7月のマンション発売戸数は前年同月比35.3%減の1932戸だった。減少は7カ月連続。7月としては1976年以来43年ぶりの低水準で、73年の調査開始以来3番目の少なさだった。

 東京23区が前年同月比35.8%減の922戸、23区以外が55.3%減の187戸、神奈川県が37.1%減の361戸、埼玉県が7.3%減の268戸、千葉県は27.6%減の194戸だった。 (以上 共同通信)

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 4年も5年も前から、マンション購入を考えているという若い人に私は「今は買う時期ではない」と警告している。東京五輪の大不況が間違いなく来るからだ。

 そのことを知っているマンション業者はモーレツな勢いでマンション建設を始めた。私が住む地域でも同時並行して5つの業者が「われ先」に新築マンションを建て始めた。

 確保した用地の桜並木を切り倒し、整地したと思ったら、アッという間に外観だけはホテル並みのマンションが次々完成した。

 休日には若いカップルが相次いで下見にやって来た。

 「やめとけ」とここまで出かかったが、営業妨害で訴えられる恐れがあるのでガマンした。

 だが、顔見知りの若い人には「買うなら東京五輪の後にしろ」とアドバイスした。

 マンション業者は借金して土地を確保している。五輪後の不況を考えると金利負担に耐えられない。少しでも身を軽くしておく必要がある。そこで先を争って売り急いだ。

 例によって日経はじめ各メディアが提灯記事を書いて、「今が買い時」とニセのブームで購買欲を煽った。買った人は気の毒だが「ババをつかまされた」とみて間違いない。早晩、売るに売れない時代が来るだろう。

 加速する少子化の中で、今でも空き家が全国の840万戸ある。これで郊外の安普請のマンションが売れるはずがない。

 都心3区の高級マンションをフロアごと購入した中国資本や香港資本、さらには欧米のハゲタカファンドは数年前から少しづつ「売り」を開始。一気に売りに回らなかったのは「暴落」を避けるためだ。

 今回のマンション販売の不振は、五輪不況の前兆である。

 そこに加えて消費税増税が追い打ちをかける。大不況は避けられない。

売るに売れない超高層マンションに大量廃墟の危機!

 2022年、タワマンの「大量廃墟化」が始まることをご存じですか、と題して週刊現代が超高層マンションのなれの果てをレポートした。

 これを読んだら、「買わなくてよかった」と胸をなでおろす人が多いのではないか。恐ろしい現実がそこまで来ている。

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 東京湾を望む一棟のタワーマンション。歯の浮くようなコピーに、夢を抱き、当時は購入希望者が殺到した人気レジデンス。だが、いまは見る影もない。

 築15年の400戸近いマンションの現在の居住者は3割にも満たない。

 外壁に割れが目立ち、エントランス前は雑草が伸び放題になっている。

 スポーツジムやバーなどの共用部は閉鎖されて数年が経つ。

 次のマンションの頭金にもならないほど資産価値は下がり、引っ越すこともできない状態だ。

 逃げ場を失った人たちがただ住んでいるだけ……。

 続きはここをクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56992

人、人、人そしてまた人、まるで人の洪水だ! 香港デモ!

見よこの録画を!

人、人、人、人、そしてまた人、人、まるで人の洪水だ。

 堰を切ったように膨大な数の香港人が抗議集会に駆け付けた。

 中学生から高校生、それに大学生らの若者に混じって、多くの家族連れやお年寄りの姿も目立った。

 これこそ香港人の香港人のための民主革命である。その数170万とも200万ともいう。

 なぜ、これだけ多くの人たちが抗議に参加したか?

 中国共産党政府に異論を唱えると「国家反逆罪」などと言うオドロオドロシイ罪名を張り付けて、香港から大陸に無差別送還される恐れがあるからだ。一国二制度は大ウソだ。習近平は民主主義が根付いた香港を、共産主義で真っ赤に染めてしまうつもりだ。恐怖政治を持ち込もうとしている。

 香港人はそれに気づき、香港を挙げて抵抗している。こうした抗議デモは11週連続で行われた。いかに習近平独裁体制への恐れが強いか分かろうというものだ。

 日本人は価値観を共有する香港人と連帯しよう。彼らを応援しよう。

共同通信の動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=bZWm7OPszqo

関連投稿はここをクリック
権力側に立つ報道!考えただけでも身の毛がよだつ!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_138.html

7月の参院選の公報を9道県が掲載を削除した!

 7月の参院選で発行された選挙公報について、全国9道県の選挙管理委員会がホームページ上の掲載を削除したことが19日、共同通信社の調べで分かった。

 候補者が掲げる公約の事後検証が困難となる恐れがある。

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 これは何を意味するか? 何のためにこんな暴挙に出たのか?

 ここで私が改めて説明するまでもなく、賢明な諸兄はお分かりのことと思う。

権力側に立つ報道!考えただけでも身の毛がよだつ!

 報道する際、「どちらから取材するか」が一番大事。

 日本のメディアは、香港の民主主義を守る運動を香港当局側の発表に沿って報道した。

 彼らは安倍政権も、経団連も、検察も、全部「発表」に基づいて記事を書いている。そのクセが抜け切れないようだ。

 香港当局は共産中国のカイライ。中国共産党政府の指示に従って香港を管理している。

 権力に便乗しての取材は便利で楽だ。必要な資料は当局がみな用意してくれる。

 それでいいのか?権力の監視が報道の使命ではないのか?民主主義を破壊するお先棒を担いで、それで報道機関と言えるのか?

 18日の抗議行動には若者だけでなく、家族連れやお年寄りも参加した。みんな整然と行進した。今回で11週目となる抗議デモの勢いは衰えていない。

 参加者が多過ぎて、当局が許可した公園に収容しきれず、溢れた人たちが道路を埋め尽くした。それほど香港人の抗議がすさまじかった。

 それを「警察許可ないまま通り埋める」(朝日)と恥じらいもなく報道。

 共同も、朝日も、毎日も、産経も、どっちの方向を向いて報道しているのか?

 これは単に、香港報道だけの問題ではない。

 安倍晋三が改憲後に緊急事態条項を宣した場合の報道ぶりがうかがえる。

権力側に立つ報道―。考えただけでも身の毛がよだつ。

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 【香港共同】香港の民主派団体は18日、中心部のビクトリア公園で「逃亡犯条例」改正案の撤回や警察の「暴力」停止を求める大規模な抗議集会を開いた。 さらに幹線道路でデモ行進を実施。主催者発表で計約170万人が参加した。警察当局はデモ行進を許可していなかった。

香港で「170万人」無許可デモ 警察の「暴力」停止要求(共同通信)

香港デモ 170万人、無許可で行進 11週連続(毎日新聞)

香港デモ、170万人参加 警察許可ないまま通り埋める(朝日)

香港デモ「170万人」参加 当局不許可 道路埋め尽くす(産経)

写真はここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20190819/ddm/001/030/124000c

動画はここをクリック
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190818002193.html

中国が自衛隊の護衛艦を標的に見立てて攻撃訓練!

 共同通信によると、東シナ海の公海上で5月、中国軍の戦闘機が海上自衛隊の護衛艦を標的に見立てて攻撃訓練をしていたことが18日、分かった。

 政府は不測の事態を招きかねない「極めて危険な軍事行動」と判断したが、自衛隊の情報探知、分析能力を秘匿するため、中国側に抗議せず、事案を公表していない。

 現場での偶発的軍事衝突の懸念る。

 東シナ海では中国によるガス田の単独開発や公船の領海侵入が続き、日本が抗議を繰り返している。

 今回の中国機の行動は、東シナ海の軍事的緊張の一端を浮き彫りにした形だ。 (以上 共同通信)

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 トランプに追い詰められた習近平率いる中国共産党政権は、急に態度を豹変させて日本に「微笑み外交」を始めた。しかし、本心は変わっていない。

 薄気味悪い「微笑み外交」は、米中経済戦争の続く中で日本を敵に回すのは得策ではないとの判断から、日本との冷戦を一時的に回避したと言っていい。

 今回の攻撃訓練を見ても分かる通り、すきあらばと狙っている。われわれは、共産中国に対する警戒を怠ってはならない。

 中国ではいまも「反日教育」を続けて、日本への敵愾心を養っている。

 共産中国が心から友好を望むなら挑発を中止し、「反日教育」をやめるべきだ。

仰天!どこがイカレていると質問してきた!

フェイスブックはどうしてこんなに「イカレタ」者が多いのか? と私が嘆いたら、「どこが変だというのか」との質問が届いた。

今のフェイスブックが「別に変でも何でもない」と思う感覚自体にまず、驚いた。

なるほど、この程度のレベルがネットでいたずらしているのか、と承知した。

ならば具体的な例を挙げよう。

共同通信の世論調査で、「れいわ新選組」の政党支持率が4.3%となったと私が投稿したら、「4・3%って高いんですかね?」(金本裕子)

この人物は100%の中で、4・3%はわずかではないかと言いたいのだろう。

投票率が50%そこそこと言う無関心の状態での数字だ。野党はどこもひと桁。「れいわ新選組」は1%だった。それが短期間に4倍以上に増えた。

こうした小学生でも分かる当たり前の「判断」が出来ないところが、お粗末だと指摘しているのだ。

わずか数行の原稿を理解できない。理解力、読解力が限りなくゼロ。

フェイスブックにはこの手合いが少なくない。

まともな人は非常に少ない。フェイスブックでは「希少動物」である。

民主主義を守るために戦う香港人の勇気を讃え、エールを送ろう!

 中国当局が香港と広東省との境界地域を往来する人たちの荷物検査を強化している。携帯電話などを検査し、「逃亡犯条例」改正案に反対するデモ関連の資料や写真は削除するよう要求されているという。

 中国本土から香港への、ヘルメットやゴーグルなどの通信販売も規制されている。

 18日付の香港各紙によると、香港と中国本土を結ぶ通過点である高速鉄道西九竜駅や広東省皇崗を通る際、香港市民がスマートフォンの中身を中国当局者から検査され、… (以上 毎日新聞)

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中国共産党政府は何でこんなことをするのか? 

自分たちがやっていることが正しくて、やましいところがなければ、携帯になにが書いてあっても驚くことはない。

いちいつ荷物検査までして検閲を強化するのは恐怖政治を香港に持ち込もうとしているからだ。

ヘルメットやゴーグルなどの通信販売まで規制。無防備の頭を盾や警棒で殴りつけようというのか?

丸腰の若者たちは頭を割られ、血だらけになる。死者が出る恐れがある。

中国共産党の暴力政治を許してはならない。日本人はどうしてもっと声を上げないのか?

香港に500ある中学校の生徒たちも抗議デモに参加している。

民主主義を守るために戦っている香港人と連帯しよう。香港人の勇気を讃え、エールを送ろう!

視野を広く!聞きたくない「現実」にも耳を傾けよう!

「安倍晋三は国費を使って何しにロシアにいくのか?」「内閣支持率が上がった下がった」などと言うテーマにはすぐ反応する。

だが、
マスコミが絶対報道しない日本の戦争の深い傷あと!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_133.html
のような「耳にしたくない」重いテーマには、どういうわけか全員が口をつぐむ。

耳障りのいい声だけ聞いていると、考え方が偏る。見方が一方的になる。

自分に都合のいい情報だけ集めて満足していては、物事を大きく見誤る。

そんな偏狭な意見では世間が相手にしない。仲間内だけのザレゴトでは共感が得られない。

視野を広げよう。聞きたくない「現実」にも耳を傾けよう。

そのうえで自分なりの結論を出そう。

マスコミが絶対報道しない日本の戦争の深い傷あと!

