昭和天皇の「極秘情報」を詳細に書き残した「拝謁記」が見つかった!

 宮内庁の初代長官が、5年近くにわたる昭和天皇との対話を詳細に書き残した「拝謁記」が見つかった。

 その記述から、昭和天皇が戦争への後悔を繰り返し語り、終戦から7年後の日本の独立回復を祝う式典で、国民に深い悔恨と、反省の気持ちを表明したいと強く希望したものの、当時の吉田茂総理大臣の反対でその一節が削られていたことがわかった。

 分析にあたった専門家は「昭和天皇は生涯、公の場で戦争の悔恨や反省を明確に語ったことはなく、これほど深い後悔の思いを語ろうとしていたのは驚きだ」と話している。  (以上 NHKより)

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/special/emperor-showa/?tab=1

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