2兆円の「黒字」を手放しで喜べない理由!

 共同通信が伝えたところによると、公的年金の積立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2018年度の運用実績が2兆3795億円の黒字だったと5日、発表した。

 これだけでは債券か株式か、運用益がどこから出たのか定かではないが、おそらくは日本株式だろう。

 安倍政権の内閣支持率を下支えするために、私たちの年金資金など公的資金をジャブジャブ株式市場に投入した。

 その結果、“官営相場”で株価が上昇。安倍政権は安泰という図式だ。

 だったら今のうちに株を売ればいい。私たちの生活資金である年金を大量にばくち場に持ち出すこと自体が間違っている。回収できるときに回収すべきだ。

 ところが、これが簡単ではない。市場から大量の資金を回収した途端、株価が急落する恐れがあるからだ。

 もうお分かりだと思うが、やくざ社会と同じで、ひとたび足を突っ込んだが最後、足抜け出来ないのだ。

 いくら、今、黒字だ、喜べと言っても、あくまで「数字上の話」でどうにもならない。

 しかも、確認しておかねばならないのは、黒字は「2018年度」の話だ。

 その後、トランプの暴言で各国と軋轢を起こし、中国とは経済戦争に陥った。その結果、世界経済に多大な影響を及ぼしている。この先の見通しも立っていない。

 こんな状況で年金資金の運用は大丈夫なのか?

「消費税」と「年金」を「改憲」にすり替えたい安倍の思惑!

 安倍晋三は参院選挙の第一声で改憲を訴えた。

 これを受けて毎日新聞は、改憲発議に必要な参院の「3分の2」の164議席を、改憲勢力が維持するかが焦点だと大きく報じた。ほかのマスコミも改憲を参院選の争点に挙げた。

 憲法が大事なことは疑う余地がない。が、与党でも創価学会・公明党は戦争への道を開く改憲には慎重で足並みはそろっていない。

 それよりなにより国民が改憲を望んでいない。各種世論調査で6割以上が改憲に反対と答えている。今の平和憲法で何も不都合がないからだ。

 国民が望んでもいない改憲を強行しようとする安倍晋三の意図は明らかだ。A級戦犯の烙印を押されたじいさん、岸信介の「思い=改憲」を実現するためだ。

 父、安倍晋太郎ができなかった「改憲」を自分の手で断行しようというのである。私怨を晴らすために憲法をいじくられてはかなわない。

 今度の参院選の争点は山本太郎が当初から強調している「消費税」と、2000万円不足で急浮上し、国民の怒りを買った「年金」問題である。

 「消費税」で安倍晋三は10%への引き上げ、つまり増税を行うと言った。

 山本太郎は廃止を訴えている。実質所得が減り続けている中で、さらなる増税をすれば、景気はますます冷え込み、庶民の暮らし向きはさらに悪化すると警告した。

 野党の中には「凍結」などと意味不明なこと言うものがいる。太郎が言った。「凍結」は必ず溶ける。安倍政権と戦うには8%ではなく、「最低でも5%まで引き下げねばならない」と訴えた。

 消費税ゼロにした際の「穴埋め財源」についても山本太郎は明確な回答を示した。
詳しくはここをクリック
https://twitter.com/reiwashinsen

 「年金」問題は、安倍政権にとって鬼門だ。12年前の参院選挙で「年金」がきっかけで安倍政権は倒れた。

 今回も麻生太郎が暴言を吐きまくり、挙句の果てには自分が諮問しておきながら、報告書を受け取らないとダダをこねた。 こっちのアホー・タローは赤ん坊か?

 「100年安心年金」と公明党が言い、自民党が同調した。 どこが安心なのか? ここでもウソがばれ、安倍晋三は逃げ回っている。

 「消費税」と「年金」。安倍にとっては、ともに避けたいテーマだ。だから「改憲」に問題をすり替えようとしたのだ。

 そんな思惑にマスコミが乗ってどうする。

底なし沼の安倍晋三、ウソをつくのはやめろ!

 参院選の第一声で安倍晋三が「議論する政党を選ぶのか。議員としての責任を果たさず、審議を全くしない政党を選ぶのか。それを決める選挙だ」とまた、平気でウソをついた。

 懲りない男。底なし沼のうそつき野郎だ。

 予算委員会を3カ月以上も開かず、国会質疑を逃げ回っていたのはどこのどいつだ。安倍晋三、オマエだ。それで有権者の前でよくもこんな、タワゴトが言えたものだ。

 うそつき、ほら吹き、デタラメ男の安倍晋三。

 こういう輩をいつまでも放し飼いにしておいては日本の恥だ。

 安倍晋三にはモラルというものがない。常識もない。もちろん教養もない。当用漢字がまともの読めない国会議員。

 私なら恥ずかしくて人前に顔が出せない。即刻、議員をやめて、首でも吊って世間さまに詫びを入れる。

 安倍晋三、ウソをつくのはやめろ!

