最側近の「疑惑発覚」で窮地に陥った文在寅!

 一の子分チョ・グクを次の法相に起用しようとした文在寅。ところが、チョ・グクに次から次へと疑惑が発覚し、韓国は今大騒ぎだ。

 「韓国国民の怒りの矛先、日本よりもチョ・グク疑惑へ」と題してJB Pressがこう伝えた。

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 韓国社会では、あれほど沸き上がっていた「不買運動」や「日本経済報復」についての関心が次第に薄れていっているような気がする。

 「リトル文在寅」と呼ばれる元大統領府の民情秘書室長で、現在は法務部長官内定者であるチョ・グクをめぐる不正疑惑が次々と浮上し、韓国国民の怒りの矛先が日本ではなく文在寅政権に向かっているからだ。

 医学専門大学に入学したAさんは、これまで2度も落第するなど、学業成績は最下位圏にある。

 しかし、不思議にも6回も奨学金を授与されている。Aさんに個人的に奨学金を授与していた指導教授は、韓国メディアとのインタビューで、「落第後に勉強を放棄しようとしていたので、彼女を励ますために(奨学金を)与えた」と述べた。

 そして、偶然にもこの指導教授は、2019年、釜山市が運営する釜山医療院の院長として赴任することになった。

 22日の「韓国経済新聞」は、「釜山大学医学専門大学院がチョ・グクの娘・Aさんが落第の危機に直面した際、落第対象になっていた生徒全員を集団救済したことがある、との内部告発があった」と報じた。

 この内部告発者は、「当時はチョ・グクが民情首席として強大な権力を握った後だったので、教授の間ではそういった措置は“チョ・グクの娘を救うため”という言葉が出ていた」と述べたという。  (以上 JB Press)

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