北朝鮮にここまでコケにされた哀れな文在寅!



 韓国の聯合通信によると、文在寅は15日の光復節演説で「新たな朝鮮半島を目指して三つの目標を提示する」と述べ、その一つとして平和経済の構築に言及した。

 北朝鮮との経済協力により、韓国経済の新たな成長エンジンを手に入れると同時に北朝鮮を非核化交渉の場に引き出すというのが文大統領の構想だ。
 
 ところが、北朝鮮は文演説の翌日朝、朝鮮半島東の海上に向けて短距離ミサイル2発を発射した。

さらに、北朝鮮の対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会は16日、報道官談話を出し、文在寅を批判しながら、「米韓合同軍事演習が行われている時に、対話や平和という言葉をどんな体面で吐き出すのか。(文在寅は)本当にずうずうしい人だ」と皮肉った。

 その上で「北南対話が失われたのは自業自得。演習後に対話局面が訪れるというのは妄想だ」と主張。「私たちは南朝鮮の当局者とこれ以上話す言葉もなく、再び対座する考えもない」と述べ韓国とは「二度と向き合わない」と強調した。

 早い話が、文在寅の金正恩への度重なるラブコールは片思い。ひとり相撲と言うわけだ。金正恩の関心の先にあるのはトランプで、文在寅など歯牙にもかけていない。

 トランプと話をつけたら、文在寅はそれに黙って従うと考えている。

 文在寅は韓国内では「北寄りの人物」と見られてきたが、金正恩からすれば、さほど重要な人物ではなかったようだ。

 金正恩のほうが、役者が一枚も、二枚も上だ。

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