「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が勇気ある報道!

「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が習近平中国の残虐行為を告発した。共産中国はウイグル人を根絶やしにしようと100万人を強制収容するなど残酷な行為を繰り返している。

 欧米メディアは共産中国の、ヒトラーの民族浄化政策に似た犯罪行為を激しく非難している。

 だが、日本のメディアは中国にソンタクしてか、あまり報道しようとはしない。今回の報道は勇気ある記事と言える。

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 ポンペオ米国務長官が7月に「現代における最悪の人権危機が起きており、今世紀の汚点だ」と非難した中国新疆ウイグル自治区での大量拘束問題。

 日本に住むウイグル人の多くも家族が拘束されたり、連絡が取れなくなったりしている。在日ウイグル人女性の弟は突然連行され、約8カ月後に「獄死」したが、遺体も返されなかった。

 今、在日ウイグル人一人一人を悲劇が襲っている。

 ◇顔より上しか見せず
 40代の女性は来日して十数年。既に帰化している。仲の良かったウルムチ在住の弟とは毎日のように中国版LINE「ウィーチャット」で連絡を取っていた。が、2017年9月、音信不通になった。

 故郷の母親に聞いたら、「夜中、銃を持った警官数人が突然来て、子供の前で連れて行かれた」という。

 母親は息子を探して毎日警察署に行き、行方を尋ねたが、そのたびに追い出され、ある日警察署から帰る途中、脳梗塞で倒れた。

 弟が死亡したとの悲報は18年5月ごろに伝わった。

 自治区内で100万人以上が拘束されているとされる「強制収容所」に入れられたと思っていたが、刑務所だった。

 家族は遺体を持ち帰りたいと懇願したが、当局者は遺体の顔から上しか見せず、引き渡しも拒否した。さっさと近くに土葬してしまった。

 弟は医療関係の小さな会社の社長。女性は「弟は政治やイスラム教に関与していない。漢族とも仲が良く、中国語もできる。あれだけ元気で病気のない人が突然死ぬはずがない」と話す。

 刑務所に入れられる理由は見当たらず、突然の死や遺体の顔から上しか見せない当局の対応に強い疑問を抱いているが、真相は分からない。 (以上 時事通信)

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