 戦争と言うと平成生まれの若者たちは、派手なドンパチを想像するだろうが、そんなカッコいいものではない。残酷で悲惨極まりないのが本当の戦争だ。

 マスコミも戦争を知らない世代が記事を書いている。彼らの中でこんなことが起きたことを知っている者は少ない。

 表も裏も知ることで戦争の真実が見えてくる。心して読んでもらいたい。

戦争、もうひとつの悲惨な真実! あれから74年
https://85280384.at.webry.info/201908/article_129.html

神戸市民と山口組との間にはこんな過去があった!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_130.html

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 これを読んで、憤ってネトウヨのようなことは言わないでほしい。戦争はふつうの人間を狂人に変えるということを知ってほしいのだ。

 だから、戦争はどんな理由があろうともやってはならない。

 戦争を仕掛けようとする政治家がいたら、全力で阻まねばならない。香港人のように体を張って戦わねばならない。

 さもないと、こうした悲劇が再び起きよう。

中東への自衛隊派遣に反対が57.1%! 共同通信調査

 共同通信社が17、18両日に実施した全国電話世論調査によると、中東・ホルムズ海峡の安全確保に向けた米主導の有志連合構想を巡り、自衛隊を「派遣すべきではない」との回答が57.1%に上った。「派遣すべきだ」は28.2%。

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 トランプは大統領選挙で「ユダヤ系の票欲しさ」にイスラエルに加担。イラクに難クセをつけて嫌がらせ。

 こんなキの字に付き合っていたら日本が戦争に巻き込まれる。

 安倍晋三は躊躇せず、はっきり断るべきだ。トランプなど信用していたら日本が食いつぶされる。

 トランプはアメリカ・ファーストではない。トランプ・ファースト。自分のことしか眼中にない無責任男だ。

「れいわ新選組」の支持率急騰!共同通信調査

 共同通信の世論調査で、「れいわ新選組」の政党支持率が4.3%となり、参院選結果を受けて実施した7月の前回調査から2.1ポイント増えた。

野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、共産党に並んだ。若者の支持が目立った。

 れいわの支持層を年代別で見ると、若年層(30代以下)が7.4%で、中年層(40~50代)は4.6%、高年層(60代以上)は1.9%だった。

男女別では、男性が4.1%、女性が4.6%となった。

神戸市民と山口組との間にはこんな過去があった!

 山口組と言えば極道の代名詞だ。発祥の地が神戸である。今も閑静な住宅街に組の本部がある。だが地域住民とのいざこざは一度もない。はたから見ていると不思議なくらいだ。そこにはこんな背景があった。

 日本は戦争に負けた敗戦国。米英などは戦勝国だ。そして当時、中国人や朝鮮人を「第三国人」と呼んだ。

 そんな敗戦間もないころ、実際に神戸で起きた話である。これも戦争の現実である。

 同様の事件は大阪ミナミや、東京の新橋や渋谷、さらには九州、広島など全国で起きた。

 警察が手出しできず、復讐に燃えた彼らのなすがままで、日本の市街地は無法地帯となった。

 そんな中で特攻隊の生き残りなどが命懸けで市民を守った。戦後ヤクザの始まりである。

 戦争は終わった後にもこんな悲劇を残す。

 だから、絶対に戦争をしてはならない。

 犠牲者はいつも弱い人たちだ。

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(原文のまま)

 終戦当時、国内に朝鮮人、中国人は二百万人以上、居たといふ。彼らは闇市を掌握して巨大な利益をあげ、徒党を組んでは瓦礫と焦土の神戸の街を闊歩していた。

 通りすがりの通行人の「目つきが気に食わない」といっては難くせをつけ、 無銭飲食をし、白昼の路上で集団で婦女子にいたずらをする。

 善良な市民は恐怖のどん底に叩き込まれた。

 こういった不良分子は旧陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。 袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首に巻きつけ、肩で風を切って町をのし歩いた。

 腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器を引っさげた彼らの略奪、暴行には目にあまるものがあった。

 警官が駆けつけてきても手も足も出ない。

 「俺たちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人が何をいうか」

 警官は小突き回され、サーベルはヘシ曲げられ、街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。

(略) 一瞬、ぎくりと立ちどまり、悲鳴のあがる方角に走った。 途中で四、五歳の女の子が泣きながら夢中で駆け寄ってきた。

 「どないしたんや」 「おかあちゃんが、おかあちゃんが」 少女は私に泣きじゃくりながらしがみつく。

 この世のものとは思えぬ女の狂気じみた悲鳴がきこえつづけていた。 「ここにいるんやで。ええな」 私は少女をその場において一目散に走った。 少女の母親は木立の中で数人の男に犯されていた。飛行服の男たちだった。

 さらにこれにかわえて一部の悪質な米兵の暴行も目にあまった。

 昭和二十一年二月、神戸生田署の岡政雄巡査部長が彼らに拉致されて暴行殺害された。

 同年四月、須磨署佐藤進巡査部長がやはり彼らの手によって射殺された。

(中略)彼ら三百余人は兵庫警察署を襲撃し、署長はじめ幹部署員たちを人質として電話交換室を占拠したのである。

 さらに彼らは水上警察署を急襲して留置されていた同胞全員を釈放し、水上署の全監房は彼らの手によって解放されるという事態にまで発展した。

(中略)警察は私に助っ人の依頼を申し入れてきたのである。」 (以上 山口組三代目 田岡一雄自伝より抜粋)

戦争、もうひとつの悲惨な真実! あれから74年

 戦争体験がない者は、戦争といってもピンと来ないだろうが、戦争ほど残酷なものはない。生き地獄である。

 今のマスコミでは絶対報道しない悲惨な過去の真実がこれだ。

 読売新聞の記事は生々しくて目をそむけたくなるが、逃げてはならない。

 これを読めば「戦争は絶対してはならない」と思うに違いない。

 そう願って、あえて全文転載する。

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(原文のまま)

