「あなたに良心はあるのか」と叫んだ記者!

【AFP=時事】香港の行政長官、林鄭月娥が13日、記者会見を行ったところ、メディアの集中砲火にさらされた。

 記者会見では、同長官が用意していた声明を読み上げてしまうや否や、広東語と英語の両方で一斉に質問攻めが始まった。

 香港公共放送RTHKの記者は「市民の恐怖心を払拭するため、政治的責任はいつ取るつもりですか。いつになれば進んで辞任するのですか。いつになれば警察を制止するのですか」と詰め寄った。

 香港では先週末に暴力沙汰が相次ぎ、数十人がけがをして重傷者も出た。

 次々と痛烈な質問がぶつけられる中、林鄭は突然、演壇を降りて立ち去った。

 ある記者は「あなたに良心はあるのか」と叫んだ。

 また別の記者は「林鄭長官、最近では多くの市民が思っている、長官はいつ死ぬつもりですかと」ただした。  (以上 AFP=時事)

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 林鄭は香港が「暴力で犯されている」というが、実際に暴力をふるっているのは香港警察に紛れ込んだ中国共産党から送り込まれた公安警察である。

 記者たちはそれを知っているから、丸腰の若者や市民をめった打ちに殴りつけ、重傷を負わせた林鄭の責任を追及しているのだ。

 安倍官邸の言論封殺にも沈黙し、何も言えない日本の記者とは天地の差だ。日本の言論は死んだ!

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年08月14日 23:14
民放で、ご案内の場面を視聴して思わず拍手した。
そして…日本のメディアが健全だった昭和年代が、懐かしく脳裏に甦った。

画一的教育と、甘やかされて育ち、計算高い自己保身だけを身につけた、情けない日本の記者やメディアの経営者どもは、香港のまともな記者の爪の垢でも煎じて飲むが良い!
誇り高い香港の記者たちは、きっと英国流の真っ当な民主主義教育を受け、家庭でも教養有る親から、正義のなんたるか?を教育されて育ったに違いなかろう。
昭和年代に2度訪れた香港だが…誇り高く礼儀正しく、媚びない印象も甦った。
ともあれ…日本の堕落し切った記者共が情けなくてならない。