投票で山本太郎と「れいわ新選組」を応援する方法!

参院選挙は「選挙区」と「比例代表」の2回投票する仕組み。

「れいわ新選組」は東京選挙区から「野原よしまさ」が出馬。

山本太郎は比例区から出馬した。

この結果、日本中、どこに住んでいても

比例代表の投票用紙に「れいわ新選組」と書いて投票すると、

山本太郎と「れいわ新選組」を応援できる。

比例区には「れいわ新選組」からは9人が立候補している。

「れいわ新選組」と書いた投票が多ければ多いほど、「れいわ新選組」の当選者の数が増える。

山本太郎の応援団!ネットでこんな選挙応援ができる!

 選挙の応援で何が良くて悪いのかよくわからない。そんな折、東京新聞にかっこうの記事が出ていた。これを読めばよく分かる。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019070590135111.html

 有権者は7月4日の公示から20日の投票日前日までの選挙期間中、LINE(ライン)やツイッター、フェイスブックなどのあらゆるSNSやブログ、動画サイトなどで、特定の候補者への投票を呼び掛けることができる。

 候補者本人の文章や動画をネット上で紹介することも可能だ。

 ツイッターのダイレクトメッセージなど一般有権者が知人に「○○さんに投票して」と依頼することもできる。

 ただし、メールで支持を呼び掛けることは出来ない。できるのは政党と候補者だけ。有権者には認められておらず、候補者や政党から受け取ったメールを、知人に転送することもできない。

 こうした分かりにくいルールを正そうと、超党派の国会議員でつくる「若者政策推進議員連盟」は今年6月、有権者にもメールの使用を認めるべきだとの提言を発表。次期国会の公選法改正案の提出を目指している。  (以上 東京新聞)

「れいわ新選組」!あっちは150人、こっちは1000人!

 ネットに、山本太郎の「れいわ新選組」は既存政党を喰いつくす、との投稿を見つけた。現場を取材したフリーライターが書いた記事だ。

 JR新宿駅前広場での選挙演説。

 「れいわ新選組」に集まった聴衆はざっと1000人。

 対する政権党の自民党はたったの150人。

 山本太郎の訴えと皆さんの後押しでここまで来た。

 みんなでやればできるということを証明した。しかし参院選挙はこれではダメだ。

 この1000倍、1万倍の支持を獲得しなければならない。

 「れいわ新選組」の名前はまだ、まだ、知られていない。

 みなさん、「れいわ新選組」の拡散を頼むよ!

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これがその記事である。

 山本太郎の「れいわ新選組」は既存政党を喰いつくす

 山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」の進撃が止まらない。

 7月2日午後7時から新宿駅西口で行った街頭演説会には約1000名が集まった。

 山本氏は同場所で6月19日にも演説会を開いたが、それよりも確実に聴衆の数は増えている。

 自民党は同日、同じ場所で街宣を行った。参議院選に東京都選挙区から出馬予定の丸川珠代元環境大臣と比例区から出馬予定の丸山和也氏の他、非改選の中川雅治元環境大臣や青山繁晴氏、朝日健太郎氏が参加。

 G20で大役を終えたばかりの世耕弘成経産大臣や党女性局長の三原じゅん子氏も応援に駆け、豪華な面々が顔を揃えた。

 ところが集まった人たちはせいぜい150名。

 山本氏の演説会にはるかに及ばない。そればかりではない。空気が違うのだ。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/byline/azumiakiko/20190703-00132640/

息子や娘、兄弟に「れいわ新選組」を教えてやって!

 ネットに、山本太郎の「れいわ新選組」は既存政党を喰いつくす、との見出しで記事を書いた人物は、あの夕刊フジにしばしば登場するフリーのライターだ。

 どういう風の吹き回しか知らないが、そうした者までが山本太郎と「れいわ新選組」をウオッチし始めた。

 参院選挙の台風の目となりつつある太郎と「れいわ新選組」を無視できなくなってきたのである。

 皆さん、自信をもって山本太郎と「れいわ新選組」を応援しよう。

 チラシを配ろう。「れいわ新選組」の名前を売り込もう。投稿が得意な人はどしどしネットに投稿しよう。

 不得手な人は「これだ!」と思った「れいわ新選組」応援の投稿を拡散しよう。

 今月21日は参院選挙の投票日だ。

 限られた時間で、誕生したばかりの「れいわ新選組」を知ってもらうにはもっと、もっと、がんばって拡散しなければならない。

 皆さんはまず、親族に山本太郎の動画を見せてもらいたい。

 小倉での動画がいちばんだ。

 親族の次は友達。これだけで一気に山本太郎と「れいわ新選組」の名前が知れ渡る。

 そう考えるとワクワクしてくる。

 選挙に勝たねば山本太郎がいくらいいことを言っても、国会の中には届かない。

 5人以上の「れいわ新選組」の議員を誕生させると太郎は党首会談にも出席できる。国会審議で安倍政権を追求できる。

 そのためには選挙で票を獲得する必要がある。

 みなさん、お願いだ。息子や娘、兄弟に「れいわ新選組」を教えてやってほしい。

ワクワクする!「れいわ新選組」の選挙が面白い理由!

「山本太郎が無名の人々を擁立した大きな理由!」の続きである。

正高佑志さんの投稿。

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しかし、圧巻はその後。

今回の選挙、山本太郎は全国比例区で出馬する方針とした。

党首であり、このムーブメントの台風の目である。普通に考えたら当選は固い。

ところが、「特定枠」という制度を使って、彼は自分の上に、障害者である木村さんとふたごさんを据えたのである。

この2人が議席を確保した後でしか、自分は椅子に座らないという覚悟。

こんな政治家が、これまでいただろうか。

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ここで与党が過半数を割り、「れいわ新選組」が大躍進を遂げるのか。

それとも、これだけのスキャンダルと経済政策上の失政、外交能力の無さを露呈しつつ、それでも自民が圧勝するのか。

アメリカではサンダースが、イギリスでは労働党のコービンが、スペインではポデモスのパブロ・イグレシアスが、それぞれ左派政策を掲げ躍進している。反緊縮など政策的には、太郎さんは彼らと同じ路線上にいる。

2週間後には、白黒がつく。

誰が何と言おうと、私はポジションを示しておく。
れいわ新選組に、全額ベットだ。

SNSでは盛り上がっている。
でも世間とのズレがあるのもわかっている。

本当にドキドキする、ワールドカップよりもずっと。

2019年7月21日、未来は俺らの手の中。

投票に行こう。   

★選挙の投票箱は2種類あります。「選挙区」と「比例代表」です。

日本中、どこに住んでいても

比例代表の箱に「れいわ新選組」と書いて投票すると、

山本太郎さんを応援できます。

山本太郎が「無名の人々を擁立」した大きな理由!

 山本太郎の参院選候補者選びは実に見事である。

 それぞれが「当事者」

 これほど説得力のある人選はない。

 「ボヤボヤしていると権力の思うツボにはまる怖さ!」の続きである。

正高佑志の投稿。

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 ここに並んだ人達は、ほとんどが無名の人達だ。

 そして、どちらかというと、世間では負け組に分類されるのかも知れない。
少なくとも、銀の匙を咥えて生まれてきた人は皆無だ。

 華はないかもしれない。

 けれど彼らは、その道のプロフェッショナルであり、何らかのマイノリティを背負って立つ存在だ。

 拉致問題の当事者であり、元原発職員の蓮池さんは、拉致問題を“売り”にし、原発問題を無い事にしてきた総理にとって天敵となるだろう。

 ”女装”の経済学者、やすとみさんと身体障害者の木村さんは、それぞれ、“性的マイノリティー”と“障害者”という、いないことにされている人々の代弁者。

 元セブンイレブンオーナーの三井さんとシングルマザー・非正規雇用の渡辺さんは、現代の悪化の一途を辿る労働環境に苦しむ“ワーキングプア”の代表だ。

 時給1500円という公約の達成に向け、経済の専門家として、元投資銀行の大西さん。経済活動の影で、おざなりにされがちな環境問題への取り組みの為に、環境活動家の辻村さん。

 沖縄の創価学会に籍を置く野原さんは、内地に虐げられてきたウチナーの声を聞くという意志の結晶。

 その彼を、東京選挙区に充てるというのは、今や設立当時の心を失っている公明党・創価学会の良心への訴求のように見える。

 そして“病人”を代表し、ALS患者で胃瘻、気管切開のふなごさん。きっと彼なら、医療大麻に関する私の話に、耳を傾けてくれる。

 イギリスでは野党はシャドーキャビネットと呼ばれる仮想内閣を組織し、自分達の政策を提示する。

 これは太郎流のシャドーキャビネットだ。

 「れいわ新選組」の立ち上げから、短時間でよくぞここまで立ち上げたものである。  続く。

それぞれの「当事者」を選んだ山本太郎の凄さ!

