戦争、もうひとつの悲惨な真実! あれから74年

 戦争体験がない者は、戦争といってもピンと来ないだろうが、戦争ほど残酷なものはない。生き地獄である。

 今のマスコミでは絶対報道しない悲惨な過去の真実がこれだ。

 読売新聞の記事は生々しくて目をそむけたくなるが、逃げてはならない。

 これを読めば「戦争は絶対してはならない」と思うに違いない。

 そう願って、あえて全文転載する。

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(原文のまま)

 終戦後、満州や朝鮮など外地から日本へ引揚げてきたが、その道中大勢の日本人が朝鮮人(韓国人)に強姦・略奪された。

 何十回、何百回と朝鮮人に輪姦され、海へ身投げし自殺する者が大勢いた。

 当時は、堕胎することは厳しく罰せられていた。

 そのため、日本政府が秘密裏に強姦された女性のために作られたのが秘密病院(二日市療養所)だった。

 医療設備は整ってなく麻酔もないため、堕胎には激痛が伴った。 生きたまま胎児を取り出し、泣き叫ぶ胎児。 その光景はあまりにも悲惨すぎた。

 引き揚げ先の博多港から「二日市保養所」(福岡県筑紫野市)に到着した女性たちは、数日間の休養の後、手術室に通された。

 麻酔はない。手術台に横たわると、目隠しをしただけで手術が始まった。

 医師が、長いはさみのような器具を体内に挿入して胎児をつかみ出す。

 「生身をこそげ取るわけだから、それはそれは、痛かったでしょう」 看護師として手術に立ち会った村石正子さん(80)は、硬い表情で思い返す。

 ほとんどの女性は、歯を食いしばり、村石さんの手をつぶれそうなほど強く握りしめて 激痛に耐えたが、1人だけ叫び声を上げた。

 「ちくしょう」――手術室に響いたのは、痛みを訴えるものではなく、 恨みと怒りがない交ぜになった声だった。

 おなかが大きくなっている女性には、陣痛促進剤を飲ませて早産させた。 「泣き声を聞かせると母性本能が出てしまう」と、母体から出てきたところで 頭をはさみのような器具でつぶし、声を上げさせなかった。  (以上 読売新聞) 

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