隊員不足が加速すれば自衛隊補充の道は一つしかない!

 自衛隊の主力隊員になる「自衛官候補生」の入隊が五年連続で採用計画人数を下回った。二〇一八年度の採用では計画九千八百八十二人に対し、試験を経て入隊の意思を示したのは七千七十五人(一九年三月末現在)だった。

 少子化や景気回復に伴う民間採用の活発化などが主な理由。防衛省関係者が十四日、明らかにした。

 女性の活用も推進するほか、昨年十月から自衛官採用年齢の上限を二十六歳から三十二歳に引き上げるなど対策に取り組んでいる。

 自衛官候補生の採用者は一四年度以降、計画人数に届いていない。

 同省関係者は採用年齢上限の引き上げで「数百人規模の上積みがあった」と語る。それでも一八年度の充足率は約七割にとどまっており、抜本的解決にはつながっていない。

 自衛官候補生は、所要の教育を経て任期付きの自衛官となる。新規採用の約半数を占める。

グラフなど詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201908/CK2019081502000160.html?fbclid=IwAR3vpo-D9IKPFvzKjJP_g2ugWHfUX97S23cHK-QDXuTMucM7UI9QAvV8e80

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 隊員不足に陥った最大の原因は、安倍晋三が憲法を犯し、強行採決し戦争法にある。

 これによって専守防衛が任務だった自衛隊は「集団自衛権の行使」が可能となり、”海外派兵”が現実となった。

 日本を守るのではなく、外国まで出張って米軍などとともに戦争する恐れが出たので、一気に入隊希望者が激減した。 

 すべて安倍晋三の責任だ。

 しかし、これは安倍政権のシナリオ通りかも知れない。

 以前から石原慎太郎や、稲田朋美、橋下徹など安倍晋三の周辺が「日本は徴兵制を導入すべき」と叫んでいる。

 充足度7割がさらに加速すれば、自衛隊補充の道は一つしかない。



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