今夜、新宿で山本太郎が「凱旋報告」!



 月が替わった8月1日午後7時から、東京・新宿の小田急デパート前で街頭記者会見と称して山本太郎が「凱旋報告」をする。

 当人が落選して凱旋とは理屈が通らないが、20日開票の参院選で、公党の認知に必要な得票の2%をはるかにしのぐ4・6%を獲得、2人が当選した。

 選挙中は泡沫候補扱いし、完全無視を決め込んだマスコミは「れいわ新選組」の驚異の結果に仰天し、手のひら返しで取材を申し込んだ。

 山本太郎と「れいわ新選組」は予想した通り、台風の目となった。私たちボランティアはわがことのように喝采した。これを大躍進と言わずにおれようか。

 次は衆院選。ホップ、ステップのステップだ。気の早いマスコミは「れいわ新選組」は37人の当選が見込めると予測する。まだ候補者も決まっていないのに、すべてはこれからだ。

 参院選で山本太郎と「れいわ新選組」が最後の演説をし、駅前が黒山の聴衆で溢れた。文字通り新宿が興奮と熱気で燃え上がった。その同じ場所で山本太郎が1日夜、マイクを握る。
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田崎スシローがTVでまた捏造情報を流した!



 スシローこと田崎史郎がTBSの昼の番組「ひるおび」で捏造情報を流した。山本太郎は「選挙では消費税廃止と言っていたのに終わった途端、5%に変えたのは有権者への裏切りだ」とガセネタをぶち上げた。

 視聴者に対する明らかな「印象操作」である。山本太郎にダーティーな印象を与えようとした。

山本太郎は参院選でこう繰り返した。
 「景気悪化の最大の原因は消費税だから廃止すべきだ」「ただし野党が凍結ではなく減税、せめて5%まで下りてくれたら共闘可能だ」と譲歩した。

 太郎は全国どこに行っても必ず、これを強調した。それをスシローが知らないはずがない。仕事上、ネットで太郎の動画をみないわけがない。知っていながらスシローは安倍政権におもねてウソをついた。

 前の日、スシローはゲストに山本太郎等を迎えたフジテレビの番組に出演した。その場で太郎と「れいわ新選組」を褒めちぎった。スシローはなぜ、その時、目の前の太郎に言わなかったのか?

 太郎がいないところでガセネタを連発する。欠席裁判は卑怯だ。

 スシローは、高級料理店での飲み食いだけでなく、安倍政権から金銭を受け取っていたことがバレた。そうしたことが背景にあるのではないか。

 それにしても公の電波を使って捏造情報、ガセネタを垂れ流すのは許せない。
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初めて心底支持したい政党に出会ったと内科医!


 内科医です。薬代を支払えない、検査代を支払えないという理由で通院を止める患者がいます。大学を出て、社会人となり仕事を始めるも、奨学金を返済出来ず借金を重ねた知人がいます。

 こんな現状を嘆いていました。初めて心底支持したい政党に出会いました❗🔥れいわ新選組🐾🔥です❗❗

 投票率は低く世間の関心が少ない選挙ではありましたが、山本太郎を6年来応援し続けた私にとっては感慨深い選挙となりました。

 選挙演説を聞き、大衆の反応を見て、夢が感じられ、選挙期間を通じてワクワクしていました❗

 日本がよい方向に変わればよいと思っています❗

 れいわ新選組を支持する田舎の内科医@AtkReiwa

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 「大衆の反応を見て、夢が感じられ・・・日本がよい方向に変わればと」

 行間にこの方の、そんな熱い思いがあふれている 山本太郎はこういう方たちによって支えられている。

 「れいわ新選組」はまだまだ、たくさんの応援が必要だ。

 私は山本太郎に賭けている。奇跡を越してくれると信じている。第一次山本太郎内閣発足!
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有縁の世界に風穴を開けた「れいわ新選組」!



