権力の奴隷と化した情けない通信、新聞、テレビの体たらく!

日刊ゲンダイが「靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化」

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260452

と銘打って、痛烈に批判した。100%同意する。

19や20の若者じゃーあるまいに、40に近い男が、しかも国民の「税金で食べている」者がタレントの女を孕ませて「出来ちゃった婚」はないだろう。恥を知れと言いたい。

またそれを、チヤホヤ報道する間抜けな記者連中が官邸にとぐろを巻いてたむろしていたことにショックを受けた。

そのくせ、戦争神社である靖国神社に参拝した小泉進次郎にコケにされても、文句ひとつ言えない情けなさ。

バカにもほどがある。この者どもは何のために記者になったのか? 
 
日本はすでにマスコミが大政翼賛会状態になっている。大本営のなすがままだ。記者たちは権力の奴隷と化した。


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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年08月20日 10:05
日本のマスコミ、取り分け新聞社と同経営のTVメディアが政権の言いなりなのは、総務省管轄になっている「放送法」で縛られているからであろう。
1日も早く、れいわ新選組と野党に政権交代させて、コノ縛りを改正させない限り、真実の報道は望めない。

故に、TV局を持たないニッカンゲンダイや、地方紙は辛口の正視眼で報じることが出来る。
例えば、今日、20日付けの"南日本新聞"は、安倍政権の"警察による国民監視"としか想えない記事が掲載されている。
「鹿児島では、警察が、図書館利用者の個人情報(貸し出し書籍の明細)の提出を県内図書館に要望したが。。此は憲法違反ではないか?」
多分、全国的に行われているのだろう。と。

遂に、戦中に行われた『赤狩り』が始まった!! と身体が震えた。