巨大タンクは満杯!手の打ちようがない東電原発の放射能汚染!

 フクイチ(東電福島第一原発)で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ汚染水について東京電力は8日、巨大タンクでの保管は2022年夏ごろ満杯となると発表した。新たなタンクを設置する場所もない。汚染水は増え続けており、どうするのか?

 一方、炉心溶解したフクイチの3基の原発から溶け落ちた燃料デブリの取り出しは、世界に例がなく実際に可能かどうかわからない状態だ。

 東電は「やれるという」が、完全に取り出すまでに何年かかるか分からない。途方もない時間がかかることだけは避けられない。

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