読売を利用した検察の「世論操作」を批判!



 元NHK記者で大阪日日新聞論説委員の相澤冬樹が、読売新聞はなぜ「財務省 不起訴へ」を書いたか? と、読売を利用した検察の世論操作を批判した。

 ガセの読売が“特ダネ”とはお笑いだ。

 読売よ、報道機関との自覚があるなら恥を知れ!

****************************
 24日読売新聞が出した「佐川元長官や財務省幹部ら、再び不起訴へ…大阪地検が捜査終結」の記事。

 捜査当局が捜索や逮捕など節目の判断に踏み切るときに直前に出すこういう記事を「前打ち」と呼ぶ。

 去年5月、地検特捜部が森友事件で告発されていた佐川氏をはじめとする財務官僚ら全員を最初に不起訴処分にした時も、読売新聞が2週間ほど前に「不起訴へ」という前打ち記事を書いた。

 実際、読売はその前打ち記事の直前に「籠池被告 詐取認める方針」というトンデモ記事を書いている。もちろん籠池氏は一貫して起訴事実を認めていない。

 検察幹部もあきれかえる大誤報だ。それくらい取材ができていない新聞社が、この前打ち記事だけ取材できるということがあるだろうか?

 とするとこの記事も去年の記事も、いずれもいわゆる権力側の「リーク」ではないのかという疑念が生じる。

 権力側が世論の地ならしのために特定のマスコミを使って行う「リーク」。

 そうではないと言うなら、ぜひこの記事を書いた読売の記者に聞いてみたい。

 この不起訴報道に鋭く反応したのが、大阪・豊中市の木村真市議だ。

 森友学園への国有地売却金額を近畿財務省が開示しないのはおかしいと裁判を起こし、森友事件に火を付けた当人だ。

 木村さんはさっそくきょう、大阪地検前で仲間たちとともに街頭宣伝活動を行った。

 「国有地の安値売却は誰がどう見ても背任でしょう。これ以上ないって言っていいほどの背任でしょう。それをなぜ起訴できないんですか?

 そして公文書改ざん。これがどうして犯罪じゃないんですか?

 市民は誰も納得しませんよ。これを不起訴にしたら検察の信頼は地に落ちますよ。検事の皆さん、検事になった時の志を思い出して下さい」

 この後、木村さんは検察庁の庁舎に入って担当の事務官と面談した。

 木村さんたちの「読売の記事は本当なのか?」という問いかけに、担当者は「その件は何も言えません」という答えに終始したという。

 だが、大阪地検トップの検事正に自分たちの声を伝えてほしいという要請には「わかりました。伝えます」と答えたという。

 みなさんは、読売新聞が2度に渡って「不起訴へ」を前打ちした意味を考えてほしい。

 私たちはそういう時代、そういう世の中に生きているということを深く注意する必要があるだろう。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20190724-00135514/
0

8月1日新宿で山本太郎がみなさんに決意表明!

たった3カ月で台風の目となった山本太郎と「れいわ新選組」

政党と認知された途端、メディアが山本太郎を追っかけ回す。

選挙中と選挙後 マスコミの扱いが月とスッポン以上の違いだ。

山本太郎に休みはない。次の衆院選に向けて走り出した。

そこで応援団の皆さんに太郎が決意を示したいそうだ。これは見逃せない。

************************************
「れいわ新選組」からのお知らせ

#れいわが始まる
山本太郎 街頭記者会見
8月1日(木)19時〜
東京・新宿駅西口小田急デパート前

ご家族、お友達お誘い合わせの上、ぜひお越しください。
遠方の方は、近くにお住まいのお知り合いへ広めてください!

※ボランティアでお手伝い下さる方は、18時に現地へお集まりください。 pic.twitter.com/uNWUClSUnr
0

100万取って落ちた山本太郎は「伝説」となるだろう!

 私のブログ「半歩前へ」に「六臓五腑」さんがコメントを寄せた。

 比例選で「れいわ新選組」の山本太郎が全候補者で最多となる  99万2267票の個人名票を得たものの落選した。 百万票近い票を獲得して、当選した候補者のことは忘れさられるだろう。 しかし100万票近い票を獲得して落選した山本太郎のことは「伝説」となるだろう。
0

政党交付金「れいわ新選組」は6700万円!

 やっとここまで来たか、という感である。

 山本太郎はよくがんばった。

 彼を支えたスタッフも実によく働いた。

 本気になって応援したボランティア。

 こうした力でここまでこれた。

 よう、やっと、とば口に立った。これからが本番。安倍政権打倒へ向けての本格的な戦いが始まる。

************************************

政党交付金「れいわ新選組」は6700万円!

