香港中につながる「民主主義を守れ」の人間の鎖! 

 フリージャーナリストの田中龍作には、NHKの記者のように潤沢な取材費が出るわけではない。旅費からすべて自前だ。彼は借金しながら取材を続けている。

 NHKや朝日、読売、共同通信などが、共産中国の影響下にある香港政府サイドに立って「発表待ちの官製報道」を続けているのに対し、田中らフリーは危険な現場に踏み込んでナマの声を取材している。彼らを支援してやってほしい。

***********************************

 中国共産党幹部の神経を逆なでするイベントが香港であった―

 今から30年前のきょう(8月23日)、ソ連の強権支配下にあったバルト3国(エストニア、リトアニア、ラトビア)で、200万人がヒューマンチェーンを作って独立を訴えた。念願かないバルト3国はいち早くソ連から独立した。

 強権支配からの独立にあやかり、香港市民が人間の鎖でつながった。

 香港の幹線鉄道に沿った道路上に、オジイとオバアが、オッサンとオバサンが、オニイとオネエが繰り出して手をつないだのである。

 田中は歩きに歩いたが鎖の切れ目に行き着かなかった。今夜中に主催者から参加人数の発表があるだろう。

 ビクトリア湾がなかったら、香港中が一本の長い長い線になっていたことだけは間違いない。

 人間の鎖がつながった道路沿いでは「五星紅旗」を はためかせた タクシーが何台も何台も猛スピードで駆け抜けて行った。

 親中派あるいは中国そのものが苛立っている証拠だった。

写真など詳しくはここをクリック
https://blogos.com/article/399796/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント