安倍自民党が最も警戒する男、それは山本太郎!




 勝つためには手段を選ばないのが安倍自民党だ。

 ロシアの秘密警察のように、内調(内閣調査室)や全国の警察権力をフル動員して必死で山本太郎や「れいわ新選組」の粗探しをするだろう。

 些細なことでも針小棒大に週刊文春や新潮が書きまくるだろう。ガセネタでもなんでも書いたほうが勝ちの「書き得」で挑んでくるだろう。

 我々は敵に上げ足を取られないよう常に警戒を怠ってはならない。

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 今秋に衆院解散を考えていた安倍晋三は、「五輪後の20年秋以降」に軸足を移したようだ。

 理由は2つある。1つ目は、参院で自民、公明、日本維新の会による「改憲勢力」で、改憲に向けた国会発議に必要な「3分の2」を割り込んだこと。

 足りないのは「4」議席なので、今後野党に揺さぶりをかけることで回復は不可能ではないが、その前に衆院選を行って衆院の方も「3分の2」割れになると、憲法改正への動きが事実上ゲームオーバーになってしまう。だから、衆院選は「3分の2」回復後にしたい。

 もう1つの理由が、まさに山本太郎の存在だ。

 参院選で「れいわ新選組」が獲得したのはわずか2議席だが、安倍自民党はその存在感を過小評価していない。

 特に都市部での爆発力には脅威を感じる。例えば東京都では、比例代表で「れいわ」は45万8151票獲得した。これは日本維新の会の47万9908票とほぼ同じ。社民党はもちろん、国民民主党よりも多い。もはや主要政党と言っていい。

 今の勢いのまま衆院選に突入したら「れいわ新選組」は、無党派の若者層から大量得票して多くの議席を獲得する。

 その場合、最近の選挙では若者層の支持が高い自民党に対する影響は甚大だ。

 そこで安倍自民党が考え付いたのが「山本太郎のスキャンダルをじっくり待つ作戦」だ。

 時間が経てば、スキャンダルが噴出したり、党内で内輪もめが起きたりするに違いないと踏んでいる。

 それだけに、衆院選はしばらく先送りして「れいわ新選組」の自壊を待つという作戦に出たということなのだろう。

 もちろん、衆院解散を先送りすることで「れいわ」がさらに大きくなり、来年には手がつけられないような勢力になっている可能性もあるが、安倍首相はそうは見ていないということだろう。 (以上 プレジデント)
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小泉進次郎が出来ない国会改革が一気に動いた!「れいわ新選組」!

これまで散々山本太郎と「れいわ新選組」をこき下ろしていたプレジデントが山本太郎と「れいわ新選組」を褒め称えた。

「小泉進次郎が出来ない国会改革が一気に動いた」と書いた。

一体、どういう風の吹き回しか? 気持ちが悪い。

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山本太郎の発言以外でも「れいわ新選組」は注目を集める。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後靖彦さんと、重度障害者の木村英子さんの当選を受け、与野党は参院議院運営委員会を開き国会の改修や、代理投票を認めるなどの改革方針を確認した。

「日本で一番改革が遅れているところ」と揶揄されることが多い国会。単にバリアフリー化が進んでいないだけでなく、ペーパーレスなど民間企業なら当たり前の改革が手つかずの部分が多い。

自民党の小泉進次郎らが国会改革に取り組んだが、実現には至らなかったことは記憶に新しい。

にもかかわらず「れいわ新選組」の2人が当選したことで、これまで崩されなかったバリアーがアッという間に崩された。

障害がある当事者が議席を得たことのインパクトと、山本太郎の存在感のたまものだろう。  (以上 プレジデント)
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安倍1強がたった2議席の新政「れいわ新選組」に脅えている!

これまで散々、山本太郎と「れいわ新選組」をこき下ろしていたプレジデントが「1強がたった2議席の新政党に脅えている」と書いた。

参院選が終わってからも、永田町の話題は山本太郎が率いる「れいわ新選組」が独占。山本は相変わらず歯切れよく破天荒な発信を続けている。

「れいわ」から当選した重度障害者の2人のために国会は突貫工事でバリアフリー化を進める。

安倍晋三は、早ければ今秋にも衆院解散する選択肢を持っていたのだが、今は「来年の五輪後」に傾いてきた。

これは「れいわ」の実力を慎重に見定めようという判断によるものだという。

「1強」が、たった2議席の新政党に脅えていているのか。

参院選で「れいわ」が2議席獲得したとはいえ、山本自身は議員バッジを失った。

「首相を目指す」と言っても普通なら誰も見向きもしないだろうが、今の山本太郎の口から出る言葉は「大風呂敷」には聞こえない。  (以上 プレジデント)
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消費税10%は正気の沙汰と思えないとジム・ロジャーズ!



 世界的な投資家ジム・ロジャーズが、「日本の景気衰退に拍車をかける出来事が、三つ連続して起きる」と警告した。

 以下は彼の弁である。

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10月の消費税10%への増税、2020年の東京五輪の開催、そしていつ起こってもおかしくない「第二の世界金融危機」だ。