 終戦後、満州や朝鮮など外地から日本へ引揚げてきたが、その道中大勢の日本人が朝鮮人(韓国人)に強姦・略奪された。

 何十回、何百回と朝鮮人に輪姦され、海へ身投げし自殺する者が大勢いた。

 当時は、堕胎することは厳しく罰せられていた。

 そのため、日本政府が秘密裏に強姦された女性のために作られたのが秘密病院(二日市療養所)だった。

 医療設備は整ってなく麻酔もないため、堕胎には激痛が伴った。 生きたまま胎児を取り出し、泣き叫ぶ胎児。 その光景はあまりにも悲惨すぎた。

 引き揚げ先の博多港から「二日市保養所」(福岡県筑紫野市)に到着した女性たちは、数日間の休養の後、手術室に通された。

 麻酔はない。手術台に横たわると、目隠しをしただけで手術が始まった。

 医師が、長いはさみのような器具を体内に挿入して胎児をつかみ出す。

 「生身をこそげ取るわけだから、それはそれは、痛かったでしょう」 看護師として手術に立ち会った村石正子さん(80)は、硬い表情で思い返す。

 ほとんどの女性は、歯を食いしばり、村石さんの手をつぶれそうなほど強く握りしめて 激痛に耐えたが、1人だけ叫び声を上げた。

 「ちくしょう」――手術室に響いたのは、痛みを訴えるものではなく、 恨みと怒りがない交ぜになった声だった。

 おなかが大きくなっている女性には、陣痛促進剤を飲ませて早産させた。 「泣き声を聞かせると母性本能が出てしまう」と、母体から出てきたところで 頭をはさみのような器具でつぶし、声を上げさせなかった。  (以上 読売新聞) 

自分の子供時代すら思い起こせない殺伐とした日本人!

 ブログ「半歩前へ」の「幼子のはしゃぎ声は天が私たちに贈ったプレゼント」に哭きカラスさんがコメントした。

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おっしゃる通り、当地の様な離島の田舎でも、近年は街中で子供のはしゃぎ声が少なくなってきた。

子供の好きな私は時折り、午後の小学校の校庭近くや、夕方前の公園に立ち寄って、子供の声を聴くと癒される。子供は皆、天使である。

今、子供の声がわずらわしいと文句を言っている大人の誰もが、かつては子供だたのではないか?!

子供を嫌う人間は心が貧しく狭く、きっと孤立しているガンコ者だろう。

少子化が嘆かれる日本では特に、子供は最早や"絶滅危惧"すべき存在だ。 自分の子供時代すら思い起こせない殺伐とした日本人の増加。これもまた「失政」のなせる業だ!

子供のはしゃぎ声は"平和の象徴"である。

安倍晋三は国費を使って何しにロシアにいくのか?

 ロシア首相のメドベージェフは今月2日、わが国固有の領土である北方領土の択捉島を訪れ、「ここはわれわれの領土だ」と強調し、日本に返す考えがないことを改めて表明した。

 安倍晋三はこんな国と巨額経済援助の取り決めをした。

 日本では働く者の34%が年収200万円以下だというのに、こっちは置き去りだ。

 プーチンの顔を見るために、安倍は多額の国費を使って9月にまたロシアに行くそうだ。

 プーチンは「日露の間に領土問題は存在しない」と明言した。

 そんな男と一体、何を話すのか?

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 タス通信などによると、メドベージェフは温泉付き保養施設や水産加工場を視察したほか、学校や集合住宅の建設現場を訪れ、社会基盤整備の進展を確かめた。

 メドベージェフは島内で露メディアの取材に「ここはわれわれの領土だ。懸念はない」と語り、北方領土を日本に返還する考えはないと強調した。

 日露は6月末の首脳会談で、北方領土での共同経済活動を今秋にも試験的に実施することで一致しており、現地では日本からの資金流入に期待が大きい。

 9月には再び日露首脳会談が予定されており、メドベージェフの訪問は、日本抜きでも開発を進める姿勢を示して交渉を優位に進める狙いがありそうだ。

 択捉島は北方4島で面積が最も大きく、ロシアは16年に新型地対艦ミサイルを配備するなど、軍事面でも重視している。 (以上 読売)

香港報道でも平等「装う」ピンボケの日本メディア!

 ことの本質が分からず、当局の発表を垂れ流すだけの発表メディアは世界から嘲笑者だ。気が抜けたビールなど誰も飲まないのと同じで、日本メディアは相手にされていない。もはや報道とは呼べなくなった。

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日刊ゲンダイがハッキリ言った。

 中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回を求める香港のデモは、先週末から国際空港での座り込みに発展した。

 気になったのは、日本メディアが「不便」や「暴力性」を強調するような報じ方をしていたことだ。

 空港で行く手を塞がれ立ち往生する外国人観光客。「帰れない」と嘆く子ども連れの日本人家族。

 だが焦点を当てるべきは、なぜここまでデモが長期化し過激化するのか、ではないのか。

 日本のメディアは、事の本質を伝えていないのではないか。

 「迷惑なのは分かっているが、国際社会に訴えるにはこの方法しかない」――。空港に座り込んだ若者たちは、こう口にしている。

 彼らが「逃亡犯条例」改正案に反対するのは、「法的平等がない中国に香港市民を送ることができる」からであり、デモは「自由を守るための最後の戦い」なのだ。

 香港人が最初から中国政府を敵視していたわけではない。民主的な選挙を求めた2014年の「雨傘運動」を経て、中国本土の影響力が高まり、23歳の男子学生は「このままでは中国の奴隷です。香港に未来はない。もう雨傘運動のように失敗することはできないのです」と悲壮な決意を語った。

