山本太郎は賢明だ!だから私は安心している!

「世間は移り気。マスコミもそうだ」―。れいわ、れいわ、と追っかけ回す風潮に小沢一郎がこう言った。

 さすが、長年政界を生き抜いてきた男だ。言うことが違う。物事の核心をついている。

 ブームは必ず消える。マスコミが騒ぐのは“旬”の時だけ。賞味期限が切れたら、簡単に切って捨てる。

 烏合の衆は言わずもがなである。

 だから、私は必ず「本気で」山本太郎を応援と書く。ワーワー騒いでいる連中のほとんどが、野次馬と分かるからである。

 私は行動が伴わない者を信用しない。

 参院選挙の際、大事な場面で、太郎応援のために「拡散を」と何度も頼んだが、知らん顔をしていた「ヤツラ」が誰かを知っている。

 私は「コヤツら」を絶対に信用しない。当人は「分からない」と思っているだろうが、こっちはすべて承知だ。

 いざと言う時に、何の役にも立たない掃きだめのゴミだ。

 小沢はそれを知っているから、「浮かれないで、ふんどしを締め直せ」と元の教え子を叱咤している。

 その点、山本太郎は冷静だ。イカレタ付和雷同の連中に引っ張られるようなことは絶対ない。

 太郎は賢明だ。そこらの「その他大勢」とはケタが違う。だから私は安心している。
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