森友事件で昭恵をかばったウソをつき通した官僚がご栄転!

 私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件で、財務省自身が認めた、事件のカギを握る男が異例の栄転を勝ち取った。

 安倍晋三から「よく頑張った」とご褒美に駐英公使をプレゼントされたのだ。

 王室の伝統が息づく英国では「外交官」は特別扱いだ。イングランドやスコットランドにはいまもたくさんの中世の城や豪華な建造物が残る。そんな豪華な宮殿のどこかで連日、きらびやかなパーティーが催されている。

 子どものころから映画のシーンで見ていた官僚たちにとって、英国やフランス、イタリアなどの「外交官」は憧れのポスト。

 そこに安倍晋三の妻、昭恵をかばいウソをつき通した男がたどり着いた。

 国民をダマし、安倍晋三のためのウソをつけばエラクなれると知った官僚たちは、これから競ってウソとデタラメを連発するのではないか。

 忘れていた。晋三の妻、昭恵の子分役を見事に果たした財務省の下級公務員、谷査恵子は既にイタリアで優雅な毎日を送っている。これもご褒美だ。

 モラルも、道徳も、人として欠かせない最低限のマナーも、みんな、滅茶苦茶にした安倍晋三は、地獄からはい出した悪魔か。

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 外務省は今月16日、学校法人「森友学園」を巡る決裁文書改ざんで中核的な役割を担った財務省官房参事官の中村稔氏を駐英公使に充てる同日付の人事を発表した。

 大阪地検特捜部が9日に中村氏らを再び不起訴とし、捜査が終結したことを受け、関係した職員を海外に赴任させても支障はないと判断したとみられる。

 中村氏は森友問題が表面化した2017年当時、財務省理財局総務課長を務め、理財局長だった佐川宣寿元国税庁長官の下で、佐川氏の意向を近畿財務局に伝えていたほか、実際に改ざんを部下たちと行った。

 財務省は18年6月、中村氏が改ざんの中核的な役割を担ったと認定していた。 (以上 共同通信)

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