 共同通信社は参院選の結果を受けて、2019年分の政党交付金の配分額を試算した。

 首位は自民党の176億6700万円。議席減に伴って1月1日時点の算定額より2億2700万円減少した。

 新たに政党要件を満たした「れいわ新選組」は6700万円、「NHKから国民を守る党」は5900万円だった。

 政党交付金は政党助成法上の要件を満たした政党に対する助成制度で、1月1日時点の国会議員数と衆参選挙での得票数に基づいて算定した額が、年4回に分けて交付される。途中で国政選挙があれば再算定する。 (以上 共同通信)
0

「地獄への片道切符」を買いに行った有権者!



 参院選挙の結果には恐れ入った。10%まで消費税が引き上げられたら、ひと月分の所得が消える計算だと言われているのに、それでも有権者の多くが自民党に投票した。

 自ら「地獄への片道切符」を買いに行った。気は確かなのか? 私は日本人が信じられなくなった。

 これに対して、「落ちるところまで落ちてドン底からの再生。新生の道へシフトする」との投稿がフェイスブックにあった。

私が言った。
 そんな夢のようなことが起きますかね? 下手をすると、私はこのまま徐々に日本が衰退の道をたどると思う。

 今の日本は、かつての日本とは違う。日本人の民度が極端に低下した。

 その結果が内閣支持率の高止まりだ。

 森友事件や加計疑惑を隠し続け、ウソで固めてなかったことにしようとする。国家を私物化して恥じない安倍晋三を「よくやっている」と評価する愚かしい日本人。

 これでは二度と日本は這い上がれない。

 国が亡びる時とは、そんなものだ。
0

「ロスジェネ」など若い世代を振り向かせた山本太郎!



 参院選挙の比例区で「れいわ新選組」に投票したのは40代以下の比較的若い世代の有権者が多かった。10代から40代を合わせると6割に上った。

 太郎は30代半ばから40代の「ロスジェネ」と呼ばれる就職氷河期世代に向かって「あなたの力で政治は変えられる」と強く訴えた。

 この世代は今の政治に失望し、選挙そのものを拒否する人が多い。

 そんな棄権層が、同世代の山本太郎が必死で安倍政治に抗っている姿に振り向き、初めて投票所に足を運んだ。

 今年4月に「れいわ新選組」を立ち上げた当初、東京・秋葉原などの街頭演説に集まったのは100人前後だった。それがわずか3か月余りで、3000人から5000人の聴衆が集まるまでになった。

 太郎が話す内容は、まるで自分のことを言ってくれているように感じた者が多かった。真剣さに胸を熱くし、涙する者が少なくなかった。「山本太郎の演説はほかの政治家とは違う」との噂がネットなどで広がり、街頭演説はどこも人であふれた。

 共産党や社民党、公明党などの街宣に顔を出す人は高齢者が多いが、山本太郎の街宣は日を追うごとに若者が数を増していった。

 若い世代が支持する山本太郎率いる「れいわ新選組」。この動きは今後さらに広がる勢いを見せている。
0

ドイツの新聞が木村英子と山本太郎を大きく報じた!




 ドイツ在住の「毛ば部とる子」さんが「22日、南ドイツ新聞が木村英子さんの当選と代表・山本太郎について、かなり詳しく報道している」といって記事を日本語訳してくれた。

**************************************

日本で初めて障がい者国会議員が選出される

 脳性麻痺をもつ木村英子さんの当選が明らかになり、参議院は、彼女が車いすで支障なく登庁出来るよう10日間での受け入れ準備を迫られることになった。

 彼女の電動車いすは、「ベッド」に近い。両足と左手がほぼ完全に麻痺してるからだ。イギリスのスティーヴン・ホーキング博士と同じ病気ALSの患者である。難病ALS当事者の舩後靖彦さんも一緒に当選し、日本で初めて二人の重度障がい者の国会議員が誕生した。

木村さんは生後8か月で歩行器ごと玄関に落ちたケガがもとで、脊髄を損傷したときから麻痺を患っている。

彼女は少女時代のほとんどを横浜にある特別施設で過ごしたが、まだその頃は松葉杖を使って歩行ができた。

高校時代を終えると、東京の多摩で重度障がい者の自立生活を支援するプロジェクトを立ち上げた。

のちに大学の教育学を修め、共著で自身を題材にした本『生きている!殺すな』の出版もした。

彼女は選挙を通して、障がい者の人権、なかでも介護・介助を受ける権利を訴えている。木村さん自身が、若い頃は3時間が3日間というわずかな時間しか付き添い介護が得られなった。

家族が彼女を閉じ込め、自身は障がいを恥ずかしいと思ったあの頃から、日本の障がい者を取り巻く環境はあまり変わってはいない。

木村さんの若い頃、勇気を出して外に出ると、人々は遠巻きに見たり、ビックリしたり、という反応をする。

人々の方も、これまで障がい者と接したことがないので、どうしたいいかわからない。交通機関にエレベーターはないし、役所さえ玄関を超えるのが困難だった。

2020年のパラリンピックを誘致したことで、東京はだいぶ改善されたというものの、人々の偏見はまだ拭い去れない。

従業員数の2・2%を障がい者雇用することを、大企業の目標とした法が整備されているが、省庁自身がそのパーセンテージを水増し申告していたということも、明らかになった。