 想田和弘が心憎いほど素敵な一文を投稿した。映画作家だけあって見事な視点だ。脱帽である。

 やや長いが、中身が濃いので全文転載する。

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 参議院選挙で山本太郎率いる「れいわ新選組」が2議席を獲得し、政党要件を満たすことになった。しかし「特別枠」2人を優先的に当選させたため、99万票を獲得して比例最多得票を記録した山本太郎は落選した。

 これほど常識はずれのカッコイイ落選の仕方が、かつてあったであろうか。

 選挙期間中は完全に無視していたテレビ局も、投票を締め切った後は「参院選の台風の目」などと持ち上げて山本太郎を特集した。

 台風だと思ったのなら、選挙期間中から報道しろっつーの。台風が過ぎてから「報道できませんでしたけど、実は台風が来てたんです」なんて報道しても、アリバイに過ぎないのである。

 いずれにせよ、れいわ新選組は、山本太郎が選挙間際に急ごしらえで作った集団であるにもかかわらず、なぜ「台風の目」と称されるまでに人々の注目と共感を集めたのか。

 この点について、「ああ、なるほど!」と僕が最も膝を打った説。それは、候補者の一人である安冨歩さんが、れいわ現象を内側から分析して放った言葉である。

 「れいわ新選組は、左派ポピュリスト政党などではない。

 それはそもそも『政党』ではなく、『左派』でもなく、『ポピュリスト』でもない。

 れいわ新選組は、無縁者の集まりであり、その無縁のエネルギーが、ガチガチに固まって人間を閉塞させている有縁の世界に、風穴を開けつつある。

人々の支持を集めているのは、その風穴から、空気が吹き込んでおり、息ができるようになったからだ、と私は考えている」(内側から見た「れいわ新選組」)

 「無縁者」とは、日本中世史家の網野善彦が使った概念で、主従関係や親族関係といった世俗的支配(有縁)から自由な人間を意味する。

 実際、日本の中世では道、市場、浜辺、野原などが「無縁所」として機能し、そこには漂泊の職人や芸能民、博打打ち、巫女などの無縁者が集ったという。

 彼らは人間関係=縁が「腐れ縁」になったとき、それを断ち切ることで自由になり、中世の社会で重要な役割を果たしたらしい。

 れいわ新選組は、たしかに「現代の無縁者」の集まりである。
 
 党首の山本太郎自身、新選組を「空気を読まない集団」だと評している。翻訳すれば、「有縁のルールに縛られない集団」という意味であろう。

 思えば、山本太郎もかつては芸能界という有縁の世界で活躍していた人だ。ところが福島第一原発事故が起きた際、「脱原発」の声を挙げたことによって、仕事を干されてしまった。要は縁が腐れ縁になったわけだ。

 そのとき山本太郎は、自分の信条を曲げて腐れ縁にとどまるよりも、それを断ち切って無縁者になることを選んだ。そして政治家になったのである。

 彼が選んだ他の候補者たちも、重度障害者であったり、女性装であったり、元東電社員であったり、環境運動家であったり、ホームレスを経験した派遣労働者であったり、コンビニ経営から弾かれた人であったり、創価学会員でありながら公明党に反旗を翻す人であったりすることで、有縁の世界とは距離を置き、独自の論理と世界観を確立した人々である。

 彼らは腐れ縁を断ち切る「無縁の原理」を体現しているわけだ。

 そんな彼らの存在は、ガチガチに固められた有縁の世界で窒息させられそうになっている人々にとっては、「風穴」そのものである。

「救い」と言ってもいいだろう。彼らを見ているだけで、なぜか元気が湧いてくるのだ。

 それもそのはず、現代日本の有縁の世界は、あまりにも腐れ縁に満ちている。

 パワハラやセクハラ、過労死やワーキングプアの問題などは、腐れ縁の典型であろう。

 れいわ新選組の候補者のメンツには、そうした腐れ縁を「しかたがない」と諦めて受け入れるのではなく、正面から打破するパワーを感じられるのである。

 実際、「消費税廃止」「奨学金チャラ」「最低賃金1500円」などという山本太郎の政策は、有縁の世界に縛られ有縁の論理に洗脳された「常識的な政治家」には、そもそも思いつかないような発想である。

 いや、思いついたとしても「周りから失笑される」との危惧が先に立って、口をつぐんでしまうであろう。

 ところが空気を読まない無縁者の山本太郎は、それらの政策を堂々と掲げてしまった。のみならず、経済政策を専門家とともに勉強して、他人を納得させられるような理論武装をしてしまった。

 まさに有能な無縁者だからこそできる芸当だ。

 れいわを「無縁者の集団」ととらえると、彼らの活動に対して冷笑的な人たちが、安倍政権側だけでなく、野党側にも存在することの理由がよく分かる。

 野党の側にも「腐れ縁」は存在するからだ。そうした腐れ縁を「組織のため」「立場上」と称して我慢している人からすれば、空気を読まない自由奔放な無縁者は脅威であり嫉妬の的であり、イラつく存在なのだろう。彼らのいら立ちは、イデオロギーとは無関係なのである。

