安倍晋三は国費を使って何しにロシアにいくのか?

 ロシア首相のメドベージェフは今月2日、わが国固有の領土である北方領土の択捉島を訪れ、「ここはわれわれの領土だ」と強調し、日本に返す考えがないことを改めて表明した。

 安倍晋三はこんな国と巨額経済援助の取り決めをした。

 日本では働く者の34%が年収200万円以下だというのに、こっちは置き去りだ。

 プーチンの顔を見るために、安倍は多額の国費を使って9月にまたロシアに行くそうだ。

 プーチンは「日露の間に領土問題は存在しない」と明言した。

 そんな男と一体、何を話すのか?

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 タス通信などによると、メドベージェフは温泉付き保養施設や水産加工場を視察したほか、学校や集合住宅の建設現場を訪れ、社会基盤整備の進展を確かめた。

 メドベージェフは島内で露メディアの取材に「ここはわれわれの領土だ。懸念はない」と語り、北方領土を日本に返還する考えはないと強調した。

 日露は6月末の首脳会談で、北方領土での共同経済活動を今秋にも試験的に実施することで一致しており、現地では日本からの資金流入に期待が大きい。

 9月には再び日露首脳会談が予定されており、メドベージェフの訪問は、日本抜きでも開発を進める姿勢を示して交渉を優位に進める狙いがありそうだ。

 択捉島は北方4島で面積が最も大きく、ロシアは16年に新型地対艦ミサイルを配備するなど、軍事面でも重視している。 (以上 読売)

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