 いまや香港警察は無差別暴力もいとわず、躊躇なく催涙弾をぶっ放す。それに対し、デモの若者たちを総力戦で支えるのは市民だ。

 若者に配られる食事クーポン券の原資は市民からの寄付。街角の商店は店先でペットボトルを無料で配る。

 トイレとスマホの充電のために営業時間外の店舗を開放する飲食店もあるという。

 中国には1989年に民主化運動を武力弾圧した天安門事件の忌まわしい過去がある。

「一国二制度」の香港は中国政府によって表現・言論の自由を奪われ、民主主義を奪われる瀬戸際にある。

 米国では14日、下院外交委員会の超党派が声明を発表。「自由、法の支配を求める香港市民の勇気ある行動に敬意を表する」とデモ隊への支持を表明した。

 仏政府も、「一国二制度」により法の支配や人権が尊重されることを極めて重視している、という趣旨の声明を出した。

 民主主義国家ではこれが当たり前だ。香港デモの過激な現象だけを報じ、中立を装う日本のマスコミの反応は鈍すぎると言わざるを得ない。

 先月、現地に取材に出かけた高千穂大教授の五野井郁夫がこう言う。

 「日本の報道は、デモ隊も当局もどっちもどっちという報じ方ですが、民主主義の意識が低いとしか言いようがない。

 空港というのは香港問題を可視化するための手段であり、他に方法がないからです。

 それに、日本の報道はほとんど香港当局や中国政府の発表の垂れ流し。

デモ参加者は空港を“占拠”などしていませんし、空港機能をストップさせたのは当局側の決定です。

 そもそも空港に大勢が集結したのは、デモ隊の女性が警察の発射した鎮圧用の弾を右目に受け、『失明した』として怒りが拡大したからだ。

 そうした背景を日本のメディアはきちんと伝えていない。

 中国共産党機関紙の記者がデモ隊に拘束されたことをことさらクローズアップしていますが、デモが『暴力的』だとする中国政府のプロパガンダに乗っかってしまっています」 (以上 日刊ゲンダイ)

NHKのもう一方の「良心」が秀作を世に送り出した!

 NHKスペシャルがいい。終戦記念日の8月15日を境に放送したドキュメント作品は、どれも見事な出来栄えだった。

かくて“自由”は死せり  ~ある新聞と戦争への道~
2019年8月12日(月)

全貌 二・二六事件  ~最高機密文書で迫る~
2019年8月15日(木)

昭和天皇は何を語ったのか  ~初公開・秘録「拝謁(はいえつ)記」~
2019年8月17日(土)

 これまで、二・二六事件は「憂国の青年将校たちが決起した」と“昭和の忠臣蔵”のようなとらえ方をし、青年将校たちを英雄視する見方があった。

 だが、実際は違った。陸軍の皇道派に踊らされた反乱に過ぎなかった。昭和天皇に昭和維新を訴えたが天皇は拒否。事件は鎮圧された。

 ところが、この事件を契機に陸軍は力をさらに増し、天皇の制止を振り切って戦火を拡大。最後は太平洋戦争へと突入していった。

 こうした史実が克明に記録された「公文書がいかに大切か。向き合うべき事実から目を背け、戦争へと歩んでいった日本の姿に慄然とした」とNHK。

 そして、現在の国会議事堂を映しながら、「自分たちに不都合な事実を組織が隠す」という最後のナレーションは安倍政治への警鐘と受け止めた。

 NHKの政治報道は安倍将軍さま一辺倒だが、こうした報道に忸怩たる思いを抱き、危機感を持った「もう一方のNHK」が、満を持して放映に踏み切った、と私は思う。

 この時期なら、NHKの上層部に「待った」をかけられる心配がない。ここに、NHKの「良心」を見た思いがした。

 軍部の力の前で無気力な国民。その先にあったのは戦争への道だった。

 翻って現状を見ると、安倍晋三による国家の私物化が公然と行われているにもかかわらず、マスコミも、国民も、多くが見て見ぬふりをする。

 戦前と余りにも似ていると思わないか?

FBにはどうして「イカレタ」者が多いのか?

フェイスブック(FB)と言うところは、どうしてこんなに「イカレタ」者が多いのか?

あまりにひどいのでガッカリだ。

投稿した文章を読み解く能力がないのだ。

「あさっての、おととい」のような、ピントがずれたことを平気で書く。

例えていうなら、東北新幹線で仙台に行くというのに、京都行の乗車券を買いに行くようなものだ。

お粗末すぎて話にならない。「箸にも棒にも引っかからない」というのは、こういうことを言うのである。

まともに中学校に通ったのだろうかと思いたくなる。読解力が限りなくゼロに近いのである。

こういう連中は何のために生きているのだろうか?

自分が恥ずかしくないのだろうか?

何も考えていないらしい。

こんな調子では、ハガキ1枚読み解けないのではないか?


NHK「昭和天皇は何を語ったのか」は歴史に残る秀作!  

NHKのスペシャル番組
昭和天皇は何を語ったのか  ~初公開・秘録「拝謁記」~(17日夜放映)
  は実に見ごたえがある内容だった。必ず再放送のリクエストが殺到するのではないか。

初代宮内庁長官として昭和天皇のそばにあった田島道治の『拝謁記』である。

ひと言でいうと先の大戦は「天皇」を利用し、軍部が日本という国を自在に動かし、戦争へと国民を引っ張っていった。

軍閥による国家の私物化である。

天皇には不都合な情報は一切知らせず情報操作をやっていた。

とは言え、戦争承諾の判を押したのは天皇だ。

敗戦の道義的責任を感じた昭和天皇は苦悩し、国民の前で懺悔する覚悟だった。反省の弁を伝えたかった。

「情勢ガ許セバ退位トカ譲位トカイフコトモ考ヘラルヽ」と天皇。

しかし、時の首相、吉田茂が強く反対し、最終的に敗戦への言及は削除された。

吉田はなぜ、反対したのか? 天皇はどうして妥協し、持論を引っ込めたのか?