 しかし右も左もいら立たせる「れいわ新選組」という存在は、この国に絶対に必要だ。

 なにしろ日本社会は、あまりに有縁の世界、「しがらみ」や「組織の論理」が強すぎて、とにかく息苦しい。

 組織の論理を振りかざす人自らも組織の論理に抑圧されていて、みんなが恐縮しながら生きていて、みんなが不幸になっているようにみえるのだ。

 山本太郎は参議院選挙中の街頭演説で、猫ちゃんTシャツを着ながらこんな話をした。

 「本当に猫様に救われましたよ。死にたくなるような世の中で、ただ存在しているだけで、ただ存在しているだけでいいんだって教えてくれたのは、猫ちゃんなんですよ。

 この中に猫苦手な人もいると思うんですけどね、世界で一番自分が偉いと思ってないんですけど、一番偉そうにしてんですよ。ただ食べて寝てるだけなのに! 素晴らしい存在ですね。だからみんなが猫みたいに生きられる社会を目指したいんですよね。

 空気なんて読まない。自分が気が向けばお相手したりもしますが、そうじゃないときには自分の好きな通りにさせてもらう。自分らしく生きるってのは、猫から学ばなければいけないと思うんですよ!」
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トランプ主導の有志連合に各国は二の足!


エネルギー供給の大動脈ホルムズ海峡などで民間船舶を守る米主導の有志連合構想に対し、関係国などで慎重な対応が目立っている。

米政府は60カ国以上を招き、有志連合に関して説明会を開催。ポンペオ国務長官は日韓や英仏独を名指しして参加を迫った。

だが、各国の反応はトランプの期待には程遠い。

火のないところに煙を立てるトランプ流の紛争に、巻き込まれたくないとの思いが濃いからだ。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201907/CK2019073102000143.html
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60兆円ばら撒いた安倍晋三のスタンプラリー外交!



「誰の政治ですか。税金は安倍総理のポケットマネーではありません!」と、社民党の福島瑞穂議員が国会で追及したのは昨年1月のこと。第2次安倍政権発足以降、54兆3621億円を外国へバラまいていることへの発言だが、その額は増える一方なのだ。

「この6月12日にも、安倍晋三は集中審議をドタキャンしてイラクに出発。そして2億7500万円の緊急無償援助を約束。 “金を払わないと会ってくれないのか”と永田町の声。

 なんの成果もないまま続くバラまきに『社会新報』編集次長で、ジャーナリストの田中稔は呆れ顔で、こう語る。

「福島議員の質問から約1年半。新たな海外バラまき分として、6月のトランプ来日でF35戦闘機105機購入約束で1兆2000億円、イージス・アショアは基地建設も含め8000億円など、トランプ政権発足後に5兆円超も米国に差し出していることなどを合わせれば、60兆円はバラまいている。

こういう巨額資金は国会の同意を得るべきなのに、閣議決定だけ。一方で、国民の社会保障は削られる一方だ。

 さらに、あるベテラン代議士秘書は、こう漏らす。「海外への支出の多くは、各国現地でのインフラ工事をわが国の大企業が受注するためのまき餌。焦げつき分も多く、得をするのは自民党政権と癒着した大企業。

今年1月のプーチンとの会談(2016年に3000億円の経済援助を約束)もそうだが、バラまき外交の成果はほぼ皆無」

 これまで75回外遊し、延べ150か国以上を巡った安倍晋三。「スタンプラリー外交」という批判だ。  (以上 日刊大衆)

「れいわ新選組」の政策は全部実現可能と自民議員!

 自民党衆院議員の安藤裕は、山本太郎が「れいわ新選組」の重要政策として掲げた公約は全部実現可能だと言った。

 そしてこれまでの経済政策を総括し、大転換するために山本太郎が「触媒」になれば、と強調した。

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安藤裕の主張である。

 この国の20年間の経済政策は大失敗だった。世界経済の成長率ランキングで日本だけが断トツのマイナス。すでに先進国ではなくなりつつある。

 これにより日本は衰退を続けているが、既存の政治家は野党も与党も含めて危機感をまったく持っていない。マスコミも同じで、こういうことをキチンと指摘したことがない。

 まだ日本は先進国だし、国防をしっかりしないとと言っている。経済こそ国防の基本だ。経済がしっかりしないと国防などできない。

 「れいわ新選組」のことを「きれいごとばかり言っている」と言うが、あれは全部実現可能だ。

 消費税ゼロも可能だし、奨学金チャラと言うのも可能だ。彼らは可能なことを全部、並べている。

 僕らは自民党の中で言ってきたが自民党の政策にならなかった。

 大きく政策を転換しなければならない。平成の時代は間違っていたと総括しなくてはいけない。

 山本太郎という存在が一つの大きな「触媒」になればいいと思う。

 彼のことを左翼だというようなジャンルに分けてしまうと、(自民党は)相当痛い目に合う。
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情報の殿堂・大宅壮一文庫が存続危機!