山本太郎の参院選候補者選びに、人々は目を見張った。

今の社会の問題点を見事に「すくい取り」選挙にぶつけた。

それぞれが「当事者」である。これほど説得力のある人選はない。

山本太郎の目の付け所、手腕に圧倒された。

山本太郎は本気だ。彼こそ本物の政治家だ。

ボヤボヤしていると権力の「思うツボ」にはまる怖さ!

 ネットで私たちが拡散しないと、結果的にマスコミを通じて権力側が発する情報に偏る。それこそが既得権益の思うツボ、と正高佑志さんが警告した。

 同感である。ネットで「いいね」をした後に、その投稿を拡散する、1人でも多くの人に読んでもらわないと自己満足で終わってしまう。これでは山本太郎の助にはならない。

 応援するとは、太郎や「れいわ新選組」のポスターを張ったり、カンパしたり、電話をかけて投票を呼び掛けたり、いろんな手伝いをすることだ。

 そしてみんながやれることは、この正高佑志さんの投稿をたくさんの人に見てもらうことである。

 皆さん、そのうちに言いたいことが言えなくなるかも知れない。今、やらないとこの国はとんでもないことになる恐れがある。

 友達や家族に拡散してください。私からも頼みます。

 正高佑志さんが素晴らしい分析をした。あまりの長文なので、分けて順番に転載する。

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 総理は芸能人との会食にいそしみ、テレビはそれを重大ニュースのように取り上げる。自民党は売れ行きの悪い女性ファッション誌を買収にかかっている。

 ここで与党が2/3の議席を占めれば、総理は翌月には衆議院を解散し、財源を使い切った野党を滅多斬りにして、悠々と改憲投票に向かうだろう。

 そうなれば、止める術はない。

 改憲の本丸は“緊急事態要項”だと言われている。

 これが憲法に盛り込まれると、有事の際に、総理大臣は非常事態宣言を行い、議会を停止し、国民の主権を制限することが可能となる。

 あとは簡単だ。

 ちょっとしたテロを“演出”して非常事態を宣言すれば、不都合な報道や、SNS上の批批判を、国益を守るという大義の下に公安を使って封じることが出来る。

 本格的な独裁国家の出来上がりである。

 現実はそれほどドラマチックではないと、人々は笑うかもしれない。

 けれど、逮捕されない“お友達”や“上級国民”の姿を見ていると、あり得ない話でもないなと思いませんか?

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 そういう状況に待ったをかけられる、唯一の希望が山本太郎だ。

 魂の演説で、全国の草の根からの寄付を2億円以上集めた太郎さん。市民の願いを背負ったれいわ新選組の公認候補が先日、全て発表された。

 その顔ぶれをみて気が付いたこと。

  私達は勝手に可能性に蓋をしていたんだということ。

 これまでの政治家はその多くが二世議員であり、政党が“新顔”として立ててくるのも、何かの領域における成功者ばかりだった。

 スポーツ選手、プロレスラー、タレント、アナウンサー。

 人並み以上の知名度と美貌、健康、体力。

 そういう者が政治家になるために必要な素質なんだと、無意識に思い込んでいた。

 太郎さんは言った。「そうじゃないだろう」―。   続く。

野原善正氏が東京選挙区から出馬!「れいわ新選組」




毎日新聞が共同通信の配信した記事を全文使用した。
 政治団体「れいわ新選組」代表の山本太郎参院議員は2日、東京都内で記者会見し、参院選公認候補として、新人で沖縄創価学会壮年部に所属する運転代行アルバイトの野原善正氏(59)の擁立を発表した。比例代表か選挙区かは明らかにしなかった。

 創価学会は公明党の支持母体。野原氏は公明党について「大衆と共に語り、戦い、死んでいくという立党精神を忘れた」と批判。安全保障法制に賛成したことに触れ「自民党の歯止め役のはずが一緒になって暴走している」と語った。

 野原氏は昨年9月の沖縄県知事選でも、野党が推す玉城デニー知事を支援した。創価学会幹部は「影響は全くない」と述べた。 (以上 共同通信)

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編注

野原善正さんは東京選挙区からの出馬が決まった。


寄付2億3000万円突破! 民が主役の民主主義の夜明け!

「れいわ新選組」への寄付額が7月3日現在で2億3000万円を超えて2億3133万円となった。

 山本太郎の辻立ちと草の根の応援団の呼びかけだけで全国から500円、1000円、1万円と自分の財布から取り出して寄付する人が絶えない。二度目や三度目の寄付をする人も少なくない。

 この、コネと賄賂、袖の下が横行する金権選挙のニッポンで、実際に起きているのだ。これこそ日本版の民主革命である。大衆が、市井の民が政治家を育て、応援する仕組みが構築されようとしている。画期的な出来事だ。民主主義の夜明けである。