あなたの人生で、一生一度の大挑戦!



みなさん勘違いしてはいないか? 私がブログ「半歩前へ」に山本太郎に関して懸命に書いているのは、もっと本気になってもらいたいと「願っている」からだ。

そのために、わざと「元気が出る」記事を選んで転載した。

奮い立ってもらいたかったからである。

私の投稿を拾い読みして、スマホ片手に喜んでいる人。「いいね!」をいくつクリックしても「票は増えない」 分かりますか?

国政選挙で当選するには並大抵のことでは無理。当事者はみんな命懸けだ。莫大な借金をして、仕事をやめて、人生のすべてをかけて戦っている。

そこで勝つためには、こっちも相当な努力が必要だ。

フェイスブックという小さな器の中で、はしゃいでいて選挙に勝てるわけがない。

選挙をなめたらいかん。

ネットで山本太郎が「人気が上昇したから」と言って、それが票に結び付くわけではない。

各候補とも、今の時期は「ダメ押し」の確認作業をしている最中だ。チラシのポスティングに、はがきを出し、そして電話をかけ、「最後のお願い」をしている。ある陣営は電話3000台で毎日かけまくっている。

こんな状況の中で、浮かれていいのか? はしゃでいていいのか? それで果たして山本太郎が国会に復帰できるのか? 

21日の投票まで時間はあとわずかだ。

「いいね!」をする手を休めてフェイスブックの枠の外に出て、家族や親せき、知り合いに電話をかけてもらいたい。「比例区は山本太郎を」と必死で頼んでもらいたい。

本当に山本太郎を応援する気があればぜひ、やってもらいたい。

参院選挙で、山本太郎を国会に復帰させるだけでなく、「れいわ新選組」から最低でも5人の当選者を出したい。出来れば10人。

全国比例の当選には100万票が必要だ。

5人で500万票。10人だと1000万票だ。

20日までに、あなた1人で30票集めて欲しい。

私はすでに行動を開始している。目標は100人だ。やってみる。

あなたは、電話をかけまくって、集めて欲しい。

あなたの人生で、一生一度の大挑戦。たまにはカネにもならない「いいこと」をしてみよう。

ともに戦って、苦しんで、勝ち得た喜びは格別だ。

なぜなら、自分がそのチームのメンバーとして「参加」したからだ。当事者の「一員」だからである。

傍観者とは感激の質が違う。

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年07月12日 01:12
与三郎さんの仰るとおりだ!

若い皆様はご存知ないだろうが。。
自民党が公明党と与党連立した最大の理由は、支持母体の創価学会の集票力なのだ
学会幹部は学会員に「集票は師匠、池田大作の為」と号令をかける。加えて「選挙活動は経済革命の功徳が絶大」と洗脳すると聞く。
学会員は洗脳通りに、2桁3桁の集票に奔走する。
しかも、なけなしの身銭をきって、各地の親戚や知人の何処まで訪問して集票すると。。
まさしく『必死』で集票に尽くすのだ。だから、かつて公明党は1千万票超えをしたのだ。

脱会した友人曰く「学会員時代に辟易し、2度とやらないと決めたた選挙活動だが…山本 太郎の無欲で強靭な人道主義のパワーに突き動かされて、10年ぶりに集票活動や陣中見舞いの寄付に励む日々だ。似非平和福祉の公明ではなく、本物の福祉平和の戦士、山本太郎の夢を共有して活動している自分が嬉しい!連休は事務所へ手伝いに行く。」と生き生きと語る。
私も、蒸し暑い南西諸島で日々、対話で集票し、太郎のチラシと手紙で集票、気持ちの良い汗を流す日々だ。
皆さんも、せめて家族や知人と対話やYouTubeを共に視て、1人30票は頑張ろうではないか。