このドキュメンタリーは理由を明らかにしている。

それにしても昭和天皇はご立派な方だった。これほどの方とは知らなかった。

戦後、警察予備隊の誕生に日本軍の残影を嗅ぎ取り、彼らの「捧げつつ」に戦前回帰を危惧した昭和天皇。

吉田茂も日本の歴史に残る名宰相だ。この人がいなかったらその後の日本の「奇跡の繁栄」はなかった。

そして特筆すべきは初代宮内庁長官として昭和天皇を支えた田島道治である。こんな立派な人がいたから混乱なくことが収まった。

当時の日本人はすごかった。ただただ、頭が下がる思いだ。



戦争を知らない私は子供のころ映画で「戦争」を知った!

 実際の戦争を知らない私は、子供のころ、映画で戦争を知った。

 軍国教育が盛んだった学校では「日本は神の国。天皇は現人神(あらひとがみ)」と徹底して教え込んだ。

 上官が兵に向かって「畏れ多くもかしこくも」と言うと、居並ぶ二等兵は直立不動となる。そして「キサマたちは陛下の赤子」だと言った。

 ふてくされたり、逆らったりすると、鬼軍曹が容赦なく二等兵に鉄拳の嵐を降らせ、腰の革バンドで、しばき倒した。新兵は血だらけになって軍曹に許しを請う。

 上官たちは何か不都合なことがあると、決まって持ち出すのが「キサマたちは、大元帥陛下に盾付くつもりか」のひとこと。

 これの前で、「天皇の赤子」は何も言えない。黙って従うだけだ。そして最後が「天皇陛下ばんざい!」の強制である。

 私が子供のころ見た映画はどれを見てもこんな感じだった。軍国主義の反動がこんな映画を次々生んだ。

 私は子供心に戦争をひどく恐れた。「兵隊にとられたら生き地獄。戦地で死ぬ前に軍隊でカタワにされてしまう」と怖かった。

 こうして「戦争は嫌だ、天皇陛下は悪い人」との固定観念が焼き付いた。「天皇は戦争がしたくて、戦争をはじめた」と大人になるまで信じ込んでいた。

 あの当時、幼少時代を過ごした者はみんな、私のような考えではないか。子どものころ、刷り込まれた考えは容易には改まらない。

 私がこれまで抱いていた天皇感に立ち止まったのは、1978年に東条英機らA級戦犯が合祀されたのを機に、陛下が靖国参拝を中止したころだ。

 刷り込まれた天皇像とは違う。それ以来、天皇および皇室の言動を関心を持ってみるようになった。上皇となられた先の天皇はご承知の通りだ。現天皇も平和と護憲の天皇である。

 だが、昭和天皇はよく知らなかった。「悪のイメージ」しかなかったが、今回のNHKの一連の特集で実像の一部を垣間見ることが出来た。

 天皇は日本人にとって特別の存在だ。

 それを軍部は巧みに利用し国民を戦争へと駆り立てた。そして、ついには天皇を無視して戦線を拡大していった。陛下に正確な情報を伝えず、自分たちに都合のいい情報だけを陛下に上奏した。

 軍隊は「戦う」ことが仕事の組織である。そんな組織が強大になり過ぎると歯止めが利かなくなる。シビリアンコントロールなど簡単に吹っ飛んでしまう。

 だから私は、自衛隊を管轄する防衛庁を防衛省に昇格させるのに反対だった。

 悪徳政治屋と結んで、過去の過ちを繰り返す恐れがあるからだ。

幼子のはしゃぎ声は天が私たちに贈ったプレゼント!

 目は見えないが、「心の目」で世の中を見ている人がいる。反対に、目が見えるのに、ものが見えない人間がいる。

 近くに幼稚園や児童公園が出来たらウルサイから反対という者たちだ。中には「煩わしい」ので、子供は作らないという夫婦もいる。2人で存分に享楽人生を楽しみたいというのだ。

 私は幼い子が大好きだ。あの屈託ない笑顔や、元気なはしゃぎ声は天が私たちに授けた贈り物だと思っている。私にとって、これ以上の癒しはない。自分が「生きている」と喜びを実感する。

 以前は考えたこともなかったが、少子化が加速するに従って、「希少価値」に気づいたのだろう。子どもは今も昔も私たちの宝だ。

 子どもを邪魔者扱いする者たちよ、考えてみるがいい。やがてあなたたちが齢(よわい)を重ねて老いた時、子供の声はどこからも聞こえず、静寂が続く。

 周囲は、腰が曲がって猫背となり、杖を突いたり、柱に寄り掛かる者ばかりになったらどうする?

 それは精気が失せた幽霊の街だ。時折、車が通る音が聞こえるくらいで、ほかにはこれと言った人間の営みが聞こえない。

 「ここに人は住んでいるのだろうか?」と自分の耳を疑うほど静かだ。静か過ぎて孤独に陥り、頭が狂いそうになる。幼い子供のはしゃぎ声など、この十数年、耐えて耳にしたことがない。

 そんな人生、楽しいだろうか?

 人には「創造する力」が欠かせない。想像力のない者は気持ちが貧しく卑しい。だから自分のことしか考えない。

幼稚園も、児童公園も、作らせない。

昭和天皇の「極秘情報」を詳細に書き残した「拝謁記」が見つかった!

 宮内庁の初代長官が、5年近くにわたる昭和天皇との対話を詳細に書き残した「拝謁記」が見つかった。

 その記述から、昭和天皇が戦争への後悔を繰り返し語り、終戦から7年後の日本の独立回復を祝う式典で、国民に深い悔恨と、反省の気持ちを表明したいと強く希望したものの、当時の吉田茂総理大臣の反対でその一節が削られていたことがわかった。

 分析にあたった専門家は「昭和天皇は生涯、公の場で戦争の悔恨や反省を明確に語ったことはなく、これほど深い後悔の思いを語ろうとしていたのは驚きだ」と話している。  (以上 NHKより)

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/special/emperor-showa/?tab=1

今夜のNHKの番組 近代日本最大の軍事クーデターは必見だ!