日本で最初の雑誌の図書館として知られる東京の「大宅壮一文庫」が、慢性的な経営難を受け、施設の存続のために、個人や企業などから寄付金を募る新たな支援制度を8月から始めることになりました。

 東京 世田谷区にある「大宅壮一文庫」は、昭和を代表する評論家でジャーナリストの大宅壮一の蔵書をもとに昭和46年に作られ、明治時代からのおよそ1万2600種類の雑誌、80万冊を所蔵しています。

 しかし、インターネットの普及などで利用が激減し、慢性的な経営難が続いていることから、施設の存続のため、個人や企業などから寄付金を募る新たな支援制度を来月から始めることになりました。

 年額で個人は1万円から、企業や団体は10万円から寄付を募り、金額に応じて入館料無料などの特典を用意するということです。

 大宅文庫では、2年前にも「クラウドファンディング」で寄付を受けていますが、今後、老朽化した施設の修繕工事も予定されていて、今回の制度に踏み切ったということです。

 大宅壮一文庫の鳥山輝専務理事は、「雑誌がどんどん減る中で、現物を所有する大宅文庫はネット化されていない情報の宝庫で、今後も存続する責任があると思います。幅広く呼びかけたい」と話しています。  (以上 NHK)

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 大宅壮一全集は全館持っている。それほど彼のファンだった。

 大宅は、文章を書き出すと、言葉を違えても書き直すことなく巧みに活かして、最後まで書き終えたという。文章の達人だ。

 時代の流れと言えば、それまでだが、ネットが普及していない時代は文字通り「情報の宝庫」としてマスコミ関係者や若者に珍重された。

 何としても存続して欲しい。
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北朝鮮がまたミサイル発射!

 韓国の聯合ニュースは31日、北朝鮮が同日未明に飛翔体を数発発射したと報じた。

 文在寅政権は最近、ミサイルを飛翔体と呼ぶようになった。なぜ、こんな意味不明な言い方をするのか。

 同時にトランプが米国に届かない北朝鮮のミサイルは「容認する」姿勢を見せたことも金正恩を”勇気”づけている。

 こうした態度が金正恩に足元を見られ、ミサイル発射を許している。

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「れいわ」2議員の介護費、当面は参院が負担!

 参院議院運営委員会は30日の理事会で、重度障害を持つれいわ新選組の舩後靖彦、木村英子の両参院議員が現在受けている公費による介護サービスについて、当面は公務中も参院の負担で行うことを決めた。今後、れいわ側に負担を求める可能性もあるという。

 日本維新の会は、賛成しなかった。

 舩後、木村両氏は障害者総合支援法に基づく「重度訪問介護」サービスを利用し、生活全般の介助を受けてきた。

 しかし、厚生労働省は議員活動を「経済活動」と見なし、公費負担の対象にしていない。

 このため両氏は、議員活動を含めて引き続き公費でサービスを受けられるよう対応を求めていた。

 参院が負担するのは議員活動に関わるサービスのみ。

 理事会では、参院事務局と厚労省がどう負担し合うかについて両者で協議し、年度内に結論を出すことになった。

 制度見直しに向け、障害者の通勤や職場での支援の在り方に関し、政府に検討を求めることも決めた。 (以上 時事通信)

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 厚労省は参院に責任を押し付けた。だが2人は国民の支持を受けて国会に送られてきた議員だ。意思表示をするには介護者が必要だ。

 私たち健常者は、長年にわたって障碍者を放置、差別してきた。

 山本太郎はそんな日本人に2人を擁立することで、「障碍者が健常者とどこが違うのか」と問題提起した。障碍者は施設にこもっていろと言うのかと告発した。

 そうした意味で今回の2人の当選は画期的な出来事だ。制度の根本的な見直しが必要だ。

 介護者の費用負担は厚労省の問題。それを参院に押し付けるのはお門違いである。

 これについて山本太郎は、フジテレビの番組で「超党派で突破していただきたい」と強調した。 
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