法廷の場にさらされた「安倍晋三記念小學院」の舞台裏!

 私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件で、28日に行われた籠池前理事長の被告人質問について日刊ゲンダイが報じた。

 これらはすでに周知の事実だが、断片的な報道ではなく、「公の法廷」での証言だけに発言の重みは比較にならないほど大きい。

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秋田弁護士
「<安倍晋三記念小學院>という名称にしようとしたのは、どういう経緯ですか?」

籠池さん
「昭恵夫人に、こういう名前にさせていただきたいので、ご本人に聞いてほしいとお願いしました。昭恵夫人からは『私が言ったら大丈夫ですから。主人に伝えておきます』ということでした。ところが、平成26年3月に都内のホテルで昭恵夫人にお会いしたら『その名前はダメになりました』と」

秋田弁護士
「名称については安倍さんに直接、連絡していないわけですね?」

籠池さん
「講演は直接お願いしました。(自民党)総裁選に出ることになって『ドタキャンだけど申し訳ない。(いずれ講演に)必ず行かせてもらうので』という電話が、私の携帯に直接ありました」

 昭恵さんの名誉校長就任については……。

籠池さん
「3回目の講演に来た時、名誉校長就任をお願いしましたら快諾されました。そして、100万円を『安倍晋三からです』ということでいただきました」

 これらの話はすでに、いろんなところで出ている。しかし法廷で改めて述べた意味は大きい。

この事件は、安倍夫妻の森友事件への関与を隠すための国策捜査なのだという弁護側の訴えであろう。

 次回9月2日は籠池前理事長に続き諄子さんの被告人質問も行われる。  (以上日刊ゲンダイ)

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