17日深夜(18日)午前0時35分必見だ。

NHKスペシャル 「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」

 私たちが知る歴史は、一断面に過ぎなかった―。「2・26事件」の一部始終を記した「最高機密文書」を発掘した。

 1936年2月、重要閣僚らが襲撃された近代日本最大の軍事クーデター。

 最高機密文書には、天皇の知られざる発言や、青年将校らと鎮圧軍の未知の会談、内戦直前だった陸海軍の動きの詳細など、驚くべき新事実の数々が記されていた。

 事件後、軍国主義を強め戦争に突入した日本。事件の「衝撃の全貌」に迫る。

全国でたった1か所「喫茶ポルノ」に若者殺到!

 東京・池袋パルコ7階。いろんな食べ物屋が軒を連ねた食堂街の一角に「5時間待ち」の立て札。昼ご飯を食べるのに5時間も待つ人間がいるのか?何のために?といつもの好奇心が頭をもたげ、店員に尋ねた。

 「何か特別にウマイモノを食べさせるの」と私。

 これに対し、若い店員が「ポルノグラフィティが企画した限定の喫茶店ですので」と言った。それで全国からファンが押し寄せたというわけだ。

 見ると脇の階段に延々と長い列が続いている。大半が10代、20代、30代の若者たちだ。「喫茶ポルノ」の看板をバックに記念写真を撮っていた若者のカップルに直撃インタビューを試みた。

 「何を食べたの」の質問に、20代の男の子が「カレーに、ラーメンに、あと色々食べました」と8000円使ったと笑った。ラーメン一杯1390円にはたまげた。

 彼女と2人で食べたの?と聞くと、「僕一人でみんな食べた」

 彼女はこれから並んで食べるそうだ。

 これから並ぶと5時間以上待つことになる。腹が減るのでは、と言うと、「そう思って待っている間に、買ってきたおにぎり食べます」と彼女。なにそれ?

 「喫茶ポルノ」のオープン初日は9時間以上も待ったファンがいたそうだ。

 全国でただ1か所、しかも期間を限った「限定版」とあって大阪や福岡、仙台、北海道からも飛行機や新幹線でかけつけたそうだ。

 恐れ入りました。

関連投稿はここをクリック
https://ikebukuro.parco.jp/pnews/detail/?id=4069

重要!覚えているか?古館伊知郎のあの命懸けの番組!

これは日本人なら必見だ。

「古館伊知郎が訴える緊急事態条項の危うさ」

まもなく安倍晋三が悲願の改憲論議が始まる。

議会勢力は、改憲派が3分の2を超える可能性が極めて強い。

無所属議員や、条件次第で改憲にさんせいするというN国党もいる。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=3BxjQ5kOurA

首相、大臣が暗殺された! 時は昭和11年2月26日!



 1936年2月26日、首都・東京の中枢で首相や大臣が襲撃され暗殺された。

 近代日本史に深い傷跡を残した最大の軍事クーデター「二・二六事件」。

 NHKスペシャル「全貌 二・二六事件 最高機密文書で迫る」は大変な反響を呼んだ。

 このため、18日(日曜日)午前0時35分~1時47分(17日深夜)に再放送と決まった。

 二・二六事件がその後の大戦の発端となった。

 海軍は、事件が起こる1週間も前に事件を起こす首謀者や暗殺される政治家の名前まで、独自の情報網でちゃんとつかんでいた。

 こんな重大情報をつかんでいながらなぜ、事前に止めなかったのか?

 番組では、この二・二六事件を境に、陸軍には何も言えないという空気が、政治家や財界人、一般の人々の間に広がった。

 陸軍を中心とした軍部は天皇を「現人神」、全軍を率いる「大元帥」と祭り上げ、巧みに利用して日本を戦争へと導いていった。

 そして事件から9年後には壊滅的な敗戦が日本を迎えた。

 不気味だったのは気分が高揚した大衆。降りしきる雪の中で檄を飛ばす青年将校に(正確に記憶していないが)「妥協スルナ」「我々ハ応援シテイル」と口々に叫んだ。

 こうして大衆が戦争へと、社会全体を駆り立てていく。

 異論を唱えようものなら、「非国民」「売国奴」と本人はおろか、家族みんなが激しく罵(ののし)られる。恐ろしいことだ。

 再放送は、18日(日曜日)午前0時35分~1時47分(17日深夜)である。必見だ。

北朝鮮にここまでコケにされた哀れな文在寅!



 韓国の聯合通信によると、文在寅は15日の光復節演説で「新たな朝鮮半島を目指して三つの目標を提示する」と述べ、その一つとして平和経済の構築に言及した。

 北朝鮮との経済協力により、韓国経済の新たな成長エンジンを手に入れると同時に北朝鮮を非核化交渉の場に引き出すというのが文大統領の構想だ。
 
 ところが、北朝鮮は文演説の翌日朝、朝鮮半島東の海上に向けて短距離ミサイル2発を発射した。

さらに、北朝鮮の対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会は16日、報道官談話を出し、文在寅を批判しながら、「米韓合同軍事演習が行われている時に、対話や平和という言葉をどんな体面で吐き出すのか。(文在寅は)本当にずうずうしい人だ」と皮肉った。

 その上で「北南対話が失われたのは自業自得。演習後に対話局面が訪れるというのは妄想だ」と主張。「私たちは南朝鮮の当局者とこれ以上話す言葉もなく、再び対座する考えもない」と述べ韓国とは「二度と向き合わない」と強調した。

 早い話が、文在寅の金正恩への度重なるラブコールは片思い。ひとり相撲と言うわけだ。金正恩の関心の先にあるのはトランプで、文在寅など歯牙にもかけていない。

 トランプと話をつけたら、文在寅はそれに黙って従うと考えている。

 文在寅は韓国内では「北寄りの人物」と見られてきたが、金正恩からすれば、さほど重要な人物ではなかったようだ。

 金正恩のほうが、役者が一枚も、二枚も上だ。

資本主義は「もう続かない」と新進気鋭の斎藤幸平!