一つ目の消費税は、2014年に5%から8%に上げた時もクレイジーな政策だったが、10%など正気の沙汰とは思えない。

五輪の経済効果はあくまで一過性。五輪が国家にとって金儲けになった例は見たことがない。

むしろ、1ヵ月のお祭り騒ぎのために、日本の借金は大きく膨らむことになる。宴の後に来る反動の方がはるかに心配だ。

建設業を筆頭に五輪バブルの終焉で停滞、不振に陥る業種が増え、そのダメージは、消費増税と併せて日本経済の致命傷になる可能性がある。

「第二の世界金融危機」が刻一刻と近づいている。

米国の2018会計年度の財政赤字は、7790億ドル(約84兆円)にのぼり、世界のどこかで経済危機が起これば、一気に破綻しかねない。

米中の貿易摩擦も激化の一途。私は、今年の後半から来年にかけてトランプはより本格的な貿易戦争をしかけると予想している。

最終的に、中国からのすべての輸入品に超高額の関税をかけ、一時的な「国交断絶」に陥ることも想定しなければならない。

関税が強化されれば、そのコストは米国内の企業と家計に重くのしかかり、インフレが一気に進む。

それによって消費の減退と、金利の上昇が起こり、結局は、米国自身も苦しむことになる。

米国と一蓮托生の日本は、米中戦争の大きな被害を受けることになる。

日本がやるべきは「減税」だが、安倍がやったのはこれとは真逆のことだ。

これから20~30年後に歴史を振り返ったとき、安倍晋三は、日本経済に致命傷を与えた人物として、その名を刻んでいるはずだ。 (以上 週刊現代)
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怪しいカネの亡者が国会に結集!「みんなの党」!



 参院選で初当選した「NHKから国民を守る党」(N党)の立花孝志は30日、無所属の渡辺喜美と新会派「みんなの党」を結成すると発表した。会派の代表は国会の裏を知る渡辺が担う。

 立花は、NHK受信料を強制するNHKに異議を唱えて当選した。ところが当選した途端、「議員ならだれでもいい。とにかく数だ」と議員の数集めに奔走。

「ロシアと戦争して北方領土を取り返せ。ロシアの女を抱きたい」といって維新の会を除名された丸山穂高や、秘書に殴るけるの暴行や外国人女性にセックスを強要した石崎徹らに片っ端から声をかけている。

立花は「問題がある議員だから呼び込みたい」と平然と話した。

 丸山はN党に入党。しかし、丸山は昨年、「見ないからNHK受信料を払わないというのは法令上通らない。受信機がある世帯は払わなければならない」と立花の主張とは真逆の発言をした。水と油が一緒になるというのか?

 N党は政党要件を満たし5900万円の交付金が入る。議員が1人増えるごとに2430万円上乗せされる。

 無所属なら政党助成金を貰えない丸山や渡辺が立花と手を結ぶのは結局、カネのためだろう。

 こやつらが国会議員になったのは主義主張より、「カネ稼ぎが」狙いか?

フジTVが「山本太郎」と「れいわ新選組」を30分放送!

よくあのフジテレビが放送したものだ。

世間の目は山本太郎と「れいわ新選組」に集中。

視聴率を稼げると踏み、急きょ、放送することにした。

山本太郎がこの中で、小泉進次郎を「さすが風を読むのが上手い」と言った。
何を指すのか? 気を付けて録画を見れば分かる。

番組の中で30分、タップリ山本太郎と「れいわ新選組」に提供した。

選挙前になぜ放送してくれなかったのか?

フジの録画
詳しくはここをクリック
https://tr.twipple.jp/detail_movie/7f/9cfff6.html

右下の□をクリックすれば、画面が大きく、見やすくなる。

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関連投稿はここをクリック

田崎スシローがTVでまた捏造情報を流した!
https://85280384.at.webry.info/201907/article_348.html

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大変だ!1億人分のクレジットカードの情報が盗まれた!

 【ニューヨーク共同】米金融大手キャピタルワンは29日、同社のクレジットカードの所有者や発行を申請した人などの個人情報が、外部からの不正アクセスを受けたと発表した。

 計約1億600万人分の情報が流出した可能性があり、米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は、大手銀行の情報漏えいとして過去最大規模だと伝えた。

 不正アクセスを受けたのは、2005~19年に同社にカード発行を申請した個人や小規模の事業者の住所や生年月日、自己申告した収入などで、米国が約1億人分、カナダが約600万人分。数は少ないが、社会保障番号や銀行口座、信用情報なども含まれている。 (以上 共同通信)

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 これだからカードは怖い。

 最近はみんながカードだというので、安易にカードを作るがこんな危険が潜んでいる。

 銀行口座の情報を盗まれたらどうなるか。

 気が付いたら預金が全部空になっていた、と言うことになりかねない。
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日本の安全などどうでもいいとトランプ!


 【ワシントン=金杉貴雄】トランプは26日、北朝鮮の弾道ミサイル2発の発射について「短距離で、多くの国も保有している」と容認した。

 米朝会談では金正恩が、中・長距離のミサイル発射のみ凍結を約束していたことも判明。トランプの姿勢は日本を射程に入れたミサイルの保有を認めることにつながりかねず、日本が置き去りとなる懸念が現実味を帯びている。

 トランプは「彼ら(北朝鮮)は米国への警告とは言ってない。とても標準的なものだ」と語った。

 しかし、日本にとっては脅威だ。発射実験を繰り返せば、迎撃困難な新型ミサイルが次々と開発される恐れがある。

 米国は当初、核兵器とともに「すべての弾道ミサイルの廃棄」を掲げ、日米政府間でも繰り返し確認してきた。

 だが、トランプは米本土やハワイなどに届く中・長距離の開発凍結さえ北朝鮮が約束すれば合意するのでは、との疑念を抱かせる。 (以上 東京新聞)

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 こういう男に日本の安全保障をゆだねていいのか?

 トランプは、毛頭、日米同盟など順守する気はない。あるのは米国の利益、もっとはっきり言えばおのれの大統領再選のことだけだ。

 安倍晋三はトランプに言われるままに兵器を買った。アホだ。コヤツに日本を任せておいては危険だ。
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