官邸が一番恐れる山本太郎にどんなスキャンダルを用意?



 安倍晋三の暴走政治に異を唱えた前川喜平・元文科次官は、安倍官邸の陰謀によって辞任に追い込まれた。

 官邸の意向を受けた読売新聞が紙面を使ってガセネタを流した。「待ってました」と御用週刊誌がドライバーをかけてまき散らす。仕上げはテレビのワイドショー。家庭の主婦はワイドショーで情報を仕入れるという。

 この三位一体の連係プレーで、ガセがいつの間にか真実の様に伝わる仕掛けだ。あとになって「あれは事実無言でした」と証明されても、もう手遅れ。こうして世論が操作される。

 なんとか「れいわ新選組」の勢いを止められないか。安倍応援団は、山本太郎にまつわるネガティブ情報を必死になって探しているという。

 この先、どんな“山本太郎つぶし”を画策しているのか?

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日刊ゲンダイが警鐘を鳴らした。

 安倍応援団が山本太郎をターゲットにしているのは、ここさえつぶしてしまえば、あとは怖いものはないからだ。政治評論家の山口朝雄が言う。

 「今、安倍政権が怖いのは、立憲民主党など既存の野党ではなく、れいわ新選組を引っ張る山本太郎でしょう。

 選挙期間中、ほとんどテレビで報道されなかったのに、草の根で228万票も獲得した。街頭演説には動員なしでも多くの人が集まる。次の衆院選で大化けするかもしれない。

 ネガティブ情報を必死で集めるのは、今のうちにイメージを悪くして山本太郎をつぶしておこうということなのでしょう。それだけ、脅威に感じているということでしょう」―。

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