 気鋭の学者・斎藤幸平氏が説く「資本主義の危機」の処方箋と題して日刊ゲンダイが中身の濃い記事を載せた。

 「人々の苦しみのある社会の現場からこそ、政治を変える新しいアイデアが生まれる」と斎藤幸平。名言である。

 資本主義は「もう続かない」と斎藤。

 かといって共産主義がいいかと言うとご覧の通り。いつの間にか独裁者となり、一部の者が富を独占する始末。

 ともあれ、いい若手学者が誕生した。名前を覚えておこう。斎藤幸平の新著「未来への大分岐」(集英社新書)をさっそく買うことにする。読んでみよう。

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日刊ゲンダイの記事だ。

 資本主義はもう続かない――。欧米では反貧困や反緊縮などの運動から、サンダース(米上院議員)やコービン(英労働党党首)らの政治家が人気を集めているが、さて日本では? 刊行されたばかりの編著「未来への大分岐」(集英社新書)で新しい社会への展望を探った新進気鋭の学者、斎藤幸平氏に話を聞いた。

  ◇  ◇  ◇

 「資本主義の危機とは、労働者を低賃金で働かせて搾取しても経済成長がかなわず、社会に持続性のない状況のこと。

 危機を乗り越える方法として、大きな政府に戻ろうという考え方がありますが、単に『政治家が上から政策を変える(政治主義)』という今まで通りの手法では、社会は変わりません。

♦必要なのは、下からの社会運動

 人々が当事者として権利を要求し、政治がそれをアシストする。その中で制度や法律が変わっていくという形が日本でも必要です」

 リーマン・ショック直後の年越し派遣村では、解雇された人々が声を上げて、非正規雇用が社会問題として可視化された。これを斎藤氏はひとつのモデルケースだったと言う。

 一方で、米国で起きているのは、1% VS 99%の 「ウォール街占拠運動」に代表される経済的な社会運動や「グリーン・ニューディール」のような気候変動対策を求める社会運動が、サンダースら政治家に影響を与えている。これが、下からの社会変革なのだ。

 「そういった政治家を下支えする若者がたくさんいて、彼らのラディカルな要求やアイデアをサンダースたちが汲み上げている。

 そうした下からの社会運動や当事者たちによる変革やその要求がなければ、エリートたちが自らに有利な政策を続けていくだけ。上と下のパワーバランスを変えなければダメなのです」

♦山本太郎は新しいリーダー像を示した

 その意味では、山本太郎代表の「れいわ新選組」が参院選で“当事者”を擁立し、国会に送り込んだことは、新しい変化の兆しと言えるのか?

 「山本太郎さんは参院議員時代の6年間、社会運動の現場に足を運び続けてきた。だから、既存政党が見落としていた候補者を社会運動の中から探し出し、政治主義ではないリーダー像を分かりやすい形で示すことができた。

 ただ、当事者が政治家であることが絶対条件かといえば、そうではない。より重要なのは、政治家が社会運動と常に連携し続けること。

 人々の苦しみのある社会の現場からこそ、政治を変える新しいアイデアが生まれてくる。

 資本主義が行き詰まって、1%のエリートと99%の人々の分断が不可逆になるかどうかの大分岐の時代だからこそ、社会運動からの変化が大事なのです」

昼めしに「5時間待ち」の札!階段に若者が延々と長蛇の列!

 台風10号が日本列島を直撃したため、東京地方もゲリラ豪雨が来たと思ったら30分も立たないうちに太陽がギラギラ照り付けた。一体どうなっているのかと思いながら通院からの帰途、昼めしでも食べようかと池袋パルコに立ち寄った。

 いろんな食べ物屋が軒を連ねた食堂街の一角に「5時間待ち」の立て札。昼ご飯を食べるのに5時間も待つ人間がいるのか?何のために?といつもの好奇心が頭をもたげ、店員に尋ねた。

 「何か特別にウマイモノを食べさせるの」と私。

 これに対し、若い店員が「ポルノグラフィティが企画した限定の喫茶店ですので」と言った。それで全国からファンが押し寄せたというわけだ。

 見ると脇の階段に延々と長い列が続いている。大半が10代、20代、30代の若者たちだ。「喫茶ポルノ」の看板をバックに記念写真を撮っていた若者のカップルに直撃インタビューを試みた。

 「何を食べたの」の質問に、20代の男の子が「カレーに、ラーメンに、あと色々食べました」と8000円使ったと笑った。ラーメン一杯1500円にはビックリ仰天。

 彼女と2人で食べたの?と聞くと、「僕一人でみんな食べた」

 彼女はこれから並んで食べるそうだ。

 これから並ぶと5時間以上待つことになる。腹が減るのでは、と言うと、「そう思って待っている間に、買ってきたおにぎり食べます」と彼女。なにそれ?

 「喫茶ポルノ」のオープン初日は9時間以上も待ったファンがいたそうだ。

 全国でただ1か所、しかも期間を限った「限定版」とあって大阪や福岡、仙台、北海道からも飛行機や新幹線でかけつけたそうだ。

 恐れ入りました。

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これは「喫茶ポルノ」の広報。

1999年「アポロ」でメジャーデビューをしたポルノグラフィティが、20周年を記念してコラボレーションカフェ「喫茶ポルノ」を池袋パルコ 本館7階 THE GUEST cafe & dinerにて開催!

ポルノグラフィティの楽曲をイメージしたコラボレーションメニューが各種登場。
その他テイクアウトメニューや、8月30日(金)〜9月9日(月)の期間限定のスペシャルディナーコースメニューも展開。

また併設のグッズショップでは「喫茶ポルノ」オリジナルグッズも販売いたします。

☆会場☆ THE GUEST cafe&diner(池袋パルコ 本館7F)
☆期間☆ 2019/8/2(金)~2019/9/16(月祝)
     OPEN 10:00 / CLOSE 22:00
     (フードL.O. 21:00 / ドリンクL.O.21:30)ポルノグラフィティデビュー20

ポルノグラフィティの野外ステージはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=GR2m8NkvA7E