根腐れが起き始めた創価学会・公明党!


先の参議院選挙で公明党は、比例代表の得票数は650万票余りと前回3年前より100万票以上減りました。

これについて、斉藤幹事長は「これまで公明党は、投票率が下がれば、固定票が大きいので有利になると言われてきたが、現在は投票率が下がれば、支持者の投票数も変わるようになっている」と述べ、比例代表の得票数が減った主な原因は、投票率の低さにあるという見方を示しました。

そのうえで、「投票率の向上に努力するとともに、政策を訴える方法などを反省し、次の戦いに向けて方針を決めていきたい」と述べました。 (以上 NHK)

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 敗因は投票率の低さだけではない。最大の理由は「れいわ新選組」の誕生に伴う野原ヨシマサ の出馬である。野原は現役の創価学会員である。その彼が創価学会・公明党の素顔をばらした。

 護憲・平和・福祉を詠った創価学会・公明党の実態は、自衛隊の海外派兵の道を開いた集団自衛権の行使に賛成し、共謀罪を強行採決するなど安倍自民党と完全に一体化した自民党の下請け機関だ。

 創価学会・公明党の巣窟である東京・信濃町で、野原ヨシマサが「山口那津男、平和福祉の党なら今すぐ辺野古の埋め立てを止めてみろ!」と挑戦状をたたきつけたのに対し、ひとことも反論できなかった。

 完全に変節し、安倍自民党のコバンザメと化した創価学会・公明党に対し、組織内での不満が高まっているという。 野原ヨシマサの登場で不満が顕在化したとみていい。

 同時に、創価学会員の高齢化も大きな要因。こうしたことが相まってマイナス100万票という形となった。

 創価学会・公明党の陰りは一時的なものではない。根腐れが起き始めている。根本治療は組織の解体以外にない。人心はますます遠ざかっていこう。

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