警察、検察、裁判所は当然のように権力になびき従う!

 今、政権が一番警戒しているのは立憲民主党でも、共産党でもない。「れいわ新選組」代表の山本太郎である。

 一度でも山本太郎の街頭演説を聞いた者は、吸い寄せられるように太郎の虜になる。

 このカリスマ性はどこから来るのか? 

 民の心に寄り添い、ウソ偽りがないからだ。

 それだけに政権党は、山本太郎を恐れている。

 山本太郎は権力の急所に切り込んでくるからだ。

 彼とは裏取引が出来ない。こんな厄介な代物はない。

 権力側は「ガス抜き」で終われば、そのまま泳がせておくが、自分たちの権益が侵されると判断すれば手段を選ばず強権を発揮する。

 警察も、検察も、裁判所も公務員である。出世を望まない者はいない。当然のように権力になびき、従う。 日本の司法は中国と同様、権力の手先だ。

 公務員が正義だと考えるほうが間違っている。

 そういえば、一般市民が厳しい生活が続く中、また公務員の給与が引き上げられた。

 安倍政権はツボを心得ている。 優れたシナリオ書きがいるのだろう。

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