選挙活動中、木村さんは他の候補者のように、駅前の街頭演説に現れた。そして、彼女の当選が確定となった月曜日の明け方、障がい者と支持者への「重い重い一票」と、その責任を重さを語った。

この選挙戦略の背景には、福島原発事故を機にテレビ関連の仕事をすべて投げ打って反原発を訴えた著名な俳優、山本太郎がいる。

6年前、彼は参院選に立ち、さまざまな功績を上げて来た。

今年4月には自身の政党「れいわ新選組」を立ち上げた。山本は木村さんら9人を彼の政党の比例候補名簿に載せた。

山本自身は、障がい者である両よりも多数得票したが、彼らを優先させることで、自身の当選は放棄した。

***********************************************

「毛ば部とる子」さんは、「日本のメディアに、木村さんとふなごさんに関して、ここまで掘り下げた記事を書いているところはあるだろうか? 彼らの当選は、今後もいろんな意味で、日本社会に多くの問題提起を起こすことになるだろう」と感想を語った。

南ドイツ新聞はここをクリック
https://www.sueddeutsche.de/politik/japan-parlament-wahl-1.4534586


0

議席と引き換えに得たものは比較にならない成果と山本太郎!

 山本太郎の得票は今回の参院選比例代表に立候補した全候補者の中で最高となる99万票以上だった。

 2001年以降の現行選挙制度で落選者の最高得票を更新した。

 特定枠の2人が優先的に当選したため、肝心の本人は議席を逃した。

 だが、太郎の表情には満足感が漂っていた。

 「れいわ新選組」が政党要件を満たしたことで太郎は、「山本太郎の議席と引き換えに得たものは、比べものにならないくらいの成果。れいわは大きく前進した」と強調した。

 山本太郎の頭をよぎるのは早くも次の衆院選だ。

 開票が進む中、記者団から自身の立候補を聞かれると「出るしかないんじゃないですか?」と日本一早い出馬を宣言。

 衆院選には「れいわ新選組」から「100人ほどを目指したい。次で政権リーチ、やりますよ」と自信を示した。頼もしい限り。
0

消費税10%のツケが回ってくる!覚悟はいいか大不況の到来だ!

 参院選挙の結果は日本人の民度の低さを改めて世界にさらした。

投票率が48・8%

病に臥せっている人は別だが、国民の半数が選挙をさぼった。

しかも山本太郎があれだけ消費税廃止を訴えたのも関わらず、消費税10%を主張する安倍自民党を勝たせた。

消費税10%のツケが回ってくる。

10%に上がると総務省の予測だと1か月分の所得が消えるという。大不況が来よう。

保護主義が蔓延し、富の格差が拡大。世界は今、混とんとしている。

そうした中で、場合によっては日本の大不況が原因で「日本発の大恐慌」が起きる可能性がある。

日本人は選択を誤った。だが、もう遅い。

すでに賽の目は振られた。「凶」と出た。当然だ。覚悟が必要だ。

年金機構ががまたやった!「再発防止に努めます」もう、聞き飽きた!

 年金機構ががまたやった。「再発防止に努めて参ります」ー。

 このセリフを何度聞かされたことか。何度、同じことを繰り返すのか?

 誰も咎めないから、多分、これからも続くだろう。この組織は厚生労働省の大事な天下り機関だ。

 これまでに私たちの命の綱である預けた年金を10兆円以上パーにした。それでも平気な顔をする。

 誰も責任を取らない。厚生労働省の大事な天下り機関だ。また、チョンボやるに違いない。しかし、誰も責任を取らない。

 そのうちに私たちが苦労して何十年もにわたって預けた年金が消えてなくなる。誰も責任を取らない。

 じっとガマンして何も言わない受給者。

 日本が狂った。日本人は口がなくなった。死んでしまった。

*********************************************

 日本年金機構が国民年金の未納者約2万3000人分の個人情報が入ったDVDを紛失していたことが分かりました。

 日本年金機構は国民年金の未納者への支払いの催促を外部の業者に委託していて、この業者から3日に納付の状況などを記録したDVD8枚を受け取りました。

 7月9日になって、機構の職員が紛失に気付いたということです。

 紛失したDVDには、国民年金の未納者約2万3000人分の基礎年金番号や生年月日、電話番号などが記録されていました。

 DVDは元々、機構の事務センターなどの限られたパソコンでしか内容を見られないように暗号化されていて、紛失後にこうしたパソコンでも見られないようにする措置を取りました。

 これまでに情報の流出は確認されていないということです。機構は「再発防止に努めて参ります」とコメントしています。 (以上 テレ朝日)
0